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日産新型スカイライン マイナーチェンジで2017年12月発売確定!価格やスペックは

日産 新型スカイラインがマイナーチェンジしてが東京モーターショーにて展示されることが公式に発表されました。外装や内装の変更点や、性能・発売日・価格などはどうなるのでしょうか。安全装備のプロパイロットは、[新型スカイラインにも搭載されるのでしょうか?先立ってマイナーチェンジした海外仕様車「インフィニティQ50」も参考に、新型スカイラインの最新情報を予想・紹介しています。

日産 新型スカイラインマイナーチェンジ【最新情報】

ジュネーブショーでのQ50発表の様子

日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン

ジュネーブ・モーターショー2017にて、マイナーチェンジを受けた新型インフィニティ「Q50」(日本国内での13代目スカイライン)が初公開されて以来、モデルチェンジが期待されていた日産 スカイラインがついにマイナーチェンジし、東京モーターショー2017にて発表されます。

この記事ではQ50のマイナーチェンジ情報も参考に、新型スカイラインマイナーチェンジの最新情報をまとめています。

東京モーターショーについてはこちら

日産 新型スカイラインマイナーチェンジにおける主な変更点まとめ

日産が東京モーターショーに向けて公式に発表したマイナーチェンジの主な変更点は以下になります。

・外装デザインの変更
・アルミホイールデザインの変更
・ステアリングのデザイン変更
・シフトノブのデザイン変更
・インストルメントパネルの表皮が変更

以下は海外仕様車「Q50」マイナーチェンジの際の変更点です。

・プロパイロット搭載
・ダイレクトアダプティブステアリングの進化
・ハイパフォーマンスモデルであるRed Sportモデルの追加

日産 新型スカイラインの発売日は?

2017年12月 カレンダー

新型スカイラインは2017年10月から開催される東京モーターショーにて発表され、その後12月下旬に販売を開始することが公式に発表されています。

日産 新型スカイラインe-POWERを採用か

2016 日産 ノート e-Power

日産 新型スカイラインのパワートレインには同社のハイブリッドシステム「e-POWER(イーパワー)」を搭載する可能性があるとの噂が浮上してきました。

e-POWERとは、エンジン出力によって発電機を回し、その電気によってモーターを駆動しタイヤを回す次世代のパワートレインのことであり、2016年に発売された新型ノートにe-POWERが初搭載され、話題となりました。

e-POWERを搭載することで、圧倒的な燃費性能の向上が予想できます。

最新情報が入り次第、更新して参ります。

e-Powerについてくわしくはこちら

日産 新型スカイラインの外装(エクステリア)デザイン

日産 新型スカイライン 2017
日産 スカイライン

東京モーターショーに向けて、新型スカイラインの外装が公開されています。
新型スカイラインは旧型に比べてより高揚感のあるデザインを目指しており、アルミホイールのデザインがよりダイナミックで華やかになっています。
また、リアディフューザーのデザインにも変更が見られ、従来より引き締まったデザインになっています。

日産 新型スカイラインの内装(インテリアデザイン)

日産 新型スカイライン 内装

新型スカイラインの内装も公開されています。

内装のデザインは、より上質な室内空間を目指しており、まずインストルメントパネルの表皮が変更されています。
また、ステアリングのスポーク部分が従来よりフラットなイメージのデザインになっていることや、シフトノブがよりクールな印象になっていることも確認できます。

日産 新型スカイラインのパワートレイン

(参考)インフィニティQ50

日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン

新型スカイラインのパワートレインについては発表がありませんが、インフィニティQ50も従来と変わらず、ガソリンは2.0Lの直列4気筒ターボ、3.0LのV型6気筒ツインターボ、3.5LのV型6気筒ハイブリッドが用意され、ディーゼルには2.2Lの直列4気筒ターボが用意されたため、新型スカイラインでもパワートレインの変更は無いでしょう。

インフィニティQ50には、400PS/6,400rpsかつ最大トルクの3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、通常の最高出力300PSのV6ツインターボやその他のエンジンを搭載したモデルとはデザインで差別化を図るRed Sportモデルが追加されましたが、国内仕様についてはまだそのような情報はありません。

インフィニティQ50ではダイレクトアダプティブステアリングが進化

先立ってマイナーチェンジしたインフィニティQ50では、ダイレクトアダプティブステアリングが進化しています。

新たな「ダイレクトアダプティブステアリング」では、ドライブモードセレクターによってステアリングレスポンスを変更することができ、選べるモードは「パーソナル」「スタンダード」「スノー」「エコ」「スポーツ」「スポーツ+」の全6モードとなりました。

(参考)現行モデルのパワートレインスペック

ハイブリッドガソリン
エンジン種類V型6気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量3.5L2.0L
最高出力225[306]/6,800155[211]/5,500
最大トルク350[35.7]/5,000350[211]/1,250-3,500
モーター最高出力50[68]-
最大トルク290[29.6]-
トランスミッションマニュアルモード付電子制御
7速ハイブリッドトランスミッション
マニュアルモード付フルレンジ
電子制御7速オートマチック
トランスミッション
駆動方式後輪駆動
四輪駆動
後輪駆動
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

日産 新型スカイラインの安全装備

(参考)新型リーフのプロパイロットイメージ

日産 新型 リーフ プロパイロットイメージ

現行のスカイラインにも車線逸脱防止支援システムやエマージェンシーブレーキと言った多くの安全装備が搭載されていましたが、インフィニティQ50にプロパイロットが搭載されたため、新型スカイラインにプロパイロットが搭載される可能性も考えられます。

プロパイロットについて詳しくはこちら

日産 新型スカイラインの新車価格

新型スカイラインの価格についても現状発表がありませんが、変更点はデザインの一部変更のみなので、現行型から大きな値上げはないと思われます。
ただし、プロパイロットが搭載された場合はその分若干の上乗せとなるでしょう。

(参考)現行モデルの新車価格

2WD4,136,400~5,816,880
4WD5,207,760~6,097,680
[単位]円(消費税込み)

日産 スカイラインの中古車価格

日産 スカイラインの中古車価格は以下になります。
旧型の購入を健闘している方は参考にしてください。


中古車情報
システムメンテナンス中


【おさらい】日産 スカイラインとは?

V37型 スカイラインセダン

日産 スカイライン V37型

スカイラインとは、日産自動車が1957年から製造・販売している乗用車です。
車名は「山並みと青空を区切る稜線」に由来しています。
かつてはクーペやワゴン、ハッチバックやライトバンといったボディタイプも存在していましたが、現在では4ドアセダンのみのラインナップです。

現行型のV37型スカイラインは、初代から数えると13代目にあたり、2014年に発売されました。
パワートレインには2.0Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンの他、3.5LのV型6気筒ハイブリッドエンジンが搭載されます。
駆動方式はFRと4WDで、トランスミッションは全車7速ATの設定です。

V37型スカイラインは、最大5つのドライブモードから選択できる「ドライブモードセレクター」を搭載しており、路面状況やユーザーの好みに合わせて走り味を変更することができます。
また、ドライビングポジションやエアコンの設定など、最大3人までの運転環境を記録しておくことができる「パーソナルアシスタント機能」も搭載しており、ドライバーに合わせて素早く設定を切り替えることが可能です。

安全装備としては、自動ブレーキシステムである「エマージェンシーブレーキ」や、ミリ波レーダーを用いた「前方衝突予測警報」をはじめとする警報システム、0~100km/hまでの速度で作動する「インテリジェントクルーズコントロール」等を搭載しており、予防安全性能評価において最高評価の「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しています。

現行モデルのスペック

全長全幅全高
4,790~4,8001,8201,440~1,450
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8501,660~2,1655
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

インフィニティQ50とは?

インフィニティQ50

日産 インフィニティ 新型 Q50

Q50は、日産自動車の高級車ブランド「インフィニティ」が販売する高級セダンです。
V37型スカイラインセダンの海外仕様車であり、スカイラインには存在しない3.7LのV6エンジンや、2.2Lのディーゼルターボエンジンなどが設定されています。

スカイラインについてさらに詳しく!

日産 新型スカイラインの今後に期待!

(参考)インフィニティQ50

日産 インフィニティ 新型 Q50 スカイライン

満を持してマイナーチェンジされる新型スカイラインの登場はもう間もなくです。
スカイラインファンの方は、東京モーターショーの開催を今か今かと楽しみにされていることでしょう。

新型スカイラインの持つ可能性は、単なるデザイン性のブラッシュアップだけではありません。
初搭載された現行セレナで好評を博したプロパイロット、現行ノートで大きな話題になったe-POWERなど、日産の最新技術が、プリンス時代からの代表車かつ人気車であるスカイラインに搭載されるかもしれないのです。
それはとても趣深いことであり、期待値もより高くなりますね。

MOBYでは、今後も新型スカイラインに関する最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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