薬は不要!?悩みのタネとなる車酔い改善・防止方法

楽しみにしていたドライブなのに、車酔いに悩まされてしまって楽しめないという方も多いかと思います。酔い止めを飲むのもいいですが、あらかじめ対処方法を知っておくと薬を忘れてしまった場合などに役立ちます。今回は車酔いを改善・防ぐ方法についてまとめてみました。

なぜ車酔いになるのか?

出典:http://www.ssp.co.jp/

車酔いの主な原因として、

・睡眠不足、疲労
・満腹すぎる、または空腹
・車内の匂い
・変な姿勢での乗車
・景色のスピードについていけないことによる脳の混乱
・車の揺れのせいで平衡器官が働かなくなる

などが挙げられます。

生活リズムが乱れがちな人や、「車に乗ったら酔う」というイメージが強い人は、車に乗る前から心的な要因で酔ってしまう場合もあるそうです。

日頃から酔いやすい人は、まずは生活リズムを見直すところから始めましょう。

食べ物や飲み物で防ぐ方法

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満腹過ぎても、空腹過ぎても酔いやすくなります。
腹八分目を目安に食事をするようにしましょう。

チョコレートのような甘いものがあると、気分が良くなります。
飲み物は炭酸飲料を飲むと、胃の辺りがスッキリして酔いやすい人におすすめです。
あとは昔から梅干しは酔い止めにいいと聞きますよね。
どれもコンビニですぐ手に入るものなので、車酔いに悩んでいる方は、あらかじめ用意しておくと気持ちとしても安心できるかと思います。

常備しておきたいアイテム

サングラス

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サングラスをかけることによって、目に入ってくる情報をごまかすことができるため、酔い止め効果を発揮してくれます。

サングラスは日焼け防止のために持っている人も多いのではないでしょうか。
ただの日焼け防止アイテムなのではなく、酔い止め効果もあるので一つあるととても便利です。
運転する方だけではなく、車酔いしやすい同乗者の方もサングラスをかけて乗るようにしましょう。

酔い止め薬

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慢性的に車酔いに悩まされている方は、酔い止めを飲むのが一番効果的かと思います。
薬局でも売られていますが、どれが自分に合っているのかわからないという方は薬剤師さんに聞くか、お医者さんに相談するのもいいかもしれません。

酔い止め薬ですが、酔ってから飲むのでは遅いのをご存知でしょうか。
「酔う前に飲む」のが鉄則なので、心配な方は車に乗る前に飲んでおきましょう。

これが一番効果的!?気にしないこと

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「車に乗ると酔うのではないか」
と、車に乗る前から心配している人ほど酔いやすいです。

例えば、先に述べた通りに炭酸飲料を持って乗る…など、自分にとって「これがあれば安心できる!」というものと一緒に乗ると意外と心強かったりします。

全く気にしないということが難しいという方は、ドライブを思い切り楽しむことに集中すると、酔いのことなど忘れて過ごすことができますよ。

「車に乗っても酔わない…酔わない…」
と強く自己暗示をかけ過ぎても、余計に気にしてしまう場合もあるので、自分にとってのお守りのようなアイテムや、自然とドライブを楽しむことができる相手と車に乗ることによって、徐々に慣らしていけるといいですね。

薬がなくても大丈夫!

車酔いといえば薬を飲むことが一番かと思いますが、飲み忘れてしまったり、常備するのを忘れてしまうこともあり得ますよね。
そうなった場合に焦ってしまうと余計に体調を崩しかねないので、一度車から降りて空気を吸うのもいいですし、この記事で紹介した方法を試してみることで改善されるということを忘れないでください。

ドライブが楽しいものであれば、自然と酔いのことを忘れてしまうなんてこともあるので、あまり気にしないで、ドライブを楽しむことに注力するようにしましょう!

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