2015前半、評価が高く人気のコンパクトカーって?お勧めのコンパクトカー3選

機能性や維持費の安さから、軽自動車の人気が高まる中でもコンパクトカーの人気は衰えることなく、その需要は高まっています。低価格、低燃費が魅力的なだけでなく、軽自動車よりも乗車定員が多く、さらに室内空間が広いことでちょっとした遠出にも最適なコンパクトカー。そんなコンパクトカーの中でも特に評価の高い3台をまとめてみました。購入を検討されている方に、今後の目安にしてもられえばと思います。

日産・ノート

日産と言えば「ノート」というくらい市民権を得ているコンパクトカー。
デザインはシャープで男性でも似合う雰囲気になっています。

突出した欠点がないのがノートの特徴。
その名の通り、真っ白なノートに好きな絵を描くように
ユーザー一人ひとりの用途に合わせていくのも楽しみのひとつです。

ノートが人気の理由って?

主な4つの特徴は
・エマージェンシーブレーキを始めとした多彩な先進安全装備でドライブをサポート
・トップレベルの低燃費で優れた経済性を実現
・コンパクトなボディにゆとりのある室内空間が広がる
・12色の中から選べる多彩なボディカラー

安全で経済的、かつ見た目も良くて室内も広ければ人気が出るのも当然と言えますね。

出典:http://history.nissan.co.jp/

マツダ・デミオ

2014年に現行モデルが新しく登場したマツダ「デミオ」。
躍動感のあるボディラインが特徴的ですね。
また、燃費性能に優れ、高い動力性のを兼ね備えた数少ないコンパクトカーの1つです。

「世界のベンチマークを目指した」というインテリアの仕立ても、デザイン性、クオリティ感とも素晴らしく、特別感のあるカラーコーディネーションの設定もある。日本のBセグメントはもとより、最近とかく評判のよいフランス勢やフォルクスワーゲン「ポロ」などの欧州車にもまったく負けていないどころか、むしろ上回ったように思えるほどだ。

出典:http://car.watch.impress.co.jp/

デミオの大きな特徴

「魂動デザイン」というダイナミック感あふれる車体のルックス。

生き物の「瞳」をイメージしてデザインされたヘッドランプなど
圧倒的な存在感を放つデザインがドライバーの走行意欲を高めることでしょう。

出典:http://car-me.jp/

もっと走りたくなるデミオの性能とは?

・理想的な空気の流れを実現した「空力グランドライン」
・タイヤ等のノイズの伝達経路を集中させて吸収する素材で上質な静粛性を実現
・アクセル操作に応じて変化していく爽快なエンジンサウンドの追及
・フロントウインドー越しの斜め前方視界の拡大など、走る楽しさを支える見通しの良さ

走るドライバーの心地良さを実現するために、デミオは様々な技術と工夫を取り入れています。

ホンダ・フィット

出典:http://car.watch.impress.co.jp/

ホンダのコンパクトカーの中でもベストセラー。
狭い道でも丁度良いサイズと走行性能が高く評価されています。

豊富なシートアレンジ、広いトランク、視認性が良く運転しやすいなど、初代フィットからずっと受け継いできた愛すべき伝統が今回も全身に息づいているのだ。ドライバーの死角になりやすいAピラーには大きな三角窓があり、歩行者や障害物に干渉する割合をグンと減らしている。おまけに大きなフロントガラスのおかげで視認性が良く、非常に運転しやすい。

出典:http://gainer.jp/

フィットが愛される理由

コンパクトカーの常識を覆す室内空間に挑み続けてきた「フィット」。

燃料タンクをフロント席の下に搭載することで
コンパクトカーとは思えないほど広々とした開放感ある空間を実現しています。

出典:http://221616.com/

広々とした空間の性能とは?

・5人乗っても充分な荷室が、後席を倒すことで更に拡大。
・多彩なシートアレンジにより自転車の積み込み、または靴やブーツの履き替えにも対応。
・アレンジ操作はワンアクションで簡単。軽い力で動作が可能。
・地上から開口部の高さを出来るだけ低くしたことで重い荷物も楽に積み込める。


UVカットされた窓や冬に嬉しいシートヒーターを搭載。
さらに低燃費であり最先端の安全性能をも兼ね備えたことで
利便性でだけでなくドライバーにも優しいコンパクトカーです。

コンパクトカーの魅力はコンパクトではなくむしろワイドだった

コンパクトカーはあくまで”一般の車と比べたらコンパクト”だというだけで
むしろ性能だけみれば日々ワイドに進化しています。

出典:http://blog.livedoor.jp/

お金をかけずに良い車に乗る。
そんなわがままを叶えてくれるコンパクトカーの魅力に気付く。

そんなきっかけにこの記事がなれれば幸いです。