ホンダのS660vsダイハツのコペン、どっちが人気?軽オープンスポーツ対決!

昨年発売され現在も人気継続中のダイハツコペン、そして今年発売されバックオーダーを抱え長期納車待ち状態のホンダS660。メーカーの威信をかけたスーパースモール、オープンドライブが楽しめる軽自動車として比較されることも多い両車の魅力を交えながら比較してみました。

「コペン」「S660」、魅力いっぱいの軽オープンスポーツ!

まずは見てみよう!

出典:http://clicccar.com/

出典:http://clicccar.com/

同じ軽規格の中で最大限の楽しさを表現した2台の軽オープンスポーツ、どちらも高い人気を得ていますがそれぞれどんな魅力があるのでしょうか?
スペック、エクステリアデザイン、走行性能、価格などを比較してみます。

女性にも人気のコペンってこんな車。

気になるスペックは?

新骨格構造「D-Frame」による剛性の高い走りと脱着構造「Dress-Formation」によって外装を着せ替えすることができる特徴をもったコペン、現在までにスポーティーな「Robe」、アクティブな「XPLAY」、初代を彷彿とさせる丸目の「Cero」の3種類がラインナップされています。

コペン(Robe)主要諸元一覧

乗車定員:2人
ボディタイプ:2ドア オープン
エンジン:KF-VET型 658cc 直3 DOHC IC付ターボ
最高出力:47kW (64PS) /6,400rpm
最大トルク:92N·m (9.4kgf·m) /3,200rpm
変速機:5速MT / CVT
駆動方式:FF
サスペンション:前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
        後:トーションビーム式コイルスプリング
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,280mm
ホイールベース:2,230mm
車両重量:850-870kg
最低地上高:110mm

出典:https://ja.wikipedia.org/

2代目となる現行型コペンは「誰もがその性能を存分に使え、あらゆる人がクルマって楽しいと感動できる存在」との思いで生まれたクルマです。

現在まで3つの異なるモデルバリエーションを発表しクルマの楽しさを広げた革新的な一台です。

出典:http://clicccar.com/

ホンダの本気! S660ってこんな車。

スポーティーな走り! そのスペックは?

発表前から期待度の高かったS660はその期待を上回るパフォーマンスで登場しました。

S660主要諸元一覧

乗車定員:2人
ボディタイプ:2ドア オープン
エンジン:S07A型 660cc 直3 DOHC
最高出力:47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク:104N・m(10.6kg・m)/2,600rpm
変速機:6速MT / CVT
駆動方式:MR
サスペンション:マクファーソン式(前・後共)
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,180mm
ホイールベース:2,285mm
車両重量:830-850kg

出典:https://ja.wikipedia.org/

現代に復活したビートと言われるS660、スタイリングこそビートを彷彿させる部分がありますがスペックは大きく進化!

操作する楽しさは一切スポイルすることなく「一体感」を感じられる走行フィールは感動です。

出典:http://clicccar.com/

好みが分かれるデザインはどうなの?

流れるようなデザインの「コペン」

コペンのデザインの特徴はボディ外板一部の樹脂化により複雑なプレスラインを作ることができるようになったことでしょう。またグレード分けのように外装のデザインが異なる「Robe」「XPLAY」「Cero」の3種を選択することが可能です。「Robe」「Cero」の2種は「Dress-Formation」により外装パーツを交換してイメージチェンジも可能なところも魅力です。

出典:http://autoc-one.jp/

シャープなデザインの「S660」

S660のデザインは直線基調のシャープなもので低く設定された車体により「ローアンドワイド」がよりスポーティーさを表現しています。
軽自動車らしからぬ迫力のあるデザインで走りに対する期待もおのずと高まります。

出典:http://autoc-one.jp/

同じ軽自動車だが駆動方式に大きな違い。

素直なフィーリングの「コペン」

ライトウェイトスポーツカーにふさわしいパフォーマンスを追求。

出典:https://copen.jp/

出典:http://mainichi.jp/

FFレイアウトのコペンですがハンドリングは軽快で楽しいドライブフィールを体感できます。またトルク感のあるエンジンにより街中での走行も楽々、高い剛性をもったフレームによりしっとりとした質の高い走行が可能です。

ヒラリヒラリと舞う「S660」

高い旋回性が得られる低重心・低慣性のMR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)レイアウトを融合。

出典:http://www.honda.co.jp/

出典:http://www.honda.co.jp/

S660の特徴はミッドシップエンジン採用による高次元のコントロール性でFF車では味わえないステアリングフィールを体感できます。

軽では初の「6MT」も注目点でエンジンパワーを効率よく活用する楽しさがあります。

価格は拮抗! 

けっして安くはないけれど価格以上の価値あり!

「コペン」179.8〜201.9万円

「S660」198〜218万円

車両価格には大きな差はなく購入を考えている方には悩ましいですね。
オプションはコペンの方が多くありプラス装備していくと額も変わってくるのでそこも注意しておきましょう。

完成度の高い両車「コペン」「S660」どちらも魅力いっぱい、あなたならどちらを選びますか?

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す