初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

アウディ新型A1フルモデルチェンジ発表!発売日と価格やスペックは?

2018年6月20日、アウディは新型「A1スポーツバック」を世界初公開!今回は実に7年ぶりのフルモデルチェンジとなり、2代目へと世代交代しました。新型は5ドアのスポーツバックのみ設定されます。デザインを一新し、スポーティに生まれ変わった新型A1スポーツバックの発売日や価格からスペックなど最新情報をご紹介。

【最新情報】アウディ新型A1スポーツバックが世界初公開!

2018年6月20日、アウディは新型A1スポーツバックのフルモデルチェンジを世界初公開しました。
アウディA1とは2010年にデビューした、アウディの最もコンパクトなモデルです。5ドアA1スポーツバックは少し遅れて、2011年にデビュー。今回のフルモデルチェンジで2代目へと世代交代し、5ドアの「スポーツバック」のみの設定に変更されました。内外装ともにデザインを一新し、先代モデルよりスポーティに仕上がりました。

実に約7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型A1スポーツバックの、デザイン・スペック・価格・発売日など最新情報をご紹介します。

アウディが新型A1の外装&内装ティザーイメージを公開

アウディ新型A1の外装および内装のティザーイメージが公開されました。

アウディのラインナップではエントリーモデルに位置する「A1」ですが、新型は高性能モデルのような洗練されたルックスに。現行モデルとは全く異なるキャラクターとなりそうです。

2点のティザーイメージをご紹介します。

「Sラインパッケージ」か!スポーティ仕様の外観が公開

2018年6月15日にアウディが公開したのは、新型A1の左フロント部。イエローのボディと「Y」型スポークのデザインアルミホイールを装着したタイヤ、赤いブレーキキャリパーが見えます。

この新型A1はスポーティ仕様の「Sラインパッケージ」となると見られています。現行A1にも設定されているグレードで、専用デザインのバンパーやステアリング、サスペンションなどでノーマルグレードと差別化されています。

手書きで文字入力が可能!最新バーチャルコクピット

2018年6月11日にアウディが公開したティザーでは、バーチャルコックピットおよびMMIタッチディスプレイが確認できます。

動画ではディスプレイに「Barcelona(バルセロナ)」と手書きで文字を入力する様子が。ダッシュボード中央の巨大なディスプレイには、目的地などを手書きで入力できるようです。

さらに、書かれている文字が「バルセロナ」であることから、新型A1のデビューはスペイン バルセロナにて行われるということを意味していると思われます。新型A1のワールドプレミアは2018年10月、発売日は2019年内となりそうです。

新型A1スポーツバックのアグレッシブな外装

名車「スポーツクアトロ」のデザインを継承するフロント

スポーティな印象を受ける大径ホイール

テールランプが特徴的なリア

新型A1スポーツバックは、立体的なフロントグリルやサイドスカート、迫力あるリアスポイラーなど、全体的にアグレッシブな印象です。アウディらしいハニカムメッシュのフレームやグリルの外枠も立体的で、コンパクトボディらしからぬ迫力があります。

リアデザインとしては大きめのスポイラーが特徴的です。こちらも立体的なデザインで、シルエット全体をクーペのように見せています。
ヘッドライトは大型化され、テールライトは多角デザインを採用しています。

新型A1スポーツバックのプラットフォーム・ボディサイズ

全長全幅全高
4,0301,7401,410
ホイールベース車両重量乗車定員
--5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

プラットフォームには「MQB」を採用。同プラットフォームは新型ポロにも採用されています。ボディはフロントオーバーハングが切り詰められ、ホイールベースが延長されたことで広い室内空間を実現しました。

また、全長が65mm拡大されたことで、トランク容量が現行比で65L拡大の335Lに。後席を折り畳むことで、最大1,090の容量を実現します。

新型A1スポーツバックのスポーティな内装

随所に黄色のアクセントが取り入れられた内装

ドライバー重視で設計された運転席周り

十分な広さを誇る後部座席

新型A1スポーツバックの内装は、全体的にスポーティな仕上がりであることが見て取れます。

運転席周りはドライバー重視で設計されていることが特徴的で、10.25インチのデジタル式メーターパネルやマルチファンクションステアリングが標準装備されます。また、センターコンソールには8.8インチ、または10.1インチの大型タッチスクリーンが搭載されます。A8に搭載される手書き認識や音声認識機能も追加されました。

新型A1スポーツバックはボディサイズが大型化されたことにより、室内空間が拡大。特に後部座席の頭上と足元にゆとりが生まれました。

次のページ

この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!