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おすすめトールワゴン&軽トールワゴン比較ランキングTOP10【2016-2017年最新版】

今トールワゴンが人気です。コンパクトクラスそして軽自動車でトールワゴンが人気の主流となっています。本記事では最新2016-2017年版のトールワゴン&軽トールワゴンについて比較ランキングTOP10としてご紹介してまいります。

トールワゴンとは?

トールワゴン(軽トールワゴン)とは、全高が大きなキャビン(居住空間)と前部に短めのボンネット(エンジンルーム)を持つワゴンのことをいい、世界的には「ミニバン」と称されています。
トールワゴンは日本ならでは呼称で、軽自動車やコンパクトクラスはもとより、小型乗用車や普通乗用車においても一大勢力を誇るジャンルとなっています。

トールワゴンのルーツは?

トールワゴン、とりわけ軽トールワゴンのルーツと言われている車が、1972年に発売された「ホンダ・ライフステップバン」です。
ライフステップバンは短いエンジンルームを有した前輪駆動と全高が大きなキャビンを組み合わせており、現在のトールワゴンの原型になったともいえるレイアウト(スタイル、メカニズム)を採用しています。

トールワゴンの発展形?

一般的なトールワゴンの全高は1,700mm前後となっていますが、ダイハツウエイクのように1,800mm前後の全高を有する「スーパーハイトワゴン」といったジャンルも人気が出ています。

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング10車種比較【2017年最新版】

スーパーハイトワゴンを除くコンパクトクラスのトールワゴンと軽トールワゴンの、2017年1-9月の販売台数をもとにした比較ランキングTOP10として、ユーザーの評判・口コミを交えながら、その魅力について迫ってまいります。

※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第1位【日産 デイズ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数113,641台
2016年 販売台数105,731台
2015年 販売台数150,696台

デイズの特徴

日産デイズは、三菱と日産の合弁会社であるNMKVが開発した軽ハイトワゴンです。
第10位に登場しました三菱ekワゴンと兄弟車になります。

日産カスタムグレードの代名詞「ハイウエイスター」が選べる

エルゴランドやセレナなど、人気日産ミニバンのカスタム車両の代名詞ともいえる「ハイウエイスター」がデイズでも選べるのが人気の秘密の一つとなっています。
迫力のあるメッキグリルなど精悍なデザインがGOODです。

デイズでおすすめのグレードは?

三菱ekワゴン同様に燃費に関しての評価が厳しいようです。日産らしいデザインのハイウエイスターは一定の評価を得ているようですので、おすすめは間違いなくハイウエイスターです。

デイズのスペック

発売日2017年4月マイナーチェンジ
2013年6月新型デビュー
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,620 (mm)
車両重量830〜920kg
乗車定員4人
エンジン直3 0.66L ガソリン:36kW/49PS
トランスミッションエクストロニックCVT
駆動方式FF,4WD
JC08モード燃費直3 0.66L ガソリン(2WD):22.0km/L
直3 0.66L ガソリン(4WD):25.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格131万〜54万円
ライバル車スズキ ワゴンR
ホンダ Nワゴン
ダイハツ ムーヴ

デイズの中古車価格(2017年9月時点)

現行デイズでも2017年型に絞っても、デイズの中古車は100万円前後で買えそうです。
流通台数も1,000台以と豊富です。

デイズについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第2位【ダイハツ ムーヴ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数105,037台
2016年 販売台数102,410台
2015年 販売台数120,835台

ムーヴの特徴

ムーヴは、ダイハツの人気軽ハイトワゴン車です。
その歴史は古く、初代モデルはワゴンRの対抗車として1995年に登場しています。
最新のムーヴは2014年に登場した6代目となっています。

ムーヴは標準仕様のムーヴとムーヴカスタムの2種類から選べる

ムーヴは標準仕様とよりスポーティなムーヴカスタムの2種類から選ぶことができるのが特徴です。
ムーヴカスタムは専用デザインのライト、グリル、大型バンパーなどを採用し、より精悍なデザインとなっています。

また、6代目の派生モデルとして「ムーヴキャンバス」も発売。
ファニーなデザインとムーヴシリーズで初めてリアにスライドドアを採用して、異色のムーヴとして人気となっています。

ムーヴの外装は派手?

外装(エクステリア)デザインは、どちらかといえば派手で個性があるため、はっきり好き嫌いがわかれるようです。
インテリアや走りの質感は高評価ですので、デザインが気に入れば買いの車であるといえるのではないでしょうか。

ムーヴのスペック

発売日2017年8月 マイナーチェンジ
2014年12月 フルモデルチェンジ(6代目)
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,630 (mm)
車両重量820〜890kg
乗車定員4人
エンジン直3 0.66L 直噴ガソリン:43kW 58PS
直3 0.66L 直噴ガソリン・ターボ横置き 47kW/64PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF,4WD
JC08モード燃費直3 0.66L ガソリン(2WD):31.0km/L
直3 0.66L ガソリン(4WD):27.6km/L
直3 0.66L ガソリン・ターボ(2WD):27.4km/L
直3 0.66L ガソリン・ターボ(4WD):25.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格111万〜147万円
ライバル車スズキ ワゴンR、スバル ステラなど

ムーヴの中古車価格(2017年9月時点)

ムーヴの中古車は2017年式でも流通台数が多く、価格も100万を切ったモデルなどもあります。

ムーヴについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第3位【スズキ ワゴンR】

販売台数

2017年1−9月 販売台数88,385台
2016年 販売台数81,113台
2015年 販売台数108,107台

ワゴンRの特徴

スズキ・ワゴンRは軽トールワゴンの代名詞ともいえる歴史ある車で、初代ワゴンRは1993年に登場しています。

最新のワゴンRは2017年2月発表の出来立てほやほやです。
低燃費や安全性能など最新技術を惜しみなく投入した意欲作となっています。

ワゴンRは3つの顔と3つのエンジンから選ぶことができる

ワゴンRは予算や好みに応じて3つのエンジン(標準エンジン、ハイブリッド車、ハイブリッドターボ車)と3つのデザイン(標準デザイン、ハイブリッドFZ専用デザイン、スティングレー)から選べます。
合わせて内装色や加飾もグレードによって差別化しているきめ細やかさが特徴の一つになっています。

ワゴンRは最新技術が満載

ワゴンRは最新モデルだけあって、安全装備や低燃費技術などふんだんに取り入れたモデルとなっています。
したがって、それ相応の反響が出ているといって間違いないと思います。
最近のスズキ車は軽量化にも力を入れているのがポイントで、それが走りと燃費にいい影響をを与えているといえそうです。

ワゴンRのスペック

発売日2017年8月 マイナーチェンジ
2017年2月 フルモデルチェンジ(6代目)
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,650 (mm)
車両重量730~840kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッド(直3 0.66Lガソリン + モーター)40kW/55PS(総出力)
直3 0.66L 直噴ガソリン・ターボ 38kW/52PS
トランスミッションハイブリッド:CVT
ガソリン:5MT/CVT
駆動方式FF,4WD
JC08モード燃費ハイブリッド(2WD):30.4km/L
ハイブリッド(4WD):33.4km/L
ガソリン(2WD):25.6km/L, 26.8km/L
ガソリン(4WD):23.4km/L, 25.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ハイブリッド:118万~153万円
ガソリン:108万〜120万円
ライバル車ダイハツ ムーヴ
ホンダ N BOX

ワゴンRの中古車価格(2017年9月時点)

ワゴンRの中古車安いものであればすうj万円程度にまで落ちるようです。(2017年式)
流通台数も多いです。

ワゴンRについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第4位【ホンダ フリード】

ホンダ フリード

©Shutterstock.com/ Teddy Leung

販売台数

2017年1−9月 販売台数75,013台
2016年 販売台数52,202台
2015年 販売台数41,091台

フリードの特徴

ホンダ・フリードは、2016年に2代目フリードとして登場しました。
フリードは同社人気コンパクトカー・フィットをベースにしたコンパクトトールワゴンです。

超低燃費のハイブリッド車が選べる

フリードのハイブリッド車には、ホンダ最新の「SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム」が搭載されています。
JC-08モードで27.2km/Lを達成しつつ、81KW(110PS)のエンジンと22KW(29.5PS)のモーター出力で爽快な走りを実現しているところが人気となっています。

優秀なハイブリッドシステム

フリードのハイブリッド車には、ホンダ最新の「SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム」が搭載されています。
JC-08モードで27.2km/Lを達成しつつ、81KW(110PS)のエンジンと22KW(29.5PS)のモーター出力で爽快な走りを実現しているところが人気となっています。

フリードのスペック

発売日2016年9月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長4,265〜4,295 全幅1,695 全高1,710〜1,735 (mm)
車両重量1,340〜1,490kg
乗車定員5〜7人
エンジン ハイブリッド(直4 1.5Lガソリン+モーター)103kW/140PS(総出力)
ガソリン 96kW/131PS
トランスミッションハイブリッド:7速DCT
ガソリン:CVT
駆動方式ハイブリッド:FF・4WD
ガソリン:FF・4DW
JC08モード燃費ハイブリット:25.2〜27.2km/L
ガソリン:17.6〜19.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ハイブリッド:226〜275万円
ガソリン:188〜235万円
ライバル車トヨタ シエンタ

フリードの中古車価格(2017年9月時点)

現行フリードの中古車は価格相場は120万~260万と幅が広いです。
流通台数は500台以上と多いので、好みのモデルを見つけやすいでしょう。

フリードについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第5位【スズキ スペーシア】

販売台数

2017年1−9月 販売台数82,208台
2016年 販売台数81,277台
2015年 販売台数79,375台

スペーシアの特徴

スペーシアはスズキから発売されている軽トールワゴンです。
2017年末にフルモデルチェンジされ、マイルドハイブリッドシステムの搭載や安全装備の充実、プラットフォームをハーテクトに変更するといった大幅な改良が行われました。

スペーシアのスペック

発売日2017年12月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,785~1,800 (mm)
車両重量850〜930kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッド(直3 0.66Lガソリン + モーター)40.3kW/55.1PS(総出力)
トランスミッションハイブリッド:電気式無段
CVT
駆動方式ハイブリッド:2WD/4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:26.4~30.0km/L
新車車両価格127〜159万円
ライバル車ダイハツ タント、ホンダ N-BOX

スペーシアの中古車価格(2017年9月時点)

新型スペーシアは発売したてのため、中古車が出回っていませんが、旧型の中古車は数千台と多く流通しており、価格相場は100万~170万円です。

スペーシアについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第6位【ホンダ N-WGN】

販売台数

2017年1−9月 販売台数60,666台
2016年 販売台数86,710台
2015年 販売台数96,038台

N-WGNの特徴

ホンダ・N-WGN(Nワゴン)は、ホンダの軽自動車Nシリーズの第4弾として発売された軽トールワゴンです。登場は2013年で、スズキワゴンRやダイハツムーヴの直接のライバルとなります。

N-WGNも標準タイプとカスタムの2種類がある

N-WGNのカスタムは、専用の薄型ヘッドライト、グリル、バンパーなどを装備したカスタムグレードで、標準のN-WGNと比べ精悍な顔つき・印象となっていて、よりスポーティなイメージを好むホンダファンに高い評価を受けて人気グレードとなっています。

燃費はちょっと評価が低い?

N-WGNはホンダらしく、ノンターボ車、ターボ車ともにエンジンがパワフルと一定の評価を得ているようです。反面、軽トールワゴンの最新ライバル車がハイブリッド車を投入するなど大幅に向上しているため、N-WGNは燃費の面で若干評価が落ちる傾向にあるようです。

N-WGNのスペック

発売日2013年11月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,655~1,675 (mm)
車両重量830~910kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 水冷直列3気筒DOHCターボ 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 水冷直列3気筒DOHC 43kW/58PS
トランスミッション無段変速オートマチック
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:24.2~26.0km/L
ノンターボ:26.2~29.4
燃料レギュラー
新車車両価格85万~125万円
ライバル車日産 デイズ、ダイハツ ムーヴなど

N-WGNの中古車価格(2017年9月時点)

N-WGNの中古車価格は、2015~2017年式で115~140万円程度で流通台数は500~1,000台ほどです。

N-WGNについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第7位【トヨタ ルーミー】

販売台数

2017年1−9月 販売台数50,752台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

ルーミーの特徴

トヨタ・ルーミーは同じトヨタのタンク、ダイハツ・トール、スバル・ジャスティの兄弟車です。
ルーミーは1.0Lエンジンを搭載したコンパクトクラスのハイトワゴンになります。

ルーミーは小さなボディでデッカイ室内を実現

ルーミーのコンセプトは「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」。トヨタのくつろぎスモールとして広々とした空間と余裕の走りを具現化したコンパクトトールワゴンとなっています。

エンジンはダイハツ・トールと同様に1.0Lの自然吸気エンジンとターボが用意され、どちらも、軽ハイトワゴンとは一線を画すゆとりの走りと抜群の経済性を発揮しているのが特徴の一つとなっています。

OEM車にも注目

ダイハツ・トール同様にまだ発売されてまもないため、評価が微妙な感じではありますが、走りと居住性に関しては一定の評価を得ているようです。
ルーミーの兄弟車として、トヨタ・タンク、ダイハツ・トール、スバル・ジャスティがあり、全部で4車種ありますので、雰囲気やデザインなどの好みで選ぶことができるのがポイントです。

ルーミーのスペック

発売日2016年11月 新型デビュー
ボディサイズ全長3,700〜3,725 全幅1,670 全高1,735(mm)
車両重量1,070〜1,130kg
乗車定員5人
エンジン直3 1.0Lターボ 72kW/98PS
51kW/69PS
トランスミッションCVT
駆動方式2WD・4WD
JC08モード燃費21.8〜24.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格146〜196万円
ライバル車スズキ ソリオ
日産 キューブ

ルーミーの中古車価格(2017年9月時点)

ルーミーの中古車流通台数は数十台と極めて少ないです。
価格相場も160万~200万円とあまり値下がりしているようには感じられません。

ルーミーについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第8位【スズキ ソリオ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数34,510台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

ソリオの特徴

ソリオは、スズキのコンパクトミニバンで、現行モデルは2015年に4代目としてデビューしています(初代、2代目はワゴンRのワイドモデルとして販売)。
新型ソリオは新開発の小型自動車用プラットフォームを採用しています。

精悍なソリオバンディットや2種類のハイブリッドが選べる

ソリオは標準仕様のソリオとカスタム化したソリオバンディットの2種類から選ぶことができるのが特徴の一つです。
ソリオバンディットは専用の薄型ヘッドランプや専用グリル、バンパーがひときわ目立つカスタムグレードとなっています。

ソリオ、ソリオバンディットともスズキ自慢の2種類のハイブリッド(ハイブリッド&マイルドハイブリッド)があり、ユーザーの予算や好みで選ぶことができGOODです。

燃費がちょっと心配?

エクステリア(外装)デザインや安全装備などはソリオ、ソリオバンディットともおおむね好評のようですが、2種類のハイブリッドエンジンの走りと燃費の評価は賛否両論ありそうです。
特に燃費に関して、ハイブリッドということで、大きく期待すると裏切られるようです。

ソリオのスペック

発売日2015年8月 フルモデルチェンジ(4代目)
ボディサイズ全長3,710 全幅1,625 全高1,745(mm)
車両重量930〜990kg
乗車定員5人
エンジンハイブリッド(直4 1.2Lエンジン+モーター)77kW/105PS・69kW/94PS(総出力)
67kW/91PS
トランスミッションCVT・5AMT
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費22.0〜32.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格145〜212万円
ライバル車トヨタ スペイド、ポルテ

ソリオの中古車価格(2017年9月時点)

現行ソリオの中古車は500~1,000台ほど流通しており、価格相場は130万~190万円です。

ソリオについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第9位【三菱 ekワゴン】

販売台数

2017年1−9月 販売台数27,833台
2016年 販売台数26,544台
2015年 販売台数46,142台

eKの特徴

三菱のekワゴンは、三菱と日産の合弁会社であるNMKVが開発し、三菱が製造がした軽トールワゴンです。
日産のデイズと兄弟車になります。

ekワゴンは2通りの顔を持つ

ekワゴンは標準タイプのekワゴンとカスタムタイプのekカスタムの2種類から選ぶことができるのが特徴の一つです。
ekカスタムは専用の大型のバンパーと大型メッキグリルを装備。カスタムたるゆえんでもあります。

エンジン性能が気になる?

デザインはかわいい、カッコいいなど好評ですが、エンジン性能を含めた走りと燃費の評価には賛否両論ありそうです。基本性能も大事ですが、いろいろな問題を経て現在に至っている分、イメージでずいぶん損をしているかもしれません。

eKのスペック

発売日2015年9月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1620(mm)
車両重量840~900kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 直列3気筒インタークーラーターボ 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 直列3気筒 36kW/49PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:21.8~23.2km/L
ノンターボ:22.0~25.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格104万~154万
ライバル車スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴなど

ekワゴンの中古車価格(2017年9月時点)

現行eKワゴンの中古車は、市場に1,000台ほど出回っており、価格相場は大体80万~100万円程度です。

ekワゴンについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第10位【ダイハツ トール】

販売台数

2017年1−9月 販売台数12,550台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

トールの特徴

ダイハツ・トールは1.0Lエンジンを搭載したコンパクトクラス(小型乗用車)のトールワゴンです。
トヨタ・ルーミー、タンクとスバル・ジャスティと兄弟車となります。

走りと低燃費を両立した1.0Lターボを選べる

ダイハツ・トールのエンジンは1.0Lノンターボの1KR-FE型と1.0Lターボ仕様の1KR-VET型の2種類から選ぶことができます。
なかでも1.0Lターボ車は、1.5L車並みのパワー72kW(98PS)とトルク140N・m(14.3kg・m)を発揮しつつ、JC08モード燃費で21.8km/Lを達成する経済性も両立しているのが特徴の一つです。

トールのスペック

発売日2016年11月 新型デビュー
ボディサイズ全長3,700〜3,725 全幅1,670 全高1,735(mm)
車両重量1,070〜1,130kg
乗車定員5人
エンジン直3 1.0Lターボ 72kW/98PS
51kW/69PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費21.8〜24.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格146〜203万円
ライバル車トヨタ ルーミー
スバル ジャスティ

トールの中古車価格(2017年9月時点)

現行トールの中古車は、市場に200台近く出回っています。
価格相場は140万~190万円です。

トールについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴン人気ランキング第11位【日産 キューブ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数5,835台
2016年 販売台数11,024台
2015年 販売台数11,012台

キューブの特徴

日産キューブは20年近い歴史を持つ日産のコンパクトトールワゴンです。
現行のキューブは2008年に発売となった3代目にあたります。

お洒落な内装(インテリア)が自慢

日産キューブはその名のごとく立方体のようなデザインとともに、多彩なカラーバリエーションの内外装を選ぶことができるのが大きな特徴の一つです。
ボディカラーは2トーンカラーを含む11色が用意されています。
さらに、インテリア(内装)に目を移しますと、「もりあがルーム」と称した7種類のシートカラーが用意されていて自分好みのキューブに乗れる仕掛けが楽しい車となっています。

色褪せない外装が魅力!

現行キューブは登場から長い年月がが経過していますが、その個性的なデザインやカラーリングなど古びない魅力があると好評です。
走行性能も燃費もクラス水準を保っており、自分好みの内外装で乗るのがGOODな車です。

キューブのスペック

発売日2012年10月 マイナーチェンジ
2008年11月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,890 全幅1,695 全高1,650〜1,680(mm)
車両重量1,200〜1,210kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.5Lターボ 82kW/111PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF
JC08モード燃費19.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格162〜214万円
ライバル車トヨタ ルーミー

キューブの中古車価格(2017年9月時点)

現行キューブは発売から長い期間が経っているため、中古車は多く流通しており、価格相場も100万を切るモデルが多いです。

キューブについて詳しくはこちら

トールワゴン&軽トールワゴンは今後も主流となるか

今回は人気のトールワゴンの中でも、コンパクトクラスと軽のハイトワゴンに絞っておすすめTOP10としてご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

最新のトールワゴンは、コンパクトクラス、軽とも標準グレードとカスタムグレードなど複数のタイプを用意しています。
加えて、OEMによるメーカー違いの兄弟車も多く存在し、ユーザーはどの車種・グレードを選んだらいいのか大変迷うという嬉しい悲鳴が聞こえてきます。

本記事でご紹介いたしました各車は、それぞれに美点が多くあり、どれもお勧めできるいい車ばかりとなっています。

ぜひ、本記事を参考にしていただき、あなたのクルマ選びのお役に立つことができたら幸いです。

新型トールワゴンの最新情報についてはこちら

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