日産エクストレイル徹底攻略|アウトドアに便利なSUVの性能・口コミ・実燃費など

オールシーズン快適に走れて、山・海・川と場所を選ばない「エクストレイル」。 アウトドア派の人はこれに乗らなきゃ歩くしかない!? とにかく便利なだけではなく、見た目もかっこいいこの車。 レジャーが好きな人は特に要チェック!

日産エクストレイルとは?歴史と名前の由来!

日産エクストレイル

出典:http://www2.nissan.co.jp/

日産エクストレイルは「手ごろな価格で乗れる快適なSUV」というコンセプトを名目に2000年にデビューしました。
現行のライバルをみると、トヨタのハリアーなど高級車を意識したモデルになりますが、エクストレイルは現在も初代と変わらぬコンセプトで作られています。

また、エクストレイルはプラットフォームを日産デュアリスと共有しており、兄弟車種にあたります。
しかし、デュアリスはオンロード走行を重視したSUVであり、エクストレイルはオフロードでの走破性を重視したモデルとなっています。

エクストレイルの名前の由来は?

「X」はX-trem(=extreme)sports(スノーボード、スケートボード等、若者に人気のスポーツ競技のX。「TRAIL」は、足跡、オフロード、荒れた道などを表わしている。「X-TRAIL」は、その2つの言葉をかけ合わせた、4×4のイメージとしての造語。

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日産エクストレイルの内装・インテリア

日産エクストレイル

日産エクストレイル

出典:http://autoc-one.jp/

エクストレイルの内装は、アウトドアを快適に楽しむための工夫が施されています。
シートやラゲッジスペースは防水を施したシートになっており、マリンスポーツで濡れたままでも雪でも気にせず乗り込めてしまえます。
極端な話、泥が付いたまま乗っても後でささっと拭くだけで綺麗になります。

またカップホルダーには保温保冷機能を搭載。運動して熱くなった体も、雪で冷えた体もエクストレイルならすぐに体が休まります。

さらに、後席の膝回りは先代よりも9cmも拡大され居住性は大幅に向上しています。
このような変更により、新型エクストレイルは単なるアウトドアカーではなく、ファミリーカーとしても十分に活躍できるようになっています。
トランクは2列シートでクラストップレベルの550Lを確保。アウトドアで沢山の荷物も難なく積める容量です。

レジャーを楽しむならエクストレイルで行きたい!

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世界167ヶ国でも販売されている程の日産の世界戦略車でもある。またこまめにお買い得仕様車も出している。

出典:http://dic.nicovideo.jp/

スタイリッシュなデザインと4WDなのに高級感もあってオシャレなことが気に入って昨年購入したエクストレイル。田舎の実家まで8時間ほど走行するのですが、快適な走りで長時間の運転も疲れにくく楽しみながらドライブできました。
シートがゆったりしていて荷物がたくさん入ることもお気に入り。

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日産エクストレイル

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アウトドアもこれで完璧! 荷室が水洗いできる車!?「ウォッシャブルラゲージ」を備えた車です。その名のとおり、ラゲージを水洗いできる便利な車なんです!

出典:http://www.carsensor.net/

アウトドア向きの車としての性能も申し分なく、見た目もかっこいい。
外見、性能ともにこだわりがある人にもおすすめできる車です!

アウトドア・マニアも満足!住むように乗れるエクストレイル

もう、エクストレイル=マイホーム状態ですね。

日産『新型エクストレイル』がスゴすぎて笑った / ゴツさは無くなったがアウトドア派も車中泊マニアも納得の装備

出典:http://rocketnews24.com/

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