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新型日産スカイラインのマイナーチェンジ最新情報!性能・発売日・価格や自動運転の搭載についてまで

ジュネーブ・モーターショー2017において、日産「スカイライン」の海外仕様車である、インフィニティ「Q50」のマイナーチェンジモデルが公開されました。新型Q50は自動運転技術「プロパイロット」を搭載しています。本記事では、そんな新型Q50およびスカイラインの性能・発売日・価格などの最新情報についてまとめているので、是非ご覧になっていってください。

日産 スカイラインが新型へマイナーチェンジ!

画像は新型インフィニティ「Q50」

日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン

2017年にジュネーブ・モーターショーにおいて、マイナーチェンジを受けた新型インフィニティ「Q50」を初公開しました。
Q50は日本国内において、13代目「スカイライン」として販売されています。

本記事では、そんな新型スカイライン(Q50)のマイナーチェンジの内容についてまとめているので、是非ご覧になっていってください。

日産 スカイラインとは?

V37型 スカイラインセダン

日産 スカイライン V37型

スカイラインとは、日産自動車が1957年から製造・販売している乗用車です。
車名は「山並みと青空を区切る稜線」に由来しています。
かつてはクーペやワゴン、ハッチバックやライトバンといったボディタイプも存在していましたが、現在では4ドアセダンのみのラインナップです。

現行型のV37型スカイラインは、初代から数えると13代目にあたり、2014年に発売されました。
パワートレインには2.0Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンの他、3.5LのV型6気筒ハイブリッドエンジンが搭載されます。
駆動方式はFRと4WDで、トランスミッションは全車7速ATの設定です。

V37型スカイラインは、最大5つのドライブモードから選択できる「ドライブモードセレクター」を搭載しており、路面状況やユーザーの好みに合わせて走り味を変更することができます。
また、ドライビングポジションやエアコンの設定など、最大3人までの運転環境を記録しておくことができる「パーソナルアシスタント機能」も搭載しており、ドライバーに合わせて素早く設定を切り替えることが可能です。

安全装備としては、自動ブレーキシステムである「エマージェンシーブレーキ」や、ミリ波レーダーを用いた「前方衝突予測警報」をはじめとする警報システム、0~100km/hまでの速度で作動する「インテリジェントクルーズコントロール」等を搭載しており、予防安全性能評価において最高評価の「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しています。

▶V37型スカイライン 車体寸法
全長:4,790-4,800mm
全幅:1,820mm
全高:1,440-1,450mm
ホイールベース:2,850mm

▶V37型スカイライン 新車価格(税込)
2WD車:4,136,400~5,816,880円
4WD車:5,207,760~6,097,680円

インフィニティ Q50とは?

Q50は、日産自動車の高級車ブランド「インフィニティ」が販売する高級セダンです。
V37型スカイラインセダンの海外仕様車であり、スカイラインには存在しない3.7LのV6エンジンや、2.2Lのディーゼルターボエンジンなどが設定されています。

スカイラインの中古車価格はこちら!


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日産新型スカイラインがプロパイロット搭載!

画像は新型インフィニティ「Q50」

日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン
日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン

新型スカイラインは今回のマイナーチェンジによって、外装と内装のデザインをリフレッシュし、最新の自動運転技術「プロパイロット」が搭載されました。

自動運転技術「プロパイロット」とは?

プロパイロットは、日産が開発した運転支援技術です。
2016年の8月に発売された5代目セレナに初搭載されました。

プロパイロットを作動させると「アクティブブレーンコントロールシステム」が、後ほど紹介する「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング」と連携し、高速道路などの単一車線において、ドライバーがハンドルを動かさなくても自動的に車線に沿って走行し、一定の速度と車間距離をキープします。
渋滞時でも自動的に前方車両を追従してくれるので、渋滞の列が進むたびに、いちいちアクセルやブレーキを操作する煩わしさもありません。

ただし、プロパイロットは自動運転のレベルでいえば、クルーズコントロールの範疇に入る「レベル2」の技術であり、厳密に言えば自動運転ではありません。

プロパイロットが自動運転技術として本格的に普及するのは、2020年以降とのことなので、楽しみに待っていましょう。

プロパイロットに関する情報はこちらの記事

新型日産 スカイラインe-POWERを採用か

日産 e-POWER

日産 新型スカイラインのパワートレインには同社のハイブリッドシステム「e-POWER(イーパワー)」を搭載する可能性があるとの噂が浮上してきました。

e-POWERとは、エンジン出力によって発電機を回し、その電気によってモーターを駆動しタイヤを回す次世代のパワートレインのことであり、2016年に発売された新型ノートにe-POWERが初搭載され、話題となりました。

e-POWERを搭載することで、圧倒的な燃費性能の向上が予想できます。

最新情報が入り次第、更新して参ります。

次世代のパワートレイン「e-POWER」に関する情報はこちらの記事

ダイレクトアダプティブステアリングが進化

画像は新型インフィニティ「Q50」

日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン
日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン 内装

新型スカイラインには、従来型にも搭載されている次世代ステアリング技術「ダイレクトアダプティブステアリング」を更に進化させたものが搭載されます。

新たな「ダイレクトアダプティブステアリング」では、ドライブモードセレクターによってステアリングレスポンスを変更することができ、選べるモードは「パーソナル」「スタンダード」「スノー」「エコ」「スポーツ」「スポーツ+」の全6モードとなりました。

日産新型スカイラインのエンジンスペックとRed Sport 400

画像は新型インフィニティ「Q50」

日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン 内装
日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン 内装

新型スカイラインのエンジンラインナップ

新型スカイラインのエンジンラインナップは従来型から変わらず、ガソリンは2.0Lの直列4気筒ターボ、3.0LのV型6気筒ツインターボ、3.5LのV型6気筒ハイブリッドが用意され、ディーゼルには2.2Lの直列4気筒ターボが用意されます。
また、中でも注目なのが400PS/6,400rpsかつ最大トルクの3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載する「Red Sport 400」モデルで、通常の最高出力300PSのV6ツインターボやその他のエンジンを搭載したモデルとはデザインで差別化を図るとのことです。

ただし、これは海外仕様であるQ50のラインナップですので、新型スカイラインには2.0Lのターボと、3.5Lのハイブリッドの二つが設定されると考えられます。

新型スカイラインの価格と発売日は?

価格 お金 費用 税金 維持費

新型スカイラインの価格は、従来型から大きく変わることは無いと思いますが、プロパイロット搭載モデルに関しては、現在の価格に上乗せされた価格になるかもしれません。

新型スカイラインの発売日に関しては、新型Q50の発売が2017年の第2四半期(7~9月)からということなので、同時期かそれ以降の発売になるでしょう。

プロパイロット搭載の新型スカイラインに期待!

画像は新型インフィニティ「Q50」

日産 インフィニティ 新型 Q50

日産新型スカイラインのマイナーチェンジ情報はいかがでしたか?

プロパイロットが搭載されるという新型スカイライン。
プロパイロットが初搭載された新型セレナも好評を博しているので、新型スカイラインへの期待も高まります。

MOBYでは、今後も新型スカイラインに関する最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

日産の新型車に関する記事はこちら!

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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