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ランドローバー新型ディフェンダー最新情報!発売日は2018年?気になる価格や燃費は?

2016年1月に生産終了となったランドローバー・ディフェンダーの次期モデルが開発中であるとの発表がありました。次期ディフェンダーはディスカバリーやレンジローバーと同じくアルミニウム製アーキテクスチャーを使用するとのことです。伝統あるディフェンダーがいかなる変化をもたらすか、今後の動向に目が離せません。今回はそんな新型ランドローバー・ディフェンダーの価格や燃費から発売日についてまとめてみました。

ランドローバー新型ディフェンダー開発中

ランドローバー デフェンダー(2016型)

2016年1月に生産終了となったランドローバー・ディフェンダーの次期モデルが開発中であるとの発表がありました。
ジャガー・ランドオーバーのCEOであるラルフ・スペッツ氏によると次期ディフェンダーはディスカバリーやレンジローバーと同じくアルミニウム製アーキテクスチャーを使用するとのことです。
伝統あるディフェンダーがいかなる変化をもたらすか、今後の動向に目が離せません。

ランドローバー新型ディスカバリーの最新情報についてはこちら

ランドローバー・ディフェンダーの歴史

ランドローバー デフェンダー(2016型)

ランドローバー デフェンダー 2016 外装

2016年1月29日一つの歴史が幕を閉じました。
ランドローバー・ディフェンダーの生産終了です。

ランドローバー・シリーズから歴史は始まった

ランドローバー シリーズ1

ランドローバー シリーズ1 外装

ランドローバー・ディフェンダーは、英国高級SUVメーカー、ランドローバーの原点とも言える車種でした。
その歴史は古く1948年にまで遡ります。
ランドローバー・ディフェンダーの前身は、ローバーモーター車がオフロードモデルとして開発したランドローバー・シリーズ1です。
ランドローバー・シリーズは3代目であるシリーズ3まで進化していきます。

ランドローバー・シリーズは軍用車、警察用、消防車両などの公共車両として使われたほか、農作業用としても使われることが多くありました。
ランドローバー・シリーズがいかに強固な作りで、様々なステージで走行を可能にする、優れた走行能力持っているとかがわかります。

ランドローバー 90/110/127へと

1983年ランドローバー・シリーズ3はモデルチェンジを果たし、ランドローバー110として生まれ変わります。
「110」という数字の由来はホイールベースの長さで、110インチに由来します。
その後90インチ、127インチモデルが登場します。
この時分からランドクルーザーは少しずつオフロードモデルでありながら乗用車としての性格が付加されていきます。

ランドローバー・ディフェンダー登場

ランドローバー ディフェンダー90

1990年ついにランドローバー・ディフェンダーブランド、そして登場します。
ディフェンダーと名を変えたのは、1989年に発売された高級モデル、ランドローバー・ディスカバリーとの混乱を避けるためのものでした。
ランドローバー・ディフェンダーはシリーズ1から外見デザインはほとんど変更がなく、まさに無骨を絵に描いたようなフォルムをしていました。
しかし、意外と言えるほどインテリアは近代的で、シートレイアウトも使い勝手のいいように変更が施されました。
ランドローバー・ディフェンダーの走りを一言で言い表すなら「遅いけど力強い」でしょう。
一見古いデザインの設計でしたがファンの間では「これはこれで完成形だから」と根強い人気のあるブランドでした。

ランドローバー・ディフェンダーの生産終了

ランドローバー ディフェンダー(2016型)

ランドローバー ディフェンダー

2度のモデルチェンジを経て、根強い人気のランドローバー・ディフェンダーも時代の流れに取り残されていくことになります。
度重なる衝突安全基準や排ガス規制の変更に対応できなくなったランドローバー・ディフェンダーは、2016年1月29日に1台が生産されたのを最後に生産中止となります。
しかし現在、生産中止になったことにより往年のファンが中古車市場になだれ込み、新車価格を上回る価格で流通することも珍しくない状況になりました。

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新型ランドローバー・ディフェンダー開発の動き

ランドローバー ディフェンダー(2016型)

ランドローバー ディフェンダー

2016年に生産終了となったランドローバー・ディフェンダーですが、次期モデル開発の噂が絶えることがありませんでした。
ランドローバーは様々なモーターショーでコンセプトモデルを発表し、新型ランドローバー・ディスカバリーの発表もありました。
そしてついにジャガー・ランドオーバーのCEOであるラルフ・スペッツ氏がディフェンダーの開発を発表しました。
そのデザインに関しては様々な憶測が飛び交っています。
今の衝突安全基準を考えると、かなり丸みを帯びた形になるのではないか、という見方と、やはりディフェンダーは伝統を継承した強固で無骨なデザインではないかという考え方に大別できるようです。
しかし車そのものの性格としてはライトなクロスオーバーというよりは、やはり本格的オフロードモデルとして復活するとみて間違いないでしょう。

新型ランドローバー・ディフェンダー新デザインはどうなるのか

ランドローバー ディフェンダー(2016型)

次のディフェンダーモデルチェンジは、ディスカバリーやレンジローバーと同じように、アルミ製アーキテクチャーの採用となります。
となると、前述した通り現在の衝突安全基準をクリアしようとすれば、ある程度丸みを帯びたデザインになると考えた方が現実味があります。
しかし熱狂的なファンからすると、「やはりディフェンダーは無骨で頑固なスタイルでないと」と考える人が多いようです。
ランドローバーからデザインに対する正式発表が全くない今の状況では、なかなかデザインを予測するのは難しいのが現状です。
今後ディフェンダーに対するスクープ、情報からは目が離せません。

新型ランドローバー・ディフェンダー発売日はいつ?

ランドローバー ディフェンダー(2015型)

ランドローバー ディフェンダー

新型ランドローバー・ディフェンダーの発売日は2018年予定です。
まだ2018年のいつ頃になるかは発表されていません。
しかしデザインや仕様に関しては、ほぼ固まったという情報もあるので、期待はできそうです。

ランドローバー新型ディフェンダーの燃費と価格は?

ガソリン 給油の画像

ランドローバー新型ディフェンダーの燃費

ランドローバーのディフェンダーの実燃費はおよそ9.22km/Lほどと言われています。
現在の燃費基準からすると少し悪いかな?という印象ですが、車重を考えると意外といいかもしれません。
新型ディフェンダーは、ディスカバリーやレンジローバーのように軽量化が図られると思われます。
さらなる燃費向上が期待できます。

ランドローバー新型ディフェンダーの価格

ランドローバー新型ディフェンダーの価格ですが、先代ディフェンダーの価格が459万円からとなっています。
そして上位モデルである現行ディスカバリーが715万円からの設定となっています。
ここから新型ディフェンダーの価格は600万円ほどではないかと言われています。

新型ランドローバー・ディフェンダーに期待

ランドローバー ディフェンダー(2015型)

ランドローバー ディフェンダー

まだまだベールに包まれた新型ランドローバー・ディフェンダーです。
モーターショーで発表されたモデルにも、熱狂的なファンの間ではかなりの論争が繰り広げられたようです。
やはりファンの望むのは先代ディフェンダーの伝統を引き継いだモデルでしょう。
歴史のある車ですので、伝統のフォルムを継承しつつ、現代の技術を取り入れたモデルになることに期待しましょう。

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