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【アルトターボRSは何が違う】車高調などのカスタムパーツや加速の評価など

アルトターボRSといえば、新開発プラットフォームなどの採用により基本性能を大幅に高めた新型アルトをベースに開発され、R06A型吸気ターボエンジンを搭載した全く新しいスズキ アルト。そんなスズキ アルトターボRSについて今回はまとめてみましたので、紹介していきます!

スズキ アルトターボRSとはどんな車?

スズキ アルトターボRS

スズキ アルト ターボ RS

スズキアルトターボRSについて語る前に、まずはスズキ アルトについてご説明しましょう。

スズキ アルト

スズキ アルト

スズキ アルトは、スズキのハッチバック型自動車として、1979年からこの記事が執筆されている2017年現在に至るまで現役で走り続けている非常に息の長いシリーズです。現行型アルトは2014年より販売されています。

元々はスズキの軽自動車フロンテの商用版姉妹車として1979年に発表され、いわゆる80年代前半のボンネットバンブームの火付け役として大ヒット。

2010年代現在、スズキを代表する軽自動車であるワゴンRの登場までは、完全にスズキを背負って立っていた自動車として活躍していました。

スズキ アルトCM

軽自動車はワゴンRにシェアを譲ったものの現在でも、本体のアルトはスズキにとってハッチバック型の人気車であり、スズキとしては初の国内累計販売台数500万台を突破しています。

ダイハツ ミラとは宿命のライバルとして以前から競合し続け、しばしば比較されている事でも有名です。

アルト ラパン

スズキ アルト ラパン 2017年

うさぎのモチーフで有名なスズキ ラパンも正式名称は実はスズキ アルトラパンであり、ラパン以外にも派生車種が数多く出ていることでも有名なスズキ アルト。

その中のひとつが、本記事でメインに紹介するスズキ アルトターボRSという訳です。

アルトターボRS以外にも
・アルト バン
・アルト ウォークスルーバン
・アルト スノーライナー
・アルト ターボ(ターボRSとは別)
・アルト ツインカム12RS
・アルト ワークス
・アルト ハッスル
・アルト エコ

などなど、さまざまな種類の派生モデルがこれまでに登場し、そのうちのいくつかは現在も発売されています。

スズキ アルトに関する情報はこちらの記事

スズキ アルトターボRSが他と違う点をまとめてみた!

スズキ アルト ターボ RS

スズキ アルトターボRSは、新開発プラットフォームなどの採用により、基本性能を大幅に高めた新型のアルトをベースに造られました。

テーマは「心躍らせる、気持ちの良い本格的な走り」であり、「RS」は「Racing Sport」を意味している為、もはや名前だけで相当、スズキが元々のアルトにプラスする形で走行性能を飛躍的に高めたという事が見て取れます。

▼スズキアルトターボRSのCM

スズキ アルトターボが他より優れる点

その1.胸のすく気持ちの良い本格的な走り

スズキ アルト ターボ RS エンジン

前述したように、スズキ アルトターボRSは、「ターボRS」という名前の通り、スズキ アルトシリーズの中でもとりわけ、走行性能に特化した派生モデルとなっています。

力強い加速を実現するために、改良型ターボエンジンとパドルシフトを装備したオートギヤシフトを組み合わせた事で、剛性を高めたボディーに。

また、専用チューニングのサスペンションやブレーキ、専用フロントシートなどを採用することで、高い走行性としなやかな乗り心地を両立させています。

他のスズキアルトのエンジンと比べると
・ラグを20%軽減し、ターボ過給レスポンスが向上されている。
・降誕ブル吸気ポートや高効率チャージャーによって、全速域トルクの性能が向上。

スズキ アルトの他のシリーズと比べ、5速マニュアルモードのパドルシフトによって、いわゆるスポーツドライビングが楽しめます。

車種名アルトアルト ターボRS
エンジン型式R06A型
種類水冷4サイクル直列3気筒水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
総排気量 0.658
圧縮比11.59.1
最高出力(kW/rpm)ネット38<52PS>/6,50047<64PS>/6,000
最大トルク(N・m/rpm)ネット63<6.4kg・m>/4,00098<10.0kg・m>/3,000
燃料タンク容量(L) 27
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン

*両車種ともフルタイム4WD、ATのモデルを比較しています

その2.走りのパフォーマンスを感じさせるデザインと軽量化

スズキ アルト ターボ RS エンジン

スズキ アルトターボRSには、存在感を高めるためのデザインが内外装にふんだんに盛り込まれています。

中でも特筆すべきは、そのデザイン以上にとにかく軽いその重量。

次ページのスペック紹介の際にも記載しますが、その重量はわずか670kg!

660㏄のターボエンジンと合わせると「所詮は軽でしょ」などといった戯言は一切でてこない走行性能を実現します。

特に、低回転域の動力性能は目を引くものがあり、2000回転あたりから過給効果が発生する為、走行中は常にターボ状態で走ることが出来ます。

その3.破格の値段

スズキ アルトターボRSのベースグレードの値段は
1,293,840~1,405,080円となっています。

エンジンの性能や、そのコンパクトなボディからなる操作性、動力性能、そして剛性ボディ。
さまざまな点を考慮した上で、ベースグレードが130万円を切るというのは、破格の設定としばしばいわれることが多いスズキ アルトターボRS。

燃費も、FF駆動においてはカタログ燃費で25.6km/Lを記録しており、
・シリーズ随一の走行性能
・高いデザイン性を誇る内外装
・安全面として採用されている
 衝突被害軽減ブレーキ
 誤発進抑制機能
 エマージェンシーストップシグナル
 車両走行安定補助システム

それらを総合的に考えると、非常に安く価格設定されており、いわゆるお買い得モデルと言っていいでしょう。

▼上質さを感じさせる、スズキアルトターボRSのインテリア

スズキ アルト ターボ RS

既に、通常のアルトにある
・実用的で快適な室内空間
・使い勝手の良い操作性
・運転席ヒートシーター
・室内空調ユニット内を通過する空気を伝k知恵直接緩め、エンジン始動時などの例感じでも暖かい風を出すことが出来るPTCヒーター
・アイドリング時でも冷風を送るエコクールシステム
・広いラゲッジスペース
・助手席シートバックポケット

これらの機能に加え、上記の大きな特徴3つが合わさった事を踏まえると、非常に安く感じるはずです。

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