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【ボルボV60を買う前に】実燃費や試乗の評価からD4やポールスターの違いなど|中古車価格についても

秀逸なワゴンの代名詞といっても過言ではない「ボルボ」から、2011年「V60」シリーズが販売を開始しました。なかでも、「D4」や「ポールスター」はV60を代表するグレードとして人気の的です。本記事は、ボルボ・V60を購入する前に確認しておきたい事項や、実燃費、リアルな評価まで「ボルボ・V60」を徹底解説しています。

活気にあふれる新生「ボルボ」

ボルボ ロゴ

北欧のコングロマリット(巨大複合企業)として、長い歴史のある「ボルボ」は、乗用車部門を切り離し、1999年からフォード社傘下となっていましたが、業績の悪化から2010年、中国の浙江吉利控股集団(ジーリーホールディング・グループ)に買収されました。

一時は、ボルボの先行きを危惧する声が上がることもありましたが、ここに来て次々とオリジナリティに富む方針を打ち出し、販売・業績とも「急回復」しています。
新生ボルボの取組みとして、まず興味深いのは「デジタルキー」の採用です。
スマホに専用アプリを取り込むことによって、デジタルキーを発行し、車のロック解除やエンジンスタートを行うというものです。
2017年には「従来の車のキーを全廃する」方針を宣言しています。

また、ボルボのモデルも集約し、基本的には「40シリーズ」「60シリーズ」「90シリーズ」に絞り込み、その開発に集中させる方針を取っています。
潤沢なチャイナマネーを得ることで、活気あるれる新生「ボルボ」が小気味よく滑走しています。

「ボルボ・V60」 とは?

ボルボ・S60の派生モデルとして誕生

「ボルボ・V60」は、2代目「ボルボ・S60」のワゴンモデルとして誕生しました。

S60は、それまで角ばったボディラインが特徴的だったボルボ車とは違い、流れるような曲線が印象的なセダンとなっていて、キャブフォワードデザイン(人が乗る空間が車体に対して前進しているようなデザインの車)が採用されています。

2010年、販売が開始された「ボルボ・V60」は、S60の美しい曲線を引き継ぎ、ステーションワゴンでありながら、クーペにも通じる流麗なボディラインが、当時から話題となり、その人気は現在にまで至ります。
現在のボルボ車の中で、ステーションワゴンには「V40」「V60」「V90」がラインナップしていますが、V60はその中でも、Dセグメントに位置するステーションワゴンとなっています。

ボルボ S60に関する情報はこちらの記事

ボルボ・V60のグレード・ラインナップ

「ポールスター」と「D4」の違いとは?

(ボルボ・V60 ポールスター/ボルボ・S60 ポールスター)

ボルボ V60

「ボルボ・V60」のグレードには、ガソリン車として「T3 SE」、「T5 SE」、「T5 R-デザイン」、「T6 AWD R-デザイン」、「ポールスター(特別限定車)」がラインナップしています。

一方、ディーゼル車としては「D4 SE」、「D4 R-デザイン」、「D4 ダイナミックエディション(特別限定車)」がラインナップしています。
ボルボ・V60において、人気を二分する「ポールスター」と「D4」。

「ボルボ・V60 ポールスター」は、V60のガソリン車の「ハイパフォーマンスモデル」です。
一方、「ボルボ・V60 D4シリーズ」は、V60を代表する「ディーゼルシリーズ」となっています。
ここからは、「ボルボ・V60」を購入する前に、確認しておきたい事項を順に解説していきましょう。

ボルボ・V60 購入前確認事項 その1【エンジン性能・ガソリン車】

【V60 T3 SE】

エンジン種類直列4気筒DOHC
ターボ
排気量1.5L
最高出力112[150]/5,000
最大トルク250[25.5]/1,700-4,000
トランスミッション6速A/T
ギアトロニック
駆動方式FF
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

【V60 T5 SE】 【V60 T5 R-デザイン】

エンジン種類直列4気筒DOHC
ターボ
排気量2.0L
最高出力180[245]/5,500
最大トルク350[35.7]/1,500-4,800
トランスミッション8速A/T
ギアトロニック
駆動方式FF
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

【V60 T6 AWD R-デザイン】

エンジン種類直列4気筒DOHC
ターボ
排気量2.0L
最高出力225[306]/5,700
最大トルク400[40.8]/2,100-4,500
トランスミッション8速A/T
ギアトロニック
駆動方式AWD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

【V60 ポールスター】

エンジン種類直列4気筒DOHC
ターボ
排気量2.0L
最高出力270[367]/6,000
最大トルク470[47.9]/3,100-5,100
トランスミッション8速A/T
ギアトロニック
駆動方式AWD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ガソリン車は最適なターボで性能アップ

ボルボ V60 エンジン

ボルボ・V60のガソリン車のエンジン性能は、上記のスペック表を見ても分かる通り、全モデルにターボが搭載されています。

「T3」「T5」では、最新の燃料直噴式システムとターボにより、低排気量でも高出力を実現させ、低速回転域から小気味いい立ち上がりと伸びのいい走りを可能としています。
また、「T6 AWD R-デザイン」「ポールスター」では、ツインチャージャー(ターボ+スーパーチャージャー)が採用されていて、低速・中速・高速それぞれの回転域によって、最適な走行性能が得られるような仕組みが採られています。

「ポールスター」はハイパフォーマンスモデル

(ボルボ・V60 ポールスター/ボルボ・S60 ポールスター)

ボルボ V60

ボルボ・V60のガソリン車の中でも、特別のグレードとなるのが「ポールスター」です。

ボルボは、1996年から公式パートナーとして協力関係にあったモータースポーツ開発会社「ポールスター」社を、2015年にレース部門を除き、完全子会社化しました。
「ボルボ・V60 ポールスター」は、そのポールスターが手掛けた「ハイパフォーマンスモデル」となっていて、専用のターボタービン(ターボの回転する羽根部分)を使用するなど、チューニング部分は約70か所にのぼっています。

ボルボ・V60 購入前確認事項 その2【エンジン性能・ディーゼル車】

【V60 D4 SE】 【V60 D4 R-デザイン】【V60 D4 ダイナミックエディション】

エンジン種類直列4気筒DOHC
ターボ
排気量2.0L
最高出力140[190]/4,250
最大トルク400[40.8]/1,750-2,500
トランスミッション8速A/T
ギアトロニック
駆動方式FF
使用燃料軽油(ディーゼル)
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ディーゼル車「D4」は「2ステージターボ」と「i-ART」で性能アップ

ボルボ V60 エンジン

ボルボ・V60のディーゼル車「D4シリーズ」の大きな特徴としてあげられるのは、最新技術である「2ステージターボ」と「i-ART」システムです。
2ステージターボとは、小型のターボと大型のターボを搭載し、回転域に合わせてターボを使い分ける仕組みとなっています。

一般的に「低速回転域では小型のターボを使用」し、「高速回転域では大型のターボを使用」することによって、どの回転域でも効率のよいエンジン性能が実現でき、走行性能向上と燃費向上の両立を可能とします。
また、「i-ART」とは「intelligent Accuracy Refinement Technology」の略で、燃料を噴射する際、各シリンダーごとに設けられた圧力センサーにより、最適な噴射量を自動制御するシステムとなっています。

このようなボルボの新システムによって、「D4」の安定した走行性能と燃費、環境基準を高く保っているのですね。

ボルボ・V60 購入前確認事項 その3【走行性能】

トランスミッションには最新技術も搭載

ボルボ V60 トランスミッション

ボルボ・V60のトランスミッションは、「T3 SE」のみが「6速AT」となり、「D4」「T5」「T6」の全グレードと「ポールスター」は、「8速AT」となっています。

「8速AT」は、次世代のトランスミッションと言われていて、現在は主に高級車に搭載されることが多く、CVT(無段階に変速比を調整するトランスミッション)やDCT(2つあるクラッチディスクが交互にギアを入れ、最適な変速を調整するトランスミッション)に比べ、性能面でも安定していると言われています。

ボルボ・V60の「8速AT」は、従来の6速ATほどのコンパクト化を実現し、燃費の向上と、走行のなめらかさの両立を可能としています。
また、サスペンションは、全グレードで「前輪がマクファーソンストラット式」、「後輪がマルチリンク式」が採用されています。

駆動方式は「FF」と「AWC」を採用

(ボルボ・V60 ポールスター)

ボルボ V60

ボルボ・V60の駆動方式は、「T3」「D4」「T5」の全グレードが「FF(フロントエンジン・前輪駆動方式」を採用し、「T6 AWC R-デザイン」「ポールスター」が「フロントエンジン」で、なおかつ「自動制御AWC(全輪駆動方式)」を採用しています。

自動制御AWCとは、ボルボが得意とする「トルク配分システム」で、各所に配置されたセンサーにより、正確・最適に4輪に駆動力を自動で配分するシステムとなっています。
たとえば、通常走行の際には、駆動力の大部分は前輪に配分していますが、前輪がスリップするなどをセンサーが察知すると、瞬時に最適な駆動力を後輪にも自動で配分し、安定した走行を実現してくれるというものなのです。
ボルボは、AWCの開発を既に約20年にわたって行っていますが、V60では、さらに進化した「AWC」の走行性能を味わうことができるのです。

ボルボ・V60の燃費は?

ボルボ・V60グレード名JC08モード燃費(単位:km/L)
T3 SE16.5
T5 SE
T5 R-デザイン
14.5
T6 AWD R-デザイン12.8
ポールスター11.2
D4 SE
D4 R-デザイン
D4 ダイナミックエディション
20.2

ボルボ・V60 購入前確認事項 その4【外装】

北欧のテイストが随所に

(ボルボ・V60 R-デザイン 2016年モデル)

ボルボ V60

ボルボ・V60のフロントフェイスの特徴としてあげられるのは、デザイナーがこだわった「オオカミの目」のように一点を見据えるようなヘッドライトの形状です。

中央には「ボルボエンブレム」を配置したフロントグリル、ヘッドライトの下には内側に向かって傾斜させた「LEDポジショニングライト」をアクセントに、全体的にボルボ伝統の「Vシェイプデザイン」を強調したデザインとなっています。

また、ボンネットは波型に隆起していて、なだらかなラインでリアに向け弧を描くように下がっていくルーフラインが、まるでクーペのような流麗なフォルムを形作っています。リアでは「くの字型リアコンビランプ」が特徴的で、V60をよりスポーティな雰囲気に仕上げています。

D4もポールスターに変身可能?

ボルボ V60

2017年1月、ボルボは既存のV60を「ポールスター仕様」に変身できる「ポールスター・パフォーマンス・パーツ」の販売を開始しました。

「ポールスター・パフォーマンス・パーツ」は、「エキゾーストセット」「シャシーセット」「タイヤ&ホイールセット」「インテリア&エクステリアセット」の4つが用意されています。
自分の好みに応じてセットを組み合わせれば、「D4」だって「ポールスター仕様」に仕上げることも可能となりますね。
以下に各セットのパッケージ内容を紹介します。

【エキゾーストセットのパッケージ内容】
・エキゾーストシステム
・リア・ディフューザー
・スポーツ・エアフィルター

【シャシーセットのパッケージ内容】
・ショックアブソーバー
・コイルスプリング
・ストラットタワーバー

【タイヤ&ホイールセットのパッケージ内容】
・19インチ・アルミホイール
・ブリジストン社製・ポテンザS001タイヤ

【インテリア&エクステリアセットのパッケージ内容】
・ルーフスポイラー用リップ
・スカッフプレート
・ドアミラーカバー
・ギアシフトノブ
・スポーツべダル/フットレスト
・ロワー・サイドデコガーニッシュ

*インテリア&エクステリアセットは、「エキゾーストセット」「シャシーセット」「タイヤ&ホイールセット」の全ての装着が必要となります。

ボルボ・V60 購入前確認事項 その5【内装】

北欧スタイルの落ち着いた空間

ボルボ V60

ボルボ・V60の内装の大きな特徴としてまずあげられるのは、その空間がとても温かみのある落ち着いた空間であるということです。
それは、ボルボが生まれた国である「スウェーデン」に由来することが大きく、「北欧スタイル」のテイストが各所に感じられるからでしょう。
シートは、人間工学にもとづく設計によって、快適かつ適切に体をホールドしてくれます。

また、ボルボが取組む室内環境システムである「Clean Zone(クリーン・ゾーン)」によって、内装に使用される素材は全て「低刺激性」となっていて、車外のダストや花粉に対しても「濾過フィルター」を装着するなどの配慮がなされています。

また、ラゲッジスペース(荷室)は、用途に応じて豊富なアレンジが可能となります。
リアシートは、「40:20:40」比の3分割可倒式となっていて、前方可倒式の助手席バックレスト(背もたれ)も加えれば、スキー・サーフボードなどの長さのある荷物にも対応することが可能となります。

ボルボ・V60 購入前確認事項 その6【故障】

故障は少な目 しかし注意は必要

びっくりマーク

かなり古い年代のボルボ車には、故障が頻繁に起こるというイメージがありました。
しかし、現在販売されている「V60」などのボルボ車は、一般的に故障は少なくなっているようです。

一部、初期に販売された中古車では「オイル漏れ」などの報告もありますので、中古車を購入する場合は、交換パーツも高額となるケースを考慮する必要がありそうです。
中古車購入の場合では、購入先の補償内容を確認するのも大きなチェックポイントと言えますね。

ボルボ・V60 購入前確認事項 その7【新車価格】

「D4」や「ポールスター」の新車価格は?

ボルボ・V60 グレード別新車価格
T3 SE4,540,000円
T5 SE5,350,000円
T5 R-デザイン5,740,000円
T6 AWD R-デザイン6,340,000円
ポールスター8,590,000円
D4 SE4,790,000円
D4 R-デザイン5490,000円
D4 ダイナミックエディション4,990,000円
[単位]円(消費税込み)

ボルボ・V60 購入前確認事項 その8【中古車価格】

ボルボ V60の中古車価格は78~677万円(2017年4月現在)とかなり価格差があります。

440台と在庫車数も多いため、修復歴なしで走行距離も短めの車種でも比較的お手軽な価格で買うことができます。


中古車情報
システムメンテナンス中


ボルボ・V60の実燃費

(ボルボ・V60 ポールスター)

ボルボ V60

それでは、ここからは「ボルボ・V60」ユーザーの「実燃費に対するリアルな声」をいくつかご紹介しましょう。

ボルボ・V60の実燃費 リアルな声【その1】

燃費 12km/L
カヌーをルーフに積んで釣りに行きたい、アウトドアが似合うちょっとラグジュアリー目の車…そんな条件を満たしてくれたのがV60でした。ステーションワゴンが絶対条件でしたが、国産車では候補が見い出せず、ボルボにたどり着きました。 ボルボといえばその安全技術というイメージを持っていたのですが、実際にオーナーとなるとハンドルを握るたびに守られている実感が湧いてきます。中でも全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)は秀逸、長距離ドライブでも疲れを感じさせません。

出典:http://www.carsensor.net/

ボルボ・V60の実燃費 リアルな声【その2】

燃費 8.5km/L
とにかくスカンジナビアデザインが優秀。リアにかけたデザインはオンリーワンなので、デザイン重視の方にはオススメします。特に個人的には前期のモデルの方がフロントデザインもスポーティでありスタイリッシュデザインです。 また昔のボルボとは異なり、乗り心地もドイツ流でしっかりしており、ふにゃふにゃシャシーではないのは特筆できます。 また維持費もかなりかかりません。ボルボパスポートがついてるので、3年目の車検はユーザー車検、5年目はオートバックスで通しましたが、全く問題ありません。昔のボルボとは全く異なっている安心感です!

出典:http://www.carsensor.net/

ボルボ・V60の実燃費 リアルな声【その3】

燃費 9km/L
良かった点
前の車より多少燃費が良くなったこと。 維持費が安くなりそうなところ。

出典:http://www.carsensor.net/

ボルボ・V60の実燃費 リアルな声【その4】

安全性能が高い。シティセーフティー、ヒューマンセーフティー、フロントカメラ、リアカメラ、コーナーセンサー等でほぼ安全に運転でき、ストレスが半減した。ヒューマンセーフティーに付随しているACCはあまり宣伝されていないが、高速を運転する際は非常に役に立ち、前車追従はスムースで、設定速度の自由度も高く、渋滞中から追い越し車線巡航まで問題なくこなせる。 今までのボルボらしくないスタイルも気に入っている。 T6の走りは十分なパワーとAWDによる安定性で、操作もしやすい。 本革シートも安定したポジションを取りやすく、疲れにくい。 燃費は町乗りで8km/L、高速で10-11km/Lであり、満足行くレベルである。 初めての外車で故障等の不具合を心配したが1年以上経過してトラブルは無い。

出典:http://www.carsensor.net/

ボルボ・V60の試乗評価

(ボルボ・V60 ポールスター/ボルボ・S60 ポールスター)

ボルボ V60

ボルボ・V60の「試乗評価に対するリアルな声」には、どのようなものがあるのでしょうか?
いくつか、ご紹介してみます。

ボルボ・V60の試乗評価 リアルな声【その1】

優雅さとゆとりを兼ね備え高級感が溢れている。 乗り心地は非常に良く、家族みんな疲れずに長距離ドライブ出来そう。 車内はきれいで乗り心地もよかった。

出典:http://www.carsensor.net/

ボルボ・V60の試乗評価 リアルな声【その2】

高級なインテリア 流れるようなエクステリア 高い運動性能 加速が良い

出典:http://www.carsensor.net/

ボルボ・V60の試乗評価 リアルな声【その3】

加速、ハンドリング良し 最高速度も高めなので高速から下道まで、スムーズに運転できる

出典:http://www.carsensor.net/

ボルボ・V60の試乗評価 リアルな声【その4】

パワーシフトと呼ぶデュアルクラッチの6速ギアトロニックは、ほかの多くのメーカーが別の名前で採用しているが、ボルボのものは特に変速ショックが少なく滑らかな走りのフィールが得られる。 【乗り心地】 足回りはちょっと意外なくらいに柔らかめの設定で、乗り心地を重視した印象。柔らかい分だけコーナーではロールも出るのだが、挙動変化は穏やかで懐の深さを感じさせながら緩やかにロールしていくので安心感がある。

出典:http://www.carsensor.net/

ボルボ・V60からますます目が離せない

(ボルボ・V60 R-デザイン 2016年モデル)

ボルボ V60

ボルボ・V60の購入前確認事項や、実燃費、試乗の評価などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

新生ボルボとなってから、さらに洗練された感のある車が発表されています。
「ボルボ・V60」の今後にも、ますます期待していきたいものです。

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