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【メルセデスベンツ新型CLS最新情報】発売は2018年3月!価格とスペックや流出画像も

メルセデス・ベンツ新型CLSがフルモデルチェンジして3月発売開始!メルセデス・ベンツ新型CLSの最新画像・性能・価格・発売日などを紹介します。自動運転も搭載?ロサンゼルスモーターショーに登場した新型CLSは、新型Eクラスをベースに開発されています。事前に公開されたティザー画像やスクープ画像もまとめてご覧ください。

メルセデス・ベンツ新型CLS フルモデルチェンジして発売【最新情報】

メルセデス・ベンツ新型CLSが、3月から海外で発売が開始されます。
海外仕様車のスペックや装備など詳細が発表されましたが、日本仕様車についてはまだ不明です。

2017年末のロサンゼルスモーターショーで世界初公開された新型CLSは、フルモデルチェンジされた3代目です。
これまで、新型CLSクラスのプロトタイプも確認されており、そのスクープ画像も入手していました。

メルセデス・ベンツ新型CLSクラスのフルモデルチェンジに関する最新情報をご紹介していきます。

メルセデス・ベンツ新型CLSがLAモーターショーにて公開!

メルセデス・ベンツ新型CLSクラスが1907年から続く歴史的な展示会であるロサンゼルスモーターショーに登場し、世界初公開されました。

歴史あるロサンゼルスモーターショーでは、新型CLSクラスのどのような情報が発表されたのでしょうか。

ロサンゼルスモーターショーについてはこちら

メルセデス・ベンツ新型CLSのエクステリア(外装)デザイン

新型CLSのエクステリアデザイン(外装)は、ダイヤモンドグリルを採用したCLS伝統のデザインです。
同時に、高いアーチ状のボンネット、サメのように見えるフロントのデザインがスポーティーさを演出しています。

メルセデス・ベンツが新型CLSの公式ティザー画像を公開

新型CLS 外装 ティザー画像

ワールドプレミア前に、ベンツが公式Facebookページで新型CLSのフロントのティザー画像を公開しました。
ティザー画像を見ると、最新のLEDヘッドライトを採用していることや低く構えたフロントグリルなどから、スポーティーなデザインになっていることがわかりました。

メルセデス・ベンツ新型CLSのスクープ画像

2017年11月 走行中のスクープ画像

2017年11月にはメルセデス・ベンツ新型CLSの最終テストと見られる走行の様子がスクープされました。

公開直前のほぼ実車に近い姿で、フロントとリアの一部以外はほぼ正規のエクステリアとなっています。

2017年10月のスクープ画像

2017年4月 プロトタイプのスクープ画像

開発中に、ベンツ新型CLSのプロトタイプがスクープされたこともありました。

新型CLSはルーフトップからリアにかけて流れるようなデザインが採用されていることや、ヘッドライトやテープランプのデザインも現行モデルと比較し、スタイリッシュなデザインとなっていることが予想されました。

メルセデス・ベンツ新型CLSのインテリア(内装)デザイン

新型CLSの内装は広々として見える、パネル部分が浮かび上がっているように見えるなどの工夫が施されています。
また、シートの折り畳みで520Lのラゲージスペースが確保できる、快適コントロールのオプションで希望に合わせた室内環境の管理やマッサージが使用できるといった快適性にもこだわっています。

さらに、12.3インチの液晶ディスプレイを2津配置したフルデジタルコックピットが標準装備となっています。

ベンツが新型CLSの公式ティザー画像を公開【最新情報】

新型CLS 内装 ティザー画像

ベンツは内装についても、開発中に公式Facebookページで新型CLSのインパネ周りのティザー画像を公開しました。

新型CLSはベンツ Eクラスがベースになっているということもあり、新型Eクラスに採用されているものと同じと思われる大型スクリーンが採用されていること、随所にレッドのアクセントが取り入れられており、スポーティーなデザインであることが想像されていました。

メルセデス・ベンツEクラスについてはこちら

メルセデス・ベンツ新型CLSのエンジン性能・スペック

ベースである5代目Eクラスのものが使用される他、V型6気筒エンジンが新開発の直列6気筒エンジンに変更される、PHVモデルが登場すると言われていた新型CLSクラスには、新たにマイルドハイブリッドモデルが登場しました。

マイルドハイブリッドモデルのパワートレインはスターターと発電機を備えたEQブーストと48Vオンボード電気システムを搭載した直列6気筒ガソリンエンジンであり、最高出力は270kW(368hp)とハイパワーです。

その他に、2種類のディーゼルエンジンモデルもラインナップされます。

メルセデス・ベンツ新型CLSの自動運転機能

新型CLSクラスには、運転支援機能としてインテリジェントドライブが搭載されます。

インテリジェントドライブはブレーキアシストやレーンキーピングアシストなどの基本的な機能を備えているほか、安全装備の精度・性能も以前より向上しており、マルチビームLEDヘッドライトは650m以上先までを1ルクスの光で照らします。

ベンツ新型Eクラスに採用されている自動運転機能についてはこちら

メルセデス・ベンツ新型CLSとは?

2代目 CLSクラス CLS550 後期型

2代目 CLSクラス CLS550 4MATIC シューティングブレーク 後期型

CLSクラスは、ドイツの自動車メーカー・ダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで販売している、同社のEクラスをベースとした乗用車です。

CLSのボディタイプは、セダンに比較するとボディ後席部がなだらかに傾斜し居住性よりデザインを重視した「4ドアクーペ」と、同じく居住性や荷室空間よりもデザインを重視したステーションワゴンタイプの「シューティングブレーク」と呼ばれる2タイプがラインナップされています。

2004年に発売された初代モデルは、ギネスブックにも登録された世界最速の4ドア車「BRABUS CLS-V12S ROCKET」のベース車であり、最高出力730PSを発揮するV型12気筒ツインターボエンジンの搭載によって、最高速度365.71km/hを記録しています。

2011年から販売されている2代目CLSクラスは、外装デザインが3代目SLKクラスから採用されたベンツの新しいデザインラインに沿ったものとなりました。
日本仕様車のパワートレインは、2.2Lの直列4気筒ディーゼルエンジンと、3.5LのV型6気筒直噴ツインターボガソリンエンジン、4.7LのV型8気筒直噴ツインターボガソリンエンジンのラインナップです。

2代目から登場したステーションワゴンの「シューティングブレーク」は、最大1,550Lの大容量ラゲッジスペースと、オプションで桜材にも変更できる木製の床を特徴としています。

▶2代目 CLSクラス 車体寸法(4ドアクーペ/シューティングブレーク)
全長:4,940/4,955mm
全幅:1,880mm
全高:1,415/1,420mm
ホイールベース:2,875mm

▶2代目 CLSクラス 新車価格(税込)
4ドアクーペ:7,800,000~12,730,000円
シューティングブレーク:8,070,000~13,270,000円

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本日の在庫数 281
平均価格 327万円
本体価格 58.8〜1069.4万円
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メルセデス・ベンツ新型CLSの新車車両価格は?

新型CLSの価格については公式情報はありません。

ただ、新型Eクラスの価格が先代から大きく変更されていないことを考慮すると、新型CLSクラスもあまり変わらず、750~1,300万円程度の価格帯で販売されることが予想できます。

メルセデス・ベンツ新型CLSの発売日は?

新型CLSクラスは、2017年12月より開催されるロサンゼルスモーターショーに登場、2018年3月から発売が開始することが発表されました。

Eクラスに追従する形でモデルチェンジを行う新型CLSクラス。
ステーションワゴンタイプのシューティングブレークは無くなりますが、新型Eクラスと同様に走行性能や実用性の面で、大きな改善が見られることでしょう。
新型CLSに期待ですね!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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