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【ベンツGクラスは芸能人御用達の高級車】実燃費や維持費からカスタム例も

週刊誌の芸能スクープを見てみると、芸能人が乗っている車はメルセデス ベンツ Gクラスが多いです。明石家さんまさんや元SMAPの木村拓哉さんが乗っていることから日本でも注目されるようになり、高級大型SUVで人気の車種となりました。そこで、メルセデス ベンツ GクラスについてスタンダードモデルからAMGまで詳細を調べてみました。実際に購入したときに実燃費や維持費、流行りのカスタムなどを紹介していきます。

メルセデス ベンツ Gクラスとは

2017メルセデスベンツGクラス

メルセデス ベンツ Gクラスは、ドイツの自動車メーカーであるダイムラーが展開するメルセデス・ベンツブランドで販売しているSUVです。
世界のSUV市場では、高級大型SUVに属し、ポルシェ カイエン、ランドローバー・レンジローバー、レクサスLX(またはトヨタ ランドクルーザー)がライバル車になります。

メルセデスベンツGクラス

©Shutterstock.com/ Sergey Kohl

1979年に、ダイムラーの重要な株主の一人だったイランの皇帝パフラヴィー2世の提案で1979年にメルセデス ベンツの軍用車ゲレンデヴァーゲンを民間用に提供したのが、発売のきっかけでした。
その後、初代モデルにあたるW460型が1979年から1990年まで生産され、日本には1983年から輸入され始めました。

ゲレンデヴァーゲンの頭文字から市販車モデルはGクラスと車名が付けられましたが、現在もGクラスをしばしば「ゲレンデヴァーゲン」と呼ばれています。


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メルセデス ベンツ Gクラスに乗る芸能人

メルセデス ベンツ Gクラスといえば多くの芸能人、歌手、スポーツ選手が乗っている車としても有名です。
代表的なのは、明石家さんま、木村拓哉、タモリさんと芸能界の大御所が乗っており、歌手の田原俊彦、aiko、椎名林檎、ジャニーズの滝沢秀明、スポーツ選手の田中将大(MLBのニューヨーク・ヤンキースに所属)と、まさにお金持ちのタレントが乗っています。

なぜ、これほど芸能界でGクラスが流行っているのでしょうか?
それは、最初にGクラスを乗り始めた明石家さんまと木村拓哉の芸能界に影響を与える2人が乗っていることで、メルセデス ベンツの性能とステータス性が高く、同時にSUVブームもあって、芸能人の間で流行ってきたと言われています。

明石家さんまの愛車遍歴に関する記事はこちら

歴代のW463型Gクラス

1990年から二代目モデルとなるW463型が発売され、多くのモデルが出てきました。
それぞれの発売日と排気量やエンジンを紹介します。

モデル発売日ドア数・乗員定員エンジン排気量
ゲレンデヴァーゲン 300GE1991年8月3ドア・5名直列6気筒SOHC2,960cc
ゲレンデヴァーゲン 300GE ロング5ドア・7名
G3201994年12月3ドア・5名直列6気筒DOHC24バルブ3,199cc
G320L320ロング5ドア・7名
G320カブリオ1995年9月2ドア・5名直列6気筒DOHC24バルブ3,199cc
G3201998年10月3ドア・5名V型6気筒SOHC18バルブ3,199cc
G320カブリオ2ドア・5名
G320ロング5ドア・7名
G5003ドア・5名V型8気筒SOHC24バルブ4,965cc
G500カブリオ2ドア・5名
G500ロング5ドア・7名
G500クラシック1999年8月5ドア・7名V型8気筒SOHC24バルブ4,965cc
G3202001年4月3ドア・5名V型6気筒SOHC18バルブ3,199cc
G320L5ドア・7名
G500L2001年6月5ドア・7名V型8気筒SOHC24バルブ4,965cc
G3202002年2月3ドア・5名V型6気筒SOHC18バルブ3,199cc
G320L5ドア・5名V型6気筒SOHC18バルブ
G500L5ドア・5名V型8気筒SOHC24バルブ4,965cc
G500ロング2006年11月5ドア・5名V型8気筒SOHC24バルブ4,965cc
G550ロング2009年3月5ドア・5名V型8気筒DOHC5,461cc
G350ブルーテック2013年9月5ドア・5名V型6気筒DOHCターボ
(ディーゼル)
2,986cc
G5502015年12月5ドア・5名V型8気筒DOHCツインターボ3,982cc
G350d2016年1月5ドア・5名V型6気筒DOHCICターボ
(ディーゼル)
2,986cc

メルセデス ベンツ Gクラス W463型3ドアモデル

メルセデスベンツGクラス ブルーテック3ドア

©everystockphoto.com/ M 93

メルセデスベンツGクラス ブルーテックカブリㇾ

©everystockphoto.com/ M 93

3ドアモデルであれば、現行のモデルよりコンパクトで乗りやすそうです。
さらにカブリオモデルであれば、街中で見るGクラスとは違ったカッコよさがあり、他と違ったGクラスを乗りたいという方にはおすすめです。

歴代のGクラス AMGモデル

Gクラス AMGの歴代モデルを紹介します。

モデル発売日ドア数・乗員定員エンジン排気量
AMG Gクラス G361995年11月3ドア・5名直列6気筒DOHC3,605cc
AMG Gクラス G36ロング
AMG Gクラス G55ロング1998年12月5ドア・7名V型8気筒SOHC24バルブ5,438cc
G55L AMG2002年2月5ドア・5名V型8気筒SOHC24バルブ5,438cc
G55 AMGロング2004年4月5ドア・5名V型8気筒SOHC24バルブ5,438cc
G55 AMGロング2004年9月5ドア・5名V型8気筒SOHCスーパーチャージャー5,438cc
G63 AMG2012年8月5ドア・5名V型8気筒DOHCツインターボ5,461cc
G65 AMGV型12気筒SOHCSツインターボ5,977cc

メルセデス ベンツ Gクラスの各モデル

G350d

メルセデス・ベンツ G350d 2015年
メルセデスベンツ Gクラス 350d

G350dは、3リッターV型6気筒ディーゼルエンジンを搭載しており、ダイムラーが開発したBlueTECエンジン(ディーゼルエンジン)は世界中の厳しい排ガス規制をクリアしています。
日本ではエコカー減税対象車で、維持費が他モデルに比べると安いです。

G550

メルセデスベンツGクラス 550
メルセデスベンツGクラス 550

G550はGクラスの主力車種であり、W463の伝統の形は残しつつも、エンジンは最新の4.0LV型8気筒直噴ツインターボエンジンと、電子制御7速A/Tの組み合わせで、快適で俊敏な走行を実現しています。

メルセデスAMG G 63

メルセデス AMG G63 Gクラス
メルセデス AMG G63 Gクラス

AMGによってチューニングされた排気量5.5リッターV型8気筒エンジンにツインターボと大型インタークーラーの組み合わせにより最高出力420kW [571ps] / 5,500rpm、最大トルク760N・m[77.5kgf・m] / 1,750~5,250rpmのハイスペックエンジンを搭載しています。
エンジンサウンドもAMGスポーツエキゾーストシステムを採用し、トルク感ある重低音はドライバーをやる気にさせ、2.5トンの車体をグイグイ前に進ませます。

Mercedes-AMG G 65

メルセデス AMG G65 Gクラス
メルセデス AMG G65 Gクラス

Gクラスの最上級クラスであるMercedes-AMG G 65は、搭載するエンジンにV型12気筒SOHC
ツインターボエンジンを採用し、これはAMG S 65 クーペやAMG SL65と同様の最強エンジンで、
最高出力は463kW [630PS] / 5,000~5,300rpm、最大トルクは1,000N・m[102kgf・m] / 2,300~4,300rpmとなっています。
Mercedes-AMG G 65は、SUVのスーパーカーと言えるでしょう。

Gクラスに「エクスクルーシブ・エディション」が追加

ベンツ Gクラス エクスクルーシブ エディション

メルセデス ベンツ Gクラスに「エクスクルーシブ・エディション」が追加されました。

Gクラス・エクスクルーシブ・エディションはG63とG65に設定されます。日本での追加はまだ未定です。

ベースと異なる仕様としては、ステンレス製のアンダーガード、AMGロゴ入りサイドストライプ、21インチの専用ホイールなどが追加されます。エンジン性能においては通常モデルから変更はありません。

Gクラスに「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」が追加

メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition

メルセデス ベンツからGクラスの特別仕様車である「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」が2017年5月10日より発売開始されました。国内50台の限定販売となります。

「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」はベンツ Gクラスのハイパフォーマンスモデルである「G 63」がベースとなっています。

主な変更点としては「designoモーリシャス ブルー」という色を限定色として追加したことや、フェンダー・バンパー・ルーフ・ドアミラーなどがブラックに塗装されていることが挙げられます。内装は4色用意されており、選択可能となっております。

発売価格は22,200,000円(税込)となっております。

GクラスにメルセデスAMG G 63とG 65に「Exclusive Edition」が追加

メルセデス AMG G63 エクスクルーシブエディション

メルセデス ベンツ AMG G63 exclusive

メルセデス AMG G65 エクスクルーシブエディション

メルセデス AMG G65 exclusive

メルセデス・ベンツのGクラスに新たに「AMG G 63 Exclusive Edition」と「AMG G65 Exclusive Edition」が追加されました。
足回りにはメルセデスAMGのホイールを、サイドにはAMGレーシングストライプを採用しています。
内装は、上質なデザインで、ツートンレザーが車内パネルなどに使われています。
車内のシートカラーも豊富に用意され、素材には通常の革よりもしなやかで上質なナッパレザーが採用されています。
フランクフルトモーターショーにて登場する予定で、価格はそれぞれ以下のようになっています。

メルセデス-AMG G 63 Exclusive Edition: 163,125ユーロ(2,127万円)
メルセデス-AMG G 65 Exclusive Edition: 287.658ユーロ(3,751万円)

メルセデス ベンツ Gクラスの内装

メルセデスベンツGクラス
メルセデスベンツGクラス

Gクラスは、高級感や重厚感という点で見ると、他のメルセデス ベンツ車から見劣りしているように思います。
しかしながら、もともと軍用車で本格派オフロード車であり、インパネにスイッチ類を規則正しく配列し、大型液晶モニターを取り付けるために埋め込み式ではなく外付けのように配置しているあたりは、冒険心を感じさせるオフロード車をとても感じます。

メルセデスベンツ Gクラス 内装

選べるシートデザインの中には、シートにひし形のステッチを施したものもあります。
このデザインは高級感だけでなくレトロモダンさもあり、車に乗り込めば外観からは想像ができないオシャレな内装となっています。

メルセデスベンツGクラスの内装

後部座席はかなり広いです。
箱型で車高も高いため、頭部からの距離も十分にあり、圧迫感はありません。
惜しい点を挙げるなら、5人乗りのモデルしかないことでしょうか。
前モデルのようなロングボディに7人乗り仕様もラインアップに追加して欲しいです。

メルセデス ベンツ Gクラスのスペック・価格

スペック

G350dG550Mercedes-AMG
G 63
Mercedes-AMG
G 65
ボディタイプ/ドア数/乗車定員SUV/5枚/5名
ステアリング位置
全長×全幅×全高(mm)4,575×1,860×1,9704,575×1,860×1,950
ホイールベース(mm)2,850
トレッド(前)/(後) (mm)1,540/1,5401,525/1,5251,500/1,500
ラゲッジスペース(ℓ)480~2,250
エンジン種類V型6気筒DOHC
ターボ
V型8気筒DOHC
ツインターボ
V型8気筒DOHC
ツインターボ
V型12気筒SOHC
ツインターボ
総排気量(cc)2,9863,9825,4615,977
最高出力[kW(PS)/rpm](EEC)180(245)/
3,600
310(421)/
5,250~5,500
420(571)/
5,500
463(630)/
5,000~5,300
最大トルク[N・m(kg・m)/rpm](EEC)600(61.2)/
1,600~2,400
610(62.2)/
2,000~4,750
760(77.5)/
1,750~5,250
1,000(102.0)/
2,300~4,300
使用燃料軽油無鉛プレミアム・ガソリン
トランスミッション電子制御7速A/T
駆動方式四輪駆動(4WD
タイヤサイズ(前)265/60R18275/55R19275/50R20
タイヤサイズ(後)265/60R18275/55R19275/50R20
最小回転半径(m)6.2
燃料消費率 JC 08モード走行
(km/リットル)
10.3---
車両重量(kg)2,5502,5602,5902,590

新車価格

・G350d:10,800,000円
・G550:15,300,000円
・Mercedes-AMG G 63:19,710,000円
・Mercedes-AMG G 65:35,640,000円

新車購入の前に読んでいただきたい記事はこちら

メルセデス ベンツ Gクラスの実燃費は

ガソリンスタンド 給油

Gクラスの燃費に関する口コミは

2016 Mercedes-Benz G500 5.5L V8 GAS Automatic 7 Speed
Total km Tracked:10,249 km、City:50%、Highway:50%、Avg km/L:6.0km/L

出典:http://www.fuelly.com/

2009 Mercedes-Benz G55 AMG 5.5L V8 GAS Automatic 5 Speed
Total km Tracked:3,653km、City:46%、Highway:54%、Avg km/L:5.5km/L

出典:http://www.fuelly.com/

2014 Mercedes-Benz G63 AMG GAS V8
Total km Tracked:2,290km、City:25%、Highway:75%、Avg km/L:5.4km/L

出典:http://www.fuelly.com/

実燃費はディーゼルで6km/L・AMGは5.4km/L

これら口コミからGクラスの実燃費は、G350dが6km/L、G550が6.0km/L、AMG G 63が5.4km/Lといったところです。
2.5トンの車重であるため、悪い実燃費は仕方ないところです。
ディーゼル車両ということを考慮すると、もう少し良い実燃費を期待してしまいますね。

Mercedes-Benz G63 AMGの実燃費は

G63 AMGの実燃費に関する情報はほぼありません。
燃費(NEDC値)で5.8km/Lになるのですが、この値から予測で約4.0km/Lとしておきます。
NEDCとは、欧州の最も新しい燃費表示で「New European Driving Cycle」の頭文字からに名前が付いています。

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの比較についてはこちら

ガソリン代節約の裏技についてのはこちら

メルセデス ベンツ Gクラスの維持費は

自動車税は

G350d:登録翌年度のみ約13,000円、2年目以降は51,000円
G550:66,500円
Mercedes-AMG G 63:88,000円
Mercedes-AMG G 65:88,000円
メルセデス ベンツ G350dは、「平成27年度燃費基準達成車(JC08モード)+20%達成」なので、自動車税が75%軽減となります。

重量税は

G350d:初回継続車検時は免税、2回目以降では49,200円
G550: 49,200 円
Mercedes-AMG G 63: 49,200 円
Mercedes-AMG G 65: 49,200 円
*Mercedes-AMG G 65は、個別(並行)登録となり、並行輸入自動車届出制度により登録をするため、最終的な諸元値(寸法・重量)は各車両ごとに各運輸支局などでの実測値が自動車予備検査証に記載されます。そのため、寸法・重量が異なる場合があります。

自動車保険代は

Gクラスの保険料率は、対人が7、対物が7、 同乗が5、車両が8です。これを参考に自動車保険を以下の加入条件で見積もると年間で180,474円になります。

自動車保険加入条件
・契約者性別:男性
・居住地:北陸・東海・関東・甲信越・北海道など
・保険契約者の年齢:30歳以上
・運転者の保障年齢条件:26歳以上保障
・運転者の限定:配偶者限定
・初めての契約か:乗換・継続契約
・保険等級:14等級
・3年以内の事故の有無:事故なし
・対物賠償金額の設定:無制限
・車両保険:つける
・車の使用用途割引:日常レジャー
・年間走行距離割引:9,000km以下
・新車割引(25ヵ月以内のみ):新車(普通車)
・ゴールド免許割引:ゴールド免許

年間のガソリン代は

年間に1万キロ走行した場合に、350dには軽油、それ以外のモデルにはハイオクガソリン給油での年間ガソリン代を調べてみます。

●G350d
10,000[年間走行距離(km)]÷6.0[実燃費(km/L)]×100[リッターあたり軽油価格(円)]=166,666円

●G550
10,000[年間走行距離(km)]÷6.6 [実燃費(km/L)]×130[リッターあたりハイオクガソリン価格(円)]=196,969円

●Mercedes-AMG G 63
10,000[年間走行距離(km)]÷5.4 [実燃費(km/L)]×130[リッターあたりハイオクガソリン価格(円)]=240,740円

●Mercedes-AMG G 65
10,000[年間走行距離(km)]÷4.0 [実燃費(km/L)]×130[リッターあたりハイオクガソリン価格(円)]=325,000円

メンテナンス費用は

Gクラスのメンテナンスにおいて、エンジンオイルを定期的に行う必要があります。
メルセデス ベンツのウェブサイトでは、1年ごとに一度の交換を推奨しています。

ワコーズ 4CT-S40 フォーシーティーS 5W40

Gクラスのエンジンオイル交換で必要なエンジンオイルの量は、約9リットルです。
また、交換するエンジンオイルには、「ワコーズ 4CT-S40 フォーシーティーS 5W40」が使われていることが多く、ディーラーもこれを使用しているところが多いです。

これは、アマゾンで購入すると4Lで1万円です。
よって、エンジンオイル9Lが22,500円、エレメントが約2,000円、工賃が約1万円とすれば、一度のエンジンオイル交換は34,500円になります。

年間維持費は

以上からGクラス各モデルの維持費は以下のようになります。

G350dG550Mercedes-AMG G 63Mercedes-AMG G 65
自動車税(1年分) (円)51,00066,50088,00088,000
自動車重量税(1年分) (円)24,600
自賠責保険料(1年分) (円)13,920 [27,840円{自家用乗用車(24カ月)}÷2]
燃料代(年間10,000km) (円)166,666196,969240,740325,000
オイル交換(1年に一度) (円)34,500
任意保険料 (円)180,474
合計金額(円)471,160516,963582,234666,494

G350dはエコカー減税対象車であるため、所有年によって維持費が変わっていきます。
G350d の維持費:2年目394,640円、3年目432,640円、6年目471,160円

メルセデス ベンツ Gクラスの評価は

G350ブルーテック(ディーゼルエンジン搭載車)のレビュー

【良い点】
 Gクラスのクリーンディーゼルは、排気量も経済的だし、何より、AMG仕様よりパワフル(?)と思わせる強大なトルクが魅力! 音や振動はもちろん気にならず、ハイオーナーをも満足させる。

【悪い点】
 よくも悪くも、基本設計の古さ……前後リジッドはよく抑え込んではいるものの、今どきのサスペンションと比べるとやはり操縦性に違和感が。悪い舗装のところでのしなやかさももう少しほしい。

出典:http://www.goo-net.com/

G550のレビュー

【良い点】
 雰囲気。快適性とか性能だけでいえば最新のSUVにはとてもかないません。ただ、422psのエンジンを積んでいるので速さはさすがですね。古そうに見えてバカッ速というのも魅力でしょうか。そしてそして、ローレンジギヤのほか3つもデフロックを備えていたりして悪路走破性も本格派です。

【悪い点】
 燃費はよくないですね。大人しく乗って5km/Lまで伸びれば御の字です。

出典:http://www.goo-net.com/

G65AMGのレビュー

高級感が漂っておりますのでおしゃれです。
ハンドリング性能なども問題は無く、乗り心地も快適です。 販売価格に見合った外装や内装です。

小回りが利かないので細い路地などの走行には適していません。 後部が見にくいので、車庫入れや駐車に気をつかう事が多いです。

ハンドリング性能も抜群なので走りを楽しませてくれる車です。 走行性能も良く坂道や高速道路でも安定感があるので安心です。

出典:http://www.carsensor.net/

変わらないデザインにハイテク装備で高評価

Gクラスの最大の魅力はデビューから変わらないスタイルです。
この古めかしいデザインに好みは分かれますが、好きな人とっては何台も乗り継ぐほど虜になるほどです。
一方で性能は、メルセデス ベンツのハイテク機能や、AMGでは他メーカーの大型SUVでトップクラスのハイパワーです。
そして、SUVの中でも個性派でありながらメルセデス ベンツの歴史ある最上級SUVを所有することにステータス性が高い所も魅力といえるでしょう。

レビューの中で、最も共通して言われるのが燃費が悪いところ。
ディーゼルエンジンを搭載しているモデルでも、車重が2.5トンあることと、古いデザインによる空力性の悪さから、高額なガソリン代に悩む意見が多いです。
また、故障した時の修理代やメンテナンス費用も高額になるところもオーナーを悩ませるところです。
外車で大型SUVであるため仕方ないと割り切るしかありませんが、中古車で購入する際は、突然の故障の時に高額な修理代を請求されるときのためのお金の用意が必要です。

メルセデス ベンツ Gクラスのカスタムカー

メーカー純正カスタムカー

メルセデスベンツ G550 4×4スクエアード

●G550 AMG 4×4スクエアード
少量限定モデルで発売されたG550 4×4スクエアード(フォー・バイ・フォー スクエアード)。
G550をベースにして、22インチ5ツインスポークアルミホイール、カーボンファイバー製フロントルーフスポイラー(LEDライト付)、ステンレス製アンダーガードなどを装備し、一目見ると通常のGクラスより大きく、迫力と力強さを強烈に感じます。
価格は35,100,000円です。

メルセデスベンツ G 63 AMG 6x6

メルセデスAMGから世界限定5台で販売されたG63 AMG 6×6(シックス・バイ・シックス)。
6輪の全輪駆動車としたピックアップモデルで、大きさは全長5.87m、全幅2.1m、全高2.3m、車重3.85トンもあります。
これで街中を走行すれば、注目度は抜群です。
価格は8,000万円です。

チューニングメーカーによるカスタム

ブラバス700 メルセデスベンツ Gクラス

©everystockphoto.com/ DosenPaparazzi

●B63S-700
ドイツのチューニングメーカー・ブラバスがMercedes-AMG G 63をベースにカスタムを施した「B63S-700」。
AMG G 63の最高出力は571馬力から700馬力までパワーアップしており、正面から見た雰囲気は迫力満点です。

2010 A.R.T. G Streetline メルセデスベンツ G55K AMG

©everystockphoto.com/ Motor74

エアロパーツメーカー「A.R.T」のパーツに身をまとったGクラス。
ボディ、ホイールともに白に塗装し、デュアルヘッドライトパーツや大型化されたホイールもGクラスには良く似合います。

SUV市場で別格な存在感を持つメルセデス ベンツ Gクラス

メルセデスベンツG55クラスAMG

©everystockphoto.com/ Motor74

メルセデス ベンツ Gクラスについて紹介していきましたが、いかがでしたか。
Gクラスは、ゲレンデヴァーゲンの市販車発売からデザインを変えずに、現在も多くのSUVファンに支持される大型高級SUVです。トヨタ・ランドクルーザーやランドローバー・レンジローバーは、基本的な形はありますが、時代とともにあらゆるところをリデザインしてきましたが、Gクラスだけは別格。
それだけSUV市場で特別な存在なのでしょう。

メルセデス ベンツ Gクラスに関する最新情報の記事はこちら

メルセデス ベンツ Gクラスのライバル車についてはこちら

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