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群馬サイクルスポーツセンターは危険?群サイでの事故やドリフト動画も紹介!

群馬スポーツサイクルセンターは群馬県利根郡にある1983年に開園した観光施設です。群サイと呼ばれ親しまれてきた群馬スポーツサイクルセンターで発生した事故や、群サイにおける様々な事柄を紹介していきます。

群馬サイクルスポーツセンターってどんなところ?

群馬サイクルスポーツセンターは、群馬県利根郡みなかみ町という場所にあり、サーキットというよりはテーマパークに近い施設です。
利用者からは、略称である「群サイ」という呼び方で親しまれています。

元々は、日本自転車振興会などから補助を受けた財団により運営が行われていましたが、2002年から民間企業に運営権が移り、現在に至ります。
立地の問題から降雪が激しく、12月~3月の冬季は閉鎖となるため休園となります。
例外でモータースポーツに使用されるコースだけは通年で仕様が可能になります。

群馬サイクルスポーツセンターのイベント「Kamikaze DIVE」の模様

群馬サイクルスポーツセンターで開催されるロードレース

サイクルスポーツセンターというだけあって、通常では有り得ないような構造の変わり種の自転車をはじめ、自転車の構造に準じた遊具などが数多く設置されており、ロードレース用の6kmにも渡るロングコースが設置されています。
本格的なロードレースではなく、ラリーなど自動車による壮行会を中心に随時催しが行われています。
また、ベストモータリングなどのビデオマガジンの収録場所としても有名です。

群馬サイクルスポーツセンターのアクセス

営業時間:
土日祝祭日:9時30分~17時00分
平日:10時00分~17時00分
定休日:毎週水曜日・木曜日
住所:〒379-1411 群馬県利根郡みなかみ町新巻3853
TEL:0278-64-1811
FAX:0278-64-1818

群馬サイクルスポーツセンターは危険?

ドリフト

©Shutterstock.com/ Toa55

群馬サイクルスポーツセンターは事故が多い事でも知られています。
すべてが施設の責任という訳ではありませんが、催し内容もスリルの高いものが多く、中には危険がともなうものがあります。
以下の動画は2015年に起きた自転車ロードレースの最中に起きた自転車の落車事故の映像です。

他にも、「群馬サイクルスポーツセンター 事故」などで情報を検索すると、インターネット上に数多くの事故記録が掲載されています。
また、群馬サイクルスポーツセンターは事故が比較的頻繁に起こるのに加え、特に死亡者が出ていない集団転倒などは群馬の地方TV局のネタとして使われてしまいました。
その映像がSNSでも拡散されてしまい、群馬サイクルスポーツセンターは危険だという認識が全国に広まってしまったのでしょう。
ただ、その点を考慮したとしても、近年起きた事故も少なくないため事故が起きやすい場所と言えます。

事故の要因はマシントラブルから注意不足、参加者の技術レベルの違いなど考慮する点が多数存在しています。
安全性の確保は、群馬サイクルセンターのみならずあらゆる施設で行わなければなりませんし、競技に参加する側も十分注意しなくてはいけません。
これからも事故が起きているという事実を受け止め、主催者や参加者が大会に臨む必要があるでしょう。

群馬サイクルスポーツセンターはドリフトはできるの?

群馬サイクルスポーツセンターは、定期的にドリフト練習会を行っています。
動画でも伝わるかと存じますが、本来はこういったようにのどかな雰囲気で楽しむことができます。
ぜひ、ご家族で遊びにいってみてくださいね。

高い安全意識と事故対策を忘れずに!

レース

©Shutterstock.com/ Ivan Garcia

事故はちょっとした不注意や油断から起こるものもあれば、偶発的なマシントラブルなど避けられないケースもあります。
雨天などでは特に事故が起きやすくなるなど天候にも左右されることもあります。
偶発的な部分を覗いても、群馬サイクルスポーツセンターは事故件数が多いため気をつける必要があるようです。

特に自動車事故は事が起きてからでは取り返しがつきません。
群馬サイクルスポーツセンターに限らず、レースやタイムアタックなどに挑戦する際は安全意識を高く持つだけではなく、事故が起きたときのために自分を守ってくれるヘルメットやシートベルトなどの装備を充実させましょう。

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