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【VWパサートヴァリアントは優等生】実燃費や試乗評価からカスタムと値引きについても

フォルクスワーゲンパサートヴァリアントは、Dセグメントに属するステーションワゴンです。パサートシリーズは1973年の発売以来、世界販売2200万台を超えるロングセラー車で、ステーションワゴンモデルであるパサートヴァリアントも同様に、歴史ある大ヒット車となっています。本記事では、2015年に発売開始となりました8代目となるB8型「パサートヴァリアント」の概要、バリエーションから実燃費・カスタムに至るまでユーザーの評判・口コミを交えながら人気の秘密に迫ってまいります。

フォルクスワーゲンのヴァリアントとは

フォルクスワーゲン ヴァリアント

フォルクスワーゲンが車名に使っている「ヴァリアント」とは、英語で”異なる”や”勇敢”といった意味を持ちます。
フォルクスワーゲンでは、「ヴァリアント」をステーションワゴンの車に用いることで広く知られています。

フォルクスワーゲンのヴァリアントは現在2車種

フォルクスワーゲンのラインナップの中で「ヴァリアント」と名付けられたステーションワゴンの車は現在2車種あります。
1つはゴルフのステーションワゴン車である「ゴルフヴァリアント」。
もう一つが今回ご紹介します「パサートヴァリアント」です。

いずれも、それぞれの車種(ゴルフ、パサート)のバリエーションモデルですが、フォルクスワーゲンでは、カタログやホームページなどで、ゴルフヴァリアント、パサートヴァリアントとして独立した1モデルとして展開しているのが特徴となっています。

▲ゴルフヴァリアント

ゴルフRヴァリアント

▲パサートヴァリアント

VWパサートヴァリアント

フォルクスワーゲン・ゴルフについては以下の記事もどうぞ

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの歴史

▲5代目パサートワゴン(B5型)

パサートB6ワゴン

▲7代目パサートヴァリアント(B7型)

パサートヴァリアントB7

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント(Passat Variant)の歴史は長く、初代B1型にまでさかのぼります。
1973年に発売にされた初代パサートは、当初2ドアと4ドアのファストバックセダンのみのラインナップでしたが、バリエーションモデルとして5ドアハッチバックとステーションワゴンが追加されました。

それ以来、数度のモデルチェンジで2ドアや5ドアHBなどが消滅しましたが、ステーションワゴンであるヴァリアントは各世代の人気モデルとして成長を続け、現行型の8代目「パサートヴァリアント」に至っています。

フォルクスワーゲンの詳しい歴史についてはこちら

フォルクスワーゲンパサートヴァリアントの概要

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント

フォルクスワーゲンパサートヴァリアントは、2014年にドイツ本国およびヨーロッパで8代目としてデビューし、日本では2015年7月より発売が開始されました。
ここでは、8代目となるフォルクスワーゲン パサートヴァリアントの概要について、解説してまいります。

フォルクスワーゲンのモジュラー戦略「MQB」を採用

MQBとは、フォルクスワーゲングループが開発しました、プラットフォーム(一般的に車台やシャシーといわれるもの)で、ドイツ語でモジュールキットを意味する頭文字から「MQB」と名付けられています。

車両クラス(ヨーロッパではセグメントと表現)ごとに開発してきたプラットフォームを、MQBによって多くの部品を共用化。
最高水準のプラットフォーム強度を確保しつつ、生産コストの大幅削減に成功しました。
車両価格を抑え、安全装備の積極採用に貢献し、商品力の大幅アップに成功しています。

MQBは「ポロからパサート」まで共用できる

フォルクスワーゲンのMQBは、今回ご紹介したDセグメントの「パサート」やSUVの人気車種「ティグアン」、フォルクスワーゲン の看板車種「ゴルフ」など多くの車種で採用されています。
またAセグメントのコンパクトカー「ポロ」においても、次期モデルで採用されるといわれており、AセグメントからDセグメントまで幅広く使える万能なモジュールと言えます。
さらに、MQBはグループ会社のアウディやセアトなどグループ会社の多くの車種にも順次展開されています。

▲プラットホームのモジュール化は世界的な流れとなっている
フォルクスワーゲングループのMQBと似たようなコンセプトは、世界的な流れとなっています。
ルノー・日産のCMF、ボルボのSPA、トヨタのTNGAなど世界の自動車各社はプラットフォームのモジュール化を推進しています。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは安全性能が大幅UP

VWパサート・オールインセーフティイメージ

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは、予防安全・衝突安全・二次被害防止の3つのステージの安全確保を目指した最新の安全思想「フォルクスワーゲン オールインセーフティ」を全面的に採用しています。

フォルクスワーゲンパサートヴァリアントに採用された安全装備

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントはたくさんの安全装備が採用されています。主な安全装備は次の通りになります。

(1)ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)-DSR(ドライバー・ステアリング・リコメンデーション)
(2)ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)-EBD(電子制御式ブレーキ圧配分システム)
(3)エマージェンシーストップシグナル
(4)ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”
(5)プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)
(6)レーンキープアシストシステム“Lane Assist”
(7)レーンチェンジアシストシステム“Side Assist Plus”
(8)リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)
(9)プロアクティブ・オキュパント・プロテクション
(10)ポストコリジョンブレーキシステム
(11)9つのエアバッグ(ニーエアバックを追加)

【ここがポイント!】
フォルクスワーゲン パサートヴァリアントはMQB採用で抑えたコストを、安全装備充実へ展開。
最小限の価格UPにとどめて商品力を大幅にアップさせています。

フォルクスワーゲンパサートヴァリアントは最新装備も充実

VWアクティブインフォディスプレー

▲デジタルメータークラスター“Active Info Display”
高級車では定番になりつつある全面液晶のインパネ、デジタルメータークラスター“Active Info Display”が上級グレードに設定されています。
デジタルメータークラスター“Active Info Display”は12.3インチの大型液晶画面を採用したフルデジタルメーターです。
液晶画面の高い自由度を生かし、さまざまな機能表示が可能となっています。

下の写真のように、スピードメーター・タコメーターを小さめに表示させ、中央にナビ画面を大きく表示することも可能となっています。

フォルクスワーゲン アクティブインフォディスプレー

▲駐車支援システム パークアシスト(Park Assist)
縦列駐車、車庫入れの際、駐車スペースを車のセンサーでキャッチし、車庫入れを車が行ってくれるシステムです。
ドライバーは車の指示に従って、アクセル、ブレーキ、シフト操作をするだけ。これも最新の車ならではの装備です。

フォルクスワーゲン パークアシスト

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの価格や値引きは?

価格 お金 現金 費用 税金 維持費

▲フォルクスワーゲンパサートヴァリアントの価格
TSI Trendline 3,499,000円
TSI Eleganceline 3,999,000円
TSI Highline 4,639,000円
2.0TSI R-Line 5,199,000円

パサートヴァリアントは決して安価ではない車ですが、数十万の値引きに成功した方も少なからずいるようです。
特に新古車など一定の条件がついた上で購入した方には、値引き成功者が多いように感じられます。

以下を参考に、値引きに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは圧倒的な居住空間が魅力

圧倒的に広いラゲッジルームがGOOD

パサートヴァリアント・ラゲッジ

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは、多用途に使え圧倒的な空間を有する「ラゲッジルーム」が人気の秘密でもあり、特徴でもあります。

▲パサートラゲッジルームスペック
ラゲッジルーム容量 650L(5人乗車時)/1780L(後席シート可倒2人乗車時)

【ここがポイント!】
通常時の650Lという容量は、パサートの属するDセグメントはおろか、ひとクラス上のEセグメントをも凌駕する広さとなっています。

快適なシートと余裕の居住空間がGOOD

パサートヴァリアント インテリア

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは、ラゲッジスペースのみならず、居住空間も余裕いっぱいです。
従来型と比べ、前後オーバーハングを切り詰め、その分をホイールベース拡大に充て、居住空間もそれに合わせて広くなっています。
また、インパネは帯のように一体化されたエアベントで室内空間を個性的で広々と感じるものに仕上げているのが大きな特徴となっています。

パサートヴァリアント インパネ

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの居住空間・ラゲッジの評判は?

評価

出典:©Shutterstock.com/ Sofi photo

水平基調としたインパネライン、B6に比べドアの内装の厚みが薄くなった事もあり、感覚的にもゆったり、広々感が増しました。
各座席共に、十分広く、くつろげます。

出典:http://review.kakaku.com/

安全装備を最重要視して選びました。VOLVOのV60と迷いましたが、荷室の広さ、秀逸なデザインも含め、パサートにして良かったと思っています。

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インテリアも水平基調。シンプルです。まさに質実剛健、無駄がなく使いやすく、エクステリア同様に飽きのこないデザイン。ラゲッジルームは本当に広いですね。また、後部座席の広さには驚きました。大人が二人乗っても余裕のスペース。膝の前にもクリアランスはあり、快適です。

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圧倒的なパッケージ、クラスを超えた後席空間、パノラマルーフは圧巻。 インパネデザインも大胆かつ精緻。

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ゴルフに比べるとサイドウィンドウ下端の位置が高く、その分ウィンドウの幅が狭くてフロントウィンドウも傾斜しています。
室内幅は広くなり、ゴルフでは狭かった後席の足元は広くなりました。
荷室も感覚的に1~2割程度広くなり、キャンプ道具も以前より余裕を持って積めます。

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【ここがポイント!】
フォルクスワーゲンパサートヴァリアントの居住空間・ラゲッジに関するユーザーの評判はかなり良く、居住空間、ラゲッジともその広さに圧倒されている様子がヒシヒシ伝わってきます。
インテリアデザインもフォルクスワーゲンらしくしっかりしているといった意見が多く見受けられました。

豊富なエンジンラインナップ:R-Line専用も

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント TSIエンジン

フォルクスワーゲンパサートヴァリアントのエンジンラインナップについてご紹介いたします。
2015年に日本発売になった当初は、1.4L TSIエンジン一本のみの設定でしたが、2016年に、バリエーションモデルとして、フォルクスワーゲンのPHV(プラグインハイブリッド車)第2弾として、ゴルフGTEに続いて、パサート/パサートヴァリアントGTEが発売になりました。
さらに、高性能な2.0L TSIエンジンを搭載した「2.0TSI R-Line」を追加発売しました。

したがって、日本で買えるフォルクスワーゲンパサートヴァリアントのエンジンラインナップは、主力グレードに搭載されている、1.4L TSIエンジン、R-Line専用の2.0L TSIエンジン、そしてGTEに搭載されるPHV(1.4L TSI+モーター)の3種類ということになります。

1.4L TSIエンジンはACTで低燃費

VWエンジン ACT

より低燃費を狙い、必要に応じて2気筒を休止させる「アクティブシリンダーマネジメント(ACT)」を搭載した1.4L TSIエンジンは、低燃費と爽快な走りを両立したフォルクスワーゲン自慢の主力エンジンです。
1.4Lでありながら、2.5LのNAエンジン並みの250Nm(25.5kgm)の最大トルクを発揮します。

▲1.4L TSIエンジンのスペック
直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)1,394cc
最高出力[ネット値] kW (PS)/rpm:110(150)/5,000‐6,000
最大トルク[ネット値] Nm (kgm)/rpm:250(25.5)/1,500‐3,500
燃料消費率(国土交通省審査値)JC08モード (km/L):20.4

2.0L TSIエンジンは162kW(220PS)!

パサートヴァリアント R-Line

エンジンのフリクションロスの低減やデュアルインジェクションシステムなど最新技術を取り入れて162kW(220PS)の優れたパワーを発揮する2.0L TSIエンジンは、最高グレードのR-Lineに搭載されています。
専用デザインのグリルやバンパー、大径ホイールの採用などトップグレードらしいスポーティな仕上がりが特徴です。

▲2.0L TSIエンジンのスペック
直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)1,984cc
最高出力[ネット値] kW (PS)/rpm:162(220)/4,500‐6,200
最大トルク[ネット値] Nm (kgm)/rpm:350(35.7)/1,500‐4,400
燃料消費率(国土交通省審査値)JC08モード (km/L):15.0

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの走行性能の試乗評価は?

指をさす女性

皆さんがおっしゃるように1400CCのエンジンとは思えません。普段はエコモードでも十分な位ですが、ワインディングでスポーツモードにして走ると気持ち良く加速してくれます。

出典:http://review.kakaku.com/

1.4Lターボは3.0クラスのトルクがあるので運転しやすいです。1.4Lとは思えないです。DSGはもたつく感じはなく、滑らかです。Sモードにするとシフトチェンジは引っ張るようになりエンジン音もよくなります。ついついSモードで走ってしまいます。気筒休止はインスパイアにもありましたが、これも気筒休止のショックはまったくわかりません

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トルク感があって、穏やかな気分で乗るには不足が無いです。もっとパワフルなエンジンも良いですが、環境破壊を行ってまで求めるのは知的さに欠けます。

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日本の中では十分な性能。巡航状態では1500~1800回転あたりをうろうろしてるので余力は十分。平均勾配9%の峠道も2000回転付近でスルスル登って行ったのは脅威だ。また高速100kmで1700回転ほど。

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1.4L TSIエンジンは非力と思いきや、直噴+ターボがその非力さを感じさせません。前車は2Lツインターボ・260PSだったこともあり、エンジン性能は全く期待していませんでしたが、低速時のトルク感、吹け上がりのスムーズさで街乗りから高速走行まで十分にこなしてくれます。特に高速走行での追い越しにもたつき感がないのに驚いています。

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【ここがポイント!】
2.0L TSIエンジンの口コミがなかったため、1.4L TSIエンジンのみの評価になりますが、どのユーザーも「1.4Lとは思えない走り」と高評価のようです。
しいてあげれば、小排気量なのでやむを得ないのかもしれませんが、アイドリング付近のごく低回転域のトルクは頼りないといった意見もありました。

新たなフラッグシップ「フォルクスワーゲンパサートGTEヴァリアント」

パサートGTEヴァリアント

新たなフラッグシップとして「パサートGTEヴァリアント」が2016年6月にバリエーションモデルとして追加発売されました。

パサートGTEヴァリアントは、ゴルフGTEに引き続いて、フォルクスワーゲンのPHV(プラグインハイブリッド)の第2弾となります。

抜群の経済性を発揮する「パサートGTEヴァリアント」

VWパサートGTE・Eモード

パサートGTEヴァリアントは、1.4L TSI(直列4気筒DOHC 1.4L TSI直噴ターボ)エンジンにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車です。
Eモード(EV走行)では、51.7km(JC08モード 国土交通省審査値)の走行が可能となっており、ハイブリッド燃料消費率(国土交通省審査値)JC08モード は21.4km/Lとなっています。

シーンに合わせて「3つの走行モード」を選べる

VWパサートGTE・バッテリーチャージ

パサートGTEヴァリアントは「Eモード」「GTEモード」「ハイブリッドモード」の3つの走行モードが用意されており、ユーザーの使い方やシーンに合わせた選択ができるのが特徴となっています。

▲3つの走行モード
(1)Eモード
電気のみで走行。約50km走れますので、普段の買い物や近距離の通勤ならEモードがGOOD。
ゼロエミッションかつ最も高いコストパフォーマンスを発揮します。

(2)GTEモード
エンジンの力とモーターの力をフルに使いパワフルに走れます。
GTEモードだとエコカーを忘れる鮮烈な走りが楽しめます。
峠道や高速道路でより真価を発揮します。

(3)HVモード
走行状況やバッテリー残量などに合わせて、エンジン・モーターを使い分け効率よく走行します。
遠方へのドライブや旅行ならこのモードにお任せすれば、走りを経済性も安心間違いなしです。

【ここがポイント!】
パサートGTEヴァリアントは、PHVという最新技術を得て、パサートヴァリアントの「新たなフラッグシップモデル」として誕生しています。

▲パサートGTEヴァリアントは、バンパー内の「C型LEDランプ」が目印

パサートGTEヴァリアント C型LED

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの実燃費は?

エコ

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの主力エンジンである1.4L TSIエンジンは、必要に応じて2気筒を休止させる「アクティブシリンダーマネジメント(ACT)」の採用やMQB採用による軽量化ボディなどさまざまな省燃費技術が盛り込まれています。

カタログスペックも20.4km/L(燃料消費率・国土交通省審査値・JC08モード )とこのクラスでは群を抜く数値となっています。

実際のところはどうなのか?大変気になるところです。
ここではユーザーの口コミをもとに、フォルクスワーゲンパサートヴァリアントの実燃費に迫っていきます。

街乗りで12~15km程度、高速道路だと16km~20kmぐらい、気筒休止などもあり燃費は良いです。

出典:http://review.kakaku.com/

これが脅威的です!
私の通勤は片道20Km超で、バイパス8割・街乗り2割という環境からだと思いますが、渋滞時でも15Km/l~16Km/l、スムーズであれば18Km/l~19Km/lくらいの燃費をたたき出します!運よく、あまり赤信号にかからないと、カタログ数値を超える20.6Km/lになったこともあります。

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大満足です。街乗り12~13、高速18~20くらいですかね。
前のB5.5はV6 4MOTIONでしたので倍くらい走ります。

出典:http://review.kakaku.com/

街乗りでも10キロは普通にいきます。首都高速でACCを使って走ると20キロ以上いきます。
高速道路の走行も多いので、現在トータルの燃費計は14.6キロです。

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帰省で横浜~群馬を走ったときに15km/l でした。高速絡めると燃費は良いです。
街乗りは13km/lです。

出典:http://review.kakaku.com/

【パサートヴァリアントの実燃費は!】
1.4L TSIエンジンとMQBボディの組み合わせで低燃費を図ったパサートヴァリアント。
ユーザーの生の声、評判も上々で、大変経済性の高い車と言えそうです。

ユーザーの声をまとめますと、街乗りチョイ乗りだと燃費は落ちるようですが、それでも10km/L前後の燃費のようです。
郊外路や遠出、高速など条件が整えばカタログ燃費(20.4km/L)前後も期待できそうで、平均すると15~18km/Lといったところになりそうです。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントはカスタムしてもGOOD

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは日本はもちろん、ドイツ本国をはじめとしたヨーロッパ各地でも大人気の車です。
SNSでは、多くのパサートヴァリアントユーザーがカスタムの写真を公開しています。
フォルクスワーゲン パサートヴァリアントはどのようなカスタムが主流なのでしょうか?
その様子を探ってみます。

やはり人気は超ローダウン?

結構ギリギリまでローダウンしているように見えるパサートヴァリアントです。
より低くするローダウンはどの車種でも人気が高い様子がうかがえます。

ほどよいローダウン

日本のユーザーです。現実的にはこのくらいのローダウンが日本の道にはマッチする(というか、気を使わないで済む)ような気がしますが、いかがでしょうか?

幻想的なショット

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鳥居の赤をバックに、漆黒のカスタムボディのパサートヴァリアントがかっこよく決まっています。
こちらも日本のユーザーです。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの中古車事情


中古車情報
システムメンテナンス中


フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは2015年7月の発売開始から2年近く経過していますので、中古車もボチボチ見かけるようになってきました。
フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは歴史の長い車ですので、最新の8代目のみならず、先代以前のモデルを含め、多くの中古車を予算に応じて探すことができると思います。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントはマルチに使える優等生


フォルクスワーゲン パサートヴァリアントについて、概要からバリエーション、ユーザーの生の声などその魅力の秘密はどこにあるのか迫ってみましたが、いかがだったでしょうか?

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは、居住空間などの基本設計がしっかりしてる上に、走りがよくて、経済性も高い「優れたステーションワゴン」と言えます。

エンジンも3種類用意されていて、予算や好みに合わせてチョイスできるのも嬉しいポイントです。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは「マルチ」に使える優等生です!

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この記事の執筆者

よっしーこの執筆者の詳細プロフィール

13年間自動車ディーラーで営業していた経験を生かして自動車・バイクのライターをしています。ドライブ・ツーリングが大好きで、そのジャンルの記事も得意です。 現在はフォルクスワーゲンのダウンサイジングターボ車にハマっています。愛車はフォルクスワーゲン・パサートです。...