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《徹底比較》夢のスポーツカー対決!マツダ「ロードスター」vsホンダ「S660」、どちらを選ぶ?

夢のオープンカー対決、マツダの「ロードスター」とホンダの「S660」!どちらともスポーツカーのオープンタイプの部門では、知名度があり人気が高いクルマです。今回は、両車の違いについて魅力を紹介しながらまとめてみました!

人気スポーツカー対決、マツダ「ロードスター」とホンダ「S660」!

マツダ ロードスター 2015年

マツダの「ロードスター」とホンダの「S660」、同じ小型スポーツカーでドライバーからどちらも人気が高い車ですが両車の違い、またそれぞれにはどのような魅力があるのでしょうか?

今回はロードスターとS660についてそれぞれの魅力を紹介しながら、両車の違いを走行性能、インテリア、価格を中心にまとめてみました!

ホンダ S660α 2015年

ギネス認定を受けている、マツダ「ロードスター」ってどんな車?

マツダ ロードスター S 2015年

マツダのロードスターは国産スポーツカーの中で「世界で最も多く生産された二人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネス認定を受けています。

世界中のドライバーから抜群の人気と知名度があり、マツダの看板車です。

ロードスター4代目ND系のスペック一覧

乗車定員:2人
ボディタイプ:2ドア オープン
エンジン:P5-VP [RS] 型
     1,496cc 直4 DOHC
     P5-VPR [RS] 型
     1,496cc 直4 DOHC
最高出力:131PS/7,000rpm
最大トルク:15.3kgf·m/4,800rpm
変速機:6MT/6AT
駆動方式:FR
サスペンション前:ダブルウィッシュボーン
       後:マルチリンク
全長 :3,915mm
全幅 :1,735mm
全高: 1,235mm
ホイールベース:2,310mm
車両重量 :990-1,060kg

出典:https://goo.gl/

2015年5月にデビューした新型「ロードスター」は、スカイアクティブ技術と鼓動デザインを採用したマツダの新世代商品の第6弾として登場しました。

ドライバーがクルマを楽しむ感覚を追求することで、「人馬一体」の楽しさを目指しています。

マツダ ロードスター S 2015年

公式キャッチコピー:このクルマを走らせれば、 きっとだれもが、しあわせになる。

「だれもが、しあわせになる。」1989年に誕生した初代ロードスターのコピーです。
その「しあわせ」とは、人とクルマが心を合わせることにあると思います。
ドライバーの意思と、それに反応するクルマの間に余計なものが介在しない、ピュアな「感覚」。
ロードスターは再び原点に立ち戻って、人とクルマの間の「感覚」を徹底的に磨きあげました。
ステアリングを握れば、最高の時間が流れ出します。

出典:http://www.mazda.co.jp/

魂動デザインの真髄を表現した、一瞬で魅了するデザイン。
どこから踏んでも心地よい加速フィーリング。オープンカーならではの風の感じ方。
世界に名だたるライトウェイトスポーツとして、心につき刺さるような感動を与えられることを目指しました。

出典:http://www.mazda.co.jp/

細部まで贅沢なつくりが自慢のホンダ「S660」ってどんな車?

ホンダ S660 2015年

ホンダの「S660」がスポーツカーの魅力を最大限に味わえるできるようにMRレイアウトを採用しています。

理想的な前後重量配分、低重心、そして軽量化と高剛性を実現させ細部まで丁寧かつ贅沢なつくりがされています。

S660JW5型のスペック一覧

乗車定員:2人
ボディタイプ :2ドアオープン
エンジン:S07A型 660cc 直3 DOHC
最高出力:47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク:104N・m(10.6kg・m)/2,600rpm
変速機:6速MT / CVT
駆動方式:MR
サスペンション:マクファーソン式(前・後共)
全長 :3,395mm
全幅 :1,475mm
全高 :1,180mm
ホイールベース:2,285mm
車両重量:830-850kg

出典:https://goo.gl/

ホンダの軽オープンスポーツを発売させたのは、1996年に生産を終了した『ビート』以来19年ぶりでした。

S660のコンセプトは「心昂る Heart Beat Sport」であり、あらゆる場面で運転の楽しさを感じられるクルマをめざし開発されました。

自分たちの時代にも心揺さぶるHONDAを作りたい

開発は若手が中心となった。
「心揺さぶるスポーツカーを自分の手で作りたい」

その熱い志を共にする者達が、自ら手を上げ、集まり、開発チームは生まれた

出典:http://www.honda.co.jp/

一台一台、魂を込めて丹念に作られる、渾身のミッドシップ・オープンスポーツ

走りへの熱い想いを込めたスポーツカーS660。ミッドシップ・レイアウト、オープン・2シーターという、走る喜びを徹底追求した専用パッケージをより精度高く、かつ効率良く造り上げるために、Hondaは生産ラインにもこだわり、「人の技」を積極的に組み込んだ専用の製造工程を構築し、これに挑んだ。

「インナー治具工法」を採用した溶接工程
熟練作業者が一台一台丹念にパーツの位置決めをしたうえでロボット溶接を行うという、独自開発の「インナー治具工法」を採用。スポーツカーにとって重要な高剛性ボディの実現に大きく寄与する。

熟練の「技」が活きる組立工程
ひときわ丁寧な組立作業が求められるインストルメントパネル、実際に走り出すときの状態を再現しながら取り付けられる足回り。ミッドへのエンジン搭載にも、長年にわたり蓄積された熟練の「技」が活かされる。

クオリティを一段と高める完成検査工程
厳しい目で細部までクオリティを確認。さらに、S660独自の工程として前後タイヤのトー調整を実施。ハンドリング性能の仕上げを綿密に行い、いよいよファクトリーから送り出されることとなる。

かつてない超高密度パッケージを叶えたスポーツカーを、より高い品質レベルで生産する。それは、絶え間ない「人の技」の追求と、スポーツカーへの深い愛情なくては実現し得なかったものである。

出典:http://www.honda.co.jp/

プロが語るS660

軽自動車の枠内で日本のメーカーは素晴らしいクルマづくりを続けてきた。枠があるからこそ、それをなんとかしようと技術の粋(すい)を詰め込んで、さらなる高みを目指してきたわけだ。このクルマもそんな枠への挑戦だったのだろう。

そして軽の枠でスーパーカーを作るという命題は、みごと達成されたと思う。スポーティに走るという点では、軽でよくぞここまで、と技術者を称えたい。むろん、これを作ることを許した、あるいは指示をした会社の姿勢もすばらしい。イメージアップ広告効果という計算があったにせよ。若い人を中心に開発が進んだとか、手作りに近い生産だとか、一種の神話に彩られた日本のスーパーカーが出来上がったのだ。

出典:http://www.motordays.com/

ホンダ S660 2015年

気になる走行性能はどう違うの?

ロードスターはクルマの楽しさが実感できる!

ロードスターは1.5リットルエンジンを搭載されているために、パワーで走行させるというよりも、コントロール性を重視し、クルマをコントロールする楽しさを追求しています。

軽快なハンドリング特性が実現されており、気持ちのいい運転感覚を楽しめます。

クルマと対話している感覚を味わえるロードスター

マツダ ロードスター2015年

コーナリングの爽快さが気持ち良いS660!

高速道路では軽自動車であることが実感させられますが、持ち味を発揮をするのはハンドルを切った瞬間です。

交差点を曲がるという速度が低い状況でもコーナリングでハンドルを切ると、爽快さを存分に味わえることができます。

ホンダ S660α 2015年

両車のインテリアはどう違うの?

ロードスターのインパネは馴染みやすい3眼タイプ!

マツダ ロードスター S 2015年 内装

ロードスターのインパネは、スカイアクティブ技術を採用したマツダの車に共通する水平基調のデザインです。

大径のタコメーター、右側にスピードメーター、左側に水温計や燃料計が配置され、馴染みやすい3眼タイプのインパネになっています!

速度は内部にデジタルで示されるS660のインパネ!

ホンダ S660α 2015年 インパネ

S660は運転席の目の前に大きなメーターがあり、内部にデジタルで速度は示されます。

エアコンのスイッチなどが収まるインパネの中央部分は緩やかな曲線のデザインが特徴的です。

ロードスターとS660、それぞれの口コミはこんな感じ

ロードスターは人生初の人馬一体となれたクルマ

マツダ ロードスター 2015年

【総合評価】
AT・CVTのご時世、以前乗っていたMTが恋しくて思い切って2台目として購入しました。この車だけでの生活はとても不便で今ではとてもできませんが、マニュアル車を駆る楽しさを満喫できる最高のオモチャです。2台目として割り切っているので、悪い点も全部愛せる範囲です。

【良い点】
6MTによるFRでスポーツカーであること
オープンの開放感

出典:http://ok.goo-net.com/

【総合評価】
 車重わずか1トン(ベーシックグレードはなんと1トン未満!)。そんなロードスターの走りが楽しくないわけありません。今回乗った「スタビなし」のモデルは、多めにロールしながらも軽快にコーナリングしていく姿がなんとも軽快。エンジンだって回転上昇フィーリングと高回転が心地よく、1.5Lと小さな排気量ながらドライブを楽しむにあたって不満はありません。運転が楽しくなって、おもわず目的地まで遠回りしたくなるクルマです。

【良い点】
 軽快な走り。とびきり加速が鋭いわけでもコーナリング速度が速いわけでもありませんが、小気味より心地よさに満ち溢れています。あと、幌の開け閉めがしやすくなり、トランクの実用性が高まったのもいいですね。

出典:http://ok.goo-net.com/

S660は軽とは思えない仕上がりに満足!

ノーマル軽自動車でこれだけトルクあれば充分では?
レーサー、走屋さんには物足りないのだろうが・・・
改造目的のないセカンドカー(通勤車)で
自分みたいな素人さんには凄く楽しい、カートみたい!
峠下りできついコーナー多い所はうってつけかも。
嫁さんと車の取り合いするぐらい楽しい車です。
好き嫌いは、所詮乗る人の好みだからねぇ(笑)

【良い点】
みためカッコいい!とにかくクイックに曲がる!
パドルシフトなので手を離さず減速時に操作しやすい!
燃費が良い(嫁乗軽と前乗軽とZにくらべて)!
音も良い(買ったら無限マフラーついてたが・・・)
外回りの洗車が楽!(ボディ低いから)
下回転でトルクあるから街乗りはしやすい。
オープンすると気持ち良い!

出典:http://www.goo-net.com/

時代の流れとはいえデビュー時のビートよりましだが
所詮、軽自動車。超遅いけど少しは運転楽しいのかな?
また、1代で消滅しそう。ハイブリッドは、なしか?
ミツオカで生き延びるか?
内装どエンジン音をなんとかしないと。それか何もついていない軽いRを出すか?

出典:http://www.goo-net.com/

ホンダ S660α 2015年

最後に。甲乙つけがたいロードスターとS660、最後は乗って決めてみよう!

どちらも甲乙つけがたい、魅力的な2台。最後はあなた自身が乗ってフィーリングを感じてみることをおすすめします!
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