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ホンダ シビック歴代モデルの歴史と現在の評価は?【日本の名車】

ホンダ・シビックと言えば、日本車を代表する車であり現在も世界中にシビックのオーナーが存在します。乗りやすいコンパクトカーであり、高燃費エコカーのハイブリッド車であり、だれもが驚くスポーツカーであったりもします。なぜ、ここまでシビックはさまざまな形で凄い車になったのか、歴史、燃費、カスタム車、そして世界の評価まで見ていき紐解いていきたいと思います。

ホンダ・シビックとは

ホンダ シビック

シビックは、ホンダが生産・販売を行っている乗用車であり、欧州の乗用車分類ではCセグメントに入ります。
同じCセグメントの車は、フォルクスワーゲン・ゴルフ、フォード・フォーカス、トヨタ・オーリス、マツダ・アクセラなどであり、強力なライバル車が存在するカテゴリーですが、その中で先頭に立つネームバリューと販売台数を誇っています。

そして、シビックは1972年に発売が開始され、現在は10代目にあたるまでモデルチェンジが行われてホンダの長寿モデルです。
シビックという名前の由来は、CIVICが英語で「市民の」という意味で、大衆車向けに作ったことを意味しています。
ここからは、初代から現行モデルまで見ていきたいと思います。

ホンダの名車シビックの中古車情報はこちら


タイプR GTパ…
498.0万円
本日の在庫
458
平均価格
162.4 万円
本体価格
6 ~ 525 万円

ホンダ・シビックの歴史

ホンダ シビック 歴史

シビックは、1972年に発売が開始され、現在は10代目にあたるまでモデルチェンジが行われています。
しかし、9代目モデルは海外だけの販売で、この時から現在までシビックは日本で販売されていません。
ところが今年にシビックが日本で復活することがホンダから発表され、7年振りにシビックが日本で復活します。

ここからは、初代から現行モデルまで見ていきたいと思います。

名車シビックを生み出したホンダの歴史についてはこちら

初代ホンダ・シビック

販売期間:1972年7月~1979年7月

初代シビックが発売されたのは1972年7月で2ドアモデルと3ドアモデルのハッチバックタイプをメインに、他にも4ドア・5ドアハッチバックがありました。

1973年にアメリカで施行された大気浄化法(通称:マスキー法)が制定され当時の自動車開発技術ではクリアするのは不可能とまでされた世界一厳しい排ガス規制でした。
そんな中で排ガス規制をクリアするためにエンジンを水冷化し無段変速CVCCを搭載したシビックでマスキー法をクリアし、ユーティリティの高さと乗りやすさが認められ、日米で大ヒット。

1972年から1974年まで3年連続でモーターファン誌 カー・オブ・ザ・イヤー受賞とCVCC開発において科学技術庁長官賞を受賞しました。
発売から4年で生産累計100万台を突破した。

初代ホンダ・シビックのスペック・燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【舗装平坦路60km/h時】
DELUXESB1型3.405/1.505/1.3256251,169水冷直列4気筒横置OHC60/5,5009.5/3,00022
Hi-DELUXE
GL3.545/1.505/1.32565069/5,50010.2/4,000
RS3.650/1.505/1.32070576/6,00010.3/4,00023

初代ホンダ・シビックのCM

初代ホンダ・シビックのカスタムカー

ホンダ シビック カスタム

ホンダ・シビックCVCCについての記事はこちら

2代目ホンダ・シビック

通称:スーパーシビック

販売期間:1979年7月~1983年9月
2代目シビックは、1979年7月18日に発売され、エンジン型式EJの排気量1.5リッター直列4気筒SOHCエンジンと型式EMの1.3リッター直列4気筒SOHCエンジン搭載車が用意されました。
そして、3ドアハッチバック、5ドア1500ccで発売された。初代シビックを超えるため2代目シビックは、通称「スーパーシビック」と呼ばれていました。

2代目モデルで注目されたのは、速度計と回転計を同軸に統合し、メーターの回転軸部分の上に各種警告灯を並べた「集中ターゲットメーター」で、ダイヤル選局式AMラジオはロータリー・チャンネル式ラジオと呼ばれ、スーパーシビック専用形状で、他の車との差別化が図られました。

2代目 ホンダ シビック 燃費 性能

1980年1月22日に発売された「シビックカントリー」はホンダで初めてのステーションワゴンです。また、このモデルからワンメイクレースの「シビックレース」が開催され、レースでの活躍が目立つようになりました。

2代目ホンダ・シビックのスペック、燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【60km/h・定地走行テスト値】
1300SEE-SL3.760/1.580/1.350720EJ1,335水冷直列4気筒横置OHC68/5,50010.0/3,50022
1300GL725
1300LX3.545/1.505/1.32574069/5,50010.2/4,00023
1500SEE-SR3.760/1.580/1.350740EM1,48880/5,50012.3/3,50027
1500CE76028
1500CX3.870/1.580/1.35078085/5,50012.3/3,50025

3代目ホンダ・シビック

3代目 ホンダ シビック 性能 燃費

販売期間:1983年9月~1987年9月
3代目シビックは、1983年9月22日発売された、通称「ワンダーシビック」と呼ばれました。
「マン・マキシマム・メカ・ミニマム」を開発コンセプトとして、エンジンやサスペンションなどのメカニズムをコンパクトにまとめ、人間のためのスペースを最大限に広くしようとしました。

3代目シビックでは、1984年度グッドデザイン賞を受賞し、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。グッドデザイン賞は自動車で初めての受賞で、日本カー・オブ・ザ・イヤーはホンダにとって初の受賞でした。

3代目 ホンダ シビック レース

また、シビックでは初めてDOHCを搭載した「Si」が追加され、全日本ツーリングカー選手権 (JTC) などのレースにおいても用いられ、走りのよさから若者や走行性を重視する層の支持を得た。

また、2代目シビックから派生したバラードのスポーツモデルCR-Xも登場し、ショートホーイールベース化、ワイドトレッド化、軽量ボディによりシビックよりもよりスポーティなモデルとしてこちらも人気を集めました。

3代目ホンダ・シビックのスペック・燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【燃料消費率 10モード (運輸省審査値)】
25ME-AH3.810/1.630/1.340770EW1,488水冷直列4気筒横置OHC90/6,00012.8/3,50018.0
25R3.760/1.580/1.35080015.6
25i3.545/1.505/1.325815100/5,80013.2/4,000
23EE-AG3.810/1.630/1.340755EV1,34280/6,00011.3/3,50020.0
23L3.760/1.580/1.35076018.0
SiE-AT3.810/1.630/1.340900ZC1.590水冷直列4気筒横置DOHC135/6,50015.5/5,00014.8

3代目ホンダ・シビックのCM

ホンダ・シビックをベースに作られたCR-Xの中古車情報はこちら


1.5X
68.8万円
本日の在庫
22
平均価格
85.5 万円
本体価格
44 ~ 148 万円

4代目ホンダ・シビック

4代目 ホンダ シビック 性能 燃費

販売期間:1987年9月~1991年9月

4代目シビックは、1987年9月9日発売され、通称「グランドシビック」と呼ばれました。
ボディデザインは、3代目よりもホイールベースを120mm、全幅を50mm拡大し、全高は5mm低くしている、ヒラメをモチーフにしたと言われています。

サスペンションは、全車に4輪ダブルウイッシュボーンを採用。エンジンは1.3~1.6Lまで5タイプが用意されているが、すべてを4バルブ化。
燃料供給系は1.6Lの2タイプがPGM-FI、1.5Lと1.3Lには電子制御キャブを採用した。
また、セダンにもリアルタイム4WDがラインアップされた。

1989年にはマイナーチェンジされ、この時からホンダエンジンの代名詞ともいえるVTECエンジンが搭載され、排気量1.6リッター直列4気筒DOHC4バルブとなりました。

高い運動性能を得たシビックは多くのアマチュアレーサーが乗り、公道の走り屋もシッビクを愛車としていた方が多かったです。

4代目ホンダ・シビックのスペック・燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【燃料消費率 10モード (運輸省審査値)】
Si-EXTRAE-EF33.965/1.680/1.335900ZC1,590水冷直列4気筒横置DOHC130/6,80014.7/5,70015.2
Si
25XE-EF23.965/1.680/1.335850D15B1,493水冷直列4気筒横置SOHC105/6,50013.2/4,50015.8
25R82091/6,00012.1/4,00018.0
23LE-EF13.965/1.670/1.335810D13B1,34382/6,30010.6/3,50020.0
23U
SiR ⅡE-EF93.995/1.680/1.3351,010B16A1,595水冷直列4気筒横置DOHC160/7,60015.5/7,00013.4
SiR990

4代目ホンダ・シビックのCM

4代目ホンダ・シビックのカスタムカー

ワンダーシビック、グランドシビックは、大阪の阪神高速道路1号環状線を走行する違法競走型暴走族「ルーレット族」に絶大な人気があった車であり、現在も夜中の阪神高速道路を走ると、相当カスタムされたシビックが一般車を縫うように追い越しながら暴走行為をしています。
法律上の違反であり、非常に危険な行為ですが、走り屋やローリング族が多く乗っていたのもホンダ・シビックでした。

また、大阪環状線を走っていた走り屋たちを描いた漫画『ナニワトモアレ』の中でも、ワンダーシビック、グランドシビックは登場しています。

一度見たら忘れられないルーレット族の事故についてはこちら

5代目ホンダ・シビック

5代目 ホンダ シビック 性能 燃費

販売期間:1991年9月~1995年9月
5代目シビックは、1991年9月10日発売され、通称「スポーツシビック」と呼ばれました。
4代目シビックより外観は丸みがあり低くなったデザインは、ブラジルのサンバをイメージしたと言われています。

搭載される新開発のエンジンは、VTEC-E(リーンバーンエンジン)を搭載した低燃費指向のD15B型エンジンで、10モード燃費20.5km/Lという超低燃費を実現しています。
一方、もっともハイスペックな排気量1.6リッター直列4気筒DOHC・VTECエンジンは、170馬力を発揮し、日本のみならずアメリカの若者から大人気でした。

5代目ホンダ・シビックのスペック・燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【燃料消費率 10モード (運輸省審査値)】
SiR-ⅡE-EG64.070/1.695/1.3501,050B16A1,595水冷直列4気筒横置DOHC170/7,80016.0/7,30013.0
SiR1,04013.4
VTiE-EG4990D15B1,493水冷直列4気筒横置SOHC130/6,80014.1/5,20016.4
ETi93094/5,50013.4/4,50020.5
MXE-EG3950100/6,30012.8/4,50016.0
EL920D13B1,34385/6,30010.7/4,50018.0

5代目ホンダ・シビックのCM

5代目シビックのCMには、映画「羊たちの沈黙」に主演したハリウッド映画女優のジョディ・フォスターが出演。

5代目ホンダ・シビックのカスタムカー

6代目ホンダ・シビック

ホンダ 6代目 シビック 性能 燃費

販売期間:1995年9月~2000年9月

6代目シビックは、1995年9月4日、通称「ミラクルシビック」と呼ばれていました。オートマチックトランスミッションは、ホンダマルチマチック(HMM)と呼称されるCVTが搭載されました。
ボディサイズは、5代目モデルより拡大され、ホイールベースを拡長することで、後席の居住性を改良しています。

1997年8月22日、「TYPE-R」が追加され、同時に「SiR Ⅱ」グレードは「SiR」に変更された。
1998年9月3日、マイナーチェンジにより新規排ガス規制に対応し、ボディデザインなど変更された。ファミリーカーとしての機能を備えた一方で、ハイスポーツモデルのTYPE-Rも6代目から登場しました。

そして、このモデルが多くレースで優勝を重ね、十勝24時間耐久レースで日産スカイラインGT-Rを破りシビックTYPE Rが総合優勝する快挙もありました。
さらに、3度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞し、6代目は革命的な変更があったモデルでもあります。

6代目ホンダ・シビックのスペック・燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【10・15モード走行(運輸省審査値)】
VTiE-EK34.180/1.695/1.3751,010D15B1,493水冷直列4気筒横置SOHC4バルブ170/7,80016.0/7,30020.0
Ri98018.4
ELE-EK2940D13B1,34291/6,30011.6/4,800
SiR・ⅡE-EK41,080B16A1,595水冷直列4気筒横置DOHC4バルブ170/7,80016.0/7,30013.8
SiR1,050170/7,80016.0/7,300

初代ホンダ・シビックタイプRのスペック・燃費

型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)
Type-RGF-EK94.185/1.695/1.3601,070B16B1,595水冷直列4気筒横置DOHC185/8,20016.3/7,500

6代目ホンダ・シビックのCM

6代目シビックのTVCMの出演者は豪華。レオナルド・ディカプリオ、レイ・チャールズ、松雪泰子さんでした。

6代目ホンダ・シビックのカスタムカー

7代目ホンダ・シビック

ホンダ シヴィック 性能 燃費

販売期間:2000年9月~2005年9月
7代目シビック(Civic)は、2000年9月13日発売され、通称「スマートシビック」と呼ばれていました。
「最大限の室内空間」「優れた経済性と爽快な走り」「乗員と歩行者の安全性」「クリーンな環境対応」をテーマに掲げ、インパネシフト、フラットフロア、ウォークスルーを採用し、5ドアが標準となってミニバンに近い広大な室内空間になりました。

エンジンは、前期モデルが排気量1.5リッターのD15B型でしたが、後期モデルからさらに大きい1.7リッターのD17B型に変更され、この時から小型車の印象が強かったシビックが徐々に大きくなり、ファミリーカーとしてのシビックへと変わっていきます。
また、7代目シビックが発売されると同時に、シビック初となるハイブリッドモデルも登場しました。

そして、シビックは4度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、3モデル連続で受賞するのは今までシビックのみでした。
しかし、ホンダ・フィットが登場し、販売台数は徐々にフィットに奪われていきます。

3ドアボディを持つTYPE Rをイギリスのホンダ・オブ・UKで生産され、少数ながら日本には輸入車として販売さました。そして、このモデルでホンダを代表するスポーツエンジンのK20Aが開発され搭載されました。

7代目ホンダ・シビックのスペック・燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【10・15モード走行(運輸省審査値)】
XSCBA-EU34,285/1,695/1,4951,210D17A1,668水冷直列4気筒横置SOHC4バルブ130/6,30015.8/4,80017.0
X1,23016.4
X4(4WD)ABA-EU44,285/1,695/1,5151,26015.2

初代ホンダ・シビックハイブリッドのスペック・燃費

初代 シビック ハイブリッド スペック 燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【10・15モード走行(運輸省審査値)】
シビックハイブリッドCAA-ES94,470×1,695×1,4301,200LDA-MF31,339水冷直列4気筒横置SOHC8バルブ86/5,700【10/4,000】
※【 】内はモータの最高出力
10/4,000【5.0~1,000】
※【 】内はモーターの最大トルク
29.5

2代目ホンダ・シビックタイプRのスペック、燃費

2代目 シビック タイプR スペック 燃費

型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)
Type-RLA-EP34,135×1,695×1,4301,190K20A1,668水冷直列4気筒横置DOHC215/8,00020.6/7,000

7代目ホンダ・シビックのカスタムカー

7代目 ホンダ シビック カスタムカー

ホンダ・シヴィック Type Rに搭載されたK20Aエンジンの記事はこちら

8代目ホンダ・シビック

8代目 ホンダ シビック 性能 燃費

販売期間:2005年9月~2010年8月

8代目シビックは、2005年9月22日に発売され、この時からシビックに呼ばれていた通称名が無くなりました。
また、4ドアセダンのみになり、理由として7代目シビックが販売不振だった事や、ホンダの5ドアコンパクトカーはフィットが主体となったためのです。

さらに、今まで全幅が5ナンバー枠から3ナンバーへと拡大し、「シビック=コンパクト」の図式を見事に打ち砕いたのが8代目シビックでした。
エンジンは、新開発のR18A型・排気量1.8リッターの直列4気筒SOHC・i-VTECエンジンとK20A型・排気量2リッター直列4気筒DOHCのi-VTECエンジンへとなりました。

また新しいシビックハイブリッドも登場し、前モデルより運動性能、燃費とも向上しシビックのハイブリッドモデルが徐々に市場で浸透していきました。
そしてスポーツモデル「タイプR」も販売され、前モデルはイギリスで製造された輸入車でしたが、3代目から再び日本で製造・販売されました。

しかし、日本で販売されるシビックはこのモデルで終わり、9代目以降は海外のみでの生産・販売へとなりました。

8代目ホンダ・シビックのスペック・燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【10・15モード走行(運輸省審査値)】
2.0GLDBA-FD24,535×1,750×1,4401,280K20A1,998水冷直列4気筒横置DOHC16バルブ225/8,00021.9/6,10013.6
1.8GLDBA-FD11,240R18A1,799水冷直列4気筒横置SOHC16バルブ155/6,00019.2/4,50017.0
1.8GABA-EU44,285/1,695/1,5151,200D13B1,342140/6,30017.7/4,30016.2

2代目ホンダ・シビックハイブリッドのスペック・燃費

8代目 ホンダ シビック ハイブリッド スペック 燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【10・15モード走行(運輸省審査値)】
MXSTDAA-FD34,540×1,750×1,4351,300LDA1,339水冷直列4気筒横置SOHC16バルブ95/6,000【20/2,000】※【 】内はモーターの最高出力12.5/4,600【10.5/0~1,160】※【 】内はモーターの最大トルク26.0
MXDBA-FD11,2801,79928.5
MXBABA-EU41,2601,34231.0

3代目ホンダ・シビックタイプRスペックとタイプRユーロ

8代目 ホンダ シビック タイプR スペック 燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【JC08モード(国土交通省審査値)】
TYPE RDBA-FK24.540/1.770/1.4301,260K20A1,998水冷直列4気筒横置DOHC16バルブ225/8,00021.9/6,10011.4
TYPE R EUROABA-FN24.270/1.785/1.4451,320K20A1.998201/7,80019.7/5,60010.8

8代目ホンダ・シビックのCM

3代目ホンダ・シビックタイプRのCM

3代目ホンダ・シビックタイプRユーロのカスタムカー

ホンダ シビックタイプ R カスタムカー

9代目ホンダ・シビック

9代目 ホンダ シビック 性能 燃費

販売期間:2011年~2015年

9代目モデルから海外モデルとなったシビックは、先代モデルからボディサイズが若干変わりましたが、大きくなることはなく、空気がクリーンで流れるような「ワンモーション」、「モノフォーム」デザインで、エアロダイナミックで空気抵抗削減し洗練されたスタイルへとなりました。

北米仕様では排気量1.8リッターエンジンと2.4リッターエンジンの2種類を用意し、欧州仕様では1.4リッターから2.2リッターまでの5種類のエンジンが用意されました。

4代目シビックタイプRはFF最速

そして4代目シビックタイプRはFIAワールドツーリングカーチャンピオンシップでホンダワークスチームが使用するマシンであり、搭載される2リッターターボエンジンは、310馬力も発揮し、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットで今までのFF車両最速ラップタイムを更新する7分50秒63で走行しました。

このシビックタイプRは750台限定で販売され、750とはニュルブルクリンクでのラップタイム7分50秒台を叩き出しています。

4代目シビックタイプRのスペック・燃費

モデル名型式全長/全幅/全高(mm)車両重量(kg)エンジン型式総排気量(cm 3 )エンジン種類最高出力(PS/rpm)最大トルク(kg-m/rpm)燃費(km/L)
【JC08モード(国土交通省審査値)】
TYPE RDBA-FK24.390/1.880/1.4601,380K20C1,995水冷直列4気筒横置DOHC16バルブ310/6,50040.8/2,500-4,50013.0

シビック・タイプRの驚く実力!詳しい記録などはこちら

10代目ホンダ・シビック

10代目シビックはすでに海外で販売されていますが、今年(2017年)の1月13日に開催された東京オートサロン2017で、ハッチバック、セダン、そしてタイプRが日本で発売されることが発表されました。

すでに日本に導入するモデルのプロトタイプは公開され、今年の夏に発売が予定されています。

最新ホンダ・シビックタイプRのCM

海外でのホンダ・シビックの評価は

画像:歴代シビック・タイプR

歴代シビックタイプR

長い間シビックを多くの国で販売されてきましたが、乗ってきた方はシビックをどう評価しているのでしょうか。

6代目シビックを乗っていた方の評価

once it hits 5200 RPM and the VTEC kicks in it pulls spectacularly screaming all the way up to 8600 RPM. The change in engine note as the VTEC engages is really satisfying.

出典:http://www.parkers.co.uk/

「回転数が5200 RPMに達するとVTECが効きだし、8600 回転まで驚異的に回転します。VTECに入った時のエンジン音の変化は本当に満足です。」

9代目のシビックに乗っている方の評価

Is quite fast and yet has good mpg and low road tax. Easy to park with reversing camera. Dash is well laid out and looks nice too.

出典:http://www.parkers.co.uk/

「かなり速く、しかも燃費がよく、自動車税も低いです。リバースカメラで簡単に駐車できます。ダッシュはうまくレイアウトされており、見栄えも良いです。」

i have owned over 25 cars and drove plenty more. i choose honda as the most reliable mass produced cars on the road; i love this civic its superb

出典:http://www.parkers.co.uk/

「25台以上の車を所有してきて、さらに多くを運転しています。私は、ホンダを道路上で最も信頼性の高い乗用車として選択し、シビックのすばらしいも知っています。」

シビックは世界中で多くの賞を受賞し、カージャーナリストも高評価を下しています。今回参考にしたイギリスのサイトでも、ユーザーの満足度は高く、いかに世界中のユーザーから高評価を得ているかがわかるでしょう。

ホンダ・シビックは今もなお人気の名車

ホンダ シビックハッチバック 欧州仕様 プロトタイプ

シビックについて紹介していきましたが、いかがでしたか。
ここまで世界中で愛されている日本車は珍しく、ホンダの名車であり再び日本で販売されるのがうれしく思います。
これからも、旧型よりもさらにインパクトのあるシビックが出てくることに期待したいと思います。

新型シビックの最新情報はこちら

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この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...