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おすすめトールワゴン&軽トールワゴン比較ランキングTOP10【2016-2017年最新版】

今トールワゴンが人気です。コンパクトクラスそして軽自動車でトールワゴンが人気の主流となっています。本記事では最新2016-2017年版のトールワゴン&軽トールワゴンについて比較ランキングTOP10としてご紹介してまいります。

トールワゴンとは?

スズキ ワゴンR 新型 FZ 外装

トールワゴン(軽トールワゴン)とは、全高が大きなキャビン(居住空間)と前部に短めのボンネット(エンジンルーム)を持つワゴンのことをいい、世界的には「ミニバン」と称されています。
トールワゴンは日本ならでは呼称で、軽自動車やコンパクトクラスはもとより、小型乗用車や普通乗用車においても一大勢力を誇るジャンルとなっています。

トールワゴンのルーツは?

トールワゴン、とりわけ軽トールワゴンのルーツと言われている車が、1972年に発売された「ホンダ・ライフステップバン」です。
ライフステップバンは短いエンジンルームを有した前輪駆動と全高が大きなキャビンを組み合わせており、現在のトールワゴンの原型になったともいえるレイアウト(スタイル、メカニズム)を採用しています。

トールワゴンの発展形?

ダイハツ ウェイク 2014年型

一般的なトールワゴンの全高は1,700mm前後となっていますが、ダイハツウエイクのように1,800mm前後の全高を有する「スーパーハイトワゴン」といったジャンルも人気が出ています。

トールワゴン&軽トールワゴン比較ランキング

マツダ 新型 フレア 2017年

本記事では、スーパーハイトワゴンを除くコンパクトクラスのトールワゴンと軽トールワゴンの比較ランキングTOP10として、ユーザーの評判・口コミを交えながら、その魅力について迫ってまいります。

おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第10位】

三菱・ekワゴン

三菱 ekワゴン G 2017年

三菱のekワゴンは、三菱と日産の合弁会社であるNMKVが開発し、三菱が製造がした軽トールワゴンです。
日産のデイズと兄弟車になります。

ekワゴンは2通りの顔を持つ

三菱 ekカスタム 外装

ekワゴンは標準タイプのekワゴンとカスタムタイプのekカスタムの2種類から選ぶことができるのが特徴の一つです。
ekカスタムは専用の大型のバンパーと大型メッキグリルを装備。カスタムたるゆえんでもあります。

ekワゴンの評判・口コミ

ekワゴンを購入する前に試乗した時に思った事なんですが、いろんな安全装置が多数あるので先進の予防安全技術によって、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステムによって万が一の場合のことを考えての事や、誤発進抑制機能が誤発進しないようにとすごく機能的なとこがあったので家族や祖母にも安心して乗ってもらえるなと思ったとこが購入に繋がりました。走行中も燃費が良くて軽快なハンドル操作で運転が楽しかったのを覚えてますし、今は通勤でよく使ってますが座り心地もいいので疲れる事なく運転出来てます。

出典:http://www.carsensor.net/

前髪ベンチシートになっていて肘置きがあります。シートは広くて大人4人がゆったり座れるスペースがあります。ドライバー席も広いので大柄な人が乗っても大丈夫です。ギアがハンドル横に付いていて、運転しながらスムーズにギアを変える事ができ、メーターもフロント中央に付いており、とても見やすいです。アクセルが軽く小回りが効くため、運転が楽です。発進も良いため、信号が多い街中でもストレスがありません。小物や書類等を入れる、収納ポケットや収納スペースが多くて便利です。

出典:http://www.carsensor.net/

運転して走行中は、すごく静かな運転が出来まして小回りが利くので、趣味の一つである魚釣りなどになると狭い道が結構あるので、そういった道も走行しやすかったです。また、室内も広くてとてもたくさんの釣り道具を収納出来てクーラーボックスなどもですがたくさんの商品を入れる事が出来たので、すっごく重宝してますし、生活の一部になってる車です。外装は丸みを帯びたデザインですが、外観からは想像もしないくらい内装は高級感があり外装とのギャップもある

出典:http://www.carsensor.net/

一番気に入ったところは外装のデザインとカラーです。 他にもカラーの種類が多数あるので選ぶ楽しさもあります。 内装もオシャレで収納できるスペースも多く、特に女性にぴったりの車だと思います。 燃費は決して悪くありません。 自分の運転の仕方でもっと良くなると思います。 軽自動車の長所でもある小回りもきくし、町乗りには最高です。

出典:http://www.carsensor.net/

三菱 ekワゴン 内装

【ekワゴンのここがポイント!】
デザインはかわいい、カッコいいなど好評ですが、エンジン性能を含めた走りと燃費の評価には賛否両論ありそうです。基本性能も大事ですが、いろいろな問題を経て現在に至っている分、イメージでずいぶん損をしているかもしれません。

このおすすめトールワゴンの現在の中古車価格は?


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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第9位】

ダイハツ・トール

ダイハツ トール 新型

ダイハツ・トールは1.0Lエンジンを搭載したコンパクトクラス(小型乗用車)のトールワゴンです。
トヨタ・ルーミー、タンクとスバル・ジャスティと兄弟車となります。

走りと低燃費を両立した1.0Lターボを選べる

ダイハツ トール GターボSAII 新型

ダイハツ・トールのエンジンは1.0Lノンターボの1KR-FE型と1.0Lターボ仕様の1KR-VET型の2種類から選ぶことができます。
なかでも1.0Lターボ車は、1.5L車並みのパワー72kW(98PS)とトルク140N・m(14.3kg・m)を発揮しつつ、JC08モード燃費で21.8km/Lを達成する経済性も両立しているのが特徴の一つです。

ダイハツ・トールの評判・口コミ

最近の軽自動車は車内スペースが広く、コンパクトカーよりも広いのでは?と感じるものを多いのですが、その軽自動車の広さを更に広くしたような感じでよかった。 カーナビが大きくて見やすいです。ハンドルにはボタンとかたくさんついていてあまり使わないけどカッコイイ。

出典:http://www.carsensor.net/

これは売れない。
ソリオと乗り比べると一目瞭然。
ソリオは別に踏み台にしてないのに、わざわざソリオの踏み台になっている。トール、ルーミー、タンク見て乗って買うつもりだったが、ソリオの評判のよさでスズキにいきソリオに乗って明らかにソリオがよくてソリオ買った人が多いとよく聞きます。大正解だと思う。当分、スズキには勝てないよ。ワゴンRも傑作だし。何していたダイハツ開発陣?

出典:http://www.goo-net.com/

エンジン音がうるさかった。ターボなしは走らない。ターボは燃費10キロ前後がいいとこかな。ハイブリッドや電気の時代には辛いかも。
いろいろつければ、値段が250万円を超えます。
排気量1000は辛い印象。後だしでいろいろ書かれ買いずらくなる。4チャンネルで出す戦略は考えたが、ソリオやエヌポックスの牙城は崩せない、、。

出典:http://www.goo-net.com/

ダイハツ トール G SAII 新型 内装 インパネ

【トールのここがポイント!】
発売間もない車ですので、試乗レベルでの評価が大半ですが、評判は上々といった感じではないでしょうか。NA(ノンターボ)、ターボとも走りに不満はなく良好な様子で、軽ハイトワゴンとは一線を画すゆとりが1.0Lという排気量によりもたらされているのがポイントです。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第8位】

日産・キューブ

日産 キューブ

日産キューブは20年近い歴史を持つ日産のコンパクトトールワゴンです。現行のキューブは2008年に発売となった3代目にあたります。

お洒落な内装(インテリア)が自慢

日産 キューブ 内装 コダワリブラウン

日産キューブはその名のごとく立方体のようなデザインとともに、多彩なカラーバリエーションの内外装を選ぶことができるのが大きな特徴の一つです。
ボディカラーは2トーンカラーを含む11色が用意されています。
さらに、インテリア(内装)に目を移しますと、「もりあがルーム」と称した7種類のシートカラーが用意されていて自分好みのキューブに乗れる仕掛けが楽しい車となっています。

日産・キューブの評判・口コミ

キューブでは簡単にクルって感じでUターンができてしまいます。他社の同様な車に乗っている友人もこの小回りが効くのにはビックリしていたほどです。 背の高い車ですがドライブで山道のカーブを走ってもあまりロールを感じず安定したままで運転ができるのも気に入っているところです。いろいろな世代の人を乗せましたがこの車で車酔いをした人が今までひとりもいないのもこの車の性能の一つでは無いでしょうか。シートのできが良いのはよく聞きます。高速道路を500kmほど走ってもほとんど疲れもなく運転ができます。燃費も良い方ではないかと思います。郊外でスムーズに走れればメーター表示で20km前後走ってくれます。街乗りでもメーター表示で15km前後は走ってくれます。

出典:http://www.carsensor.net/

シートを倒したら横になれるので仮眠するのにとても快適でした。ベンチシートなので荷物も積み込みやすい。ベンチシートは、運転するのにうってつけというか座り心地が良い。街乗りには寸法が少々でかいという外観だが、すごく小回りが利くので、運転しやすい。従って、毎日遠距離乗りをする営業マンにはとても向いているかもしれない。外装の塗装が強いのには驚いた。車体価格が安い割には基本装備がしっかりしている。

出典:http://www.carsensor.net/

ボディがコンパクトで小回りがきいて運転がしやすかったのがよかったです。 そのわりに、車内が広くて居心地がよかったです。さらに、コラムシフトにより運転席と助手席が広々と使えたので、開放感がありました。 遠出をする時、長時間運転をしなくてはならない際にも、疲れにくいのがよかったです。 コンパクトカーでありながら、車中泊もしたことがあるほど車内を広々と使うことができました。 荷物もたくさん載せられるので、旅行やお買い物にも大活躍しました。 加速がよくて、走りやすさの点でも満足です。

出典:http://www.carsensor.net/

日産 キューブ 15X 内装

【キューブのここがポイント!】
現行キューブは登場から7年以上が経過していますが、その個性的なデザインやカラーリングなど古びない魅力があると好評です。走行性能も燃費もクラス水準を保っており、自分好みの内外装で乗るのがGOODな車です。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第7位】

ホンダ・フリード

ホンダ フリード 新型

ホンダ・フリードは、2016年に2代目フリードとして登場しました。
フリードは同社人気コンパクトカー・フィットをベースにしたコンパクトトールワゴンです。

超低燃費のハイブリッド車が選べる

フリード ハイブリッドシステム

フリードのハイブリッド車には、ホンダ最新の「SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム」が搭載されています。
JC-08モードで27.2km/Lを達成しつつ、81KW(110PS)のエンジンと22KW(29.5PS)のモーター出力で爽快な走りを実現しているところが人気となっています。

ホンダ・フリードの評判・口コミ

良かった点は、くるまの出足がいいし居住性も高いハンドリングもいいし キビキビ動いて思うままに動く 大人数で乗ってもヘタレない ミニバンと違って小回りが利くし、ドアがオープンドアなので乗るときや降りるときなどすごく便利 とくに小さい子がいる家族には最適な車だと思いますよ

出典:http://www.carsensor.net/

そんなに大きな車ではないのですが、すごく広々としていて高さもあり乗り心地抜群です。スムーズな発進でエンジン音も静かなのが魅力です。片側が自動扉になっているので、雨の日の買い物など気軽にできます。乗り降りもさほど高くないので高齢のおばあちゃんもヒザや足に負担のかかることなくできます。

出典:http://www.carsensor.net/

大きすぎずにコンパクトなのに、6人も乗れる点はとても良かったです。また、2列目がキャプテンシートなのでシートの間を通って自由に行き来できる点も特に良かったです。子供のお世話がしやすいと思います。また、乗っている人全員がスライドドアから簡単に乗り降りができる点も便利でした。

出典:http://www.carsensor.net/

フリード 衝突安全ボディ

【フリードのここがポイント!】
燃費で定評のあるフィット直系のエンジンを搭載しているフリードは、ハイブリッド車のみならず、ガソリン車の経済性もたいへん評価が高いようです。
最新の車らしく安全装備もてんこ盛りですので、長く付き合える車といえるでしょう。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第6位】

日産・デイズ

日産 デイズ 2015年型

日産デイズは、三菱と日産の合弁会社であるNMKVが開発した軽ハイトワゴンです。
第10位に登場しました三菱ekワゴンと兄弟車になります。

日産カスタムグレードの代名詞「ハイウエイスター」が選べる

デイズ ハイウエイスター

エルゴランドやセレナなど、人気日産ミニバンのカスタム車両の代名詞ともいえる「ハイウエイスター」がデイズでも選べるのが人気の秘密の一つとなっています。
迫力のあるメッキグリルなど精悍なデザインがGOODです。

なかなか良いと思います! 色もプレミアムパープルも落ち着いて良い色ですが、オレンジやレッド色もカッコ良く見えて乗りたい色の候補でした。 日産デイズハイウェイスターXがホンダ車と同等に並んで人気ニ分して加速性能向上して欲しいし、フルモデルチェンジする日産デイズにも応援期待しています。

出典:http://www.carsensor.net/

私が選んだグレードはハイウェスターなので、機能面も充実しています。例えば、エアコン等の操作はタッチパネル式になっているため、見た目のスタイリッシュさだけでなく、初めて同乗する知人にはその先進的なデザインと操作性に驚く人が多いです。運転中の乗り心地も悪くなく、シートも自分好みの位置に楽に動かせるのも気に入っています。

出典:http://www.carsensor.net/

思ったよりエンジン音やタイヤ音が静かでよかった。車高が高い分室内が広く感じ操作性もよい

出典:http://www.carsensor.net/

日産 デイズ 2015年型 内装

【デイズのここがポイント!】
三菱ekワゴン同様に燃費に関しての評価が厳しいようです。日産らしいデザインのハイウエイスターは一定の評価を得ているようですので、おすすめは間違いなくハイウエイスターです。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第5位】

ダイハツ・ムーヴ

ダイハツ ムーヴ 2016年型X SAⅡ

ムーヴは、ダイハツの人気軽ハイトワゴン車です。
その歴史は古く、初代モデルはワゴンRの対抗車として1995年に登場しています。
最新のムーヴは2014年に登場した6代目となっています。

ムーヴは標準仕様のムーヴとムーヴカスタムの2種類から選べる

ダイハツ ムーブ カスタム 外装

ムーヴは標準仕様とよりスポーティなムーヴカスタムの2種類から選ぶことができるのが特徴です。
ムーヴカスタムは専用デザインのライト、グリル、大型バンパーなどを採用し、より精悍なデザインとなっています。

また、6代目の派生モデルとして「ムーヴキャンバス」も発売。
ファニーなデザインとムーヴシリーズで初めてリアにスライドドアを採用して、異色のムーヴとして人気となっています。

ダイハツ・ムーヴの評判・口コミ

気にしてはしると、かなり燃費が良いです。エンジンの回転数も低めに抑えられているようて、静かです。オーディオの音を邪魔しません。 少し固めな足周りも気に入ってます。 リアシートの足元が広く、大人が後部座席に座っても、圧迫感や狭い感じはありません。 コンパクトなので、買い物時など狭い駐車場でも楽に停めることが出来て大助かりです。

出典:http://www.carsensor.net/

デザインもシンプルで格好良く、車内も広いので荷物が多くても大丈夫。買い物し大量後のために、 運転手と助手席の裏には チャイルドシートをつけていても大量の荷物も詰めるよ。 これが一番大事。です。 肘当てというか、助手席と運転席の間にある上下にある肘当てみたいのが収納箱みたいになっているけど、肘当ての上に腕を置いてあるださげで、プラスチックの蓋がすぐに取れてしまい、もう少しプラスチック自体がしっかりしている方が良かった。

出典:http://www.carsensor.net/

軽自動車で運転免許を取りたてだった私でも小回りがききとても運転しやすかったです!車体はコンパクトにおさまっていますが、室内は天井高があるおかげか狭さは感じず、大人が4人乗っても圧迫感は全く感じません。後ろの荷室スペースも十分にあり普段の買い物や旅行の際のキャリーバックも楽々積み込むことができます!また税金などの維持費も軽自動車ということで安くつくのでオススメだと思います。

出典:http://www.carsensor.net/

ダイハツ ムーヴ 内装

【ムーヴのここがポイント!】
外装(エクステリア)デザインは、どちらかといえば派手で個性があるため、はっきり好き嫌いがわかれるようです。
インテリアや走りの質感は高評価ですので、デザインが気に入れば買いの車であるといえるのではないでしょうか。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第4位】

スズキ・ソリオ

スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型 レッド

ソリオは、スズキのコンパクトミニバンで、現行モデルは2015年に4代目としてデビューしています(初代、2代目はワゴンRのワイドモデルとして販売)。
新型ソリオは新開発の小型自動車用プラットフォームを採用しています。

精悍なソリオバンディットや2種類のハイブリッドが選べる

スズキ ソリオバンディッド ハイブリッド 2015年型 SV

ソリオは標準仕様のソリオとカスタム化したソリオバンディットの2種類から選ぶことができるのが特徴の一つです。
ソリオバンディットは専用の薄型ヘッドランプや専用グリル、バンパーがひときわ目立つカスタムグレードとなっています。

ソリオ、ソリオバンディットともスズキ自慢の2種類のハイブリッド(ハイブリッド&マイルドハイブリッド)があり、ユーザーの予算や好みで選ぶことができGOODです。

スズキ・ソリオの評判・口コミ

見た目以上に室内が広く、びっくりしました。 小回りが利き、また視野も広く運転がしやすい所、後部座席はスライドドアという所やウォークスルーで移動できる所などが気に入っている所です。

出典:http://www.carsensor.net/

スズキのソリオは、コンパクトカーのレギューラーカーだと思います。 使い勝手の感じですが、 後席両側のスライドドアなどがあります。 全長は、3.71メートルで、高さは、1.75メートルになります。 横幅は、1.63メートルです。 いま、販売している価格を確認してみたら、 支払い総額が13万円のものがありました。 現在の新車の価格がグレードが1.2 Gだと、 145.5万円だそうですから、 約11分の1で購入できることになります。 この現在販売されている中古車の一番やすい車を詳しく見ると、 年式が2003年で平成だと平成15年式です。 走行距離が13.6万キロです。 10年以上の月日がたった車でたった13.6万キロなら、 ほとんど乗っていない感じがします。

出典:http://www.carsensor.net/

デザインはすっきりしていてとても良い。上が高いのでとても乗りやすい。走行性能はしっかり加速するし小回りもききやすいので非常に乗りやすい車です。居住性は車内がとても広いので、とても良いです。大人が複数人乗ってもゆったりしていて本当に良いです。また小さい子どもは立っても頭がつかないので、子どもも大喜びです。積載も結構荷物が積めていろいろなものを運べます。ベビーカーも問題なく積めるので、うれしいです。運転しやすく視界も見やすいので、良い点だと思います。


出典:http://www.carsensor.net/

スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型 インパネ

【ソリオのここがポイント!】
エクステリア(外装)デザインや安全装備などはソリオ、ソリオバンディットともおおむね好評のようですが、2種類のハイブリッドエンジンの走りと燃費の評価は賛否両論ありそうです。特に燃費に関して、ハイブリッドということで、大きく期待すると裏切られるようです。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第3位】

トヨタ・ルーミー

トヨタ ルーミー

トヨタ・ルーミーは同じトヨタのタンク、ダイハツ・トール、スバル・ジャスティの兄弟車です。
ルーミーは1.0Lエンジンを搭載したコンパクトクラスのハイトワゴンになります。

ルーミーは小さなボディでデッカイ室内を実現

トヨタ ルーミー カスタムG-T 新型 内装

ルーミーのコンセプトは「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」。トヨタのくつろぎスモールとして広々とした空間と余裕の走りを具現化したコンパクトトールワゴンとなっています。

エンジンはダイハツ・トールと同様に1.0Lの自然吸気エンジンとターボが用意され、どちらも、軽ハイトワゴンとは一線を画すゆとりの走りと抜群の経済性を発揮しているのが特徴の一つとなっています。

トヨタ・ルーミーの評判・口コミ

①外 カスタマイズしたくなるデザイン。 これからルーミーは多くなるのでジャスティカスタムにするのが通かな。 特にジャスティでホワイトを選べば個性がだせる。 ただウルトラガラスコーティングはしておかないとどんな車を買っても…、とよく思います。 ユーザー構成比は子育て世代。かなりよく考えた作りである。 ②中 ピアノブラック調。青いメーターなど、せっかく車で愉しむわけですから。メーカーオプションで本皮風シートカバーは付けるべきかな。子育て世代で付ける方はいないから所有欲が満たされる。 ③エンジン性 近所の買い物や塾通いくらいなので車速50kmしか使わないのでエンジン性能は使い切れない。

出典:http://www.carsensor.net/

走行:普通の道を走る分には特に問題ないです。ただ先程の螺旋スロープを上っているときに外側への遠心力がかかるのをスペイドより強く感じました(リアシートの妻が『おっとっと』といいながら踏ん張ってました)。ハイトワゴンの宿命でしょうか…。 快適さ:まず運転席のシートがスペイドに比べると固く、横幅が狭いため少し窮屈な印象でした。走行中の振動もそれなりにあり、買い物袋の擦れる音がけっこう聞こえてきました。長距離ドライブとなると疲れるかもしれません。

出典:http://www.carsensor.net/

室内が想像以上にとても広く、最初試乗に行った時はかなり驚き、購入後もこの室内空間の広さにはとても満足しています。さらに後部座席両側スライドドアーなので荷物の出し入れや、小さなこどもや年配の方の乗り降りもしやすいのが非常に嬉しい点です。

出典:http://www.carsensor.net/

トヨタ ルーミー 新型 2016年 内装

【ルーミーのここがポイント!】
ダイハツ・トール同様にまだ発売されてまもないため、評価が微妙な感じではありますが、走りと居住性に関しては一定の評価を得ているようです。
ルーミーの兄弟車として、トヨタ・タンク、ダイハツ・トール、スバル・ジャスティがあり、全部で4車種ありますので、雰囲気やデザインなどの好みで選ぶことができるのがポイントです。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第2位】

ホンダ・N-WGN

ホンダ Nワゴン 外装

ホンダ・N-WGN(Nワゴン)は、ホンダの軽自動車Nシリーズの第4弾として発売された軽トールワゴンです。登場は2013年で、スズキワゴンRやダイハツムーヴの直接のライバルとなります。

N-WGNも標準タイプとカスタムの2種類がある

ホンダ N-WGN 外装

N-WGNのカスタムは、専用の薄型ヘッドライト、グリル、バンパーなどを装備したカスタムグレードで、標準のN-WGNと比べ精悍な顔つき・印象となっていて、よりスポーティなイメージを好むホンダファンに高い評価を受けて人気グレードとなっています。

ホンダ・N-WGNの評判・口コミ

エンジンが起動するときの音が小さく、夜中でも近所迷惑にならないので使いやすい。車内を構成している素材も頑丈で、汚れたり劣化したりすることもほとんど無く、それほど掃除などを丁寧にしなくても、きれいな状態が保ち続けられている。ズボラな人間が利用しても耐久力があって満足できる。

出典:http://www.carsensor.net/

通勤用で燃費重視で購入しました。 軽自動車としては概ね満足な燃費です。エアコンを使用しない季節だとリッターあたり26〜27走ります。カチッとしたハンドリングと車体剛性でワンランク上の車のような走り味。静寂性も問題ありません。 ただコンピュータ制御の低燃費や安全性はソフトあってのものですので、ハードとソフトが噛み合っているのかを気にされる方は試乗されてからの購入をおすすめします。

出典:http://www.carsensor.net/

諸経費込みで約150万円ほどでした。軽自動車も高くなったなと思いました。 実際乗ってみるとバックカメラやetcも付いていますし、USB電源も2つ標準で付いていました。装備も値段なりに進化していることは確認できました。 後席の広さにも驚きました。以前のライフは狭くて長距離は難しいと思いましたが、N-WGNは足を組んで座ることもできます。 内装もライフに比べれば非常に良くなったと思います。

出典:http://www.carsensor.net/

ホンダ N-WGN 内装

【N-WGNのここがポイント!】
N-WGNはホンダらしく、ノンターボ車、ターボ車ともにエンジンがパワフルと一定の評価を得ているようです。反面、軽トールワゴンの最新ライバル車がハイブリッド車を投入するなど大幅に向上しているため、N-WGNは燃費の面で若干評価が落ちる傾向にあるようです。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第1位】

スズキ・ワゴンR

スズキ ワゴンR 新型 HYBRID FZ 外装

スズキ・ワゴンRをおすすめトールワゴン&軽トールワゴン比較ランキングTOP10の栄えある「第1位」とさせていただきました。
スズキ・ワゴンRは軽トールワゴンの代名詞ともいえる歴史ある車で、初代ワゴンRは1993年に登場しています。

最新のワゴンRは2017年2月発表の出来立てほやほやです。
低燃費や安全性能など最新技術を惜しみなく投入した意欲作となっています。

ワゴンRは3つの顔と3つのエンジンから選ぶことができる

スズキ ワゴンR 新型 FA 外装
スズキ ワゴンR 新型 スティングレー 外装

ワゴンRは予算や好みに応じて3つのエンジン(標準エンジン、ハイブリッド車、ハイブリッドターボ車)と3つのデザイン(標準デザイン、ハイブリッドFZ専用デザイン、スティングレー)から選べます。
合わせて内装色や加飾もグレードによって差別化しているきめ細やかさが特徴の一つになっています。

ワゴンRの評判・口コミ

フレンドリーな雰囲気で親しみやすさがあるデザインだと思います。通勤や送り迎えなどに最適なシンプルなデザインだと思いますし、見た目もどっしりとした落ち着きのある感じで安心感がありますね。 普段、街乗りしている分には走行に問題はないように感じます。 ただ軽自動車特有のパワーの無さを感じます。 冷房や暖房をつけた状態で、坂道を上がるとパワー不足でスピードがダウンしてしまいます。

出典:http://www.carsensor.net/

中古で走行5万km程度のものを購入し、その後5万km程走行し現在に至ります。 大きなトラブルも無く、機嫌良く走ってくれています。 良くも悪くも標準的な軽ワゴンで、走りもそれなりです。 車内はそれなりに広いので、圧迫感はさほど感じません。 荷物も多く積めますし、4人乗っても狭さは感じませんし、良いと思います。

出典:http://www.carsensor.net/

軽自動車なのでアクセルでの加速の力強さはないですね。いわゆるカジュアルな感じで女性向けなんでしょうね。坂道の多いところの運転はかなりきつく感じるでしょうね。あと乗車人数が多くなると、さらにエンジンの弱さが際立ちますね。運転していてハンドル等の快適さが大幅に変わるのでやはり軽自動車だな感じました。

出典:http://www.carsensor.net/

スズキ ワゴンR 新型 スティングレー 内装

【ワゴンRのここがポイント!】
ワゴンRは最新モデルだけあって、安全装備や低燃費技術などふんだんに取り入れたモデルとなっています。
したがって、それ相応の反響が出ているといって間違いないと思います。
最近のスズキ車は軽量化にも力を入れているのがポイントで、それが走りと燃費にいい影響をを与えているといえそうです。

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トールワゴン&軽トールワゴンは今後も主流となるか

スバル・ジャスティ カスタム

今回は人気のトールワゴンの中でも、コンパクトクラスと軽のハイトワゴンに絞っておすすめTOP10としてご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

最新のトールワゴンは、コンパクトクラス、軽とも標準グレードとカスタムグレードなど複数のタイプを用意しています。
加えて、OEMによるメーカー違いの兄弟車も多く存在し、ユーザーはどの車種・グレードを選んだらいいのか大変迷うという嬉しい悲鳴が聞こえてきます。

本記事でご紹介いたしました各車は、それぞれに美点が多くあり、どれもお勧めできるいい車ばかりとなっています。

ぜひ、本記事を参考にしていただき、あなたのクルマ選びのお役に立つことができたら幸いです。

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この記事の執筆者

よっしーこの執筆者の詳細プロフィール

13年間自動車ディーラーで営業していた経験を生かして自動車・バイクのライターをしています。ドライブ・ツーリングが大好きで、そのジャンルの記事も得意です。 現在はフォルクスワーゲンのダウンサイジングターボ車にハマっています。愛車はフォルクスワーゲン・パサートです。...

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