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【淡路島の人気の道の駅ランキングTOP10】うずしおとハンバーガーだけは外せない!

兵庫県と徳島県に挟まれ、瀬戸内海最大の島である淡路島。ここにある道の駅をランキング形式で紹介していきたいと思います。淡路島といえば、瀬戸内海の海産物が美味しく、なんといっても特産の玉ねぎが有名です。そしてご当地グルメのハンバーガーは食べることができて、ついでに瀬戸内海のうずしおも見学もやってみたいです。そんな我々のわがままを叶えてくれる道の駅は果たしてあるのでしょうか。

淡路島の道の駅の特徴は

鳴門 うずしお

淡路島 たまねぎ

ハンバーガー

淡路島の道の駅の特徴は、淡路島の特産品を多く取り揃えた物産店が多く、また美味しい食べ物を提供してくれるレストランが多いことが特徴です。

淡路島に行った際は、特産の玉ねぎをほとんどの道の駅で購入することができるでしょう。
そして、淡路島ご当地グルメのハンバーガーが食べれる道の駅もいくつかあります。
さらには、うずしおをまじかで見れるクルージング船のマリーナが併設されている道の駅もあります。

これらすべてを回るドライブルートを決めるのも面白いでしょう。
ここからは、これら淡路島の道の駅の特徴をどれほど味わえるかによってランキングをつけていきたいと思います。
また、淡路島以外にも近郊の兵庫県内、徳島県の道の駅も含めてランキングしていきます。

【淡路島の道の駅おすすめ人気ランキング】第10位

道の駅 みき

概要・特色

道の駅みきは、兵庫県三木市を通る国道175号の道の駅です。
敷地内には「三木ホースランドパーク」があり、馬と触れ合える厩舎や屋内・屋外馬術競技場、キャンプ場、研修施設等が揃った総合公園施設となっています。

基本情報

【営業時間】9:00 ~18:00
レストラン・麺坊はりまや:11:00~20:30(平日)、10:30~20:30(土日祝)及びお盆(8/12~16)期間中
2016年11月21日(月)~2017年3月20日(月・祝)の期間は、平日11:00~19:30・土日祝日10:30~19:30※ オーダーストップ19:00

お土産 青果類・観光センターみき:9:00~20:30
※コーヒー等のドリンク類が17:00、 ソフトクリーム類が20:00まで
2016年11月21日(月)~2017年3月20日(月・祝)の期間は9:00~19:00
※コーヒー等のドリンク類17:00まで

お土産 洋菓子・シェルブール:9:00~19:00
削り節 乾物・ヤマヒデ食品:9:00~18:00
お土産 加工品・JAみのり直売所:9:00~18:00
金物・金物展示即売館:9:00~17:00

【休館日】年中無休
【電話番号】0794-86-9508(FAX 0794-83-9508)
【住所】〒673-0433兵庫県三木市福井字三木山2426番地
【駐車場】第一駐車場:普通車80台、身障者用3台、第二駐車場:普通車100台、大型車13台
【充電スタンド】なし
【割引】なし
【トイレ】男性:小13器 大6器(洋式4器、和式2器)、子ども用小便器2器
女性:20器(洋式10器、和式10器)子ども用小便器1器
身障者用:男子トイレ・女子トイレ内に各1ヶ所
(24時間利用可能)
【施設案内】金物展示館(9:00~17:00)、観光情報施設、公衆電話、郵便ポスト

併設施設

●三木ホースランドパーク
実際に馬に乗り、スタッフの方が馬を引いてくれる「引き馬」、大型馬車かポニー馬車に乗ることができる「乗馬試乗会」、馬ににんじんを与えることができる「にんじんタイム」と、馬に触れる体験ができます。
引き馬:大人500円、小人300円
馬車試乗会:大人500円、小人300円
にんじんタイム:1カップ100円
住所:〒673-0435兵庫県三木市別所町高木三木ホースランドパーク
TEL 0120-816-892(FAX 0794-83-8081)
開園時間:9:00~17:00 (11~2月は9:00~16:00)

周辺の観光地

●天然温泉湯庵(ゆうあん) (車で8分)
地下1350メートルの地層から湧く天然温泉の施設。木の香りで心安らぐ「木の湯」と自然の岩を使ったまさに温泉らしい「石の湯」の二つがあります。
平日:大人(中学生以上)785円、小人(4歳以下小学生以下)367円
休日:大人(中学生以上)890円、小人(4歳以下小学生以下)420円
営業時間10:00~24:00、TEL:0794-86-1126
住所:〒673-0445 兵庫県三木市別所町西這田566-2

「道の駅 みき」のサイトはこちら

「道の駅 みき」の公式ツイッターアカウントはこちら

【淡路島の道の駅おすすめ人気ランキング】第9位

道の駅 公方の郷なかがわ

概要・特色

道の駅公方の郷なかがわは、徳島県阿南市那賀川町工地にある国道55号の道の駅です。
元々の駅名を「阿南市那賀川」でしたが、地元住民などから「公方の郷」の名称の復活を求める声が多く寄せられたため、平成20年に現在の駅名に改称しました。
ここは、産地の特産物が多く販売されているため、買い出しで行ってみたいところです。

基本情報

【営業時間】9:00~17:00、喫茶コーナー:9:00~16:30、産直市:9:00~17:00
【休館日】喫茶コーナー:毎週月曜日、産直市:毎週水曜日
【電話番号】0884-21-2631
【住所】〒779-1236 徳島県阿南市那賀川町工地803
【駐車場】普通車87台、大型車5台、身障者用:2台
【充電スタンド】なし
【割引】JAF会員割引あり
【トイレ】男:大3器・小10器、女:10器、身障者用:1器(24時間利用可能)
【施設案内】公衆電話、郵便ポスト、情報提供コーナー、物産展示コーナー、休憩コーナー

おすすめのグルメ

●喫茶コーナーのメニュー「なかがわギュー♡カレー」は、ルーに昆布やかつお節からだしをとり、牛すじを煮込んだこだわりのカレー
●近くにうなぎの養殖場があり、公方の郷なかがわの産直市で売られているなぎは美味しく安いと口コミが多数あり

周辺の観光地

●阿南市科学センター
日本最大級の反射望遠鏡を備えた科学施設であり、プラネタリウム、資料展示もあります。
住所:〒779-1243徳島県阿南市那賀川町上福井南川渕8-1
TEL:0884-42-1600(FAX 0884-42-3652)

「公方の郷なかがわ」のサイトはこちら

【淡路島の道の駅おすすめ人気ランキング】第8位

道の駅 淡河


概要・特色

道の駅 淡河 (おうご)は、神戸市北区の農村地にあります。
地元で採れた新鮮な地場産野菜が売られており、特にそば粉が名産でそば粉を使ったお土産が多く販売されています。

基本情報

【営業時間】10:00~17:00
【休館日】年中無休(物販コーナーのみ毎週水曜日)
レストラン:毎週水曜日
年末・年始(12月31日~1月4日)
物販コーナー:年末・年始(12月31日~1月5日)
【電話番号】078-959-1665
【住所】〒651-1603兵庫県神戸市北区淡河町淡河字弘法垣643番1
【駐車場】普通車:21台、大型車:2台、身障者用:2台
【充電スタンド】なし
【割引】なし
【トイレ】男:5器、女:4器、身障者用:1器
【施設案内】公衆電話、ベビーベッド、レストラン、物販コーナー

おすすめグルメ

●そば
地元産のそば粉を使用した「十割そば」や「そばケーキ」などを楽しむ事が出来ます。
特に、駅内のレストラ淡竹でのメニュー「天ざる定食」は人気が高いです。

●「MINORI」神戸ワイナリーのワイン
道の駅 淡河では、数少ない神戸ワインが購入できます。
兵庫県のお土産にはピッタリです!

周辺の観光地

●淡河城(徒歩5分)
河岸段丘上端に築かれたこの城は、現在市民公園として整備されていますが、ここから一望できる農村風景は一見の価値があります。
所在地:〒651-1603兵庫県神戸市北区淡河町淡河

●有馬温泉街(車で約30分)
古来から万病に効くと名高い有馬の湯は、古くは神代の時代に登場し、豊臣秀吉の時代に最も繁栄した、日本でも有数の温泉街です。

「道の駅 淡河」のサイトはこちら

【淡路島の道の駅おすすめ人気ランキング】第7位

道の駅 みつ

道の駅 みつは、兵庫県たつの市にある国道250号の道の駅です。
海岸沿いにあるため、休憩中や食事中の時は瀬戸内海を望むことができ、道の駅内では瀬戸内海の新鮮な海産物を食べることができます。

基本情報

【営業時間】9:00~19:00 (※季節により異なります。)
【休館日】水曜日
【電話番号】079-322-8500 (FAX 079-322-8501)
【住所】〒671-1322兵庫県たつの市御津町室津896-23
【駐車場】普通車:108台、大型車 :6台
【充電スタンド】なし
【割引】なし
【トイレ】男:6器、女:4器、身障者用:2器(24時間利用可能)
【施設案内】授乳室(営業時間内のみ利用可)、展望広場、体験学習室、レストラン、直売所

おすすめグルメ

シーサイドレストランでは豪華な海鮮のご膳をリーズナブルな価格で提供してくれます。
冬場には牡蠣のフルコールも食べれます。
夏場は屋外テラスでバーべキューを提供してくれます。

周辺の観光地

●世界の梅公園(車で20分)
公園内に多くの梅の木が植えられており、日本をはじめ、中国、韓国、台湾等各国の梅約315品種、1,250本にもなります。
所在地:〒671-1301兵庫県たつの市御津町黒崎1858-4
TEL:079-322-4100

「道の駅 みつ」のサイトはこちら

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この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...

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