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おすすめトールワゴン&軽トールワゴン比較ランキングTOP10【2016-2017年最新版】

今トールワゴンが人気です。コンパクトクラスそして軽自動車でトールワゴンが人気の主流となっています。本記事では最新2016-2017年版のトールワゴン&軽トールワゴンについて比較ランキングTOP10としてご紹介してまいります。

トールワゴンとは?

スズキ ワゴンR 新型 FZ 外装

トールワゴン(軽トールワゴン)とは、全高が大きなキャビン(居住空間)と前部に短めのボンネット(エンジンルーム)を持つワゴンのことをいい、世界的には「ミニバン」と称されています。
トールワゴンは日本ならでは呼称で、軽自動車やコンパクトクラスはもとより、小型乗用車や普通乗用車においても一大勢力を誇るジャンルとなっています。

トールワゴンのルーツは?

トールワゴン、とりわけ軽トールワゴンのルーツと言われている車が、1972年に発売された「ホンダ・ライフステップバン」です。
ライフステップバンは短いエンジンルームを有した前輪駆動と全高が大きなキャビンを組み合わせており、現在のトールワゴンの原型になったともいえるレイアウト(スタイル、メカニズム)を採用しています。

トールワゴンの発展形?

ダイハツ ウェイク 2014年型

一般的なトールワゴンの全高は1,700mm前後となっていますが、ダイハツウエイクのように1,800mm前後の全高を有する「スーパーハイトワゴン」といったジャンルも人気が出ています。

トールワゴン&軽トールワゴン比較ランキング

マツダ 新型 フレア 2017年

本記事では、スーパーハイトワゴンを除くコンパクトクラスのトールワゴンと軽トールワゴンの比較ランキングTOP10として、ユーザーの評判・口コミを交えながら、その魅力について迫ってまいります。

おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第10位】

三菱・ekワゴン

三菱 ekワゴン G 2017年

三菱のekワゴンは、三菱と日産の合弁会社であるNMKVが開発し、三菱が製造がした軽トールワゴンです。
日産のデイズと兄弟車になります。

ekワゴンは2通りの顔を持つ

三菱 ekカスタム 外装

ekワゴンは標準タイプのekワゴンとカスタムタイプのekカスタムの2種類から選ぶことができるのが特徴の一つです。
ekカスタムは専用の大型のバンパーと大型メッキグリルを装備。カスタムたるゆえんでもあります。

ekワゴンの評判・口コミ

【エクステリア】
シンプルでカクカクして可愛いです。変な軽自動車より好感です。
【インテリア】
後期型なのでベージュとグレーでまとまっています。センターメーターは少し嫌です。また小物入れが少ないので不便です。
【エンジン性能】
設計が古いし、エンジン回転数が高めの設定なので、唸るし燃費悪いです。
【燃費】
言いたくありません。因みに10キロ行きません。

出典:http://review.kakaku.com/

【エクステリア】
フロントの引き締まったデザインとリアの近未来的なデザインはいいと思います。
【インテリア】
タッチパネルは操作しにくく、車のインテリアには使わない方がいいと思った。
【エンジン性能】
停止からの加速はそれなりに良好。
60~20キロなど減速してからの再加速が最悪。停止状態からの加速よりもたつきエンジンの回転数だけが上がって進まない
【燃費】
街のりでの燃費は良いが、高速や山道になると燃料だけ減って進まない。

出典:http://review.kakaku.com/

【エクステリア】
数ある軽自動車の中で1番気に入っています。モデルチェンジ後のデザインはちょっと格好良くなりすぎました。
【インテリア】
20年前の軽と比べると驚くほど高級感が増しています。乗り降りがしやすいです。小物類を入れる場所も充分です。荷室は狭いです。
【エンジン性能】
動力性能は巷で言われているよりも、充分な性能があるという感想で、一般道を走る分には問題ないですし、高速も流れに乗ることができました。
しかし、NAの軽としてはこんなもんなんだろうと思いますが、国道の追い越し車線の流れに乗ろうとすると、やはりちょっと苦しい感じがあります。車重の重さを感じます。
【燃費】
高速で22km/Lくらい、町乗りで17km/Lくらい

出典:http://review.kakaku.com/

三菱 ekワゴン 内装

【ekワゴンのここがポイント!】
デザインはかわいい、カッコいいなど好評ですが、エンジン性能を含めた走りと燃費の評価には賛否両論ありそうです。基本性能も大事ですが、いろいろな問題を経て現在に至っている分、イメージでずいぶん損をしているかもしれません。

このおすすめトールワゴンの現在の中古車価格は?


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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第9位】

ダイハツ・トール

ダイハツ トール 新型

ダイハツ・トールは1.0Lエンジンを搭載したコンパクトクラス(小型乗用車)のトールワゴンです。
トヨタ・ルーミー、タンクとスバル・ジャスティと兄弟車となります。

走りと低燃費を両立した1.0Lターボを選べる

ダイハツ トール GターボSAII 新型

ダイハツ・トールのエンジンは1.0Lノンターボの1KR-FE型と1.0Lターボ仕様の1KR-VET型の2種類から選ぶことができます。
なかでも1.0Lターボ車は、1.5L車並みのパワー72kW(98PS)とトルク140N・m(14.3kg・m)を発揮しつつ、JC08モード燃費で21.8km/Lを達成する経済性も両立しているのが特徴の一つです。

ダイハツ・トールの評判・口コミ

【エクステリア】
トールワゴンタイプです。大きく分けてスタンダートとカスタムに分かれています。個人的には洗車が楽そうなスタンダードが好みです。(メッキパーツはシミがきになりますからね…)
【インテリア】
プラスチックですが、パッと見るとプラスチックに見えない内装でした。
スマホを入れる場所があったり運転席と助手席の間が空いているのでウォークスルーやバッグ等の荷物を置けたりするのはいいと思いました。
【エンジン性能】
ターボとNAのどちらも試乗させてもらいましたが、ターボの方がパワー感がありました。でもNAがパワー不足ということはなかったです。
【燃費】
ハイブリッドではない1Lのターボエンジンですが、カタログ値で21.8Km/Lという数値で頑張っていると思います。実際でも20Km/L近くは走ってくれたので燃費に対して私的に不満はないです。

出典:http://review.kakaku.com/

【エクステリア】
標準の見た目は可もなく不可も無く、個人的には切れ長でいい感じに思います。
色は奥さんが気に入ったレーザーブルークリスタルシャイン。
カスタムの方のメッキグリルは何となく下品な感じ(あくまで個人の感想です)
【インテリア】
ソニカに乗ってるから余計にそう思うのか知れませんが、とにかく広い。
実家には先代ともいえるデックスがありますが、それよりも若干背が高いので、
余計に広く感じます。
【走行性能】
カスタム N/A、標準 ターボの2つとも乗りましたが、ディーラーさんに
「高速も乗ってみてみますか?」と言われたので乗ってみました。N/Aでも街乗りはもちろん、高速道路の90km程度での巡航は十分に問題ないと思います。
【燃費】
最近の基準で考えると良くは無いでしょうね。特にソリオと比べると明らかに分が悪いです。

出典:http://review.kakaku.com/

ターボ車がなかったためNAに試乗しました。
街中を走るぶんにはなんら問題ないです。
車高が高いためかふわっとした乗り心地でした。
車内は広くてふだん乗ってるアクアより断然広いです。

途中信号がない裏の直線道でアクセルを踏む込んで70位出してみました。軽のNAに乗ってる感じでエンジンの回転は上がりますが、速度が追いつきません。上り坂や多人数の場合はきついと感じました。燃費の悪化はありますが、やはりターボは欲しいですね。

出典:http://review.kakaku.com/

ダイハツ トール G SAII 新型 内装 インパネ

【トールのここがポイント!】
発売間もない車ですので、試乗レベルでの評価が大半ですが、評判は上々といった感じではないでしょうか。NA(ノンターボ)、ターボとも走りに不満はなく良好な様子で、軽ハイトワゴンとは一線を画すゆとりが1.0Lという排気量によりもたらされているのがポイントです。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第8位】

日産・キューブ

日産 キューブ

日産キューブは20年近い歴史を持つ日産のコンパクトトールワゴンです。現行のキューブは2008年に発売となった3代目にあたります。

お洒落な内装(インテリア)が自慢

日産 キューブ 内装 コダワリブラウン

日産キューブはその名のごとく立方体のようなデザインとともに、多彩なカラーバリエーションの内外装を選ぶことができるのが大きな特徴の一つです。
ボディカラーは2トーンカラーを含む11色が用意されています。
さらに、インテリア(内装)に目を移しますと、「もりあがルーム」と称した7種類のシートカラーが用意されていて自分好みのキューブに乗れる仕掛けが楽しい車となっています。

日産・キューブの評判・口コミ

【エクステリア】
ここが最大のトピックかと思うので長めです笑。良くも悪くも個性的なデザインです。オシャレさに需要はあると思います。
【インテリア】
特別仕様車はシートの色や柄を選べるようですので、この点はプラスでしょう。
【走行性能】
それをこの車に求めるのは酷でしょう。
70km/hくらいまでは意外と加速します。マーチベースなので小回りが利き、街中では取り回しが良いです。
【燃費】
燃費計は12.7km/1Lを示していました。妹が普段どんな使い方をしているか良くわからないので何とも言えません。

出典:http://review.kakaku.com/

【エクステリア】
ぶさかわな感じがゆるくて好きです。リアの非対称なデザインも珍しくて良いです
【インテリア】
落ち着く空間で居心地がいいです助手席のドリンクホルダーが運転席と同じ場所にあればよかった。デザインの代償でピラーが太く特に左Bピラーの死角が合流の時に気になります
【エンジン性能】
踏むと力感のある加速をしてくれますエンブレもよく効くと思います。音も静かです。
【燃費】
平均で13kmくらいで落ち着く感じです。高速で80kmくらいで流したときは燃費計で25km出ました。

出典:http://review.kakaku.com/

【エクステリア】
8年前の車だが、個性があり、ツートンカラーを選択したので、今でも通用すると思います。
【インテリア】
内装も個性があり飽きがこないので満足です。
【エンジン性能】
静かなエンジンだと思う。
【燃費】
往復、200kmぐらいの日帰り旅行でリッター18km、高速のみでしたら20kmは行くので満足です。

出典:http://review.kakaku.com/

日産 キューブ 15X 内装

【キューブのここがポイント!】
現行キューブは登場から7年以上が経過していますが、その個性的なデザインやカラーリングなど古びない魅力があると好評です。走行性能も燃費もクラス水準を保っており、自分好みの内外装で乗るのがGOODな車です。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第7位】

ホンダ・フリード

ホンダ フリード 新型

ホンダ・フリードは、2016年に2代目フリードとして登場しました。
フリードは同社人気コンパクトカー・フィットをベースにしたコンパクトトールワゴンです。

超低燃費のハイブリッド車が選べる

フリード ハイブリッドシステム

フリードのハイブリッド車には、ホンダ最新の「SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム」が搭載されています。
JC-08モードで27.2km/Lを達成しつつ、81KW(110PS)のエンジンと22KW(29.5PS)のモーター出力で爽快な走りを実現しているところが人気となっています。

ホンダ・フリードの評判・口コミ

【エクステリア】
今のホンダの典型的なデザインです。
ステップワゴンとフィットを足し、前モデルのフリードの面影を反映したようだ。個人的には前と横からのデザインはGood。
【インテリア】
良くなった。前のモデルのインテリアは好きでなく、購入意欲が湧かなかった。
インパネの表示は10年前の車に比べ、各段の進歩がある。
【エンジン性能】
直噴のエンジンは1500CCながら、子気味よいパワーを発揮してくれる。
【燃費】
納車翌日に100km位一般道を走ったときの平均燃費はメーター読みで16km/lだった。セレナが同じ道を走ったら、10~11km/lというところなので、大満足です。
フリードのハイブリッドでも20km/l程度らしいので、ガソリン車でこの燃費なら十分満足です。

出典:http://review.kakaku.com/

【エクステリア】
個人的には、結構気に入っています。先代の長所となる良い部分を引き継いだ感じです。モデューロエアロを頼みました。まるっきし変えるコトだけがフルモデルチェンジではないと思います。フロントライトが、プロジェクター式なのも嬉しいですね。
【インテリア】
先代よりワンランク上の質感あります。フリード自体、万人が望み、生活の中に溶け込むコンセプトがあるのが、分かります。真摯なクルマですね。
【エンジン性能】
旧フリードからの乗り換えなので、エンジン性能も妥協せずに、全体的な向上を目指したのは評価が十分出来ます。
【燃費】
先代が街乗りにて15㎞。新型フリードは17㎞を推移してます。エアコンの使用頻度にて、多少の違いは生まれるかも。また、十分経済的範囲でコストパフォーマンスを見せてくれ、お財布にも優しい1台。

出典:http://review.kakaku.com/

【エクステリア】
旧型と比べるとボンネットが高くなり、正面から見ると太った FIT に見えたりしますが、公式写真より実車の方が精悍で数段格好良いです。
【インテリア】
旧型でもフロントの開放感は大きい車でしたが、新型ではフロントウィンドウが大きくなり、更に開放感が増えました。
【エンジン性能】
常にECONを有効にして都内および近郊で信号や渋滞による停止/加速がそれなりにある状況で走行しましたが、i-DCDでよく言われているギクシャク感はなく、発進や加速もスムーズです。ハイブリット特有のブレーキ感覚に最初違和感を感じましたが、少し運転すれば慣れるレベルです。
【燃費】
都内および近郊で信号や渋滞による停止/加速がそれなりにある状況で走行し、燃費は20km/L前後でした。

出典:http://review.kakaku.com/

フリード 衝突安全ボディ

【フリードのここがポイント!】
燃費で定評のあるフィット直系のエンジンを搭載しているフリードは、ハイブリッド車のみならず、ガソリン車の経済性もたいへん評価が高いようです。
最新の車らしく安全装備もてんこ盛りですので、長く付き合える車といえるでしょう。

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おすすめトールワゴン&軽トールワゴンランキング【第6位】

日産・デイズ

日産 デイズ 2015年型

日産デイズは、三菱と日産の合弁会社であるNMKVが開発した軽ハイトワゴンです。
第10位に登場しました三菱ekワゴンと兄弟車になります。

日産カスタムグレードの代名詞「ハイウエイスター」が選べる

デイズ ハイウエイスター

エルゴランドやセレナなど、人気日産ミニバンのカスタム車両の代名詞ともいえる「ハイウエイスター」がデイズでも選べるのが人気の秘密の一つとなっています。
迫力のあるメッキグリルなど精悍なデザインがGOODです。

【エクステリア】
これが気に入って購入しました。特に初期型のフロントマスクはカスタム系の中では派手過ぎず今でも気に入ってます。
【インテリア】
特にこれと言って特徴のない、よくあるカスタム系の軽自動車定番の内装です。
【走行性能】
とにかく出足が悪すぎで、3年間色々と試してみましたが、どうやってもスムーズに走り出す事が出来ずイライラの連続でした。スムーズなスタートを諦め、強めに踏んでもエンジン音が唸るだけで前に進んでくれません。
【燃費】
リッター14キロ。近場の買い物など街乗りがメインなのでこんなものだと思います。

出典:http://review.kakaku.com/

【エクステリア】
見た目は悪くない気がする。ここだけはマシだとおもう。個人的にはホンダのn-wagonの方が好み
【インテリア】
これはびっくりした。新車で買ってすぐスピーカー壊れた
ここまでひどいと思わなかった
【エンジン性能】
すぐうなる。エンジンが悪いのか、cvtが悪いのか。
【燃費】
15くらい。エアコン入れると10くらい

出典:http://review.kakaku.com/

エクステリア★★★★
外観や見た目は気に入っています。特にハイウェイスターシリーズはスポーティな目が特徴で、個人差もあると思いますが、個人的には好きなデザインです。

インテリア★★★
内装のチープ差は感じられず、100万円台の安い普通車よりも質感は上。

エンジン性能★★★★
燃費が悪いせいかエンジン性能は高く、ターボの恩恵もあり下手なリッタークラスの普通車よりキビキビ走ってくれる。

走行性能★★★
ハイトールワゴンですが、それなりに静粛性や走行性能も高く、山道でもフラフラしにくい感じがします。

燃費★★
例の事件もあるのでここでは★2つとさせていただきます。高速道路は80km走行で、エアコンオフだと実質20kmは走ります。100キロになるとやや燃費が落ちるので、高速道路は80キロくらいで走るのがおすすめ、街中では12~14キロ程度です。

出典:http://review.kakaku.com/

日産 デイズ 2015年型 内装

【デイズのここがポイント!】
三菱ekワゴン同様に燃費に関しての評価が厳しいようです。日産らしいデザインのハイウエイスターは一定の評価を得ているようですので、おすすめは間違いなくハイウエイスターです。

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この記事の執筆者

よっしーこの執筆者の詳細プロフィール

13年間自動車ディーラーで営業していた経験を生かして自動車・バイクのライターをしています。ドライブ・ツーリングが大好きで、そのジャンルの記事も得意です。 現在はフォルクスワーゲンのダウンサイジングターボ車にハマっています。愛車はフォルクスワーゲン・パサートです。...