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【トヨタ新型RAV4】2019年に復活か!海外だけで人気の理由など最新情報

RAV4のスペック

©Shutterstock.com/ Ed Aldridge

前頁では、RAV4がどんな車で、どのように生誕し、どういう形で生産終了したのかを中心に紐解いてみました。

本頁では、RAV4の車としての能力を見てみましょう。

前頁でも記述しましたが、現在日本で手に入るRAV4は、2015年5月モデルが最終および最新形態です。

特別、ベーシックグレードやカスタムなど、他車でありがちなグレードは存在せず、最終的に販売されていたのは、スタイリッシュな外観を追及した「スタイル」というグレードの身となります。

グレード スタイルとスペック

価格:2,211,429~2,427,429円
燃費:11.8~12.2km/L
乗車定員:5~7人
ボディタイプ:5ドア クロスオーバーSUV
エンジン:2AZ-FE型 2.4L 直4 DOHC
駆動方式:FF/4WD
最高出力:170ps/6,000rpm
最大トルク:22.8kgfm/4,000rpm
変速機:CVT or 5速/4速AT or 6速/5速MT(日本国外のみ)

サスペンション:
前 ストラット式
後 ダブルウィッシュボーン式

全長:4,335mm(ショート)
   4,600mm(ロング)
全幅:1,815mm
全高:1,685mm
ホイールベース:2,560mm(ショート)
        2,660mm(ロング)
車両重量:1,470~1,530kg

運転席と助手席に、乗員の頚部への衝撃を緩和し、むち打ち傷害軽減に寄与するアクティブヘッドレストを採用。

高い安全性を持ちながらも、オフロード走行時を含む静寂性と走行安定性がありました。

RAV4の実燃費はどれくらい?

©Shutterstock.com/ Yauhen_D

RAV4の実燃費については
カタログ燃費は上記に記載したように、平均値が12.0km/Lとなっています。

インターネットで散らばっていた、各情報を、各上場別にまとめたのが下記になります。

都市部の一般道での使用時:平均7.8km/L
流れのいい一般道での使用時:平均10.6km/L
高速道路走行時:平均11.8km/L

以上の点から、RAV4の実燃費は日本国内で使う分にはおよそ
「10.1km/L」ということになります。

トヨタRAV4の内装の評価について

©Shutterstock.com/ Yauhen_D

RAV4は、オフロード走行に長けたクロスオーバーSUVとしての走行性や静寂性、安定性や安全性など機能性ばかりがクローズアップされがちですが、内装も拘った車として評価されていました。

特に、RAVで評価されていたのは以下の内装です。

©Shutterstock.com/ Christopher Halloran

●荷室サイドレバー

通常、後部座席に座りながらレバーでもって座席を荷室側に倒すのが通常ですが、RAV4は、荷室側からシートを倒すことが出来ます。

●7足スポーツシーケンシャルソフトマチック

RAV4がただのSUVでない理由がこのシフトレバーにあります。

デザイン性に富んだコクピットで変速が素早くでき、マニュアル感覚での運転を可能にする、試乗してみないとどうにも伝わらない捜査官の良さが大変高い評価を得ています。

●左右独立コントロール式フルオートエアコン

運転席側と助手席側で、別々に温度を設定できるエアコンです。

熱くもなく寒くもない日なんかは、男性は低めに設定し、女性は高めに設定するなど、大変便利な使い方が出来るエアコンです。

他にも、さまざまな"かゆいところに手が届く"内装設備が充実しているトヨタRAV。

気になる中古車価格はどのくらいなのでしょうか?

トヨタのRAV4の現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


あまり販売台数が伸びなかったにも関わらず、車としての性能が高く評価されているRAV4は、あまり中古車市場に出ない上に、出たとしてもなかなかに高値で推移しています。

もし、数十万円で手に入れる事が出たら非常にラッキーだといえるでしょう。

新型RAV4の日本国内復活は?

トヨタ RAV4 外装

©Shutterstock.com/ Grand Warszawa

トヨタRAV4について、実燃費から内装の評価など色々とまとめてみました。

機能を見てみると、確かに車としてはオフロード車に必要不可欠な安全性能や快適性はありましたが、日本国内で使うとなると、日本人が本来求めるべき「燃費の良さ」をはじめとしたニーズにはいまいち合わないのも頷けます。
この記事で日本国内外の人気についてご紹介した背景からすると、日本国内での復活は望み薄です。

とはいえ、クロスオーバーSUVとしては非常に高機能なRAV4は、海外に進出し成功を収めたのは、トヨタとしては結果オーライなのかもしれません。

ただし、もしあなたがオフロードを走行することが多かったり、アウトドアがお好きなのであれば、非常に外観もおしゃれなRAV4はおすすめの一台になるはず!

本記事があなたにとって、少しでもお役立て出来れば幸いです。

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