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【ダイハツソニカの購入前確認事項7選】実燃費やカスタム例での評価からRSについても

ダイハツソニカという車をご存知でしょうか?ソニカは2006年6月から約3年間発売されていたダイハツの軽自動車です。本記事では軽自動車のスペシャリティカーを目指して開発され、発売されたソニカの魅力について迫っていきたいと思います。

ダイハツ ソニカとは?

ダイハツ ソニカ

ダイハツ ソニカのルーツ

ダイハツソニカのルーツは、2005年東京モーターショーで発表されました「SKツアラー」です。モーターショーでお披露目されたSKツアラーとは「爽快ツアラー」の略で、ソニカのコンセプトも同様に「爽快ツアラー」となっています。

ダイハツ ソニカ車名の由来

ソニカ ロゴ

ソニカとは、音速を意味するSonic speedと舞うように軽快なクルマSoaring and Nimble Carという意味からきている造語です。

ダイハツ ソニカのコンセプト

ソニカ

ダイハツソニカは、行動範囲が広くなった軽自動車のユーザーの期待に応えるべく開発されました。そして、そのターゲットはカップル世帯でした。

メーカーでは、そのカップル世帯を「フリースタイルカップルズ」として捉え、その期待に応えるべく、それまで発売されていた軽自動車とは一線を画す、斬新な設計としました。

▶軽自動車の常識を覆すソニカ3つの特徴
【その1】
軽自動車で主流となっていた背の高い車とは一線を画す、低く流麗なスタイリング
【その2】
軽自動車の常識をはるかに超えるクオリティと充実の装備
【その3】
爽快な走りを実現させるための高性能エンジンの採用(全車ターボ車)

ダイハツ ソニカの流麗なスタイリングとは?

ダイハツ ソニカ

当時も今も、トールワゴン(背が高い軽自動車)が軽自動車の主流ですが、ソニカはまったく逆を行く「低く長く」見えるような流麗なデザインでアプローチし、他にはない「爽快な走り」を実現していました。

ダイハツ ソニカ・フロントビュー

ソニカ・フロントビュー

グリルレスフロントデザインとエアダム一体型の大型バンパーを装備し、より低重心に見えるようデザインされたフロント回り。軽自動車でありながらも、傾斜が強く広大なフロントウインドウが軽スペシャリティカーとして強くアピールしています。

ダイハツ ソニカ・サイドビュー

ダイハツ ソニカ

流れるようにデザインされた8ライトウインドウが印象的なサイドビュー。全高も1470㎜と低くデザインされ、軽自動車とは思えない流麗な印象を醸し出しています。

ダイハツ ソニカのリアビュー

ソニカ・リアビュー

流麗で流れるようなデザインのサイドから続くリア周り。サイドビューの低く流れるデザインに合わせて、リアコンビランプも横長でスタイリッシュなデザインとして、サイドビュー同様により低重心でワイドなイメージのリア周りとしています。

ダイハツ ソニカのボディスペック

ソニカ・ボディスペック

▶ダイハツ ソニカ・ボディスペック
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,470mm
ホイールベース:2,440mm
車両重量 :820kg~870kg

全高が1500㎜を切っていて、その低さは軽自動車随一。それゆえ、低く這うようなフォルムがとても印象的な軽自動車といえるでしょう

ダイハツ ソニカ・スタイリングについての評価・口コミ

評価

出典 :©Shutterstock.com/ Sofi photo

以前乗っていたZ32と同じ位フロントウィンドウが傾斜している。
真正面からはホンダのLifeにそっくり。
真横から見ると全高が低くてサイドウィンドウの形状がかなりカッコいい。

出典:http://review.kakaku.com/

数少ないロープロポーションなボディ。
グレードがRSのため、フォグランプはオプションでしたが、私はヤフオクで部品集めて後付けしました。

出典:http://review.kakaku.com/

いろいろと評価が分かれていますが自分としてはフロント、リヤ側ともに気に入っています。かわいいって思います。

出典:http://review.kakaku.com/

特に奇抜でもなく無難なデザイン。凝り過ぎていないところは個人的には好きです。
サイドから見たガラスのラインが特徴でしょう。後ろから見るとアルファロメオもどきに見えてしまうけど嫌いじゃないです。

出典:http://review.kakaku.com/

好みだと思いますが、フロントのデザインはイマイチですが
横からのデザインはとても気に入っています。

出典:http://review.kakaku.com/

【ここがポイント!】
メーカーの思惑通り、サイドのデザインは低く流麗でカッコいいと非常に評価が高いようです。それに対して、フロント・リアのデザインに関しては好き嫌いが分かれる傾向にあるようです。

ダイハツ ソニカは多彩なカラーを用意

ダイハツ ソニカ

ダイハツソニカはその流麗なデザインがより映えるよう、多彩なカラーリング(8色)を用意しているのも特徴の一つです。

クリアブルー クリスタルメタリック

ソニカ・クリアブルー クリスタルメタリック

プラチナグレーメタリック

ソニカ・プラチナグレーメタリック

ブラックマイカ

ソニカ・ブラックマイカ

パールホワイトI

ソニカ・パールホワイトI

ブライトシルバー メタリック

ソニカ・ブライトシルバー メタリック

シャンパンメタリック オパール

ソニカ・シャンパンメタリック オパール

ライトローズメタリック

ソニカ・ライトローズメタリック

ルージュレッド クリスタルメタリック

ソニカ・ルージュレッド クリスタルメタリック

ダイハツ ソニカ 軽自動車の常識を覆すクオリティと装備とは?

ソニカ・内装

ダイハツ ソニカは、外観同様、内装も軽自動車の常識をはるかに超えたスペシャルクオリティと装備を採用しています。

ゆったりと包み込むような内装

ソニカ・内装

ダイハツソニカの内装のデザインは、カップルがゆったりとくつろげる空間を目指して設計されています。インパネ中央からドアトリムにかけて緩やかにアールがつけられた「サラウンドインテリア」が特徴となっています。

ナイトドライブも楽しい美しいインパネ周り

ソニカ・メーターパネル

自発光式メーター。ブラックパネルの中、オレンジ色の照明が美しく浮かび上がります。自発光式メーターはRS、RS Limitedの専用装備となっています。

スポーティなイメージの室内照明

ソニカ・インパネ周り

パワーウインドー、電動格納式ドアミラー、ハザードなどレッドアンバー色で統一した美しいイルミネーション。室内の高級感も軽自動車とは思えないクオリティです。

ゆったり座れるツアラーベンチシート

ソニカ・シート

ロングドライブに心強いゆったり座れる「ツアラーベンチシート」を採用。カラーリングもスポーティなブラックとより華やかなレッドの2色を用意されています。

ダイハツ ソニカ・インテリアスペック

ソニカ・寸法

▶ダイハツソニカ・インテリアスペック
室内長:1,915mm
室内高:1,230mm
前後カップルディスタンス:860mm
フロントヒップ高:555mm
リアヒップ高:590mm

低く流麗なデザインと居住性をうまく両立しています。包まれ感のある室内は安心感が高く、大きめのツアラーベンチシートと相まってロングドライブに最適です。

ダイハツ ソニカの内装・装備の評価・口コミ

口コミ 評判

実際触るとそれなりなんですが、見た目は軽らしからぬ高級感があります。
小さく見えますが、中は広く大人4人十分乗れます。

出典:http://review.kakaku.com/

FD3Sから乗り換えましたがソニカのほうが質感が高く感じてしまいます。小物入れがたくさんあり重宝してます。赤いシートですがいやらしい感じは無いです。インパネがGSX1300R隼のようでスパルタンですね

出典:http://review.kakaku.com/

質感といい不満点を見つけるのが難しい。荷物はあんまり積むことができないですけどそれは見れば分かりますしね。文句つけるところではありません。収納スペースは有りすぎず、なさすぎずでこちらもちょうどいい感じ。シートは長時間の運転も疲労感は少ないですし大阪~博多まで行きましたけどそんなに疲れなかったです。

出典:http://review.kakaku.com/

車高が1470mmと一般的な軽自動車よりも低いので、室内高は低くなりますが特に不満は無い室内空間を持っています。
むしろタイト感が出ていいかもしれません。
内装は質感が高く、運転席のシートはお金がかけられているのか、高い走行安定性も相まって、一般的な軽自動車よりも長距離での快適性が高かったです。

出典:http://review.kakaku.com/

ソニカの自発光メーターは明るくて非常に見やすくて高級感もあります。
ソニカは、フラットな形状なのでフォールド感はないです。その分車中白には向いていると思います。シフトレバもフロアーではないので、助手席への移動も楽に出来ます。その他気に入っている装備は、オートエアコン・サンバイザー裏の照明付きミラー(助手席・運転席両方)・カップフォルダーロゴが光る・収納ボックスが多い。

出典:http://review.kakaku.com/

【ここがポイント!】
ダイハツ ソニカの内装については、メーカーの狙いどおり非常に高い評価のようです。室内の質感やシートの快適性など軽自動車のレベルを超えたもので、コンパクトクラスに匹敵するものと言えそうです。

ダイハツ ソニカの鮮烈な走りとは?

ソニカ・エンジン

ソニカは全グレードにフルスペック(軽上限の64馬力)のターボ車

ダイハツ ソニカは、全グレードフルスペックのターボ車となっています。

エンジンは、3気筒DOHCターボのKF-DET型を採用し、軽自動車上限の最高出力47kW〔64PS〕を発揮。最大トルクも強大な103N・m〔10.5kg・m〕となっています。

全グレードともハイスペックであることからも、ソニカが軽スペシャリティを標榜するゆえんの一つとなっているわけです。

走りを充実する装備を惜しみなく投入

ソニカ・サスペンション

爽快ツアラーというコンセプトを具現化するために、ソニカは数々の走りの装備を採用しています。

▶前後スタビライザー
2WD車にはフロント、リアともにスタビライザーを装備。操縦安定性と優れた乗り心地の両立を図っています。

▶新開発のCVT
なめらかな走りと低燃費を実現するべく、新開発のCVTを採用しています。これによりターボパワーを余すことなく発揮。燃費も23.0km/ L(2WD・10・15モード走行燃料消費率)を達成しています。

先進のレーダークルーズコントロールも選べる

ソニカ・レーダークルーズ

軽自動車の採用は非常に珍しい、レーザーレーダーによる追従走行が可能なレーダークルーズコントロール車をソニカは選択することができました。
(RS Limitedの2WD車だけが選べるメーカーオプション)

ダイハツ ソニカ・エンジンスペック

ダイハツ ソニカ

▶ダイハツソニカ・エンジンスペック
エンジン:KF-DET
エンジン種類:3気筒DOHC12バルブインタークーラーターボ658cc
最高出力(ネット):47kW〔64PS〕/ 6,000rpm
最大トルク(ネット):103N・m〔10.5kg・m〕/ 3,000rpm
10・15モード走行燃料消費率:23.0km/ (2WD)

ダイハツ ソニカの走りに関する口コミ・評価

評価

出典 :©Shutterstock.com/ Sofi photo

パワフルでかなり速いです。
ダイハツらしく高回転まではキレイに回らない代わりに、実用トルクが充実していて扱いやすいです。
低全高とスポーティな足回りにより走行安定性は抜群で、高速道路で風が強い時も安心の軽自動車です。ただ、車重が重すぎるのではないかな。
全長・全幅・全高が同じダイハツ エッセが、ターボ無しで簡素な内装とはいえ720kgに抑えてあるのに、ソニカは820kgって・・・。

出典:http://review.kakaku.com/

街乗りで余裕の加速、坂道も全く苦にしない。高速での合流も余裕、あっさり限界の140キロまで達成するが、軽規制のせいで普通車においていかれるし、結構煽られる。せめて160キロ出したい。
同時期の軽やコンパクトカーの中では最高峰、フィットやスイフトに匹敵するかも?でも今から購入する方はあまり過剰に期待しない方がよいかと、最新軽の走行性能は7年前よりも全体的に上がっていると思われるので。

出典:http://review.kakaku.com/

非日常の6000回転より上は回っているだけでパワー感はないです。普通に加速する時の回転数3000~4000位でトルク感は十分あるので不満感はないです。
背高の軽よりもコーナリングの安定感はかなりあります。高速道路のランプウエイのコーナリングなどでも安定していますしロールが少なく安心感があります。ミッションモードでエンジンブレーキを使ったタックインとアクセルコントロールで楽しいコーナリングができます。

出典:http://review.kakaku.com/

パワーは軽ですからそれなりですがCVTとターボの組み合わせが滑らかでスイスイ回ります。とにかくよく伸びる加速は軽の域を超えていると思います。エンジンノイズが殆ど室内に入ってこなく穏やかです。
ワインディングではロールもほとんどなくかなりバランスのとれた走りが出来ます。またMTモードにすればかなりのスポーツ走行が可能でGTスポーツカーだけを乗り継いできた私でも不満無く楽しめます。

出典:http://review.kakaku.com/

非常に上品でパワフルです。初速は少しもっさりしますが後伸びはとても速く気持ちいいですね。特に高速道路で真価を発揮します。坂道でも唸ることなくあっと言う間にスピードが出ます。
全体からくる滑らかさと踏み込んだ時の感触、音。
ソニカは軽自動車をはるかに超えたクオリティーの車だと感じます。

出典:http://review.kakaku.com/

【ここがポイント!】
ダイハツソニカのエンジンと走行性能の評価も非常に高いものがあります。
フルスペックのエンジンはパワフルで、それを支えるシャシー、足回りもよくできていて満足度が高い様子がうかがえます。

ダイハツ ソニカRS・RSリミテッドについて

ソニカRSリミテッド

ダイハツ ソニカのグレード構成は、R、RS、RSリミテッドの3種類にそれぞれ2WDと4WDが用意されています。これまで解説してきました通り、エンジンはいずれもフルスペックのDOHCターボが搭載されていますが、RS、RSリミテッドしか選べない装備がたくさんあります。

▶ダイハツソニカ新車時の価格帯
1,186,500 円(R・2WD)~1,548,750 円(RSリミテッド・4WD)

絶版車であるダイハツ ソニカは新車では購入できませんので、中古車を検討する際にはグレードや装備の違いなど細かくチェックする必要がありそうです。

RSリミテッド(RS)専用の装備

ソニカ・オートエアコン

RSリミテッド、RSにしか付いていない装備がたくさんあります。それがどうしても欲しい場合、RSリミテッド(またはRS)一択ということになりますので、中古車を探す場合、注意が必要です。

▶オートエアコン(花粉除去モード付・プッシュ式ヒーターコントロールパネル)(RSも装備)
▶自発光式メーター(RSも装備)
▶7速アクティブシフト
▶MOMO革巻ステアリングホイール
▶マルチインフォメーションディスプレイ
▶ディスチャージヘッドランプ(RSも装備)
▶15インチアルミホイール(RSも装備)
▶ドアミラーターンランプ(RSも装備)
▶サイドストーンガード(RSも装備)
▶照明付バニティミラー(運転席・助手席)&チケットホルダー(運転席)
▶レーダークルーズコントロール(2WD車にオプション設定)
▶6:4分割可倒式リアシート(2WD車のみ)

ダイハツ ソニカの中古車検索


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10 ~ 129 万円

ダイハツ ソニカの実燃費は?

車 燃費

街乗りメインだと15㎞/L、校外メインだと18㎞/L程度。

出典:http://review.kakaku.com/

通勤に片道10キロ使用で、15~16キロ。

出典:http://review.kakaku.com/

街乗り・チョイ乗りでは、Keiの方が良いです。kei 14km ソニカ12km くらいです。
特にチョイ乗りは、悪くなります。
高速では、流石に本領発揮で、ソニカ20km kei 16km くらいです。
あと、燃料タンクの容量が36リットル(keiは30リットル)もあるので、高速長距離移動の時の給油回数が少なくなります。

出典:http://review.kakaku.com/

大人が3人乗っているにもかかわらず、高速&峠道でリッター14・2kmでした。最新の軽ターボ車に比べると悪いかもしれませんが、そこそこ良い燃費ではないでしょうか。
低全高の為に空気抵抗が少ないのかも。

出典:http://review.kakaku.com/

ターボなのにものすごくいいです。
エアコンオフで20km/L、オンで16km/Lで、フィットと同じくらいです。

出典:http://review.kakaku.com/

【ここがポイント!】
ソニカの燃費に関しての評価はおおむね良好のようです。一因として、ターボなのに燃費が伸びるという声が多くあるようです。
ターボイコール燃費が悪いというイメージがいい意味で覆されたということでしょうか。

乗り方ひとつでしょうが、街乗りで15㎞/L前後、郊外路や高速道路では20㎞/L近い燃費が期待できそうです。

ダイハツ ソニカのカスタム

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ダイハツ ソニカは、低く流麗なデザインとフルスペックターボによるスポーティな走りが特徴です。その特徴をさらに強調するカスタムが人気となっています。

フルエアロ、ローダウン、マフラー交換のフルカスタム

大径マフラーで走りをさらにアップさせ、極限までローダウンさせたソニカのカスタム車両。スペシャルムード満点の仕上げが渋いです。

フードとホイールのブラックカラーが映えるソニカ

フードとホイールをブラックでまとめたソニカ。こちらのソニカも極限までローダウンし、さらに低車高を強調した仕上がりとなっていて、とてもレーシーでカッコいいです。

【おまけ】ソニカオフ会

ソニカのクリアブルー クリスタルメタリックが勢ぞろい!壮観です。絶販車となっていますが、ソニカがいまだ根強い人気があることが伺い知れるワンショットではないでしょうか。

ダイハツ ソニカの色あせない魅力

ソニカ・走り

ダイハツ ソニカの実燃費やカスタム例での評価からRSについてまでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

軽自動車のスペシャリティを目指して開発されたソニカ。残念ながらわずか3年弱でその販売を終えてしまいましたが、他にはない「爽快ツアラー」のコンセプトのもと発売されたソニカは今でも色あせることなく輝きを放っていると思います。

興味を持った方は是非ご検討してみてください!

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この記事の執筆者

よっしーこの執筆者の詳細プロフィール

13年間自動車ディーラーで営業していた経験を生かして自動車・バイクのライターをしています。ドライブ・ツーリングが大好きで、そのジャンルの記事も得意です。 現在はフォルクスワーゲンのダウンサイジングターボ車にハマっています。愛車はフォルクスワーゲン・パサートです。...