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【ハイエースで車中泊するならこれを読め】おすすめグッズ・マットやカーテンまとめ

トヨタ・ハイエースは、数少ない国産1BOX(キャブオーバー型)ワゴンのひとつで、乗用車登録のワゴンと商用車登録のバンの2種類から選ぶことができます。 ハイエースは、国産ワゴンの中でも最大級のスペースを有していますので、車中泊するのにもってこいで、大人気のクルマとなっています。 その魅力の秘密に迫るべく、ハイエースの概要から、より快適に車中泊が楽しめる専用グッズ・マットやカーテンなど役立つ情報をご紹介してまいります。

トヨタ・ハイエースはこんな車!

トヨタ・ハイエースは1967年の発売となった初代ハイエース以来、50年にわたって1BOX(キャブオーバー型)ワゴン・バンとして販売が続く、とても歴史の長い車です。

初代ハイエース(H10系)

トヨタ ハイエース キャンパーバン 1976 外装

初代ハイエース(H10系)は、上級車であったトヨエースの小型版として先行発売された後輪駆動キャブオーバートラックがそのルーツで、トラック発売8か月後の1967年10月に発売された1.5Lエンジンを積んだ9人乗りワゴンがハイエースの最初のモデルとなります。

現行モデルは5代目ハイエース200系

トヨタ ハイエース 外装

最新型のトヨタ・ハイエース(200系)は5代目にあたり、2004年に発売開始となっています。
何度かのマイナーチェンジを経て現在に至りモデルサイクルは13年を超えたロングライフ、ロングセラーのクルマとなっています。

トヨタ・ハイエースの豊富なラインナップ

トヨタ・ハイエースは乗用車登録のワゴン、商用車登録のバンの2種類をベースに、エンジン(ガソリン・ディーゼル)、駆動形式(2WD、4WD)、車長の違い(標準ボディ、ロングボディ、スーパーロングボディ)、車高の違い(標準ルーフ、ミドルルーフ、ハイルーフ)などきめ細かく分かれています。

さらに、乗合自動車登録のコミューターもあり、ユーザーの用途やニーズに応じて選ぶことができるのが特徴であり、ロングセラーを続けている秘密のひとつでもあります。

ここでは、ハイエースワゴンとハイエースバンの概要を紹介していきます。

トヨタ・ハイエースワゴンの概要

ハイエース 特別仕様車 外装

トヨタ・ハイエースのワゴンはユーザーニーズに合わせて3タイプから選べるようになっています

【エンジン】
エンジンは2.7Lガソリンエンジン一本です。
より効率よくパワーを引き出す吸・排気連続可変バルブタイミング機構(Dual VVT-i)を採用した2TR-FEエンジンにより、大きく、重たいボディも軽々走らせるのが魅力です。

スペック
総排気量:2,693cc
最高出力<ネット>:118kW(160PS)/5,200r.p.m
最大トルク<ネット>:243N・m(24.8kgf・m)/4,000r.p.m

【ボディ】
ボディはグレードに合わせて異なっています。
最上級のグランドキャビンは、スーパーロングボディとハイルーフの採用により、これ以上ない室内空間を確保しています。GLとDXは同じボディでロングボディとミドルルーフとなります。
いずれも定員は10名で、普通免許で乗ることができる最大の人数を確保していますので、大勢でドライブするのにもってこいとなっています。

【価格帯】
最安モデル
2WD DXモデル:2,705,891円
最高モデル
4WD グランドキャビン:3,855,305円

車中泊仕様にするベース車両として考えたとき、ゆとりあるこのサイズを考えると、充分リーズナブルかもしれません。

ハイエース・ワゴンとそのライバル車との比較記事はこちら

トヨタ・ハイエースワゴンの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
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トヨタ・ハイエースワゴンで車中泊するなら


定員10名を確保したシートはそれぞれ独立したシートが基本となっており、トヨタのほかのミニバンのようにフルフラット機構を持っていません。
したがって、ハイエース・ワゴンを車中泊で使うユーザーは、このハイエース・ワゴンをベースに、本格的なキャンピングカーに仕立てるオーナーが多いようです。

トヨタ・ハイエースワゴンの口コミ・評判

とにかく室内が広い。内装を作りかえてあったのでフルフラットのベッドに出来たり、シートを動かして荷物を積む場所を確保できる

出典:http://www.goo-net.com/

以前所有していたアストロのスタークラフトと比べ車両幅は小さいのに室内はかなり広いです。キャンパーやトランポに最高な一台だと思います。

出典:http://www.goo-net.com/

中は広いですね。4列シートでも窮屈感じはまったくありません。バンの「スーパーGL」ほど一般的ではありませんが、大人数で移動するなら選択肢の一つにしてもいいかもしれません。

出典:http://www.goo-net.com/

トヨタ・ハイエースのワゴンの口コミ・評判ですが、シンプルなデザインはもちろん、使い勝手の面で評価が高いです。
エンジンのパワーに対する不満は少ないですが、ディーゼルエンジンの要望も多いようです。

トヨタ・ハイエースバンの概要

トヨタ ハイエースバン 2WD 3000ディーゼル 標準ボディ スーパーGL 外装

トヨタ・ハイエースバンはワゴンに比べて定員が少ない分、シートアレンジできたり、バンならではの荷室スペースの広さを生かした使い方ができるなど自由度が高いのが特徴です。

リアシートを折りたたむことにより、広大なスペースが出現します。

トヨタ ハイエースバン シートアレンジ 内装

トヨタ・ハイエースバンはディーゼルエンジンが選べる

トヨタ 1KD-FTVエンジン

ハイエースバンのエンジンは、より経済性の高いディーゼルエンジンを選ぶことができることが特徴です。
排出ガス規制に適合したディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンに比べ、大幅にランニングコストを抑えることができますので、たいへん人気の高いエンジンとなっています。

スペック
総排気量:2.982cc
最高出力<ネット>:106kW(143PS)/3,400r.p.m
最大トルク<ネット>:300N・m(30.6kgf・m)/1,200~3,200r.p.m

ガソリンエンジンはグレードによって、2種類のエンジンから選べるようになっています。
(2.0L DOHC Dual VVT-iガソリンエンジン か 2.7L DOHC Dual VVT-iガソリンエンジン)

ボディ・エンジン・グレードは多岐にわたる

トヨタ ハイエースバン 2WD 3000ディーゼル 標準ボディ スーパーGL 外装

トヨタ・ハイエースバンは、全長、全幅、前高の違いで4種類のボディバリエーションがあり、さらにドアのタイプ、シートの配列など細かく分かれ、一人一人のニーズに合わせて細かく選ぶことができるのが特徴です。

【価格帯】
最安モデル
3人乗りルートバンDX:2,142,327円
最高モデル
2/5人乗りスーパーGL:2,142,327円

ハイエースバンは、定員、エンジン、駆動方式などニーズにあった選択ができるのポイントです。

トヨタ・ハイエースバンの現在の中古車価格はこちら


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トヨタ・ハイエースバンで車中泊するなら

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トヨタ・ハイエースバンはどのグレードでも長くて広い荷室をもっています。そのユーティリティを生かして車中泊仕様に仕上げるのがおすすめです。

トヨタ・ハイエースバンの口コミ・評判

走行時のはねあげ感はエンジンが重いディーゼルの方がすこし落ち着きがあります。ハンドルはディーゼルのほうが軽めです。

出典:http://www.goo-net.com/

【総合評価】
4型。広さ、乗り心地、装備等は、バンとしては十分!バンとしてはね!良い点悪い点あるが、ひっくるめてハイエースは快適!いろんなミニバンから絞り込んで我が家のスタイルには最高の適合車なのです!

【良い点】
自分は初ハイエースだけど、3型乗りの人が同乗した際、比べたら、乗り心地よくなってるらしいい!体感としても妻共々まあ満足!遠出移動中も子供たちはベッドキットで爆睡、良く寝れたとのこと。走行音もエンジン音も問題なし。(社外品オプションのデッドニングはしましたが)。


【悪い点】
3点あり!燃費が悪い(2.7ガソリン)。なのでエコゲージを元にエコ走行を心掛けている!街乗り6km台・高速9km台。あとは、上り坂、、、登坂車線走行!あとは、ワイドの1ナンバーなので高速代が1.5倍。これは夜間走行や下道移動で軽減。ただこの3点は、我が家は納得済みで購入なので支障なし!

出典:http://www.goo-net.com/

【良い点】
ドレスアップのアフターパーツが充実している。
荷室が広いのでたくさんものを積める。
フルタイム4駆にしては燃費がいい。
箱車にしてはカッコイイ。

【悪い点】
4ナンバー貨物車だから仕方がないのだが乗り心地悪すぎる。
ナビなど着けるとなんやかんやスーパーGLの4駆で諸費用コミコミ350万近く・・・高すぎる。
その割に装備がチープ、高級車並の値段で高級車とは言えないところが悲しい。

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トヨタ・ハイエースバンの口コミ・評判は一長一短いろいろあるようです。商用車登録なので、そのまま乗ると色々不満もあるようです。
改造ベースに最適との意見が多いようです。

トヨタ・ハイエースを快適な車中泊仕様にする便利グッズ

ハイエースバン車中泊必須 広い荷室を広大なベッドスペースに

■ハイエースベッドキット 200系 標準S-GL用 ブラックレザー
【アマゾン価格】40,930円(2017年2月現在)

ハイエースを車中泊仕様にするための必須アイテムがベッドです。

ハイエースバンでしたら、リアシートを生かしつつ、広大な荷室にベッドキットを用いて、簡単かつリーズナブルな予算で車中泊仕様にすることができますので大人気です。

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ハイエースワゴン車中泊必須 広大なベッドスペースに!


ハイエースワゴンの場合は、純正リアシートをフルフラットにはできない仕様のため、ワゴンの場合はリアシートをフルフラットにできるようシート交換(特注)するかキャンピングカー仕様にするユーザーが多いようです。

ハイエース車中泊をもっと簡単にするグッズ くるマット

■ハイエース200系専用 4型対応の車中泊ベッド "くるマット"
【アマゾン価格】17,480円(2017年2月現在)

その荷室の広さを生かし、置くだけ簡単設置のマットもあります。まず車中泊がどんな感じなのか試してみたいなら、こういうグッズもありかもしれません。

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ハイエース車中泊で安眠するためのグッズ サンシェード

■トヨタ ハイエース200系 サンシェード
【アマゾン価格】4,980円(2017年2月現在)

ハイエースで車中泊する場合、多くは道の駅であったり、SA・PAなどの駐車場であったりします。そのとき外の光や人の気配が気になるものです。そんなとき、サンシェードがあれば安眠間違いなしです。これも車中泊には必須アイテムであるといって良いでしょう。

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ハイエース車中泊で安眠するためのグッズ カーテン

■200系ハイエース 専用サイドカーテンセット
【アマゾン価格】19,800円(2017年2月現在)

ハイエースをはじめ1BOX車には、カーテンが人気オプションでしたが、現在は車中泊時のみ取りつけるサンシェード派が多く、カーテンのニーズは減ってきています。
カーテンの良さは、車中泊以外の時でも使えることと、豪華な雰囲気を演出してくれるところです。
少数派にはなってきていますが、未だ根強い人気があります。

好みや用途に応じて、カーテンかサンシェードを選べばいいと思います。

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ハイエース車中泊 夏必須の便利グッズ 防虫ネット

200系 ハイエース スーパーGL標準 防虫ネット フロントドア用 網戸

■200系 ハイエース スーパーGL標準 防虫ネット
【アマゾン価格】2,340円(2017年2月現在)

ハイエースで夏、車中泊をする場合にあれば便利なグッズが防虫ネットです。いわゆる網戸ですが、エアコンがあるから必要がないのではと思われがちですが、車中泊する場所によってはエアコンを使用できない場合もあります。
そんなときこれがあると、暑さをしのぎ快適に一夜を過ごすことができそうです。

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必見!車中泊に便利なグッズ

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