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スバルステラの女性に優しい装備とは?実燃費&試乗評価とカスタムR・RSの違いも

スバルが販売している軽トールワゴンのステラ。「楽しい関係空間」をコンセプトにしているステラは女性が喜ぶ装備や心遣いが満載! 2017年現在3代目が現行モデルとして走っており、人気の軽自動車となっているスバル ステラを紹介していきます。

スバル ステラとは

スバル ステラ

1,000名以上からアンケートをとり、乗り心地の工場に加えて「ベビーカーの乗せやすさ」「後席への乗りやすさ」「チャイルドシートへの乗せやすさ」などを女性と赤ちゃんや子供に特化して開発をされたのがスバル ステラです。
走行性能や、プレミアムなイメージに重点を置いたスバルの路線から、メインターゲットを女性にシフトしています。
現在もスバルより販売されている軽自動車プレオの後継的なモデルとして、「楽しい関係空間」をコンセプトに広い室内空間を実現しています。

NAエンジンの2WD車で21.0km/Lを実現し、平成27年度燃費基準をガソリン車として初めて達成していることで有名です。
その後2009年には電気自動車として「プラグイン ステラ」も発表されましたが2011年4月には生産終了となっており、あまり知られていません。

スバル ステラの歴史

スバルステラ

スバル ステラの初代モデルは、2006年に発表されました。
2017年4月時点で11年目となり、歴史としては長いとは言えない車です。
当時はCMソングとして小泉今日子の「なんてったってアイドル」を起用。
1ヶ月あたりの目標販売台数が5,000台だったのに対し、わずか1週間で5,438台を達成するというロケットスタートを切りました。

初代スバル ステラ 2006年CM

こういった軽自動車は女性をターゲットにするにあたりカラーをカラフルなものにしたり、女性ならではの仕様が多いですが、スバルはベーシックなデザインにすることを選びました。
ステラの抑え目なデザインが好まれたのか、内外装、走行性能すべてにおいて高い評価を得ていました。
ユーザーからの声が多かったのか、ボディカラーも増えています。

2007年にはIRIコマース&テクノロジーより新型車部門の実用燃費ランキング最優秀車賞を受賞しています。

OEN供給を受け、2代目に進化するスバル ステラ

スバル ステラ

スバル ステラの2代目からはOEM供給を受け、現在の3代目もその流れを引き継ぎ、ダイハツ ムーヴをベースにされています。
現行モデルであるスバル ステラは大きく分けて2つのタイプから成り立っており、1つはノーマルタイプの「ステラ」。そしてもう一つはスポーティータイプの「ステラ カスタム」の2タイプとなっています。

スバルステラ

2017年現在、全5グレードからなっており、またそのすべてにスマートアシスト(ダイハツが開発した衝突被害軽減ブレーキ)が設定されています。

供給元のムーヴとは一線を画するように、スバル ステラには変更点が2点あります。

ダイハツ ムーヴとスバル ステラの相違点 1:装備内容

ムーヴはメーカーオプションがとても多く、対してステラは絞られています。

ダイハツ ムーヴとスバル ステラの相違点 2:ボディカラー

ボディカラーはムーヴの専売特許である「ホワイト」がステラでは設定されていません。

以上の2点以外は、ムーヴとステラに違いはなく同じとなります。

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