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スバル新型レガシィアウトバックD型最新情報!価格や燃費・性能・発売日は?

スバルが2018年モデルの新型アウトバックをニューヨーク国際自動車モーターショーで発表しました。現在、日本ではレガシィアウトバックとして売られている車種の2018年モデルであり、レガシィーがまだ残ってくれることにスバリストとしては嬉しくないでしょうか。フォレスターと並ぶスバルのフラグシップSUVであるアウトバックの価格や燃費・性能・そして気になる日本での発売日はいつになるのか探ってみましょう。

スバル レガシィアウトバックD型最新情報

新しいレガシィアウトバックはこうなる!

2018年式 スバル アウトバック
2018年式 スバル レガシィアウトバック
2018年式 スバル レガシィアウトバック
2018年式 スバル レガシィアウトバック

2018年、スバル レガシィアウトバックがD型にマイナーチェンジします。
新たなレガシィアウトバックの画像を見たところ、外観の大幅は変化を感じられません。
しかし、よく見てみると随所に変更した点が見られます。
これらの写真がされた背景から、雄大な自然を駆け抜けるSUVとしての力強さを感じさせます。
2017年モデルとどこが変わり、どこまで性能が上がったのか紹介していきます。

スバル レガシィアウトバックについての記事はこちら

スバル新型レガシィアウトバックの外観の変更点は

2018年スバル新型レガシィアウトバック(北米仕様)

2018年式 スバル レガシィアウトバック

2017年モデル スバル レガシィアウトバック

2016年 6代目 スバル レガシィアウトバック

【スバルレガシィアウトバックD型の変更点】新造形のフロントグリル、フロントバンパー

グリルの形状デザインが変更されています。
グリルのメッキの一本のライン上にスバルのエンブレムがあるデザインとなり、メッキ部分の量は2017年型から少なくなり黒を基調としています。

フロントバンパーの形状も若干の変更があります。
フォグランプ付近の形状と、グリルからフロントバンパー中央部分のエアダクトにかけて2本のラインが含まれているデザインへと変わっています。

【スバル新型レガシィアウトバックの変更点】ヘッドライト形状とLEDターンランプ付ドアミラー装備

2018年モデル スバル レガシィアウトバック

ヘッドライトの形状は、内側がV字型とへと変更されています。
2017年モデルになかったヘッドランプ光軸を左右に動かすステアリング連動ヘッドランプを採用しています。

ドアミラーはLEDターンランプ付ドアミラーを採用し、空力や静粛性、他車からの視認性を高めています。
LEDターンランプ付ドアミラーとは、ドアミラーにサイドターンシグナルランプを搭載し、LEDにより高い被視認性を得ることができるものです。
また、ドレスアップ効果もあります。

【スバル新型レガシィアウトバックD型の変更点】リアバンパー

画像からはわかりませんが、リアバンパーはマットブラックのクラッディングを拡大し、フロントフェイスと統一感のあるデザインとしています。

スバル新型レガシィアウトバック内装の変更点は

2018年モデル スバル新型レガシィアウトバック(北米仕様)

2018年モデル スバル レガシィアウトバック

2017年モデル レガシィアウトバック

2016年 6代目 スバル レガシィアウトバック

【スバル新型レガシィアウトバックの変更点】インパネ・センターコンソールの一新とディスプレイの大型化

2018年新型レガシィアウトバックでは、センターベントグリルやエアコンユニットと一体的にまとめ、ディスプレイは8インチへと大型されました。
また、インパネの中心部分はハイグロスブラックを基調とし、淵をシルバーフレームで囲いカッコよさが増しています。
さらに、一部のグレードではインパネとドアトリムにステッチを施し高級感が増しています。

【スバル新型レガシィアウトバックの変更点】フロントドアガラスに遮音中間膜ガラスを採用

フロントドアガラスに遮音中間膜ガラスを採用し、遮音性能を向上させています。

スバル レガシィアウトバックD型のメカニズムの変更は

2018年モデル スバル新型レガシィアウトバックのスペック

【基本情報】2018年モデルスバル新型アウトバック(米国使用)
モデル2.5i3.6R
ボディサイズ(mm)
4,824 x 1,840 x 1,680
ホイールベース(mm)2,745
最低地上高(mm)220
エンジン2.5L水平対向 4 気筒
FB25 エンジン
3.6L水平対向 6 気筒
EZ36 エンジン
排気量(cc)2,4983,630
トランスミッションリニアトロニック
最高出力(hp/rpm)175/5,800256/6,000
最大トルク(lb.-ft./rpm)
※【 】内はN・m(kg・m)/rpm
174/4,000
【235(24.0)/4,000】
247/4,400
【334(34.1)/4,400】
タイヤサイズ(前)225/65 R17、(後)225/60 R18
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
乗車定員5 名

【スバル新型レガシィアウトバックの変更点】エンジン・足回りなど

エンジンは、2017年モデルと変わらず2.5L 水平対向 4気筒FB25 エンジンですが、エンジンとCVTを改良し、メリハリのある気持ちの良い加速感のあるものへと進化させています。

ブレーキ、サスペンションのセッティングと、電動パワーステアリングの制御や操作安定性の向上と、ハンドルを切った時の旋回性やコーナリングフィーリングを変えています。

また、最低地上高が20mmアップしています。

【2018年スバル新型アウトバックの変更点】2017年モデル アウトバックとスペックの変更は

これから示すスペックは2017年モデル レガシィアウトバックのものです。

【基本情報】2017年モデル スバル新型アウトバック(日本使用)
ボディサイズ(mm)4,815×1,840×1,605
ホイールベース(mm)2,745
最低地上高(mm)200
エンジン2.5L 水平対向 4気筒
FB25 エンジン
排気量(cc)2,498
最高出力〔ネット〕[kW(PS)/rpm]129(175)/5,800
最大トルク〔ネット〕 [N・m(kgf・m)/rpm]235(24.0)/4,000
タイヤサイズ(前)225/65 R17、(後)225/60 R18
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
乗車定員5 名

2018年モデル スバル新型アウトバックと2017年レガシィアウトバックのスペックを比較すると、大きな変更はありません。
ボディサイズの変更はあるものの、ホイールベースの変更がないため、シャシーの大幅な変更も見られません。
3.6L水平対向 6気筒EZ36 エンジンは海外のみモデルであり、日本では2.5リッターエンジンのみの展開です。
日本の2018年モデルへの導入はないでしょう。

スバル新型レガシィアウトバックの燃費は

ガソリンスタンド 給油

2018年モデル スバル新型レガシィアウトバックの燃費は、エンジンの変更と燃費面での改善が見られないため、2017年モデルと燃費の変更はないといっていいでしょう。
したがって、2018年モデル 新型レガシィアウトバックの燃費はJC08モードで14.6km/Lです。

ガソリン代節約の裏技についてはこちら

スバル新型レガシィアウトバックの価格は

2018年モデル スバル新型アウトバックはステアリング連動ヘッドランプ、LEDターンランプ付ドアミラー、フロントドアガラスに遮音中間膜ガラスを装備しています。
さらに、インパネとドアトリムにステッチを施し、8インチディスプレイも装備しているため若干の値上げがされるでしょう。
しかし、大きな新技術の追加はないため、20万円程度の値上げに収まると思われます。
現在、レガシィアウトバックは320万円なので、2018年モデルは340万円になると予想します。

スバル新型レガシィアウトバックの発売日は

カレンダー

出典:©everystockphoto.com/ yoppy

2014年に現在のモデルとなる5代目アウトバックが発表されたのは2014年4月18日のニューヨーク国際自動車ショーで、日本での2014年10月24日に発売されました。
また、2015年以降も9月、10月に発売が集中しているため、2018年モデル新型レガシィアウトバックの発売日は2018年9月上旬になるでしょう。

スバル新型レガシィアウトバックD型に期待

2018年式 スバル アウトバック

2018年スバル新型レガシィアウトバックについて紹介していきましたがいかがでしたか。
今回はマイナーチェンジでしたが、2014年に発売された5代目モデルからすでに4年経っているため、フルモデルチェンジを待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか。
フルモデルチェンジではありませんでしたが、マイナーチェンジでも私たちスバルファンをワクワクさせてくれることに期待しましょう。

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この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...