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日産新型スカイライン マイナーチェンジで2017年12月20日発売!価格やスペックは

日産 新型スカイラインがマイナーチェンジして東京モーターショーにて展示され、2017年12月の発売も決定しました。外装や内装の変更点や、性能・発売日・価格などを予想します。安全装備のプロパイロットは新型スカイラインにも搭載されるのでしょうか?先立ってマイナーチェンジした海外仕様車「インフィニティQ50」も参考に、新型スカイラインの最新情報を予想・紹介しています。

日産がマイナーチェンジした新型スカイラインを発売!

2017年12月20日、事前にアナウンスされていた発売日の通りに、日産はマイナーチェンジした新型スカイラインを全国一斉に発売すると発表しました。

今回の新型スカイラインのマイナーチェンジは、内装・外装デザインの変更がメイン。
エクステリアはさらに高級感漂うものとなり、インテリアはステアリングやシフトノブなどの変更によりスポーティで上質なものへと変わっています。

東京モーターショー2017に登場していた新型スカイライン

ジュネーブショーでのQ50発表の様子

ジュネーブ・モーターショー2017にて、マイナーチェンジを受けた新型インフィニティ「Q50」(日本国内での13代目スカイライン)が初公開されて以来、モデルチェンジが期待されていた日産 スカイライン。
今回のマイナーチェンジは、東京モーターショー2017で初公開されました。

東京モーターショーについてはこちら

東京モーターショーのコンパニオンも必見

日産 新型スカイラインマイナーチェンジの主な変更点まとめ

日産が東京モーターショーに向けて公式に発表していたマイナーチェンジの主な変更点は以下になります。

・外装デザインの変更
・アルミホイールデザインの変更
・ステアリングのデザイン変更
・シフトノブのデザイン変更
・インストルメントパネルの表皮が変更

以下は海外仕様車「Q50」マイナーチェンジの際の変更点です。

・プロパイロット搭載
・ダイレクトアダプティブステアリングの進化
・ハイパフォーマンスモデルであるRed Sportモデルの追加

日産 新型スカイラインの発売日は?

日産 新型スカイラインe-POWERを採用か

日産 新型スカイラインのパワートレインに搭載する可能性があるとの噂があった同社のハイブリッドシステム「e-POWER(イーパワー)」の今回の採用はありませんでした。

e-POWERとは、エンジン出力によって発電機を回し、その電気によってモーターを駆動しタイヤを回す次世代のパワートレインのことであり、2016年に発売された新型ノートにe-POWERが初搭載され、話題となりました。

e-Powerについてくわしくはこちら

日産 新型スカイラインの外装(エクステリア)デザイン

新型スカイラインは旧型に比べてより高揚感のあるデザインを目指しており、アルミホイールのデザインがよりダイナミックで華やかになっています。
また、リアディフューザーのデザインにも変更が見られ、従来より引き締まったデザインになっています。

Type SPは立体的な形状のバンパーの採用によりアグレッシブなスポーティさが表現され、Type Pや350GT HYBRIDは水平を基調としたバンパーデザインになっています。
フロントグリルは大型化され、より存在感あるフロントマスクになっています。

新型スカイラインの車両スペック(350GT HYBRID Type SP)

全長全幅全高
481518201440
ホイールベース車両重量乗車定員
285018105
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

日産 新型スカイラインの内装(インテリアデザイン)

内装のデザインは、より上質な室内空間を目指しており、インストルメントパネルの表皮が変更されています。
また、ステアリングのスポーク部分が従来よりフラットなイメージのデザインになり、シフトノブがよりクールな印象になっています。

ステアリンググリップは太くなり握り心地が向上しています。
さらにホーンパットの小型化と、スポークにマットクロームを採用することでスポーティ感が高まっています。

日産 新型スカイラインのパワートレイン

新型スカイラインのパワートレインには大きな変更点はありません。

ハイブリッドガソリン
エンジン種類V型6気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量3.5L2.0L
最高出力225[306]/6,800155[211]/5,500
最大トルク350[35.7]/5,000350[211]/1,250-3,500
モーター最高出力50[68]-
最大トルク290[29.6]-
トランスミッションマニュアルモード付電子制御
7速ハイブリッドトランスミッション
マニュアルモード付フルレンジ
電子制御7速オートマチック
トランスミッション
駆動方式後輪駆動
四輪駆動
後輪駆動
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

(参考)インフィニティQ50の

(参考)インフィニティQ50のパワートレイン

インフィニティQ50も従来と変わらず、ガソリンは2.0Lの直列4気筒ターボ、3.0LのV型6気筒ツインターボ、3.5LのV型6気筒ハイブリッドが用意され、ディーゼルには2.2Lの直列4気筒ターボが用意されています。

インフィニティQ50には、400PS/6,400rpsかつ最大トルクの3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、通常の最高出力300PSのV6ツインターボやその他のエンジンを搭載したモデルとはデザインで差別化を図るRed Sportモデルが追加されましたが、国内仕様についてはまだそのような情報はありません。

インフィニティQ50ではダイレクトアダプティブステアリングが進化

先立ってマイナーチェンジしたインフィニティQ50では、ダイレクトアダプティブステアリングが進化しています。

新たな「ダイレクトアダプティブステアリング」では、ドライブモードセレクターによってステアリングレスポンスを変更することができ、選べるモードは「パーソナル」「スタンダード」「スノー」「エコ」「スポーツ」「スポーツ+」の全6モードとなりました。

日産 新型スカイラインの安全装備

後側方衝突防止支援システム イメージ

新型スカイラインにも車線逸脱防止支援システムやエマージェンシーブレーキと言った多くの安全装備が搭載されました。
新型スカイラインに搭載されたプロパイロットはインフィニティQ50にも搭載されていました。

プロパイロットについて詳しくはこちら

日産 新型スカイラインの新車価格

全国希望小売価格の一例

新型スカイライン小売価格の一例
350GT HYBRID Type SP5,559,840
350GT HYBRID Type P5,223,960
350GT HYBRID4,955,040
350GT FOUR HYBRID Type SP5,840,640
350GT FOUR HYBRID Type P5,504,760
350GT FOUR HYBRID5,235,840
200GT-t Type SP4,713,120
200GT-t Type P 4,433,400
200GT-t 4,164,480
[単位]円(消費税込み)

日産 スカイラインの中古車価格

日産 スカイラインの中古車価格は以下になります。
旧型の購入を健闘している方は参考にしてください。

最新「スカイライン」中古車情報!

本日の在庫数 1,499
平均価格 194.5万円
本体価格 8.9〜2980万円
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【おさらい】日産 スカイラインとは?

V37型 スカイラインセダン

スカイラインとは、日産自動車が1957年から製造・販売している乗用車です。
車名は「山並みと青空を区切る稜線」に由来しています。
かつてはクーペやワゴン、ハッチバックやライトバンといったボディタイプも存在していましたが、現在では4ドアセダンのみのラインナップです。

現行型のV37型スカイラインは、初代から数えると13代目にあたり、2014年に発売されました。
パワートレインには2.0Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンの他、3.5LのV型6気筒ハイブリッドエンジンが搭載されます。
駆動方式はFRと4WDで、トランスミッションは全車7速ATの設定です。

V37型スカイラインは、最大5つのドライブモードから選択できる「ドライブモードセレクター」を搭載しており、路面状況やユーザーの好みに合わせて走り味を変更することができます。
また、ドライビングポジションやエアコンの設定など、最大3人までの運転環境を記録しておくことができる「パーソナルアシスタント機能」も搭載しており、ドライバーに合わせて素早く設定を切り替えることが可能です。

安全装備としては、自動ブレーキシステムである「エマージェンシーブレーキ」や、ミリ波レーダーを用いた「前方衝突予測警報」をはじめとする警報システム、0~100km/hまでの速度で作動する「インテリジェントクルーズコントロール」等を搭載しており、予防安全性能評価において最高評価の「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しています。

インフィニティQ50とは?

インフィニティQ50

Q50は、日産自動車の高級車ブランド「インフィニティ」が販売する高級セダンです。
V37型スカイラインセダンの海外仕様車であり、スカイラインには存在しない3.7LのV6エンジンや、2.2Lのディーゼルターボエンジンなどが設定されています。

スカイラインについてさらに詳しく!

日産 新型スカイラインの今後に期待!

(参考)インフィニティQ50

満を持してマイナーチェンジした新型スカイラインが発売されました。
スカイラインファンの方は、東京モーターショーで公開された新型スカイラインの発売を楽しみにされていたことでしょう。

新型スカイラインの持つ可能性は、単なるデザイン性のブラッシュアップだけではありません。
初搭載された現行セレナで好評を博したプロパイロット、現行ノートで大きな話題になったe-POWERなど、日産の最新技術の評価はとても高いものです。

MOBYでは、今後も新型スカイラインに関する最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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