デザインがかっこいいスバルの車特集!《ワゴン編》

以前、ツーリングワゴンと言えば「スバル レガシィ」と言われるくらい人気を独占したスバル。 スバルと言えば、やはりワゴンというイメージをお持ちの方も多いハズ。 ここで、スバルのワゴンに焦点を当てて、3つの代表的なワゴンをご紹介しようと思います。 それぞれの特徴を持つワゴンをコンセプト、デザイン、そして価格などでかっこよさを比較致します。 これから、スバルのワゴンをご購入を検討中の方には、是非お読み頂きたい。

次世代のリアルスポーツツアラー「SUBARU LEVORG」

出典:http://www.subaru.jp/

スポーツカーとワゴンの、美しきクロスオーバー(融合)。それが、レヴォーグのコンセプトです。

レガシィツーリングワゴンより全長、ホイールベースを短縮し、基本設計はインプレッサをベースとして、レガシィツーリングワゴンの後継車種の位置づけで2014年に発売されました。
同年のグッドデザイン賞を受賞。
1.6Lと2.0Lで6グレードで、ボディカラーはオプションを含む7色。
1.6Lエンジンでは、ダウンサイジングターボ搭載で、燃費17.6km/Lと低燃費を実現しました。
2.0Lエンジンは、最高出力221kW、最大トルク400N・mとスポーティな動力性能ながら、燃費13.2km/Lという低燃費。

出典:http://www.subaru.jp/

かつてないクオリティー。インテリアデザイン

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パネルのデザインも美しく、標準のスポーツシートのファブリックも形状も素晴らしいです。
Sグレードのブルーステッチや、GT EyeSightグレードのブラック、アイボリーの本革シート(オプション)も、上質でスポーティーな仕上がりです。

隅々までこだわり抜いたカーゴルーム。ツーリングユーティリティー。

出典:http://www.subaru.jp/

SUBARUの長年のワゴン作りのノウハウの凝縮されたレヴォーグのカーゴルーム。
6:4分割可倒式リアシート、2分割のフロアボードの前側に浅底7L、後部は深底33Lの大型サブトランクが内蔵されています。

悪路に負けない走行性能、それがかっこよさ。

出典:http://www.subaru.jp/

どんな悪路でも、輝きを増す走行性能。
それがレヴォーグのかっこよさの秘訣です。

まだ見ぬ世界の特等席へ「LEGACY OUTBACK」

出典:http://www.subaru.jp/

グランドワゴンの流れを引き継ぐ、レガシィアウトバック。

世界初の「SUW」(スポーツ・ユーティリティー・ワゴン)として発売されたレガシィアウトバック。
ボディカラーは、オプションカラーを含めた全9色。
コンセプト車は、タングステン・メタリックです。

現行は、全てがレヴォーグより大きめの2.5Lエンジン搭載車。

車両本体価格は3,132,000円〜(税込)

上質なクオリティーの高いインテリアデザイン

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2色の本革シートや、パネルのデザイン、どこをとっても上質感溢れる美しいデザインです。

カーゴルームも広く美しい

競演にも負けないかっこよさ

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どんなものと競演しても、存在感を強調して、相手を引き立て役に回す迫力。
これが、存在感のあるかっこよさです。

出会うたびに刺激的な「SUBARU IMPREZA SPORT」

出典:http://www.subaru.jp/

インプレッサの派生系という事で、かなりのスポーツモードと思いきや、都会的な街乗りクルマに仕上がったこのモデル。
お値段も1,598,400円からとかなりのお値打ち。
ボディデザインは、インプレッサらしい面立ちでワゴン。
ボディカラーは、オプションカラーを含む全6色。
1.6Lと2.0Lで全7種類のラインナップです。

価格に勝るインテリア

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ブラックで統一された車内は、スポーティーでシンプル。
運転席と助手席には、パワーシート、シートヒータも装備。

コンパクトなボディーなのに大容量のラゲッジ

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380Lと大容量のラゲッジスペースに6:4分割可倒式リアシートを倒せば更に大容量に。

夕焼けに負けないかっこよさ

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こんな景色に一体化するレガシィアウトバックは、やはりかっこよさで他の2台と競える1台だと思います。

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