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トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ最新情報!発売日は2018年夏でスポーティに!価格や燃費は?

クラウンがフルモデルチェンジで新型となりました。2012年に誕生した現行型の14代目はすでに6年が経っており、そろそろモデルチェンジをしてもおかしくないと思われていた頃でしたが、時代に合わせてハイブリッド以外にPHVとFCVモデルが登場するという噂まで流れています。気になる新型クラウンの価格、燃費、発売日についても追ってみたいと思います。

トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ最新情報

クラウン2.0 アスリートG-T 紅(クレナイ)

日本を代表する高級セダン、トヨタ・クラウンが新型にフルモデルチェンジします。
新たにフルモデルチェンジし発売されると思われるトヨタ新型クラウンは、より内装(インテリア)の高級感を高め、より革新的な安全装備が搭載されることが予想されています。
外車に負けない高級車になることを目指して発売されるプレミアムセダン「新型クラウン」はどのような進化をとげるのでしょうか?

本記事ではフルモデルチェンジしたトヨタ新型クラウンのエンジンや価格とスペックから燃費、発売日などの最新情報や予想をお伝えしていきます。

トヨタ新型クラウンのコンセプト「CROWN Concept」を発表!

新型 クラウン コンセプト

トヨタが新型クラウンのコンセプトである「CROWN Concept(クラウン・コンセプト)」を公式発表し、東京モーターショー2017でお披露目しました。

新型クラウンのコンセプトについてトヨタは「走行性能の追求」と「コネクティッド技術の進化」の両立させたコンセプトモデルであるとコメント。
「Fun to Drive」という理念のもと運転の楽しさを追求したCROWN Conceptは、TNGAを基に一新されたプラットフォーム、意のままに操れるハンドル、圧倒的な走行安定性を実現しました。

車自体の技術の拡張だけでなく、人と車とのつながりを重視したつくりになっており、信号情報や車同士で繋がるITS connectを採用、安全性能とは別な方向から人と車の社会を守ります。

また全車に車載通信機を標準装備化し、ビッグデータの活用やIoT社会への対応など革新的な技術を搭載しています。
運転の楽しさだけでなくユーザーに安心と安全を提供するトヨタの安全装備も豊富に装備されています。

MOBY編集部 ごめすがクラウンの展示をリポート

MOBY編集部のごめすが、クラウンコンセプトの展示を現場リポートしました。
ぜひ、ご覧ください!

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トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジの変更点まとめ

参考:現行型トヨタ クラウンロイヤル ハイブリッド

トヨタ クラウンロイヤル ハイブリッド

■外装・内装
・Cピラーの採用
・低重心化によりスポーティに大幅変更
・室内空間を拡大

■エンジン・パワートレイン
・新開発ダイナミックフォースエンジン採用(ハイブリッド)
・30km/L超えの燃費に向上(ハイブリッド)
・2.0L 直列4気筒ターボのみに統一(ガソリン車)

■プラットフォーム
・TNGAをトヨタ車のFRモデルとして初採用

■モデル追加
・クラウンPHVの追加(予想)
・クラウンFCVの追加(予想)
・GRMNモデルの発表(予想)
※クラウンアスリート、クラウンロイヤル、クラウンマジェスタのグレードは続投か

トヨタ新型クラウンのエクステリア(外装)デザイン

トヨタ新型クラウンのコンセプト「CROWN Concept」

トヨタ新型クラウン コンセプト
新型 クラウン コンセプト

公開されたクラウンのコンセプトカー「CROWN Concept」は、デザインやフォルムが大きく変わっていることがわかります。
今までのクラシックなイメージではなく、よりモダンでスポーティーなフォルムを意識してデザインされています。

後述しますが、新型クラウンのシルエットが大きく変わっている要因はTNGAプラットフォーム採用による低床化です。
スクープされた時点でも言われていましたが、やはりクーペルックな形状であることわかります。
重心が下がりスポーティになったサイドビューが印象的ですね。

また、現行型の大きなフロントビューはキープコンセプトとしつつも、新型クラウンはグリルに変更を加えています。
現行クラウンの「マジェスタ」「アスリート」「ロイヤル」のどれもと違うグリルが採用されています。

新型クラウン コンセプトの主要諸元

数値としては現行型クラウンに比べて、全長が15mm、ホイールベースが70mm拡大しています。
しかし国内での使用を重視し、全幅は1800mmをキープ。
限られたサイズ内での大幅なエクステリア(外装)変更が、どれだけ大変であるかがわかります。

全長全幅全高
4,9101,8001,455
ホイールベース車両重量乗車定員
2,920-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

Cピラーの採用で後席窓がさらに大きく!

トヨタ公式ツイッターは新型クラウンと現行クラウンアスリートのサイドビュー比較画像を公開しています。
リアドア開口部よりも後ろに窓がある点が大きく異なっていますね。

新型CROWN ConceptではCピラーを採用することにより、従来のクラシックセダンの外観イメージを一新。
リアまで伸びる切れ長のウインドウが、スポーティかつラグジュアリーさを演出しています。

ツイッターでクローズアップして紹介するあたり、トヨタとしても注目してほしいポイントであると言えるでしょう。

トヨタ新型クラウン アスリートと思われるスクープ画像!

上記の画像は、ニュルブルクリンク北コースにてトヨタの新型クラウンと思われる車のテスト走行の様子がスクープものです。

また、日本専用車でありながらドイツにて、右ハンドルでのテスト走行をしている点については、スープラとZ4を共同開発するBMWがクラウンの開発に携わっている可能性も感じさせます。

トヨタ新型クラウンのインテリア(内装)デザイン

参考:現行型クラウンロイヤルの内装

トヨタ クラウンロイヤル 内装

新型クラウンの内装についても外装同様不明です。
しかし、高級車の代名詞ともいえるクラウンの新型車となれば、内装の高級感が向上する可能性が高いと思われます。

また、低重心化により室内空間も拡大され、後席の乗り心地や快適さも向上していると考えられます。

その他、プリウスPHVにも採用されている縦型の大型ディスプレイ、スマホとの連動システムなど、インフォテイメントシステムの進化も期待できます。

新型クラウンにFRモデルとして初めてTNGAが採用

トヨタ TNGA プラットフォーム

新型クラウンにはトヨタが送り出す最新「TNGA」の基づいて開発された新型プラットフォームが搭載されます。
このTNGAとは何なのか、これからご説明致します。

トヨタが次世代車に投入するTNGAとは

TNGAとは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字に由来しています。
これはプラットフォームそのものの名称ではなく、トヨタが今後車づくりや仕事の進め方の方針を示すものです。

トヨタ内にTNGA企画部が設立された際の掲げられた取り組みでは、エンジン、トランスミッション、シャーシの改良を重点とし、次の5つのポイントがあげられます。

▶グルーピング開発による部品・ユニットの賢い共用化をすすめる(従来に比べ20%以上の開発リソーセスを削減見込)

▶エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上

▶新プラットフォームは、低重心化、軽量・コンパクト化、統一設計によるモジュール化し、クラストップレベルの低重心高を実現する

▶骨格構造の見直しなどにより、ボディ剛性の向上(従来比30~65%向上)

▶新プラットフォームを順次展開し2020年頃には全世界の販売台数の内、約半数に導入される

これらのポイントから今後は、TNGAを前提としたトヨタ車に共有できるプラットフォーム・エンジン・トランスミッションを開発していき、性能向上とコスト削減、生産の効率化とグローバル化を目指しています。

トヨタのFR車としては初のTNGAの採用?

数々のトヨタ車に採用され始めたTNGAですが、今までFR車に搭載されていませんでした。
そして今回新型クラウンのコンセプトカーにトヨタのFR車として初のTNGAの採用されることがわかりました。

新型クラウン コンセプトは、TNGAを採用することで低重心化がされ高速運転での安定性が向上したそうです。

トヨタ新型クラウンの性能・パワートレイン・エンジン

新型クラウンのガソリン車はダウンサイジングターボ化か

トヨタ 直列4気筒2.5L直噴ガソリンエンジン

現行のクラウンのエンジンは、2.5Lエンジン+モーターのハイブリッド、3.5Lエンジン、V6 2.5Lエンジン、2.0Lターボエンジンの4つです。

新型クラウンも同様に数種類のエンジンがラインナップされることが予想できます。
4気筒のエンジンはカムリに搭載されているものに改良を加えた2.0Lのターボが予想されており、よりハイパフォーマンスなV6モデルは新開発になると予想されています。

欧州プレミアムセダンの主流は4気筒ターボエンジンとなっていることから見ても、新型クラウン ガソリン車のエンジンがどうなるかは注目したいポイントです。

さらに、PHVモデルもラインアップに追加されるとみられています。
PHVは2017年2月に新型プリウスPHVの発売に伴い、クラウンにも同じユニットが組まれるのではないかと考えられます。
PHVはアスリート、ロイヤルサルーン、マジェスタのどれかのみに搭載し、シリーズの差別化を図る試みがなされるのではないでしょうか。

ハイブリッド車には新開発の「Dynamic Force Engine」を採用

参考:トヨタ 新型カムリ

トヨタ カムリ フルモデルチェンジ 2017

ハイブリッド車には新開発のハイブリッド車専用エンジン「Dynamic Force Engine」をFR車として初採用します。
直列4気筒2.5Lターボエンジンとモーターを組み合わせたダイナミックフォースエンジンもTNGAに基づいて開発されており、世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成しています。

A25A-FXSエンジンをFR用に再レイアウトし、出力モーターを搭載するハイブリッドシステムTHS-IIと組み合わせる試みは、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化などを実現しています。

同じダイナミックフォースエンジンを搭載している新型カムリ ハイブリッドは、最高出力211ps(155kW)と文句なしのパワフルさですので、新型クラウン ハイブリッドも相応のパワーが出るとみてよいでしょう。

多くの新技術の採用により全面的に見直された新型クラウン ハイブリッドのパワーユニットの、大幅な進化に期待大です。

トヨタのTNGA新開発10速ATトランスミッションを搭載

トヨタ FR用 10速 オートマチックトランスミッション

新型クラウンのハイブリッドモデルには、新開発エンジン「Dynamic Force Engine」と共に開発された新型の10速オートマチックトランスミッションが搭載されます。
トヨタは、TNGAに基づいて新型FF車8速ATとFR用10速ATを開発しています。
低中速域を中心に、各段の使用領域(段数)を最適化するクロスギヤを採用し、これにより、FR高級車にふさわしいスムーズかつ世界最速レベルのクイックな変速が生み出すリズミカルで“気持ち良い走り”を追求しています。
ATで10速までギアを増やしたトランスミッションは、これが世界初です。

ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットでのテスト走行で気合十分

トヨタはCROWN Conceptの発表に伴い、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットでのテスト走行を行ったことを認めています。
世界一タフなサーキットであるニュルブルクリンクで鍛えられた新型クラウンが、欧州プレミアムセダン勢にどこまで太刀打ちできるのかお披露目が楽しみですね。

トヨタ新型クラウンの安全装備は?

トヨタセーフティセンス

新型クラウンの安全装備には、前回の改良時に搭載されたトヨタ セーフティセンスPが引き続き搭載されるでしょう。
さらに自動運転技術が追加され、安全性能のさらなる向上も見込めるかもしれません。

また、トヨタのプレスリリースでは、信号情報やクルマ同士とつながる「ITS Connect」を普及させることで、社会全体で安全を守っていくとしています。

トヨタ新型クラウンの燃費は?

現行型トヨタ クラウンロイヤル

トヨタ クラウンロイヤル ガソリン

現行モデルのクラウン ハイブリッド車(2WD)のJC08モード燃費は23.2km/Lとなっています。
25%の燃費向上が期待されるTNGAが投入されることを考慮すれば、単純に計算をすると新型クラウン ハイブリッドの燃費は29km/Lとなります。

また、同じダイナミックフォースエンジンを搭載している新型カムリ ハイブリッドの最高燃費は33.4km/Lであることから考えると、新エンジンの性能やTNGAの採用次第では新型クラウン ハイブリッドの燃費が30km/Lを超える可能性もあるかもしれません。

燃費についての公式な詳細はありませんが、発表が待ち遠しいですね。

トヨタ新型クラウンの価格は?

価格 お金 費用 税金 維持費

新型クラウンの価格は、TNGAを重点を置き、高品質かつコスト削減も考慮されているため、現在の価格より高くなることはないでしょう。
2リッターターボ、2.5Lエンジンハイブリッド車の価格は、ほぼ据え置きに近い価格であり、PHVも100万円アップ程度です。

しかし、FCVモデルは、トヨタ・MIRAIが700万円以上しているため、クラウンであれば1,000万円を超えることが考えられます。

新型クラウンの予想価格
2.0L ターボガソリン車390万~550万
ハイブリッド車440万~600万
PHVモデル700万円
FCV車1,000万
GRMNモデル700万
[単位]円(消費税込み)

トヨタ新型クラウンにFCVモデルが登場?

参考:トヨタ MIRAI

トヨタ MIRAI 外装

新型クラウンには、燃料電池自動車を意味するFCVモデルが登場するとみられています。
現在トヨタのFCVは、トヨタ・MIRAIのみで、新型クラウンDCVモデルにはMIRAIのシステムがそのまま使われると予測できます。

FCVとは?

燃料電池自動車は、英語で「Fuel Cell Vehicle」といい、FCVはこれの頭文字をとったものです。
FCVは、モーターを駆動力と、モーターを駆動するための電池は、水素と酸素から水ができる化学反応によるエネルギーによって蓄電されます。

車からは水だけを出し、温室効果ガスである二酸化炭素を出しません。
また、充電式のEV車(電気自動車)のように長時間の充電を必要とせず、一度の水素充填は約3分で終わります。
そして、一度の水素充填で走行距離は約650kmであり、ガソリン車やEV車よりも格段に長距離を走ることができるため、究極のエコカーといわれています。

FCVの問題点

FCVが普及するには、いくつか問題をクリアしなければなりません。
まず、FCVに水素を供給する水素ステーションの設置です。
FCVを動かすためには、ガソリンではなく水素を充填するための水素ステーションが必要であり、現在、全国に約80か所ありますが、普及にはまだまだ足りていないのが現状です。
経済産業省は、2020 年までに 4 万台程度、2025 年までに 20 万台程度、2030 年までに 80 万台程度の普及を目指していますが、それをクリアするためには、水素ステーションを増やすことが急務でしょう。

つぎに、価格の問題があります。
現在、トヨタ・MIRAIの税込車両価格は723万6,000円であり、相当高価です。しかも、これだけ高い価格設定でありながら売れば売るほど赤字になるといわれており、出来上がるまでコストが非常にコストがかかります。
メーカーとしては、より性能を向上させ、さらに低価格にできるように開発しなければならないのと、コストを抑えた生産体制を作らなければなりません。

これらから、クラウンのFCVが出るならば、現状でかなり高額になることは間違いありません。

トヨタ新型クラウンにGRMNモデルが登場?

マークX GRMN 外装

新型クラウンには、トヨタ86やマークXで話題となったGRMNモデルが登場するのではないかといわれています。

トヨタのミドルクラスFRセダンであるマークXは、通常トランスミッションがATしかないのですが、GRMNモデルでは、6速MTを搭載しています。
これは、スポーツカー好き、マニュアル好き、そしてドリフト好きには喉から手が出るほど欲しいハイパフォーマンスFRマニュアルセダン車でした。

エンジン、足回り、エアロパーツなどは、トヨタ独自のチューニングがなされ、価格は540万円と通常のマークXより割高でしたが、その価格以上の採算度外視なコストがかかっていたものでした。
マークXGRMNは限定100台のみで、もちろん即完売となりました。

クラウンGRMNが登場となれば、クラウンに初の6速MT車が登場する可能性は大いにあります。
クラウンをクラッチ付きマニュアルで運転できるのであれば、クラウンファン、スポーツカーファンとしては目が離せません。
また、GRMN用のターボエンジンやV6エンジンの続投の可能性もあるかもしれませんね。

トヨタの一新したGRやGRMNについての記事はこちら!

新型クラウン マジェスタはV6ハイブリッドが廃止?

トヨタ クラウン マジェスタ

クラウンの最高グレードであるクラウン マジェスタは、現行ではV6 3.5L(FR車)と直4 2.5L(4WD車)の2種類のハイブリッドエンジンがラインナップされています。
いずれも直噴エンジンで、高いパワーと燃費性能を実現しています。

新型の発表により、排気量を抑える傾向にあると予想されるクラウンですが、最高グレードのマジェスタに関してもV6エンジンが廃止され、直4エンジンのみになるという説が有力になっています。

兄弟車のレクサスに関しても、V6+ツインターボの新型車やLSとの差別化が図りづらくなるため、GSがLSに統一されるという説もあれば、レクサスに新たなハイブリッド専用車種が登場するとも言われています。

現行マジェスタのメイングレードは3.5L V6ハイブリッドモデルですが、こういった類似モデルとの食い合いが考えられるため、いかにして生き延びていくかが注目されます。

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【おさらい】トヨタ クラウンとはどんな車?

初代クラウン

トヨタ 初代 クラウン

14代目クラウンアスリート特別仕様車 アスリートG“ReBORN PINK”

トヨタ クラウン 特別仕様車 アスリートG “ReBORN PINK”

クラウンは、トヨタが販売する車であり、1955年から半世紀以上から製造・販売している高級乗用車です。
7代目クラウンの宣伝で用いられたキャッチコピー「いつかはクラウン」は、当時は今よりも高級外車や国産高級セダンが少なく、「頑張って努力し、いつの日にかクラウンに乗れるような人間になりたい…」
という人々が憧れる高級セダン車でした。
現在は、レクサスや他の国産自動車メーカー、ドイツ自動車メーカーなど多くの高級セダンが販売されるようになりましたが、現在もクラウンはトヨタが誇る高級車として世間の認知は高く、中国でもトヨタの高級車として販売されるようにもなりました。

現行型14代目クラウン

クラウンアスリート

クラウン 特別仕様車 アスリート S-T“J-FRONTIER” ブラック

クラウンロイヤルサルーン

クラウン 2.5 ロイヤルサルーンG プレシャスシルバー

現在、販売されているクラウンは、1955年に初代が誕生から14代目になり、「クラウンロイヤルサルーン」、「クラウンアスリート」の2シリーズが存在します。
また、クラウンよりさらに上位である「クラウンマジェスタ」もあり、新型クラウンへフルモデルチェンジすればクラウンマジェスタも追ってモデルチェンジを行うことは間違いありません。

クラウンアスリートとクラウンロイヤルの違いは?

クラウンアスリートとクラウンロイヤルの主な違いは、パワートレインからくる乗り心地やグリルデザインなどです。
クラウンアスリートは4種類のエンジンから選ぶことが可能で、さらに電子制御式ショックアブソーバのAVSを装着していることからスポーティーなハンドリングが可能です。
また、グリルに関してはクラウンアスリートのほうがモダンなものになっています。

スポーティーな走りとモダンな外装が特徴のクラウンアスリートとは逆にクラウンロイヤルは比較的年齢層が高いユーザーに向けて開発されています。
クラウンロイヤルは快適な乗り心地を追求したセダンで、内装もクラウンアスリートよりも落ち着いたものになっています。
価格もクラウンアスリートより若干低めの設定になっています。

以下は現行型14代目クラウンのスペック・燃費・価格です。

クラウンロイヤルサルーンのスペック

ハイブリッド車ガソリン車
エンジン排気量(L)2.493
種類直列4気筒DOHC
最高出力[kW(PS)/r.p.m.]131(178)/6,000149(203)/6,400
最大トルク[N・m(kgf・m)/r.p.m.]221(22.5)/4,200~4,800243(24.8)/4,800
モーター種類1KM-
最高出力[kW(PS)]105(143)-
最大トルクN・m(kgf・m)300(30.6)-
駆動方式2WD4WD2WD4WD
燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)(km/L)23.221.011.410.2

クラウンロイヤルサルーンの価格

メーカー希望小売価格(消費税込み)
ハイブリッド車4,395,600~5,988,600円
2.5Lガソリン車3,812,400~5,459,400円

クラウンアスリートのスペック

ハイブリッド車3.5Lガソリン車2.5Lガソリン車2.0Lターボガソリン車
エンジン排気量(L)2.4933.4562.4991.998
種類直列4気筒DOHCV型6気筒DOHCV型6気筒DOHC直列4気筒DOHCターボ
最高出力[kW(PS)/r.p.m.]131(178)
/6,000
232(315)
/6,400
149(203)
/6,400
173(235)
/5,200~5,800
最大トルク[N・m(kgf・m)/r.p.m.]221(22.5)
/4,200~4,800
377(38.4)
/4,800
243(24.8)
/4,800
350(35.7)
/1,650~4,400
モーター種類1KM
最高出力[kW(PS)]105(143)
最大トルクN・m(kgf・m)300(30.6)
駆動方式2WD4WD2WD4WD2WD
燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)(km/L)23.221.09.610.213.4

クラウンアスリートの価格

メーカー希望小売価格(消費税込み)
ハイブリッド車4,395,600~6,064,200円
3.5Lガソリン車5,324,400~6,183,000円
2.5Lガソリン車4,093,200~5,545,800円
2.0Lターボガソリン車3,963,600~5,410,800円

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新型クラウンの発売日は?

カレンダー 12月

©everystockphoto.com/ Keith Williamson

新型クラウンの発売日は2018年夏頃に発売を予定していると公式発表されました。
そのためクラウンのPHVやFCVは、そこから半年間隔後に発売されるとすれば、クラウンPHVモデルが2018年12月発売、クラウンFCVモデルが2019年7月発売であると予測されます。

クラウンがここまで変更になるのは、今までのモデルチェンジではあまり例がありません。
これは期待が集まる新型クラウンの情報を随時追っていきたいと思います。

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