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日産新型スカイラインクロスオーバー(QX50)最新情報!デザイン画像や価格・燃費・発売日まで予想!

テスト車両走行のスパイショットが流出し、日産から新型スカイラインクロスオーバーが発売されることが噂されていたインフィニティQX50。新たなインフィニティQX50と日本仕様バージョン新型スカイラインクロスオーバーは旧モデルと比べ、何が変わったのでしょうか?日産新型スカイラインクロスオーバー(QX50)のスクープ画像、性能、価格、発売日などの最新情報を解説します。

【最新情報】インフィニティQX50が正式発表

ロサンゼルスモーターショー2017で展示

インフィニティ QX50

日産自動車は新型QX50を発表、ロサンゼルスモーターショー2017に出展しました。

かねてよりスパイショットや予想CGが出回っていたインフィニティ新型QX50ですが、このたびの正式デビューにより、国内販売されているスカイラインクロスオーバーも新型にチェンジすると予想されます。

インフィニティQX50の予想CGが完成!

オーストラリアで日産自動車が新しく特許取得した内容をもとに、インフィニティQX50の予想CGが作成されました。

フロントグリルはコンセプトモデルよりもやや小さくなるようです。
全体を見ると、コンセプトモデルとの一番の違いはサイドミラーがないことでしょう。
しかし、既に流出しているスパイショットではサイドミラーが確認されている点や、特許にはサイドミラーに関する内容がないことを考慮すると、コンセプトモデルのものに近いデザインになると思われます。

インフィニティQX50のスパイショットが流出

インフィニティ QX50 スクープ
インフィニティ QX50 スクープ
インフィニティ QX50 スクープ
インフィニティ QX50 スクープ

当時から次期インフィニティQX50の開発はかなり進んでいると判断できた、スパイショット画像です。

LEDヘッドライトが装着され、ヘッドライトの形状、フロントグリルの形から、2017年デトロイトモーターショーで公開されたコンセプトモデルにかなり近いものだと思われます。

2017年デトロイトモーターショーでQX50コンセプトモデル発表

インフィニティ QX50 コンセプト 日産

2017年1月にデトロイト・オートショーで発表された「インフィニティQX50コンセプト」が公開されました。
インフィニティQX50は、日本仕様のスカイラインクロスオーバーであるため、コンセプトモデルと今回出てきたスパイショット画像は、新型スカイラインクロスオーバーもこの形であることは決定的です。

インフィニティQX50コンセプトの外観

インフィニティ QX50 コンセプト 日産
インフィニティ QX50 コンセプト 日産
インフィニティ QX50 コンセプト 日産
インフィニティ QX50 コンセプト 日産
インフィニティ QX50 コンセプト 日産

インフィニティQX50コンセプトの内装

インフィニティ QX50 コンセプト 日産
インフィニティ QX50 コンセプト 日産
インフィニティ QX50 コンセプト 日産

外観・内装から感じられる全く新しいスカイラインクロスオーバー

●13代目スカイラインセダン(V37型)

2016年型 スカイラインセダン

フロントマスクは、インフィニティのデザイン特徴である「ダブルアーチ・グリル」を採用し、グリルにはクロームメッキが施されています。

全体的の外観からわかるように、スカイラインとしての面影がないほど洗練されたデザインになっています。現行型の13代目スカイラインセダン(V37型)と比較しても、これを同じスカイラインと名乗っていいのかと疑問に思うほどです。

現在、インフィニティQX50が日本仕様で「スカイラインクロスオーバー」として発売されるか確定していませんが、本当にこれがスカイラインクロスオーバーであれば、スカイラインというブランドイメージは大きく変わることになるかもしれません。

オート上海2017でQX50コンセプトモデル公開

2017年4月19日、インフィニティ(日産自動車)はオート上海2017にて、新型SUVである「インフィニティQX50 コンセプト」を公開しました。
2017年1月にデトロイトモーターショーにて世界初公開されたコンセプトモデルが中国でも発表されました。

これにより、新型インフィニティ QX50の中国での発売が確実になったと言えるでしょう。

スカイラインクロスオーバーとは

●スカイラインクロスオーバー

日産 スカイラインクロスオーバー

●12代目・V36型スカイラインクーペ

2010年型 12代目スカイラインクーペ

ここで、一度スカイラインクロスオーバーについておさらいしておきたいと思います。

スカイラインクロスオーバーは12代目にあたるV36型スカイラインをベースにしたクロスオーバーSUVであり、2009年から2016年まで販売され、現在は販売が終了されて日産の商品ラインナップから外れています。

エンジンは3.7リッターV型6気筒エンジンのVQ37VHR型を4WDにしたものです。
また、海外では「インフィニティEX37」として発売され、後に「QX50」へと改名しました。

日産スカイラインクロスオーバーについての記事はこちら

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新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)のデザインや安全装備

新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)のエクステリアデザイン(外装)

インフィニティ QX50
インフィニティ QX50
インフィニティ QX50

新型QX50は、「QXスポーツインスピレーション」や「QX50コンセプト」のデザインを忠実に再現した、空力性能に優れたエクステリア(外装)が特徴です。
インフィニティ独自の優雅でありながらもパワフルなデザインを、SUVで表現しています。

新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)のインテリアデザイン(内装)

新型QX50の前席

新型QX50のセンターコンソール

インフィニティ QX50

新型QX50のグラスルーフ

インフィニティ QX50

新型QX50は新開発プラットフォームを採用し、前輪駆動をベースとしているため、キャビンスペースと荷室が理想的な割合となっています。

さらに、広々としたキャビンスペースに高品質素材を採用し、インテリア(内装)全体に落ち着いた雰囲気のアシメトリーなレイアウトを実現しました。

新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)の安全装備

インフィニティ QX50

新型QX50には、高速道路の単一車線において、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動で制御する、日産の自動運転技術「プロパイロット」が搭載されています。
渋滞走行や巡航走行において、プロパイロットはドライバーのストレスを大幅に低減してくれます。

新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)のエンジンは

日産 インフィニティ VC-Turboエンジン

搭載されるエンジンは、新開発の2リットル直列4気筒エンジンで、これには可変圧縮比「VC-Turbo」(Variable Compression Turbocharged)が備わっています。

VCターボは、運転条件に応じて圧縮比を適応な圧力に変化させ、常に最適なパワーの出方を実現します。
これは、日産がガソリンエンジン車でもハイブリッドやディーゼルに近い高効率とトルクを提供できるために開発した技術です。

そして、2.0L直列4気筒VC-Turboエンジンの最高出力は270psと予想されています。
ガソリンエンジンのパワーとディーゼルエンジンの力強いトルクと効率性を併せ持っているからこそのハイスペックとなるでしょう。

新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)の燃費は

ガソリンメーター

インフィニティのプレスサイトでは、新たな2リッター直列4気筒VC-ターボエンジンについて以下のように示しています。

INFINITI engineers target a 27-percent improvement in fuel efficiency compared to V6 gasoline engines.

出典:http://infinitinews.com/

「インフィニティ(日産)のエンジニアは、V6ガソリンエンジンと比較して燃費が27%向上することを目標としています。」

ここで出てくるV6ガソリンエンジンは、VQ37VHR型エンジン(排気量3.7リッター)を指しており、燃費はJC08モードで9.2km/Lです。
発表された日産のプレスリリースでは燃費について触れていませんでしたが、新型スカイラインクロスオーバー(QX50)の燃費は、JC08モードで11.6km/Lが予想されます。

新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)の価格は

お金 車

©everystockphoto.com/ Images_of_Money

今回の新型スカイラインクロスオーバーは、すべてを一新させたフルモデルチェンジになります。
エンジンが3.7リッターV型6気筒から2リッター直列4気筒VC-Turboターボに変わるだけでなく、コンセプトモデルの外観や内装のデザインから高級車志向が強まったように思えます。

したがってインフィニティQX50・スカイラインクロスオーバーのライバル車は、レクサスRX(579万円~)、Audi Q5(627万円~)、BMW X3(640万円~)、ベンツ GLC(597万円~)、ボルボ XC60(539万円~)であり、これらの価格から想定すれば、新型スカイラインクロスオーバーの予想価格は580万円といったところです。

新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)の発売は

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

インフィニティQX50は日産からこのたび正式発表され、2017年ロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアを行いました。

しかし、問題はインフィニティQX50が日本でスカイラインクロスオーバーとして販売されるかです。
スカイラインクロスオーバーの日本での販売があるとすれば、北米でのQX50発売から3~4ヶ月遅れてのリリースとなる可能性が高いでしょう。
その場合、国内では2018年内の発売開始が予想されますが、ロサンゼルスモーターショーでは発売日についての言及がなかったため、まだまだ発売日の予想を立てることは難しい状態です。

新型スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)に期待!

国内では高級クロスオーバーSUV市場は、レクサスRXやドイツメーカーのSUVがほぼ支配しており、このカテゴリーに日産からは目玉車種がありません。

まだまだ情報は少ないですが、もし日本に一新されたスカイラインクロスオーバーが導入されれば、強力なライバル車に対抗できることを期待しましょう!

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