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トヨタ新型SUV C-HR(CHR)が爆売れ!実燃費や中古車価格・試乗記も追加!【最新情報】

トヨタが、プリウス、86、RAV4の良い所を集めた新型の小型クロスオーバーSUV「C-HR」が2016年12月14日に発売開始!世界初公開された新型車C-HRの最新情報まとめ!世界が大注目のC-HRは大ヒット間違いなし?気になる価格や燃費から納車時期、グレード、カスタム、試乗動画など!C-HRのレクサス版「新型レクサスUX」最新情報も!

トヨタ新型C-HRがついに発売開始!受注台数4万8000台を突破!

2016年12月14日発売開始!

トヨタ C-HR 新型 2016年 LEDシーケンシャルターンランプ

発売前から大きな注目を集め、MOBYでも長らくご紹介し続けてきたトヨタの新型車「C-HR」がいよいよ、12月14日から発売開始となりました。

4代目プリウスに続き、TNGAプラットフォームを採用した車種で、トヨタの次世代車として最新の技術が存分に採用されています。

トヨタは「もっといいクルマづくり」を掲げていますが、昨年発売された新型プリウス同様、新型CHRには比較的に「攻めた」デザインが採用されました。

今回は、そんな新型CHRについて詳しくご紹介していきます。

発売1ヶ月で目標受注台数を超える人気ぶり【 1月21日更新情報】

C-HRが発売されて1ヶ月が経過した1月19日時点で、受注台数は約4万8000台を突破しており、かなり好調な立ち上がりとなっています。当初のC-HRの目標受注台数6000台を大幅に超えるおよそ8倍の受注台数を叩き出しています。

受注台数の内訳としては、約4万8000台の内、ハイブリッドモデルが約37,000台、ターボ車が約11,000台となっており、やはりハイブリッドモデルの方が人気が高いことが分かります。


トヨタによると、デザイン、走行性能、燃費性能の3つの点においての顧客の評価が高いとのことです。
まずデザインにおいては、ダイヤモンドを彷彿とさせるボディやスポーティなキャビン形状が特徴的な今までのコンパクトSUVにはない点が人気の理由になっていると言われています。

また新型プラットフォームTNGAを採用したことで実現した低重心で安定感のある走行性能が高評価を得ているとのことです。

そしてハイブリッド車ならではのクラストップレベルの燃費性能30.2km/Lを発揮して、エコカー減税の対象車である点が環境的にも経済的にも魅力的なポイントになっているとも言われています。

なおC-HRを購入する層は、約8割が男性でそのうちの3割が20~30代となっているそうです。

懐かしのゲームとのコラボ動画も発表!

スーパーファミコンの名作「ストリートファイター2」の世界にC-HRが。
最後はラスボス、ベガとの対決!トヨタは面白い企画を考えますね。

トヨタの新型クロスオーバーSUV「C-HR」ってどんな車?

ジュネーブモーターショー2016にて発表!

2016年3月1日、スイスで開催されたジュネーブ・モーターショー2016の初日に、市販モデルとなるCHRが発表されました。
コンセプトモデルである「CHRコンセプト」ではなく市販モデルのC-HRはジュネーブ・モーターショー2016が世界初公開です。

トヨタの新型SUVということに加え、2015年12月にモデルチェンジした新型プリウスのに使われたプラットフォームを流用した「プリウスのSUV版」と呼ばれ、脚光を浴びました。

実際には、ガソリン車モデルも用意されていて、単純にプリウスのSUV版ではありませんが、新型プリウス(4代目プリウス)の魅力を引き継いだモデルとなっています。

トヨタ公式のデザインコンセプト

トヨタ CHR 新型 2016年 デザインコンセプト画像

上記の画像は、スケッチ段階の新型CHRのデザインコンセプトです。

この案から、コンセプトモデルが公開され、市販車モデルが公開され、ついに発売されたと考えると感慨深いですね。

トヨタ C-HRの基本スペックは?

C-HRはもちろん、トヨタが世界的に技術でリードするお得意のハイブリッド仕様車もラインナップされます。
TNGAプラットフォームに加え、パワートレイン(エンジンやハイブリッドシステム等)などもプリウスをベースに製造されます。

自ら運転してみないとわからないことですが、昨年末モデルチェンジした新型プリウスと、旧型プリウスは驚くほど走行性能に差があります。
今回のCHRも、新型プリウスにプラスアルファでクロスオーバーSUVの足回りの強さも相まって、びっくりするほど快適なドライビングを実現すると思っています。

4代目プリウスに続くTNGAプラットフォーム採用車

前述したように新型CHRは、トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」を採用。
2015年末に公開された4代目プリウスに初採用され、新型CHRは、TNGAプラットフォームが採用された2番目の車種となります。

TNGAとは「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の頭文字からとった略称で、開発リソースを削減しつつも、動力性能や燃費性能、ボディ剛性の大幅な向上を実現しています。

TNGAについて詳しくは、以下の記事をご確認ください。

トヨタが掲げる新戦略「TNGA」。そもそも「TNGA」とは何なのか?何が変わって新しいのか?次世代のプラットフォームってなに?この記事では、そんな疑問に答えます。

その他CHR基本情報

<ボディサイズ>
・全長:4,350mm
・全幅:1,795mm
・全高:1,555~1565mm

・ホイールベース:2,640 mm

新型CHRの安全機能!

C-HRには、トヨタセーフティセンスPが標準で装備されています。トヨタ セーフティセンスPとは以下の安全装備を搭載する安全パッケージです。

《トヨタ セーフティセンスP》
・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

新型CHRのエンジンは3種類

■ハイブリッドエンジン仕様
<エンジン>
・エンジンタイプ:1.8L直列4気筒
・排気量:1,797 cc
・最高出力:72kW[98PS] / 5,200rpm
・最大トルク:142N・m[14.5kgf.m] / 3,600rpm

<モーター>
・最高出力:53kW[72PS]
・最大トルク:163N・m[16.6kgf.m]

・トランスミッション:電気式無段変速機
・駆動方式:FF (フロントエンジン・フロントドライブ方式)
・CO2排出量目標値:90g/km以下



■1200cc ガソリンターボエンジン仕様
<エンジン>
・エンジンタイプ:1.2L直列4気筒ターボ
・排気量:1,197 cc
・最高出力:85kW[116PS] / 5,200・5,600rpm
・最大トルク:185N・m[18.9kgf.m] / 1,500・4,000rpm

・トランスミッション:6速MT・CVT
・駆動方式:AWD(4WD)


■2000cc ガソリンエンジン仕様<エンジン>
・エンジンタイプ:2.0L直列4気筒
・排気量:1,986 cc
・最高出力:110kW[150PS] / 6,100rpm
・最大トルク:193N・m[19,7kgf.m] / 3,800rpm

・トランスミッション:CVT
・駆動方式:FF

新型CHRの純正タイヤが判明【最新情報】

新型C-HRの純粋タイヤが大手タイヤ製造会社であるミシュランとブリジストンの2社から採用されることが発表されました。

ミシュランからは静かでゆったりしながらも、爽快感あふれる運転をコンセプトにしたアクティブコンフォートシリーズの「MICHELIN Primacy 3(ミシュラン プライマシー スリー)」。

そしてブリジストンからは安全性能や操縦性能、乗り心地を追求した「POTENZA(ポテンザ)」とSUV向けのタイヤとして耐久性に優れた設計がされた「DUELER」の2種類のタイヤが採用されました。

ミシュランとブリジストンの両社のプレスリリースでは、どのタイヤが新型C-HR(CHR)の各モデルに搭載されるのかは発表されていませんが、どのタイヤでも安定した乗り心地を提供してくれるのではないでしょうか?

新型CHRの外装(エクステリアデザイン)まとめ

トヨタ CHR G 新型 2016年

トヨタ CHR G 新型 2016年

トヨタ CHR G 新型 2016年

C-HRの外装デザインを見て、かっこいいと率直に思った方も多いのではないでしょうか。

C-HRコンセプトの時から、デザインについてはかなり評判が高く注目されていました。
「コンセプトカーは良かったのに市販車では、デザインが大きく変わってしまってがっかり」というのはよくある話ですが、市販車でもコンセプトのデザインがしっかりと踏襲され大きな変更はありません。

後述しますが、4ドアの実用性とクーペルックのデザイン性を両立するために、ドアノブの位置が工夫されています。

C-HRの豊富なカラーバリエーション!人気のカラーは?

カラーラインナップ全8色!

トヨタ CHR G 新型 2016年 カラーバリエーション

今回のC-HRのデザインは落ち着いた色も合いますし、奇抜な色や派手な色も合いそうですね。

ツートンカラー意外に単色も設定されると思われます。やはりホワイトとブラックが売れ筋です。

カラーバリエーションは、「ブルーメタリック」「ラディアントグリーンメタリック」「イエロー」「ダークブラウンマイカメタリック」「センシュアルレッドマイカ」「ブラックマイカ」「メタルストームメタリック」「ホワイトパールクリスタルシャイン」の全8色となっています。

ちなみに一番人気のカラーはホワイトパールクリスタルシャインで、受注台数の4割を占める人気カラーだそうです。次に人気のボディカラーはメタルストリームメタリックとなっています。

豊富なカラーバリエーションを展開し、ビビットなカラーが目立つC-HRのラインナップで人気のカラーは、やはり白系やグレー系のおとなしめのカラーのなのですね。

カラーはもちろん、自分の好みのものを選ぶべきです。
ただ、中古車として売りに出すときのリセールバリューは基本的には黒・白・シルバーガ高くなる傾向にあります。

後々を考えれば、無難な色を選択するのは賢明な判断と言えるでしょう。

トヨタ初の販売チャネル別デザイン





上記の動画のように通常のカラーバリエーションの他に、販売チャネルごとにドレスアップキットが存在しデザインがことなるようです。

デザインと販売店を改めてまとめると以下のようになります。

・メタリックスタイル(トヨタ店専売)
・アーバンスタイル(トヨペット店専売)
・スマートスタイル(カローラ店専売)
・ストリートスタイル(ネッツ店専売)

この他にもモデリスタやTRDモデルなどさらなるスタイルの違いを生み出していこうとしているようです。

その他のモデリスタやTDRなどのカスタムについては、最後のページでご紹介します。

トヨタの新型C-HRからはデザイン性が求められるこれからのコンパクトSUV市場で、勝ち残っていこうという姿勢を感じられます。

気になるC-HRの内装(インテリア)は?

C-HRの内装に関する公式動画

トヨタ C-HR G 新型 2016年 内装 リコリスブラウン

トヨタ CHR G 新型 2016年 内装 リコリスブラウン

トヨタ CHR G 新型 2016年 内装 リコリスブラウン

コンセプトはセンシュアル・テック

2016年6月28日に、イタリアミラノのイベントにて欧州仕様車の内装・インテリアを初公開されました。

内装のコンセプトは「Sensual-Tech(センシュアル・テック)」、直訳すると「官能的でハイテクな」であるとされました。

C-HRの「リコリスブラウン」グレード

トヨタ CHR G 新型 2016年 内装 リコリスブラウン

C-HRの「ブラック」グレード

CHRのインパネ・スピードメーター

スポーティなSUVというイメージよりは高級で洗練された室内空間に仕上がっています。
オリジナリティ溢れるダッシュボード周りは統一感がありほぼブラウンとグレーで構成され、タッチパネルは左右非対称で絶妙なバランス感がお洒落さを演出しています。前方は全体的に低くまとめられ、見通しも非常に良さそうです。

C-HRはシートも高級さを演出

トヨタ CHR G 新型 2016年 内装 リコリスブラウン

トヨタ CHR G 新型 2016年 内装 リコリスブラウン

スポーティで動きのあるシートは張り方も特徴的です。
欧州仕様ではグレードを3タイプ用意しており、
■ブラウンとブラックを基調とした「リコリスブラウン」
■発光したブルーをイメージした「アナダイズドブルー」
■シンプルに上質を追求した「ブラック」
から選択可能となっております。

トヨタ C-HR 新型 2016年 内装 リコリスブラウン

新型CHRのグレード展開や価格・燃費性能まとめ

全4グレード展開・価格は251万円から!最も人気のグレードは?

気になる新型CHRのグレード展開や、価格・燃費については以下のようになります。

グレードエンジン燃費性能トランスミッション駆動方式価格
S-T8NR-FTS
(1.2Lターボ)

15.4km/L
Super CVT-i
[7速スポーツシーケンシャル
シフトマチック付]
4WD2,516,400
G-T
15.4km/L
2,775,600
Sリダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
30.2km/Lリダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
2WD2,646,000
Gリダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
30.2km/Lリダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
2WD◎2,905,200

上記の中表の中で、「S・T」と「G・T」がガソリン車モデル「S」と「G」がハイブリッドモデルとなります。

事前予約された中では約8割がハイブリッドモデルとなっているようです。
減税を考えれば、価格差はかなり縮まるので、やはりハイブリッドモデルが人気なのは頷けますね。

そして発売開始して1ヶ月、1月19日時点での受注販売台数のグレード別売り上げは以下の通りです。
ハイブリッドモデルのGグレードが約3万1000台、Sグレードが約6000台、ターボ仕様はG-Tは約8500台、S-Tが約2500台となっているそうです。

気になるCH-R(CHR)の実燃費は?

やはり車を購入するにあたって、実燃費は気になるものです。
ただ、CHRの燃費に関しては、発売されたばかりの新型車ということも情報もほとんどありません。

そこで、ガソリンモデルの実燃費については、基本性能の近いオーリスの 1.2ℓモデルと比較して予想していきます。

CHRガソリンモデルの実燃費予想

オーリスと新型CHRのガソリンモデルは、エンジンとトランスミッションと車重がほぼ同じで、異なるのは駆動方式と最終減速比のみです。

駆動方式についてはCHRが4WD、オーリスは2WD、最終減速比については「オーリス4.761」に対して、CHRは3.128となっています。
また、同一のエンジンをオーリス120Tの実燃費は平均して「14km/L」ほど。

これらのことを考慮すると、新型CHRガソリンモデルの実燃費は、オーリスの約80%ほどとなり「12.6km/L」ほどと予想されます。

走りを意識して車でもあるので、実燃費に関しては若干低めと言えますね。

CHRハイブリッドモデルの実燃費予想

プリウスのハイブリッド版と言われたこともあり、CHRのハイブリッドモデルのパワートレインは現行プリウスのものと同様になります。

同様に、ハイブリッドモデルの実燃費についてはプリウスと駆動方式が同じものと比較してみると、パワートレインは同じで、最終減速比のみが異なります。
現行プリウスの4WDモデルの実燃費はおよそ「20.5km」ほどです。

それらの差を元にCHRのハイブリッドモデルの実燃費はプリウスの約85%ほどの「約19km/L」と予想されます。

やはり、CHRは燃費性能を前面に押し出した車ではありませんので若干低いと言えるでしょう。

最終減速比について気になった方は以下の記事で詳しくご紹介しているので、是非チェックしてみてください。

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