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新型ハイエースバン発売!圧倒的人気車のマイナーチェンジと次のフルモデルチェンジ詳細を解説

国内外でのベストセラーカーと言われて何を思い浮かべるでしょうか。まず初めに浮かぶのは、日本が誇る低燃費車かもしれません。しかし、そのトップクラスに君臨するのは実用車である「ハイエースバン」。確実に仕事をこなす機能性と耐久性で、海外でも高く評価されている車です。この記事では、新型となったハイエースバンの魅力についてまとめました。

確かな信頼を勝ち取るベストセラー車「ハイエースバン」

累計販売台数は国内で216万台、世界全体では380万台に上るという超ベストセラー車。

出典:http://www.motordays.com/

トヨタから販売されている「ハイエースバン」。
日本が誇るベストセラー車の1つで、販売台数はトップクラスの車です。
マイナーチェンジに合わせて価格が少し上がりましたが、ただでさえ機能性が高いハイエースがさらに使いやすくなりました。

インパネシフトを採用することで、使いやすい一台になったハイエースバン

新型になって目立つ変化の一つがインパネで、フロアシフトからインパネシフトになるなど一新された

出典:http://www.motordays.com/

ハイエースバンではインパネシフトを採用することで運転性の向上を図っています。
また、パーキングブレーキも手で操作できるステッキ式になることで解除が簡単に。
さらに、ディスプレイのメーターに平均燃費、航続可能距離を表示することで仕事やレジャーでの燃費計算も簡単になりました。

ハイエースバンにしかできない荷室と室内空間!

商用車として荷物をタップリ載せられるということはちろんですが、
ハイエースの荷室の広さは仕事のためだけではありません。

出典:https://www.flexdream.jp/

ハイエースバンの最たる特徴と言えば、その積載量。
仕事で使う人はもちろん、サーファーやスノーボーダー、さらにスカイ系レジャーをする人にとっては無くてはならない味方となっています。
マイナーチェンジによって1000㎏まで載せることが可能です!
荷物を整理してシートを畳めば、車内を寝室空間として使えるほどの広さを有しています。

堅実に人と荷物運びを支える走行性

ハイエースバンに荷物を積んでもしっかりものを運んでくれるパワーを備えています。
しかし、運転時の揺れがネックでしたが、マイナーチェンジによって解消されました。
また、パワーだけでなくその運転性能の高さも人気の秘密。
大きい体とは思えない取り回しの良さもハイエースバンならではの芸当です。
その性能の高さは、都心の裏路地でも畦道でも、切り返しなしで走れるほど。

新型ハイエースバンの予想スペック詳細はこちら

ハイエースの最大の魅力、車両サイズは?

大きさはハイエースの最大の魅力といえますので、詳しい車両サイズは外せないチェックポイントですね。
まずは、ハイエースの原稿車両サイズをご紹介します。
【ハイエース】
・全長:5380mm
・全幅:1880mm
・全高:1895〜1,950mm(2285mm)
かなり大きいということは事実なのですが、比較してみないとわかりづらいというのも事実です。
トヨタの最大クラスのミニバンであるヴェルファイアと比べてみましょう。

ヴェルファイアといえば、トヨタの一般車両の中では最大の車です。
【ヴェルファイア(ハイエース)】
・全長:4930〜4935mm(5380mm)
・全幅:1850mm(1880mm
・全高:1895〜1,950mm(2285mm
そのヴェルファイアと比べても、ハイエースバンの方が十分すぎるほど広いですね。

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