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三菱トライトンは洗練されたデザイン!カスタム例や実燃費と新型の日本発売情報も

三菱 トライトン(triton)は、2005年から販売されている三菱のピックアップトラックです。世界戦略車として位置づけられており、いわゆる「トラック」とは違う洗練されたデザインです。本記事では三菱 トライトンのカスタム例や実燃費と新型情報だけでなく、日本でも発売されるかについてもお伝えしていきます。

三菱 トライトンってどんな車?tritonってどういう意味?

三菱 トライトン 外装

三菱 トライトンは、三菱から販売されているピックアップトラックです。
世界戦略車で国内ではなく主に海外で販売されています。
生産はタイで、北米を除く全世界に輸出販売されており、日本では2011年8月まで輸入販売という形をとっていました。
今では手に入れる事は難しくなっています。

トライトン(triton)は、ラテン語で3を意味する「トライ(tri)」と、重さの単位「トン(ton)」を合わせた造語です。
3というのは、三菱のロゴであるスリーダイヤをイメージしたとされています。

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三菱 トライトンの個性的な外装

三菱 トライトンは日本の、いわゆる『トラック』のイメージとは違う形状をしています。
三菱 トライトンのデザインは、いわゆるピックアップトラックのパブリックイメージとは一線を画しています。
数あるピックアップトラックの中でも外装デザインがとくに評価されているのです。

スタイリングはカッコいいの一言です。

出典:http://review.kakaku.com/

後ろ~・後ろ斜め~・サイド~の見た目は最高!!

出典:http://review.kakaku.com/

上記に紹介した口コミのように、外装の評価は上々です。
ピックアップトラックは、”ものを運ぶこと”に特化している車です。
その機能を果たせるデザインで本来良いはずのものです。

しかし、三菱 トライトンはスタイリッシュな外装をしているため、商用車のみならず乗用車として乗りたい人からも選ばれています。

輸入先では「センスがいい」といわれるトライトンの外装ですが、当の生産国であるタイでは「デザインが先進的で実用性に欠ける」と評価され、外装は酷評されるケースが多いようです。

日本では、あまり他に類をみない形のトラックではあるので、今から売り出しても「もっとおしゃれな商用車を乗りたい」という方に評価されるかもしれません。

三菱 トライトンの内装の評価と使い勝手

三菱 トライトン 内装
三菱 トライトン 内装

ピックアップトラックというと乗り心地は期待できないという先入観に襲われがちですが、三菱 トライトンは違います。
三菱 トライトンは、外装が先鋭的なデザインというだけではなく内装もおしゃれなデザインでまとめられています。
日本で輸入販売されていたダブルキャブタイプのものも、デザインだけではなくさまざまな用途に使える工夫が施されていました。

見晴らしの良い高い視点の運転席

三菱 トライトンの前席シートは、商用車というよりは乗用車の質感に近いインテリアで作られています。
サイズも大きいため、ゆったりと座ることが出来ます。

人も荷物も乗せられるトラック

三菱 トライトンの前席は、広々とした空間でとても座り心地欲作られています。
後席は快適性よりもトラックとしての使い勝手が意識されていますが、空間として広々と面積が確保されていることは前席同様です。
多少大きな荷物でも、荷台ではなく後席に突っ込んで運んだりすることが可能となっています。

自由自座に使える荷台

三菱 トライトンには最大積載量400kgの大きな荷台があり、商業車としてあらゆる荷物を詰め込むことができます。
乗用車として使うならキャンプ用品や自転車、ダイビング用品などのアウトドア用品も軽々と詰め込むことができます。

三菱 トライトンはフレームがついたシャシーと、サスペンションのバランスは荷物をたくさん積むことを前提に設計されています。
したがって、荷物を積まない状態で運転すると、弾むような形でのドライブを余儀なくされてしまいます。
そういう意味では、三菱 トライトンは居住空間に優れていても快適性という観点ではそこまで期待して乗ることはできないようです。

三菱 トライトンの内装についての口コミ

高級感を求めなければ機能的には満足。サイドミラーにヒーターが無いのに買ってから気付きました。シートが薄く、長距離だと腰が痛くなります。

出典:http://review.kakaku.com/

ピックアップトラックとしては合格点。

出典:http://review.kakaku.com/

三菱 トライトンのスペックと価格

ここでは、日本でかつて販売されていた最終モデルのトライトンのスペックを紹介します。
参考に価格のみ日本未発売モデルのものも掲載しています。

全長全幅全高
5,0301,8001,780
ホイールベース車両重量乗車定員
3,0001,8505
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
エンジン種類V型6気筒SOHC
排気量3.5L
最高出力131kW[178PS】/4,750rpm
最大トルク295N・m[30.1kgf・m】/3,500rpm
トランスミッション4AT/5AT/5MT
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

三菱 トライトンの新車価格
日本発売モデル(~2011年8月)2,940,000~2,980,000円
日本未発売/現行モデル(円換算)2,274,596~3,479,093円
[単位]円(消費税込み)

三菱 トライトンの実燃費

三菱 トライトンの実燃費に関する価格.comの口コミを紹介します。

購入前の予想では7くらいでしたが、最低だと5、5

出典:http://review.kakaku.com/

【燃費】
5から6です。仕方のないところ。

出典:http://review.kakaku.com/

費も6㎞程度と悪くなく、乗ってしまえばボディーの大きさも感じませんので気軽に乗れるのではないでしょうか。

出典:http://review.kakaku.com/

三菱 トライトンのJC08モードでのカタログ燃費は7.8km/Lです。
もともと、パワー型で重い荷物を運ぶための車なので燃費自体は全自動車の中では最低部類です。
しかし、実燃費は平均的に5~6km/Lで推移している口コミが多く、カタログ燃費を考えたら優秀な燃費性能と言えるでしょう。

三菱 トライトンのカスタム例

三菱 トライトン カスタム
三菱 トライトン カスタム

三菱 トライトンは、商用車にとどまらず、アウトドア好きを始め沢山の人に好まれています。
オフロードにも強く、山でも川でもその強烈なパワーでぐいぐいと進んでいきます。
そんな冒険家たちが購入後、次にすることといえばカスタムではないでしょうか。

三菱 トライトンは、それに特化した専用パーツだけではなく、様々なカーグッズと相性がよく、沢山の人がカスタムをして楽しんでいます。
燃料キャップカバーなどの小さなものから、荷台に取り付けるワンピース構造のARBキャノピーなど多岐にわたります。
三菱 トライトンを所有するならカスタムする楽しさを存分に味わうことができるでしょう。

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三菱 トライトンの新型情報! 日本発売は?

三菱 トライトン L200 GEOSEEK

三菱は、スイスのジュネーブモーターショー16において、『L200 GEOSEEK コンセプト』を公開しています。
L200というのはトライトンの事を意味しています。
それまで、スタイリッシュなデザインなトラックだったトライトンですが、新型のトライトンはSUVに寄せたデザインに変わっています。

他にありそうでないカラーバランスで、商用車というよりも完全に乗用車志向に方向転換されています。

作業灯なども取り付けられ、完全にアウトドア向けにデザインされたこの車は、現在日本で販売は未定です。
しかし、この車はダブルキャブタイプということで、過去、日本で輸入販売されていたモデルと同じです。
日本ではまだ販売されるという情報はありませんが、正式な発表があり次第、MOBYでは新型トライトンの最新情報をまとめていきますので、ご期待してください!

キャブオーバーの解説記事はこちら!

三菱 トライトンはスタイリッシュなピックアップトラック

海外で主に販売されているデザイン性の高いピックアップトラック、三菱 トライトンについてまとめてみましたが、いかがでしたか?

日本の三菱ディーラーではかつて正規輸入販売されていました。
そして販売を再開してほしいというニーズが沢山あるといいます。

三菱 トライトンは商用トラックとして使うよりもライフスタイルに合わせてSUVのように使うユーザーも多いです。
今後、モデルチェンジによって燃費性能などが向上し、再び日本に輸入販売されることになればきっと大人気のSUVとなるでしょう。

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