初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

トヨタ新型SUV C-HR(CHR)が爆売れ!実燃費や中古車価格・試乗記も追加!【最新情報】

トヨタ 新型C-HRの納期はすでに4月以降?

事前予約でも2月納期・発売日後に買うと4月納期

2016年11月に先行商談予約が公式HP上で開始された新型CHRですが、その人気は既に相当高まっているようです。

受注開始直後の予約であっても、CHRの納期は早くても2017年1月~2月となり、今から予約するとなると納期は2017年4月以降にずれ込むと予想されています。

トヨタC-HRとのライバル車種紹介!

トヨタ C-HR G 新型 2016年

トヨタ CHR 新型 2016年 アイデアスケッチ 初期モデル プロダクト

世は大SUV時代!世界的にSUVの人気が高まる近年。

世界的なトレンドとしてSUVはかなり売れ筋となっていて、各メーカーが注力する重要な市場となっています。

少し前までは、セダンやスポーツカーのみを作るような超高級メーカーもSUV市場に参入してきました。
高級SUVの競争も激化しており、ここ1年だけであらたにジャガー、ベントレー、マセラッティなどの高級メーカーが参入し、更にスーパーカーブランドであるランボルギーニまでもSUVの開発を進めています。

日本では特にコンパクトSUVの人気が高く、唯一トヨタが販売台数で勝てていないボディタイプがこのSUV市場。
コンパクトカーやミニバンやセダンもトヨタが圧倒的に強いなか、SUVに限ってはホンダヴェゼルが王者となり、マツダもミニバンを撤退して更にSUVを固めにいくところです。

トヨタのSUVといえば、ハリアーが昔から根強い人気を誇りますが、高価格帯となり、ヴェゼルやCX-3とはいった売れ行きモデルのライバル車とはなりえない現状があります。

そこで必然的に、マーケティングの観点からも今回の新型C-HRの登場となりました。
今年で生産終了とされるトヨタのコンパクトSUV、RAV4の実質的な後継モデルという形で、C-HRの投入となります。

現状、日本でのコンパクトSUVの中では最後発となっていますが、ヴェゼルを抜く勢いになるのではないかとも噂されているようです。
ここでは簡単にCHRとライバル車比較をさせていただきます。

RAV4以外にもトヨタの個性的なSUV、FJクルーザーなども姿を消してしまうようです。FJクルーザーのような個性的なモデルが無くなってしまうのは非常に残念です。

TOYOTA CHRのライバル車紹介・比較

ホンダのコンパクトSUVヴェゼル

ホンダ ヴェゼル ハイブリッドRS 2016年

< TOYOTA CHRのライバル車その1>
言わずと知れたコンパクトSUV市場の人気車ホンダヴェゼル。
スズキハスラーなどの軽自動車SUVを除けば、ここ数年圧倒的な人気を誇ります。

そのスタイリッシュなデザインと燃費性能、そしてお手頃な価格が強さの理由。

<ヴェゼルボディサイズ>
全長:4,295mm
全幅:1,770mm
全高:1,605mm

<ヴェゼル新車価格帯>
約1,930,000~2,750,000円

<ヴェゼル燃費性能>
ハイブリッド車:21.6~27.0km/L
ガソリン車:19.0~20.6km/L
(JC08モード燃費)

ヴェゼルの魅力をサクッと紹介します。

マツダのコンパクトSUV CX-3

マツダ CX-3 XD L Package 新型 2016年

< TOYOTA CHRのライバル車その2 >
マツダの最新型コンパクトSUV CX-3。
マツダ独自のスカイアクティブテクノロジーによる高性能ディーゼルと、そのデザイン性の高さで選ばれます。

< CX-3ボディサイズ >
全長:4,275mm
全幅:1,765mm
全高:1,550mm

< CX-3新車価格帯 >
約2,370,000円~3,020,000円

< CX-3燃費性能 >
ディーゼル車:21.0~25.0km/L
(JC08モード燃費)

マツダ独自の世界最高峰の技術を紹介します。

日産のコンパクトSUV ジューク

日産 ジューク 15RX Vセレクション StyleBlackパッケージ 2016年型

< TOYOTA CHRのライバル車その3>
日産のコンパクトSUV代表モデル ジューク!
コンセプトカーがそのまま量産されているかのような奇跡のモデル。
好き嫌いは分かれるが遊び心のある若者に支持され続けています。

<ジュークボディサイズ>
全長:4,135mm
全幅:1,765mm
全高:1,565mm

<ジューク新車価格帯>
約1,970,000~2,520,000円

<ジューク燃費性能>
ガソリン車:13.4~18.0km/L
(JC08モード燃費)

マツダの新型SUV CX-5

マツダ 新型 CX-5 2017年

< TOYOTA CHRのライバル車その4>
2月2日に発売されたマツダの新型SUV CX-5。
大人気SUVの初フルモデルチェンジにあたる新型SUV CX-5は発売日から一カ月半前の時点で、予約受注数が月販目標台数2,400台の約3.7倍にあたる9,055台に達しています。


全長:4,545mm
全幅:1,840mm
全高:1,690mm


ガソリン車:2,460,000~3,210,000円
ディーゼル車:2,770,000~3,520,000万円


ガソリン車:14.6~16.0km/L
ディーゼル車:17.2~18.0km/L
(JC08モード燃費)

その他のCHR競合車は?

その他CHRのライバル車として考えられるのはマツダのもうひとつのコンパクトSUV、CX-3、スバルのスポーティなSUVモデルXV、スズキの軽自動車ではない新型SUVのエスクードとなるでしょう。

➡人気のドイツ車SUVを全モデルサクッと確認したいならこちら!

ハリアーやCX-5、エクストレイルなどと比較するとサイズが一回り小さいC-HR。
価格、燃費の両面ともライバル車となるのは先ほど紹介した車種になります。

最も意識するのは人気、燃費、価格の安さで頭一つ抜け出しているホンダ ヴェゼルになるでしょう。

CHRハイブリッドの燃費性能はヴェゼル ハイブリッドの性能を比べると、やはり大きくCHRが上回っています。

ただ、価格については、CHRの方が50万円以上高くなっています。

今回C-HRはSUVモデルとしては非常に珍しく、トヨタGAZOO Racingチームでニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場します。ニュル参戦10年目を記念しての挑戦ということですが、C-HRの走り性能の高さをアピールする目的もあるかもしれません。

実際、FITがベースとなっているヴェゼルとトヨタの次世代プラットフォームである新型C-HRには圧倒的な走行性能の差があると思われます。そのため価格面での差はそういった点に影響が出ているのではないでしょうか。

新型C-HRのライバル車新型ハリアーの最新情報と比較記事はこちら

最新のC-HR動画集!走行映像も!

C-HRの最新試乗動画は次のページでまとめて紹介します。

C-HRはハイパフォーマンス仕様も検討中?

【2016 ニュル24時間】C-HR レーシングで走るCHR

トヨタ C-HR レーシング 2016年

「C-HR レーシング」はTOYOTA GAZOO Racingが2016年5月28~29日に開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦するために仕上げたレーシングカーです。

今年1月に参戦体制が発表されイメージ図のみ配信されていましたが、今回、実車が完成、披露されました。市販車のフォルムはそのままに、フロント・サイド・リアに専用のエアロパーツを装着し、室内にはロールバーが組まれています。

C-HRレーシングは、排気量1620ccまでのターボエンジン搭載車が争う「SP2T」クラスに参戦しました。このクラスでは他に、BMW MINIやPeugeot RCZなどが参戦しました。

ニュル参戦のレース仕様からフィードバック!

5月28日に開催されたニュルブルクリンク24時間耐久レースでの、走行データからハイパフォーマンス仕様(高性能モデル)が製造される可能性が浮上しています。

世界のコンパクトSUV市場を狙いに行くだけでなく、性能も高いクロスオーバー市場にも狙いを定めているのでしょう。

まだまだ噂ベースであり、検討するにしても生産は通常モデルの販売状況によると思われます。

【C-HRニュル24時間レース】2016クラス3位!

前述されている2016年ニュル24時間レースで、CHRが完走を果たしました。
ヒュンダイの「i30」やプジョー「RCZ」、MINI「ハッチバック」などのスポーツハッチバックが参戦するなか、24時間で97周を完走。SP2Tクラス3位、総合84 位という成績を収めています。

次のページ