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トヨタ新型SUV C-HR(CHR)が爆売れ!実燃費や中古車価格・試乗記も追加!【最新情報】

トヨタが、プリウス、86、RAV4の良い所を集めた新型の小型クロスオーバーSUV「C-HR」が2016年12月14日に発売開始!世界初公開された新型車C-HRの最新情報まとめ!世界が大注目のC-HRは大ヒット間違いなし?気になる価格や燃費から納車時期、グレード、カスタム、試乗動画など!C-HRのレクサス版「新型レクサスUX」最新情報も!

C-HR試乗してわかったポイント!

C-HR 試乗画像

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東京お台場のメガウェブにて、新型C-HRを実際に試乗してきました。

大注目を集めているC-HRに試乗してわかったポイントをご紹介していきます!

【CH-R試乗記】外装/エクステリア・レビュー

C-HRはやっぱりデザインがかっこいい!

CHR 試乗記 外装・エクステリアデザイン

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C-HR エクステリアデザイン (試乗記)

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CHR 試乗記 外装・エクステリアデザイン

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まずは、CH-Rを実際に生で見た感想ですが、これまでご紹介してきたとおり、C-HRのこだわり抜かれたデザインはやはり「かっこいい」です。

クーペSUVと言われる、クーペとSUVのいいとこ取りをしたようなデザインで、フロントマスクも4代目プリウスと同じく、トヨタのこれまでの車種とは若干印象の異なるアグレッシブなデザインになっています。

一部では、「トヨタは利益重視でかっこいい車を作らない」なんて声もありますが、今回のC-HRは全く逆でデザインをこだわり抜いた車と言えます。

デザインへのこだわりを感じるドアノブ

CHR 試乗記 工夫されたドアノブの画像

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デザインへのこだわりを特に感じたのは、後部座席のドアノブです。

通常の車両であればドアの中部についているものですが、C-HRのドアノブは画像の通り、より上部・よりリア側に設置されています。
これは、サイドから見ると「2ドアクーペ」のようなデザインになるよう工夫されているのです。

おもったより小さい?

コンパクトSUVなので当然ですが、実際に見てみるとおもったより小さいと感じてしまいました。

C-HRのデザインは迫力があり、画像や動画では実際より大きく見えていたのかもしれません。

【CH-R試乗記】内装/インテリア・レビュー

高級感を感じられる内装・インテリアデザイン

CH-R 内装画像 (試乗)

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CH-R 内装画像 (試乗)

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CH-R 内装画像 (試乗)

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画像は上位グレードの「G-T」の内装です。
シンプルながらに高級感もあり、価格帯を考慮すれば良いといえます。

ただ、下位グレードの内装では、安っぽいという声もあるようです。

C-HR 2017 トランク

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C-HRの荷室容量は、318Lとされています。
実際にみてみると、クーペルックの見た目から想像していたよりもかなり広い印象でした。

後部座席を完全に起こせば、ゴルフバックなどの大きな荷物も楽々入りそうです。

【CH-R試乗記】運転/ドライブ・レビュー

欧州車並の乗り心地

CH-R リア画像 (試乗)

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今回試乗したC-HRは、ハイブリッドの下位グレード「S」です。

すでに多くの方が言われているとおり、C-HRの乗り心地は非常に良いものになっています。

新プラットフォーム「TNGA」が採用されたことも影響していますが、同じくTNGAが採用されている4代目プリウスよりも乗り心地は向上しています。
C-HRにはBMWなどの欧州車でも採用されているSACHS製のショックアブソーバーが使われ、欧州車さながらのドライブフィーリングが感じられるようになっています。
これにより、ハンドリング性能なども向上し、4代目プリウスよりも乗り心地が良くなっているのです。

ショックアブソーバーについては、以下の記事で詳しくご紹介していますので、「わからない」という方は是非チェックしてみてください。

【欠点】後方視野が悪い!

C-HR 後方視野

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これまでご紹介してきたように、C-HRは非常に魅力的な車ですが、上記画像のように「後方視野」が悪く、後ろが見えづらいと感じてしまいました。

デザインに徹底的にこだわった影響ではありますが、運転に慣れていない人にとっては大きな欠点となってしまうかと思います。
特に、駐車をするときには苦労しそうです。

【試乗記】ドライブ女子のC-HR試乗動画!

ドライブ女子の山本さんと一緒に新型C-HRをレビューしてきました!

女の子を隣に乗せてはしる、デート用の車としても活躍しそうです。

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