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【三菱 新型エクリプスクロス最新情報】2018年3月発売・予約受注開始!新コンパクトSUVで価格やスペックは?

三菱から新型コンパクトSUV「エクリプスクロス」が発売、予約受注開始!価格やスペックなど最新情報を総まとめ。ディーゼルエンジン、PHEVの搭載はあるのか?かつての三菱のスポーツカー「エクリプス」の名称が復活!

三菱 新型エクリプスクロス 最新情報

【1/9~】公式サイトでNIGHT SHOWROOM(ナイトショールーム)を開催

新型エクリプスクロスの魅力を、新たなショールーム体験を通して知ってもらおうという三菱のウェブ施策「NIGHT SHOWROOM(ナイトショールーム)」が、1月9日から2月4日まで開催されます。

ナイトショールーム開催期間中は、スペシャルサイト上で三菱自動車本社ショールームから毎晩1時間×2回のライブ配信を実施。
事前登録は不要で、20時~23時に開発者やジャーナリストとリアルタイムのやりとりを行うことができます。

新型エクリプスクロスは2017年12月から予約受注&先行特別展示開始

12月22日から三菱自動車は新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」の予約受注を開始しました。

販売に先立って、全国の三菱自動車ショールームやイベントで新型エクリプス クロスの先行特別展示を行っています。
公式サイトではエリアを選んで最寄りの展示ショールームを探すことができます。

また、新型エクリプス クロスは以下のイベントでも展示されます。
※展示される車両は東京モーターショー2017出展車両です

・三菱自動車工業 本社ショールーム:常時展示中
・岡崎製作所 PHEV World:常時展示中
・福岡モーターショー:2017年12月15日~18日(展示終了)
・東京オートサロン:2018年1月12~14日
・札幌モーターショー:2018年1月19~21日
・東北モーターショーin 仙台:2018年2月10日~12日

新型エクリプスクロスのカスタムモデルをオートサロンに出展

エクリプス クロス PREMIUM SPORTS Concept

エクリプス クロス FIELD ATHLETE Concept

東京オートサロン2018に新型エクリプス クロスのカスタムモデルが2台出展されます。

PREMIUM SPORTS Conceptはクーペとしてのスタイリッシュさを高めたカスタムコンセプト、FIELD ATHLETE ConceptはSUVのダイナミックさを引き出すカスタムコンセプトです。
オンロードとオフロード、それぞれのカスタムによって差別化を図っています。

また、エクリプス クロスはさらに東京モーターショー出展モデルも展示される予定です。

新型エクリプス クロスが東京モーターショーに出展!

三菱自動車は10月25日より開催された第45回東京モーターショー2017においてエクリプス クロスの日本仕様車を初公開しました。

エクリプス クロスは、スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックな SUV の機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペ SUV です。
行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィールを特徴としています。

新型エクリプスクロスの新CMがかっこいい!

2017年12月27日、新たなエクリプスクロスのCMが公開されました。

「日食=エクリプス」にちなんで、宇宙を舞台とした動画になっています。

三菱新型エクリプス クロスの海外での出荷状況

【最新情報】北米で2018年1月より出荷開始

北米仕様車

新型エクリプスクロスが、2018年1月15日より、北米で出荷開始されました。
日本での出荷開始は3月でこの次となり、最終的には世界約80ヶ国に出荷、2018年の出荷は約5万台の予定とのことです。
なお、北米仕様車のボディサイズやパワートレインといったスペックは、これまで公開されていたスペックと同じです。

豪州で2017年11月より出荷開始

三菱自動車は2017年11月28日より、新型エクリプスクロスの出荷を開始しました。
豪州に到着次第発売開始となります。

欧州では2017年10月より出荷開始

新型エクリプス クロスの欧州仕様車が10月3日に出荷されたことを三菱自動車が公式発表しました。
エクリプス クロスは、愛知県にある岡崎製作所で生産されたあと、欧州に出荷されました。
欧州仕様車、豪州仕様車の出荷後は、北米、日本など世界各国に展開される予定です。
出荷された第一弾が欧州に到着次第、順次販売開始となります。
詳しい発売の日程は発表されませんでしたが、既に出荷されたことを考慮すると欧州での発売は遠くないでしょう。

ジュネーブモーターショー2017でエクリプスクロスを発表

三菱 新型エクリプス クロスは、2017年3月に行われたジュネーブ国際モーターショーにてすでに世界初公開されています。

車名の「エクリプス」は三菱がかつて米国で販売していたスポーツカー「エクリプス」に由来しています。また「クロス」はクロスオーバーを意味しています。
今回初披露された新型SUVがクーペスタイルのSUVであることから「エクリプス クロス」と名付けられました。

三菱自動車が公式発表した「エクリプスクロス」の動画

車名の由来となった三菱エクリプス

エクリプスとは、1989年に北米を中心に販売されたスポーツコンパクトカーです。
北米では絶大な人気を誇り、1990年にも日本で販売が開始されました。
2006年に販売がほぼ終了されましたが、今でも自動車ファンに語り継がれており、三菱自動車が誇る大人気車種でした。

三菱新型エクリプス クロスの外装(エクステリア)デザイン

新型エクリプス クロスは、流麗なクーペSUVとは一線を画した三菱自動車らしいシャープなクーペSUVです。
スポーティかつダイナミックなフロントフェイスは、最新の三菱自動車に採用されているデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用しています。

フロント上部には薄くてシャープな LED ヘッドライトとデイタイムランニングランプを、下部にはターンランプとフォグランプを配置することで、より精悍なイメージを表現するとともに、ターンランプの視認性を向上させたとしています。

高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウインドウを上下に二分することで、立体的で個性的なリヤスタイルとなっています。
また、チューブ式 LED テールランプと中央のハイマウントストップランプが一直線に発光することで、幅広さと安定感を表現します。

三菱新型エクリプス クロスの内装(インテリア)デザイン

内装はブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシル
バー加飾によって、スポーティでありながらも落ち着きのあるシックなデザインとなっています。
象徴的なインストルメントパネル、立体的なシルバー加飾、モノトーンのインテリアカラー。
さらに先進的なコックピットをイメージさせる薄型ディスプレイオーディオやヘッドアップディスプレイがドラーバーの心をくすぐります。

多様化したコネクティビティ

新型エクリプスクロスには、多くのコネクティビティが採用されています。
具体的には、様々な情報を安全で快適に操作できるスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、カラーヘッドアップディスプレイを搭載しています。

スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)は車の中でiPhoneをより安全に使用するための方法「Apple CarPlay」に対応しています。Siri やタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、運転に集中したまま全てをこなします。さらに、高度な音声認識でGoogle マップなど、各種アプリの操作が可能な「Android Auto」にも対応しています。

これらの操作は、センターコンソールに配置されたタッチパッドコントローラーによって行うことができ、走行中でも姿勢を崩す必要がありません。
ヘッドアップディスプレイには速度や予防安全装備からの情報などを表示し、少ない視線移動で的確に情報を認識できます。

Mitsubishi Concept XR-PHEVⅡ

Mitsubishi Concept XR-PHEVⅡは2017年3月に世界初公開された新型「エクリプス クロス」のベースとなったと言われているコンセプトモデルです。

Mitsubishi Concept XR-PHEV II

©Shutterstock.com/ Dong liu

Mitsubishi XR-PHEV 2015

©Shutterstock.com/ betto rodrigues

Mitsubishi XR-PHEV II Concept 2015

©Shutterstock.com/Zavatskiy Aleksandr

三菱新型エクリプス クロスのボディーカラー(全8色)

三菱新型エクリプス クロスのボディーカラーは、以下全8色です。

・レッドダイヤモンド
・ブロンズメタリック
・レッドメタリック
・ライトニングブルーマイカ
・チタニウムグレーメタリック
・スターリングシルバーメタリック
・ブラックマイカ
・ホワイトパール ※有料色

三菱新型エクリプス クロスのボディサイズは?

新型エクリプス クロスのボディサイズ

全長全幅全高
4,4051,8051,685
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6701,7505
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型エクリプス クロスについて、三菱は「新型コンパクトSUV」としています。
とはいいつつ、三菱のSUVラインナップの中ではRVRよりも一回り大きく、車幅に至ってはアウトランダーPHEVよりも大きくなっています。
これはもともと国外販売モデルであることが大きな理由と言えます。

トヨタ C-HRと比較しても一回り大きなエクリプス クロスは、コンパクトSUVの中では大柄な部類に入るでしょう。

【参考】C-HR / RVR / アウトランダーPHEVのスペック

トヨタ C-HR三菱 RVR三菱 アウトランダーPHEV
全長4,3604,3654,695
全幅1,7951,7701,800
全高1,550~1,5651,6301,710
ホイールベース2,6402,6702,670
車両重量1,715~1,7451,350~1,4301,830~1,900
乗車定員555
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

三菱新型エクリプス クロスの性能・パワートレインスペックは?

新型エクリプス クロスのパワートレイン

エンジン種類直列4気筒DOHC直噴ターボ
排気量1.5L
最高出力121kW[165PS]/5,500rpm
最大トルク250Nm/1,800-4,500rpm
トランスミッションCVT
駆動方式AWD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

*スペックは一部東京モーターショー出品車両を参考にしています。

1.5Lダウンサイジングターボを搭載

新型エクリプス クロスに搭載される新開発のダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンは、運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現しています。
また、排気量は 1.5L でありながら従来型の 2.4L 自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルクを発揮。排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気 MIVEC*8、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、レスポンスを向上させています。

トランスミッションには8速スポーツモード付きの「INVECS-Ⅲ CVT」を採用。
各段をクロスレシオとしながらも、8速とという多段階変速を採用することでワイドレシオ化し、エンジン性能を最大限に引き出しています。
またステップアップシフト制御を採用することで、CVT 特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感を実現しています。

電子制御4WDと「S-AWC」を採用

エクリプス クロスはアクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御 4WD を搭載します。
さらに三菱新型「エクリプス クロス」には「S-AWC」が搭載されています。

「S-AWC」は、「AWC」思想を高次元で具現化する車両運動統合制御システムのことを指します。
4輪の駆動力・制動力の制御を軸とした高度な統合制御により、様々な走行状況で、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現でき、“誰もが安心して気持ち良くドライブできる”ことを可能にしました。

「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の 3 つの走行モードが用意され、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択できます。

三菱新型エクリプス クロス PHEVやディーゼルの採用は?

新型「エクリプス クロス」は「Concept XR-PHEVⅡ」がベースになっていることから、プラグインハイブリッドが採用されると予想されていましたが、ガソリン・ディーゼルエンジンのみの仕様となりました。
さらに、日本仕様車はガソリンモデルのみのラインナップとなっています。

ただ、「アウトランダー」とプラットフォームを共有しているため、今後PHEVモデルが追加される可能性もあるでしょう。

販売中モデル・新型デビュー予定のEVやPHEVについてはこちら

三菱新型エクリプス クロスの燃費は?

新型エクリプス クロスの燃費性能については、現在発売されているSUV「アウトランダー」よりコンパクトになり、新開発のガソリンエンジン、専用開発のディーゼルエンジンが搭載されるため「アウトランダー」よりも低燃費であると予想できます。

アウトランダー(4WDモデル)の燃費:14.6km/L(JC08モード)

三菱新型エクリプス クロスの価格は?

新型エクリプス クロスのメーカー希望小売価格は約260万円から310万円(消費税込み)とされています。

新型エクリプス クロスは現在三菱が発売している7人乗りSUVの「アウトランダー」よりコンパクトになるため、「アウトランダー」よりも低い価格設定であると予想できます。

【参考】アウトランダー4WDモデルの価格

グレード価格(税込)
24G(4WD)2,831,760円
24G Safety Package(4WD)2,962,440円
24G Navi Package(4WD)3,284,280円

三菱新型エクリプス クロスの発売日は?

欧州ではすでに発売開始となった新型エクリプス クロスですが、日本では2018年3月に発売される予定であることが発表されました。
すでに受注予約が開始しています。

三菱新型エクリプス クロスのライバルは?

【ボディサイズで比較】最大のライバルはトヨタ CH-R

新型エクリプス クロスの最大のライバルは、トヨタ C-HRになると思われます。

C-HRは2016年12月に発売が開始されたコンパクトSUVで、発売から一ヶ月時点で4万8000台を受注している人気車種です。
コンパクト感を意識したSUV、クーペスタイルという点で両車は共通しており、間違いなく最大のライバルになると予想されます。

前述した通り、新型エクリプス クロスとC-HRを比較すると、ボディサイズはエクリプス クロスが一回り大きな数値です。
規格上、エクリプス クロスはコンパクトSUVとミドルサイズSUVの中間の立ち位置ですので、ユーザーの中間需要を満たす存在になりうるかもしれません。

【ボディサイズで比較】メーカー主力のSUV マツダ CX-3も強敵

SUVのに力を入れているマツダの主力ラインナップとも言えるCX-3も、新型エクリプス クロスのライバルとなるでしょう。

国産コンパクトSUVではC-HR、ヴェゼルに続いて第3位の売上を誇るCX-3は、街乗りを意識したコンパクトクロスオーバーSUVです。
こちらもやはり新型エクリプス クロスと比較すると、ボディサイズは一回り小さくなっています。

【車両価格で比較】一回り大きなライバルたちに値段で肉薄

日産 エクストレイル

新型エクリプス クロスは、三菱曰く「コンパクトSUV」とのことですが、C-HRやヴェゼル、CX-3といったコンパクトSUVとはボディサイズが少し大きいことが特徴です。
また、価格に関しては260万~310万円と、コンパクトSUVとしては少し高くなっています。

そのため価格面で言えば、エクリプス クロスのライバルはミドルサイズSUVである日産 エクストレイル、マツダ CX-5、スバル フォレスターといった車が挙げられます。

車両価格比較
三菱 新型エクリプス クロス260~310万円
日産 エクストレイル220~310万円
マツダ CX-5(ガソリン車)250~321万円
スバル フォレスター242~313万円
[単位]円(消費税込み)

三菱新型エクリプス クロスにちなんで皆既月食をライブストリーミング

皆既月食

©iStockphoto.com/ suman bhaumik

三菱の米国法人が、新型エクリプス クロスの誕生を記念し、皆既月食をライブストリーミングすると公式発表し、8月22日にとり行われました。
米国で8月21日に予測されている皆既月食は、約100年ぶりの皆既月食です。
最後に米国全土で観測できる皆既月食が起きたのは1932年のことで、この貴重な機会に最大185万人が観測しにでかけると推測されています。

今回三菱自動車は、自車が発表したエクリプス クロスが月食(Solar Eclipse)に肖って、全米に向けてライブストリーミングされました。


三菱新型エクリプス クロスに期待!

新型エクリプス クロスの性能、価格、発売日などの最新情報について解説しました。
三菱エクリプス クロスが他のコンパクトSUVとどう戦っていくのか、今後に期待ですね!

最新情報が公開され次第更新してまいりますので、どうぞお楽しみに!

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