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【復活は2018年?】三菱パジェロミニ新型へフルモデルチェンジ|燃費と価格は?

2012年に生産終了をなった三菱・パジェロミニ。パジェロを兄弟車として登場し、軽自動車規格として乗ることで人気で、19年間も販売された人気のモデルでした。販売が無くなったことに悔やむ声もささやかれていましたが、2018年に一新したパジェロミニが復活するニュースが飛び込んできました。モデルチェンジされる新型パジェロミニの価格・燃費・発売日まで探っていきましょう。

三菱 新型パジェロミニフルモデルチェンジ最新情報!

(参考)2012年型

三菱 パジェロミニ 2012年型

三菱パジェロミニがフルモデルチェンジすると噂になっており、新型パジェロミニの外装を予想した画像が出回っています。

90年代から長年愛され続けてきた軽SUVのロングセラー、パジェロミニは惜しまれつつも2012年に生産を終了したきりでした。
しかし2018年になって、あのパジェロミニが復活するというのであれば、多くの車好きが騒ぎ出すのも無理はありません。

この記事では、そんな新型パジェロミニの最新情報をまとめています。

パジェロミニの詳細はこちら

三菱 新型パジェロミニフルモデルチェンジにおける変更点は?【予想】

新型パジェロミニの変更点はまだ何も明らかになっていませんが、2012年に発売された最後のモデルと比べ、以下のような変更が予想されます。

・現行の三菱 ekワゴンや日産 デイズに近いボディサイズになり、タイヤサイズも拡大。
・エンジンが直列3気筒DOHC12バルブに変更。
トランスミッションCVTに変更。

ここからは予想される変更点について詳しく解説していきます。

三菱 新型パジェロミニの外装(エクステリア)【予想】

新型パジェロミニの外装は明らかになっていませんが、ファンの間では以上のような外装になると予想されています。
フロントマスクは、三菱・ekワゴンの兄弟車であるekカスタムや日産・デイズ ハイウェイスターに近いスタイルです。

また、パジェロミニは今まで2ドアのみでしたが、モデルチェンジ後は4ドアのみになると言われています。

デイズやekスペースなどを参考にボディサイズを予想

(参考)三菱 ekカスタム

新型パジェロミニは、日産と三菱の両社が出資しあって設立したジョイントベンチャー企業のNMKYが開発しています。
NMKYが今まで企画開発した車は、
日産・デイズ、三菱・ekスペース、ekワゴンであり、新型パジェロミニは、エンジンやプラットフォームはこれらの車と共有すると思われます。

そして、プラットフォームが同じであれば、予想される車体サイズは全長×全幅が、3,395mm×1,475mmへ近い値になる可能性が高いです。
全高は、SUV車ということでデイズ、ekワゴンより高くなり、タイヤサイズも大きく、SUV車としてのポテンシャルを引き上げてくるでしょう。

(参考)日産 デイズ ハイウェイスター

日産デイズ

新型パジェロミニのスペックを予想!

全長全幅全高
2,0851,2951,665
ホイールベース車両重量乗車定員
2,430--
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型パジェロミニのスペックを以上のように予想しています。

このスペックを予測した理由として、パジェロの派生である限り、ライバル車であるハスラーよりも本格派オフロードになると思われます。
それは、現在のハスラーとジムニーの良いとこ取りのようなイメージです。
車高はデイズ、ekワゴンよりも車高が高く、旧型パジェロミニと同じぐらいでしょう。

2012年時点でのボディサイズなど

全長全幅全高
3,3951,4751,635
ホイールベース車両重量乗車定員
2,280900~9904
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

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