スポーツカーに新たな革命|男のロマンが詰まった「BMW i8」で注目の的に

高級外車は燃費が悪いし、維持費がかかる時代はもう終わり!プラグインハイブリッドを搭載したスポーツカー、「BMW i8」で未来感あふれるワンランク上の出来る男を演出しましょう。

「BMW i8」ってどんなクルマ?

BMW i8

出典:www.bmw.co.jp

ドイツの自動車メーカーのBMWが製造する「i8」は、プラグインハイブリッドを搭載したスポーツカーです。日本では2013年11月にデビューしました。

ターボガソリンエンジンと、電気モーターの組み合わせにより、パワーと環境性能を両立させたスーパーカーです。本記事ではBMW i8のデザインや性能についてご紹介します。

EV×ハイブリット=「プラグイン・ハイブリッド」

eDriveテクノロジーとBMW ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを組み合わせ、電気モーターの長所とガソリン・エンジンの長所を融合させた低燃費、低排出ガスの車が実現しました!

プラグインハイブリッド車をひと言で説明すると、EV(電気自動車)とハイブリッド車の“いいとこ取り”をした自動車である。

出典:http://diamond.jp/

日常の移動が電気自動車走行の範囲であれば、ガソリンをほとんど使用せず、安価な夜間電力を利用して自宅で充電でき、ランニングコストはガソリン自動車と比較して低くなります。

出典:http://www.meti.go.jp/

プラグインハイブリッドの採用により、環境に配慮したスーパーカーになっています。さらに、維持費の観点で見てもガソリン代を必要としない分、ユーザーにとっても優しい車です。

近未来的なデザインが特徴的なBMW i8

出典:http://www.bmw-i.jp/

ワイド&ローのプロポーションを持つi8の外観デザインは、見るからにスーパーカーらしいもので、色使いから形状から、近未来的な印象を与えている。流れるようなルーフラインの最後の部分がスポイラーになっていて、それとリヤフェンダーとの間に隙間を設けて空気の流れを制御すしているところなど、これまでのクルマの常識では考えられいような未来感がある。

出典:出典 BMW i8 レビュー・評価 価格.com

「シザー・ドア」と名付けたガルウイングタイプのドアで、開けたときには斜め上に跳ね上がる。BMWによれば、ドアを開けたときの美しさもめざしたようで、そのあたりにも新世代スポーツクーペの代表となりそうな意気込みが見受けられる。

出典:http://www.sinsha.jp/

映画の中でしか見なかったような自動車を「i8」は実現しています。

「i8」で車道を走れば注目の的になる、まさに夢のような車ですね。
1917万円の値段で、日本では販売されています。

i8は街中をストレスなく走るだけでなく、もっとロングドライブ、つまり1日1000km走るような行程をこなすのに向いているのかもしれない。

出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/

こちらの動画では、「i8」の紹介と試乗レポートの様子を撮った内容の動画です。

BMW i8は車内まで独創的なデザイン空間!

BMW i8

出典:http://www.bmw-i.jp/

すべてが軽快でいてダイナミック。インテリアの中でも「レイヤリング」の原則が、機能とフォルムの間に斬新な関係性を作り出しています。ライトウェイト・テクノロジーは視覚的な面でも取り入れられています。

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BMW i8

出典:bmw.jugem.cc

ブルーライトがかっこ良すぎます!
まるで宇宙船に乗っているかのようなワクワク感。

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BMW i8

出典:jp.louisvuitton.com

内装も近未来かつスタイリッシュな「i8」は、ルイヴィトンとのコラボまでしており、女性を口説くにも持ってこいのクルマですね。

メーターなどの表示もハイブリッド車らしいデザインとなっています。

男のロマンがギュウギュウに詰まった、まさに夢の車BMWi8

BMWなのでやはりお値段は高めであるが、男のロマンがギュウギュウに詰まった、まさに夢の車。

新時代のスーパーカーはハイブリッドカーなのかもしれません。

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