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家族で出かけよう!5人以上の家族向けにおすすめの「ミニバン」をご紹介

子供が3人以上いて、4人乗りではちょっと狭い。。 おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に、家族みんなで出かけたい。 そんな方には、広くてたくさん乗れる、ミニバンがぴったり! 家族みんなで乗れる、5人乗り以上のミニバンをご紹介します!

5人乗り以上のファミリー仕様ミニバンの条件とは?

一口にミニバンといっても、スモールサイズからラージサイズまでさまざまですが、5人以上の家族向けということで、一番汎用的な5ナンバーサイズミニバンの中から、以下のポイントに絞って見ていきたいと思います。

ポイント①  「スライドドア」

できれば、子供が小さい時から大きくなっても乗り降りに気を使わず、
荷物の出し入れや駐車のことも考えると、スライドドアであることが望ましい言えるでしょう。

ポイント② 「室内空間の広さ」

家族が多ければ、当然室内空間の広さはポイントになってきます。
たとえ、5人以上乗れてもギュウギュウだと、遠出は難しくなりますし、車の中なのに疲れてしまいます。

そのため、ある程度のゆとりは必要になってきます。

ポイント

以外と見落としがちですが、子供だけでなく、おじいちゃんやあばあちゃんも乗ってもらうことを考えると、後部座席専用のエアコンがあるかどうかは、大切なポイントとなります。

特に、寒い地域では3列目まではエアコンが届きにくいので、できれば、リア専用のエアコンが欲しいところです。

以上のポイントを踏まえて、5人乗り以上の家族にお勧めのミニバンをいくつか紹介していきたいと思います。

トヨタ ヴォクシー

2014年、ミニバン販売台数第1位のヴォクシー。

広々スライドドアで、ステップ高も2WD車は360mm、4WD車は380mmと低く抑えられており、お子さんでも乗り降りは楽々です。

室内空間も広々。

7人乗りと8人乗りが選べますが、7人乗りの場合は、2列目がキャプテンシートとなっており、シートアレンジも多いので、お子さんがいる場合は7人乗りの方がお勧めです。

ちょっとここでVOXYのグレードの話をしたいと思います。
まず、VOXYにはハイブリッド車とガソリン車が用意されています。

ハイブリッド車はベースグレード(X)と上級グレード(V)の2種類。
ガソリン車は廉価グレード(X "Cパッケージ")、ベースグレード(X)、上級グレード(Y)とスポーティなエアログレード(ZS)の4種類が用意されています。

ZSはVOXYの中でのスポーティ版とも言えるものなので、ここでは主にXとVの違いを説明したいと思います。

今回の基準でのXとVの大きな違いはVにはリアシートのオートエアコン機能が付いています。
Xの場合ももちろんリアにエアコンは付いていますが、Xの場合は、マニュアルになっています。

Vの方がXより10万ちょっと高くなり、Vにすると300万を超えてしまうでの、ここは予算と相談ですね。

燃費は2WDで16.0km/L、4WDで15km/Lとなっています。

トヨタ ノア

トヨタ ノア。
こちらもスライドドア。
そして、シートアレンジもVOXYと同様のアレンジが行えます。
そして、もちろんリアエアコンもあります。

実はVOXYとノアは、エンジン性能から、トルク、燃費やスペックまでほとんど一緒です。

なので、VOXYかノアの違いはデザインくらいと言っていいでしょう。フロントのデザインがちょっとだけ違いますね。

ホンダ ステップワゴン、ステップワゴン SPADA

ホンダのステップワゴン。
こちらも両側スライドドアで、室内も広々。
VOXYと同じく、7人乗りと8人乗りがあります。
VOXYとの違いがあるとすれば、

こちらの、横開きにも縦開きにもできる、わくわくゲート!
後ろからの乗り降りなんかもできちゃいます。さまざまなシーンで活躍できそうですね。

ただし、こちらは、4WD車のみリアヒーターが標準装備となっていますので、注意が必要です。

4WDの方が2WDより20万ほど高くなりますが、一番高いSPADA・Cool Spiritで300万を超えるくらいなので、それ以外であれば、4WDでも300万はいかない価格になります。

ちなみに、標準のステップワゴンとSPADAの主な違いはデザインになりますが、タイヤの太さもちょっとだけSPADAの方が太いようですね。

ちなみ燃費は15.0km/Lで、燃費はVOXYとほぼ同じです。

日産 セレナ

日産セレナ。
両側スライドドアは他と同様。
また、スマートマルチシートで、7人乗りにも8人乗りにもできます。


また、リアエアコンですが、20Sの2WD車を除く全車がフルオートデュアルエアコンとなっていて、これは選択が限定されないので、嬉しいですね。

メーカーオプションによって、


人間の生理学特性に着目し、まず人間が暖かいと感じやすい部位を温め、最終的に、人間が快適と感じやすい部位を温めることにより、より早く、より快適に温めることができます。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

という、「前席クイックコンフォートヒーター付シート」が付けられるようです。

ここまでするかどうかは別としても、室内空間の快適さにこだわっていることは伺えますね。

ちなみに、こちらも燃費は16km/Lと他と違いはないようです。

家族でミニバンで出かけよう

いかがでしたか?今回は条件を絞って、5人以上が乗れる家族を意識したミニバンをいくつかご紹介しました。

今回のポイントはもちろん、ファミリーであれば共通で大切だと思われるポイントですが、それぞれの家族で優先度は異なります。
大切なのは、自分たち家族ならではの優先度やこれだけははずせない!というポイントをきちんと話し合い、出し合うということではないでしょうか?

家族でたくさん話して、自分たちだけの1台を見つけるための参考にしてくださいね。