初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

ベンツ新型Eクラス カブリオレがついに生産開始!デザイン・スペック・価格や発売日は?

スイスで開催中のジュネーブ・モーターショー2017において、発表されたメルセデス・ベンツの新型Eクラス カブリオレがついに生産開始されました。従来型より車体が大きくなり、より洗練されたという新型Eクラス カブリオレ。本記事では、ベンツの新型Eクラス カブリオレのデザインやスペックといった、最新情報についてまとめています。

ベンツ新型Eクラス カブリオレが世界初公開!

ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ

現在スイスで開催中のジュネーブ・モーターショー2017において、ベンツの新型Eクラス カブリオレが世界初公開されました。
本記事では、新型Eクラス カブリオレのデザインやスペックといった最新情報についてまとめているので、是非ご覧になっていってください。

【最新情報】ベンツ新型Eクラス カブリオレが生産開始!

ベンツ Eクラス カブリオレ

メルセデス・ベンツがEクラス カブリオレの生産開始を公式に発表しました。
メルセデス・ベンツは、このEクラス カブリオレの生産が「メイドインブレーメン」を革新するそうです。
*ブレーメンとは、ドイツの大都市のうちの1つ。

新たにEクラス カブリオレを生産することで、ブレーメンは生産性の幅がより伸びるとのこと。
ブレーメンのプラントマネージャーであるピーター・トイラー氏は、幅広い生産性により、より早く、柔軟に顧客のニーズに対応することができるようになるとコメントしています。

ベンツ Eクラス カブリオレとは?

現行型 Eクラス カブリオレ

メルセデス・ベンツEクラス・カブリオレ

Eクラス カブリオレは、ドイツの自動車メーカー・ダイムラーがメルセデスベンツブランドで販売している2ドアオープンカーです。
Eクラスのセダンモデルは5代目にフルモデルチェンジをしていますが、Eクラス カブリオレは4代目のままで販売されています。

本車はEクラスの名を冠してはいますが、Eクラス セダンをベースとしている訳ではなく、3代目Cクラスのプラットフォームをベースに開発されました。
日本国内では、2009年の7月から販売が開始されています。

パワートレインには、2.0Lの直列4気筒ターボエンジンと、3.0LのV型6気筒ツインターボエンジンが搭載され、グレードはそれぞれのエンジンに対応した2種類のみが設定されます。
駆動方式はFR(後輪駆動)で、トランスミッションは7速ATの設定です。

内装は高級感が高く、ベンツらしい上質な快適空間に仕上がっている他、安全装備として「レーダーセーフティパッケージ」や「アダプティブハイビームアシストプラス」なども標準装備されており、非常に高い安全性を実現しています。

メルセデス・ベンツのオープンカーンに関連するおすすめ記事はこちら

ベンツ新型Eクラス カブリオレのデザイン&スペックは?

新型Eクラス カブリオレのデザイン

ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ
ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ
ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ
ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ

車体剛性がアップ!重量増加は無し

新型Eクラス カブリオレのボディは、高張力鋼板と鋳造アルミニウムを多用することにより、Eクラスクーペと同等の剛性を確保しています。
また、剛性確保による重量増加を防ぐため、フェンダーやボンネット、トランクはアルミ製になっているとのことです。

オープンカーは剛性を確保するための補強により、車両重量が重くなってしまうことが多いのですが、新型Eクラス カブリオレでは使用する素材と構造を工夫することで、剛性確保と車両重量の低減を両立しています。

クーペらしいシルエット

ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ
ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ

新型Eクラス カブリオレは、クーペらしいシルエットを崩さないということに注力して開発されており、ルーフを閉じた状態のシルエットも徹底的に追及されています。
クーペのシルエットを形作るソフトルーフは、Cクラス/Sクラス カブリオレのものと同じ構造を有しており、シンプルで強度も抜群です。
また、欧州におけるルーフの色展開はブラウン、ブルー、レッド、ブラックの4色となります。

50km/h以下の速度であれば、走っていってもルーフの開閉が可能であり、開閉にかかる時間も僅か20秒という短さです。
ラゲッジスペースの容量はルーフを開いた状態で310L、ルーフを閉じた状態であれば385Lを確保しています。

新型Eクラス カブリオレの内装

ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ 内装
ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ 内装

エンジンラインナップは全4種類

欧州における新型Eクラス カブリオレのパワートレインは、ガソリンとディーゼルの4種類となります。

▶新型Eクラス カブリオレのガソリンエンジン

グレード駆動方式エンジン出力
E200 カブリオレFR2.0L 直列4気筒ガソリンターボ184PS
E300 カブリオレ245PS
E400 4MATIC カブリオレ4WD3.0L V型6気筒ガソリンツインターボ333PS

▶新型Eクラス カブリオレのディーゼルエンジン

グレード駆動方式エンジン出力
E220d カブリオレFR2.0L 直列4気筒ディーゼル194PS

駆動方式はFR(後輪駆動)で、E400 4MATIC カブリオレのみ4WDとなります。
トランスミッションは全車で9速ATです。

従来型よりもサイズアップ

新型Eクラス カブリオレは、従来型と比較して全長が123mm、全幅が74mm、全高が30mm拡大し、ホイールべースも113mm延長されています。

▶新型Eクラス カブリオレと従来型の車体寸法比較

サイズ(mm)新型従来型
全長4,8264,703+123
全幅1,8601,786+74
全高1,4281,398+30
ホイールベース2,8732,760+113

25th アニバーサリー・エディション

Eクラス カブリオレの登場から25周年を記念したモデル「25th アニバーサリー・エディション」発売されます。(日本発売未定)
ボディカラーはレッドメタリックとシルバーの2種類で、内装は赤で統一するとのこと。

ベンツ新型Eクラス カブリオレの発売日?

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

新型Eクラス カブリオレの発売日に関しては、まだ正式な発表はありませんが、実車のワールドプレミアを行ったということで、2017年内の発売は確実だと言えるでしょう。

ベンツ新型Eクラス カブリオレの価格は?

価格

価格に関しては、現行モデルの価格帯から推測すると、最低でも700万円台、上級グレードであれば1,000万円以上になることもあり得るはずです。

ベンツ新型Eクラス カブリオレに期待!

ベンツ 新型 Eクラス カブリオレ

ベンツの新型Eクラス カブリオレのデザインやスペックといった最新情報はいかがでしたか?

ワールドプレミアを行い、その姿が明らかになった新型Eクラス カブリオレ。
詳細なスペックや価格、発売日などは未だに不明ですが、部分的な情報だけでも、ベンツらしい上質なオープンカーに仕上がっていることが分かるので、今後の情報にも期待が高まりますね!

MOBYでは今後も新型Eクラス カブリオレの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

ベンツEクラスのボティタイプ別新型車の最新情報はこちら!

その他のベンツの新型車に関する記事はこちら!

オープンカーが気になる方はこちらも必見!

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • 9月は高額査定のチャンス!
  • 利用者数100万人超えの業界最大手
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!
  • ガリバー、ビッグモーター、カーセブンなど地域に合わせた最大10社の査定相場を簡単に比較!
  • 7割が5万円以上の査定額差を体験
  • 愛車の査定相場をチェックするだけでもOK
運営会社提携業者数最大査定依頼数査定依頼業者の選択
株式会社ウェブクルー約211社10社

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す