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ジープ新型ラングラーLAモーターショーで発表確定!着脱式ルーフで発売日は2018年

ジープの本格クロスカントリーモデルであるジープ「ラングラー」が、2018年にフルモデルチェンジを計画しています。新型ジープ・ラングラーには、ピックアップトラックタイプのボディが採用されるという噂もあります。本記事では、新型ジープ・ラングラーに関する最新情報についてまとめています。

ジープ新型ラングラーがロサンゼルスモーターショーに登場予定!

ジープ 新型 ラングラー

FCAのジープブランドより新型ラングラーがロサンゼルスモーターショーに登場することが発表されました。
11月下旬より米国で開催されるロサンゼルスモーターショーで、登場予定の悪路突破性に優れた新型ラングラーは、約10年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

ジープ(Jeep)新型ラングラーのプレビュー動画

ジープ新型ラングラー フルモデルチェンジ【主な変更点】

ジープ 新型 ラングラー

アメリカの自動車メーカー、クライスラーがジープブランドで販売しているジープ「ラングラー」が、2018年モデルへのフルモデルチェンジを計画しています。
すでに新型ジープ・ラングラーのテストモデルとされる車両の画像も出回っているほか、ラングラーについて語り合うフォーラムでは、新型ラングラーのイメージ画像も作成されています。
そしてついに新型ラングラーの発表が行われました。

本記事では、そんな新型ジープ・ラングラーのフルモデルチェンジに関する最新情報について紹介しています。

ジープ新型ラングラーの主な変更点予想

外装デザイン
・アルミ材で軽量化
内装デザイン
・一部パネルが着脱式ルーフ化
パワートレイン
・2.0L直列4気筒ターボエンジン「ハリケーン」搭載
・燃費性能向上

ジープ(Jeep)新型ラングラーの外装(エクステリア)デザイン

参考画像:ジープ・ラングラー 2015年型

ジープ ラングラー アンリミテッド 2015年型

新型ジープ・ラングラーはアルミ材で軽量化

新型ジープ・ラングラーのデザインは、クラシカルなジープのスタイルを維持しつつ、現代的な要素も取り入れたものになると予想されています。
また、ドアやボンネットフードといったボディの一部には、軽量化のためにアルミ材を使用することも決まっているようです。

ジープ(Jeep)新型ラングラーのスパイショット

ジープ(Jeep)新型ラングラーの予想CG

この時点ではボディのほとんどにカモフラージュが施されているので詳しいことはなんとも言えませんが、伝統的なスタイルは守りつつも、現行モデルより大きく個性的な形になったサイドミラーに目が行きますね。

ジープ新型ラングラーにピックアップがラインナップか?

ピックアップトラックタイプと思われるジープ新型ラングラーのスパイショットもスクープされました。
ピックアップタイプのジープ・ラングラーは、以前から登場が期待されていたこともあって、発売されるのはほぼ間違いないと言えますが、日本国内ではピックアップトラックの需要がほとんど無いため、日本仕様車には設定されない可能性もあります。

ジープ(Jeep)新型ラングラーの内装(インテリア)デザイン

ジープ 新型ラングラーに着脱式ルーフ採用か

ジープ(Jeep)新型ラングラーには、着脱式のルーフが採用される可能性があります。
ジープ 新型ラングラーのルーフは、完全に取り外せるルーフではなく、ジープ・レネゲードのように一部のパネルだけを着脱できる仕様になると予想されています。
新たに発表されたジープ 新型ラングラーの画像を見る限り、一部パネルを着脱できるのはほぼ確定でしょう。
ただし、この機能には取り外したルーフパネルを保管する場所を確保しなければならないという問題もあります。

ジープ(Jeep)新型ラングラーのパワートレインとスペック

参考画像:ラングラー2015年型

Jeep ジープ ラングラー 2015年

新型ジープ・ラングラーのパワートレインには、現行型のV型6気筒エンジンに改良を加えたものが用意されるほか、現在フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)で開発中の2.0L直列4気筒ターボエンジン「ハリケーン」が搭載される予定です。

ハリケーンエンジンにはツインスクロールターボと可変バルブタイミングが採用され、小排気量ながらも最高出力は約300HPというハイパワーのエンジンとなっています。

さらにエンジンに8速ATを組み合わせること、そしてアルミ素材のプラットフォームによる軽量化も手伝い、現行型の7.5km/Lという燃費性能を大幅に改善することが期待されているのです。

ジープ(Jeep)新型ラングラーにハイブリッドモデル搭載か!

ここまで挙げたエンジンの他に、ディーゼルターボエンジンやハイブリッドエンジンを搭載するという噂があった新型ラングラーですが、やはりプラグインハイブリッドモデルが出るようです。

パワートレインは3.6LV6ディーゼルエンジンとなります。前述の通り、ボディがアルミ素材となっているため、ジープとは思えないような燃費が期待できそうです。

ジープ(Jeep)新型ラングラーの安全装備

参考画像:グランチェロキー

シープ グランドチェロキー 2017年

ジープ新型ラングラーには新たに安全装備が搭載される予定です。
実際に新型ラングラーに搭載される安全装備の詳細な情報は発表されていませんが、すでに発売された新型グランドチェロキーにアダプティブクルーズコントロールが搭載されたことからも、可能性は高いです。

ジープ(Jeep)新型ラングラーのカタログ燃費と実燃費

ジープ(Jeep)新型ラングラーの燃費性能については、公式発表が全くありません。
以下は現行型ラングラーのカタログ燃費です。

JC08モード燃費7.9
実燃費6.7
[単位]km/L

ジープ(Jeep)新型ラングラーの新車価格

ジープ新型ラングラーの新車価格についても、公式からの発表はありません。
新型車にフルモデルチェンジすると新車価格が上がる傾向にあるため、新型ラングラーも多少なりとも価格が上がると予想されています。

ジープ(Jeep)ラングラーとは?

初代ジープ・ラングラー

ジープ ラングラー 初代 1987-1995

現行型ジープ・ラングラー

ジープ・ラングラー

©Shutterstock.com/ Rob Wilson

ジープ(Jeep)ラングラーの歴史

ジープ ラングラー (Jeep Wrangler)とは、米クライスラーが1987年からジープブランドで販売している本格クロスカントリーカーです。
ジープ・CJの後継車種として誕生した初代ラングラーは、ジープの軍用車両としての性質を色濃く受け継いでおり、高いオフロード走破性と耐久性に定評がありました。

2007年に登場した現行型の3代目ラングラーは、ラダ―フレーム構造による高い耐久性と、悪路における優れた走破性はそのままに、よりSUVとしての側面が強くなっています。
ボディタイプは2ドアモデルと、4ドアモデルの「アンリミテッド」の2種類です。

ジープ(Jeep)ラングラーのパワートレイン

パワートレインには3.6LのV型6気筒エンジンを搭載し、最高出力は284PSを発揮します。
トランスミッションは6速MTと5速ATが用意されていますが、日本仕様車は5速ATのみです。

ジープ(Jeep)ラングラー/ラングラーアンリミテッド ボディサイズ

全長4,185/4,705mm
全幅1,880mm
全高1,845mm
ホイールベース2,425/2,945mm

ジープ(Jeep)ラングラーの新車価格

サハラ3,963,600円
アンリミテッド スポーツ3,963,600円
アンリミテッド サハラ4,276,800円
アンリミテッド サハラ レザーシート4,438,800円

※いずれも税込み価格です

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現行ジープ(Jeep)ラングラーモデルの中古車価格はどうなる?

10年ぶりのジープ新型ラングラーのフルモデルチェンジを待ちに待った人は多いでしょう。
新型ラングラーが登場することで中古車価格の変動が期待されるところですが、コアなファンが多いため、旧型となる現行車の中古車価格はあまり変わらないかもしれません。

現在のジープ ラングラーの中古車価格


中古車情報
システムメンテナンス中


ジープ新型ラングラーの発売日は2017年内か?

ジープ 新型 ラングラー

新型ジープ・ラングラーの登場は、現行型のジープ・ラングラーが発売からほぼ10年が経過しているので、いつフルモデルチェンジをしてもおかしくはありません。
当初は、スパイショットの新型の開発具合から、遅くても2017年の末までには発売されると予想されていました。
しかし、前述のように2017年の半ばを過ぎてもカモフラージュが施された状態でのスクープ画像が出てきたとなれば、17年内の発売は考えられません。
そしてついにLAモーターショーを前にして発表され、その発表内で2018年モデルと称していることから、発売が2018年になることは間違いないでしょう。

MOBYでは今後も新型ジープ・ラングラーに関する最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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