ホンダ新型ジェイド最新情報&今買うならおすすめグレードはRS!

新登場したジェイドRS、中国でリークされたフェイスリフトの情報についてご紹介します。2015年2月に発表したハイブリッド専用低床ミニバン「ジェイド」に、追加発表されたガソリンターボ搭載モデル「ジェイドRS」は魅力に溢れています。その動力性能や運動性能などミニバンを超越した走りやコストパフォーマンスなどベストバイを思わせる魅力についてまとめてみました。

ホンダ「ジェイド」とは?

ホンダが2015年2月に、セダン並みの低全高フォルムにミニバン並みの居住性とユーティリティーを実現したハイブリッド専用車として発表したのが「ジェイド」です。

「ジェイド」はリアにスライドドアを持たずヒンジ式のドアが採用され、機械式駐車場も利用可能とした低床低重心ミニバンであることから、2013年のフルモデルチェンジでコンセプト変更となる以前の「オデッセイ」や2014年に生産中止となった「ストリーム」のDNAを継承しています。

プロトタイプは東風ホンダの「Concept S」

2012年の北京モーターショーで中国の現地法人である東風ホンダが、グローバルコンセプトカーとして発表したのが「Concept S」です。

中国仕様は2013年に発表

翌年の北京モーターショーで「Concept S」をベースに中国市場をターゲットとした量産仕様の「ジェイド」を発表。

「ストリーム」から引き継ぐ直列4気筒SOHC16バルブ1.8Lガソリンエンジンと「オデッセイ」に迫る1,775mmのワイドボディにDNAを感じ取ることができます。

AUTOCAR JAPAN(2014年2月19日)

ジェイドに関してもっと知りたいという方はこちら

2015年2月に登場した日本仕様はハイブリッド専用車として登場

日本仕様の「ジェイド」は「ヴェゼル」と同じ直噴1.5Lのスポーツハイブリッド「i-DCD」をパワーユニットにしたハイブリッド専用車として登場しました。

最近のホンダ車はリアサスにトーションバーを採用する傾向がありますが、「ジェイド」はダブルウィシュボーン式リアサスを採用した四輪独立懸架サスペンションでスポーツ走行もこなせてしまえるホンダらしい上質な足回りとなっています。

発売当初「ジェイド」は、標準仕様の「HYBRID」と上級仕様の「HYBRID X」の2グレードで税込価格は272万円と292万円。

その差は装備の違いで、上質なシートを仕様するなどインテリアとエクステリアの加飾のほか安全運転支援システム「Honda SENSING」と17インチアルミホイールを装備しています。

新型ジェイドの最新情報!

新型ジェイドは2016年内にフェイスリフトで登場か

出典:http://www.carnewschina.com/

今回ご紹介しているホンダジェイドの新型情報が、中国メディアのリークした情報によって明らかになりました。
公式のものではありませんが、現行ジェイドのフロントデザインなどを変更するマイナーチェンジが行われると見られています。

フロンドグリル、ホイール、リアのデザインが変更になるフェイスリフトが行われる他に、1.5L 4気筒ターボエンジンのラインナップを追加するとのこと。
最高出力は156hpとなるようです。

ただ、今回のマイナーチェンジに関してはホンダが中国市場向けに行うものといわれており、日本でも同様のマイナーチェンジが行われるかは定かではありません。

マイナーチェンジした新型ジェイドの発売日は、2016年内と予想されています。

日本での発売日2017年8月?2列5人乗りも追加?

前述した通り、新型ジェイドのマイナーチェンジ・フェイスリフトの情報は、中国市場向けのものとなっています。

日本でも同じフェイスリフト・マイナーチェンジが行われるかについては、現在のところわかっていません。
ただ、ホンダ車の中でもジェイドは販売が好調とは言えず、何かしらの変更を試みているとは思われます。

日本には、日本仕様の変更を加えるとの予想もあります。
外観の変更に加え、ユーザーからの要望の多い、2列シート5人乗りモデルを追加するとの噂も。

何れにしても公式の情報ではないため、結果的にどのような変更かはわかりませんが、新型ジェイドの日本での発売日は2017年8月頃になると見られています。

ホンダの新型車についての記事はこちら

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