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TOKIOのワイルド担当山口達也さんの愛車とは?意外に堅実?【芸能人の愛車】

TOKIOのワイルド担当で、ミュージシャン・俳優でもある山口達也さん。朝の情報番組「ZIP!」でメインパーソナリティーを務め、「ザ!鉄腕!ダッシュ!!」では無人島開拓やチェルノブイリ訪問など、多方面で才能を発揮されています。そんな山口さんの愛車から垣間見える意外な一面とは一体なんでしょうか?

TOKIOの「ぐっさん」こと、山口達也さんとは?

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アイドルグループ・TOKIO のメンバーで、ミュージシャン・俳優でもある山口達也さん。

近年では、朝の情報番組「ZIP!」のメインパーソナリティーを務めたり、「ザ!鉄腕!DASH!!」では無人島を開拓したりもして活躍されていますね。
「ザ!鉄腕!DASH!!」では、撮影時に自らが潜るために潜水士の資格を取得したり 船で資材を運搬する必要があれば一級小型船舶操縦士を取得して操船しています。

そのワイルドなイメージ通り、体を張った撮影は山口さんが担当したり先陣を切っている事が多く、リーダーの城島茂さんからは「ぐっさん」と呼ばれ、他のメンバーからも頼りにされている様子が窺えます。

また、計画的避難区域である福島のDASH村に防護服姿で入り作業したり、被災地復興支援の参考にするため、チェルノブイリ原発事故の影響が及んだウクライナとベラルーシを訪問した事もありました。

そんな素敵で活躍されている山口達也さんの気になる愛車を見ていきましょう。

山口達也さんの愛車 トヨタ・ランドクルーザープラド 120系

トヨタ・ランドクルーザーの歴史

ランドクルーザー 70 (1984〜2004年)

トヨタ・ランドクルーザーは、警察予備隊(現・陸上自衛隊)への納入を目的として、1951年に開発された試作車トヨタジープBJが前身です。
1954年にトヨタ・ランドクルーザーと命名されて以来、世界中のさまざまな場所での走行を可能にするべく厳しく設けられた基準に沿って、60年以上開発され続けています。

これは、生産が続けられている同一車名の国産車では、最も歴史が長い車となります。

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トヨタ・ランドクルーザー プラド 120系とは

トヨタ ランドクルーザー プラド 120系 2002年

そのトヨタ・ランドクルーザーの派生車種であるトヨタ・ランドクルーザー プラド 120系は、オンロードでの扱いやすさを重視したライト系 SUV。

だからといって決して軟弱な車ではありません。
車の骨組みとなるフレームには、ボディとシャシーが一体のモノコック構造ではなく頑丈なラダーフレーム構造を採用し、高い悪路走破性を誇っています。
そして、代々受け継がれてきた思想と最先端の技術を結び付け、耐用年数30万キロとも言われる驚きの耐久性と信頼性をも兼ね備えています。

アウトドア派でサーフィンが趣味の山口さんに相応しい車ですね。

■トヨタ・ランドクルーザー プラド 120系のスペック
乗車定員 5-8人
ガソリンエンジン
直4 2.7L 145PS・151PS
V6 3.4L 185PS
V6 4.0L 249PS
ディーゼルエンジン
直4 3.0L 95PS
直4 3.0Lターボ 135PS・170PS
駆動方式 フルタイム4WD
車両重量 1,790kg - 2,030kg

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山口達也さんの愛車 スズキ・GSX-R1100

拘りの油冷エンジン

91GSXR1100A

他のバイクメーカーと世界最速の名を賭けて鎬を削っていたスズキが、1986年に開発した車両です。

当時は、走行風で冷やす空冷方式のエンジンから冷却水を循環させて冷やす水冷方式のエンジンへと移行すべく、各社で開発が進められている最中でした。
そのような時代の中、スズキはレースでの勝利を目標として独自に油冷エンジンの開発へ着手します。

何故でしょうか?

理由は、エンジンオイルでシリンダ等を冷却する油冷ではラジエーターなどの部品が不要になり、車両重量を抑えられるからです。
スズキは、軽量、かつ高出力のバイクを目指し、油冷エンジンを開発したのです。

油冷エンジンを搭載した通称「ラストモンスター」

油冷エンジン搭載のモデルは、1992年まで製造されました。

通称「ラストモンター」と呼ばれるほどの暴力的な加速を誇ったハイスピードツアラーだったようです。
低速から発生する太いトルクと乾燥重量197kgという軽量ボディの作用で、不用意にアクセルを開けると押さえ込むのに苦労する程だったとか!

その荒々しい乗り味や、油冷エンジン独特の騒々しいメカニカルノイズや振動に魅了された人は少なくないようですね。
20数年が経過した現在でも根強いファンがいるという事実は、他のバイクでは得難い魅力を有している為でしょう。

■油冷初期モデルのエンジンスペック
エンジン 油冷並列4気筒DOHC4バルブ
排気量 1052cc
最高出力 130PS/9500rpm
最大トルク 10.3kgf・m/8000rpm
乾燥重量 197kg

パワー追求の水冷エンジン

しかし油冷エンジンでは更なるパワーアップは厳しいとの判断から、1993年から油冷エンジンモデルは廃止され、水冷エンジンが採用されました。

水冷エンジンとなったGSX-R1100は熟成を重ね、当時世界最高のパワーを誇りました!
しかし、油冷独特のゴリゴリといったトルクの湧き上がり等は消え、そうした無骨な魅力は減少したようです。

残念ながら、山口さんが所有しているバイクがどのモデルかという情報は掴めなかったのですが、いずれのモデルにせよバイク好きな事は間違いないと思います!

■水冷エンジン最終モデルのスペック
エンジン 水冷並列4気筒DOHC4バルブ
排気量 1074cc
最高出力 156PS/10000rpm
最大トルク 11.7kgf・m/9000rpm
乾燥重量 221kg

イメージと異なり、意外に堅実?

褐色の肌でサーフィンを興じ、野外を跳ね回っている印象がある山口さん。

しかし愛車は、質実剛健とも呼べそうなトヨタ・ランドクルーザー プラド、そして旧車のカテゴリに入るスズキ・GSX-R1100。

20年以上もの間、華やかな芸能界に身を置かれていますが、案外堅実な性格でいらっしゃるのかもしれませんね。

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