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新型ジープ ラングラー最新情報!ピックアップ&着脱式ルーフで発売日は2017年?

ジープの本格クロスカントリーモデルであるジープ「ラングラー」が、2017年内のフルモデルチェンジを計画しているようです。新型ジープ・ラングラーには、ピックアップトラックタイプのボディや、着脱式のルーフも採用されるという噂もあります。本記事では、新型ジープ・ラングラーに関する最新情報についてまとめているので、是非ご覧になっていってください。

新型ジープ(jeep)ラングラーのフルモデルチェンジが進行中!

現行型ジープ・ラングラー

ジープ ラングラー 2007年式

アメリカの自動車メーカー、クライスラーがジープブランドで販売しているジープ「ラングラー」が、2018年モデルへのフルモデルチェンジを計画しているようです。
すでに新型ジープ・ラングラーのテストモデルとされる車両の画像も出回っているほか、ラングラーについて語り合うフォーラムでは、新型ラングラーのイメージ画像も作成されています。

本記事では、そんな新型ジープ・ラングラーのフルモデルチェンジに関する最新情報について紹介しています。

jeep・ラングラーとは?

初代ジープ・ラングラー

ジープ ラングラー 初代 1987-1995

現行型ジープ・ラングラー

ジープ・ラングラー

©Shutterstock.com/ Rob Wilson

jeep・ラングラーの歴史

ジープ・ラングラー (Jeep Wrangler)とは、米クライスラーが1987年からジープブランドで販売している本格クロスカントリーカーです。
ジープ・CJの後継車種として誕生した初代ラングラーは、ジープの軍用車両としての性質を色濃く受け継いでおり、高いオフロード走破性と耐久性に定評がありました。

2007年に登場した現行型の3代目ラングラーは、ラダ―フレーム構造による高い耐久性と、悪路における優れた走破性はそのままに、よりSUVとしての側面が強くなっています。
ボディタイプは2ドアモデルと、4ドアモデルの「アンリミテッド」の2種類です。

ジープの歴史については以下な記事を参考にしてください。

jeep・ラングラーのパワートレイン

パワートレインには3.6LのV型6気筒エンジンを搭載し、最高出力は284PSを発揮します。
トランスミッションは6速MTと5速ATが用意されていますが、日本仕様車は5速ATのみです。

ジープ・ラングラー/ジープ・ラングラーアンリミテッド ボディサイズ

全長4,185/4,705mm
全幅1,880mm
全高1,845mm
ホイールベース2,425/2,945mm

ジープ・ラングラー 新車価格

サハラ3,963,600円
アンリミテッド スポーツ3,963,600円
アンリミテッド サハラ4,276,800円
アンリミテッド サハラ レザーシート4,438,800円

※いずれも税込み価格です

ジープ・ラングラーについてさらにくわしく!

ジープ・ラングラーの中古車価格もチェック!

Jeep ジープ ラングラー 2015年

ジープ・ラングラーの中古車価格は以下になります。
参考にしてください。


中古車情報
システムメンテナンス中



中古車情報
システムメンテナンス中


新型ジープ・ラングラーのスパイショット流出!

新型ジープ・ラングラーのスパイショット

新型ジープ・ラングラーの予想CG

この時点ではボディのほとんどにカモフラージュが施されているので詳しいことはなんとも言えませんが、伝統的なスタイルは守りつつも、現行モデルより大きく個性的な形になったサイドミラーに目が行きますね。

新型jeep・ラングラーの外装の変更点は?

(参考)ジープ・ラングラー 2015年型

ジープ ラングラー アンリミテッド 2015年型

新型ジープ・ラングラーはアルミ材で軽量化

新型ジープ・ラングラーのデザインは、クラシカルなジープのスタイルを維持しつつ、現代的な要素も取り入れたものになると予想されています。
また、ドアやボンネットフードといったボディの一部には、軽量化のためにアルミ材を使用することも決まっているようです。

新型シープ・ラングラーの燃費は新開発ターボで改善!

(参考)ラングラー2015年型

Jeep ジープ ラングラー 2015年

新型ジープ・ラングラーのパワートレインには、現行型のV型6気筒エンジンに改良を加えたものが用意される他、現在フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)で開発中の2.0L直列4気筒ターボエンジン「ハリケーン」が搭載される予定です。

ハリケーンエンジンにはツインスクロールターボと可変バルブタイミングが採用され、小排気量ながらも最高出力は約300HPというハイパワーのエンジンとなっています。

さらにエンジンに8速ATを組み合わせること、そしてアルミ素材のプラットフォームによる軽量化も手伝い、現行型の7.5km/Lという燃費性能を大幅に改善することが期待されているのです。

【最新情報】新型jeep・ラングラーにハイブリッドモデル搭載!

ここまで挙げたエンジンの他に、ディーゼルターボエンジンやハイブリッドエンジンを搭載するという噂があった新型ラングラーですが、やはりプラグインハイブリッドモデルが出るようです。

パワートレインは3.6LV6ディーゼルエンジンとなります。前述の通り、ボディがアルミ素材となっているため、ジープとは思えないような燃費が期待できそうです。

新型ジープ・ラングラーはピックアップ&着脱式ルーフを採用か?

▼新型ジープ・ラングラーのピックアップトラックタイプと思われる車両

新型ジープ・ラングラーには、着脱式のルーフが採用される可能性があります。
また、ピックアップトラックタイプと思われる新型ジープ・ラングラーのスパイショットもスクープされました。

新型ジープ・ラングラーのルーフは、完全に取り外せるルーフではなく、ジープ・レネゲードのように一部のパネルだけを着脱できる仕様になると予想されています。
ただし、この機能には取り外したルーフパネルを保管する場所を確保しなければならないという問題もあり、実際に採用されるのかはまだ分かりません。

ピックアップタイプのジープ・ラングラーは、以前から登場が期待されていたこともあって、発売されるのはほぼ間違いないと言えますが、日本国内ではピックアップトラックの需要がほとんど無いため、日本仕様車には設定されない可能性もあります。

新型ジープ・ラングラーの発売日は2017年内か?

ジープ・ラングラーアンリミテッド

3代目 ジープ・ラングラーアンリミテッド 2008

新型ジープ・ラングラーのフルモデルチェンジに関する最新情報はいかがでしたか?

現行型のジープ・ラングラーは、発売からほぼ10年が経過しているので、いつフルモデルチェンジをしてもおかしくはありません。
最初のスパイショットの段階では、新型の開発もだいぶ進んでいる様子で、遅くても2017年の末までには発売されると予想されていました。

しかし、前述のように2017年の半ばを過ぎてもカモフラージュが施された状態でのスクープ画像が出てきたとなれば、17年内の発売は考えられません。
17年内に発表、発売は18年といったところだと思われます。

MOBYでは今後も新型ジープ・ラングラーに関する最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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