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新型スバルXVが爆売れ!ハイブリッドの発売は?価格・燃費やスペックまとめ|ライバル車比較も

スバルのクロスオーバーSUV、フルモデルチェンジしたスバル XVが公式発表されました!ハイブリッド車のラインナップはいつ?新型SUBARU XVの燃費やエンジン性能などのスペック、価格、デザインなどの最新情報をまとめてご紹介!

スバル新型XVがめちゃくちゃ売れている!

スバル新型XVの受注数が月間目標2,200台に対して約2ヶ月で1.8倍にあたる7,791台に達したそうです。(2017年5月末時点)
好評発売中の新型XVの中でも2リッターエンジンモデルが全体の約8割を占めているそうです。
特にスポーツペダルや特徴的な18インチタイヤ等が標準装備される、最上位グレード「2.0i-S EyeSight」が最も売れています。
このことから、スバル新型XVにはインプレッサで培われた優れた安全性能だけでなく、本格SUVに求められるような悪路走破性や走りを楽しめるスポーツ性などにも期待がされているようです。

スバル新型XV販売開始を公式発表!

4月6日にスバルは「豊洲Brillianランニングスタジアム」で新型XVを5月24日に発売開始すると公式発表しました!
既に予約受注は開始されていますが、「SUBARU」へ社名変更後初のフルモデルチェンジとなる新型XVは「スバル全体のフルモデルチェンジ」とスバルの社長は発表会で語りました。

スバル新型XVの納期・納車はすでに3ヶ月以上!

先行予約を開始していたスバル新型XVは高い人気を集め、納期・納車がすでに3ヶ月待ちとなっていました。
スバル XVはインプレッサと共通のプラットフォーム、パワートレインとなる走行性能が高さや、充実した先進の安全装備、高級感ある内装などが好評となっています。

スバルXVとは

XVは、富士重工業(現:SUBARU)が展開するスバルブランドから販売されているクロスオーバーSUV車です。
スバルで人気のインプレッサの派生車にあたります。
スバルのクロスオーバーSUV車・フォレスターよりもコンパクトです。
スバルXVのライバル車は、トヨタ・C-HR、ホンダ・ヴェゼル、マツダ・CX-5、日産・ジュークなど人気車揃いであり、販売台数でも水を開けられているのが現状です。

初代スバルXV【販売期間:2010~2011年】

初代モデルは、3代目スバル・インプレッサ(GE/GH/GR/GV系)をベースにインプレッサXVとして販売されました。
このエンジンは、排気量1.5リッター水平対向4気筒エンジンと排気量2.0リッター水平対向4気筒エンジンの2つでした。

2代目スバルXV【販売期間:2012年~】

2012年からの販売でインプレッサという名前はなくし、「スバルXV」として販売を開始しました。
最低地上高は200mmまで上げられ、新しいグラフィックテイストがあるアルミホイールが取り付けられたことにより、先代モデルよりクロスオーバーSUV車らしくなりました。
エンジンは排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンと、同じ2Lエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルも追加されました。

スバルXVの中古車情報はこちら

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新型XVがジュネーブモーターショーで世界初公開!

SUBARU(富士重工業)は第87回ジュネーブ国際モーターショーにて新型XVを世界初公開しました。
ジェネーブ国際モーターショーにて吉永泰之代表取締役社長が新型スバル XV(SUBARU XV)のプレスカンファレンスで詳細が明かされました。
発売前から期待されていた新型車なだけあって、大きな注目を集めました。

スバル新型XVは5代目インプレッサの良さを引き継いだ!

5代目インプレッサ

スバル新型XVは、2016年にフルモデルチェンジした新型となる5代目インプレッサをベースとしています。
後述するスバルの新プラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム」を採用した2台目の車です。
5代目インプレッサは、新プラットフォーム採用により「ハンドリング」「安定感」が飛躍的に向上したと非常に評価が高いです。
また、同価格帯の車種と比べると、内装についての評判も良いです。

今回フルモデルチェンジした新型XVは、そういった新型インプレッサの良さをしっかりと引き継いでいます。
新プラットフォームは、開発に莫大なコストをかけた一大事業でもあります。
もし、新型プラットフォームが失敗に終わってしまえば、向こう数年のスバル車全体に関わる非常に大きな変化ですが、新型インプレッサ、新型XVの評価・評判をみるとかなり良い「出来栄え」となっているようです。

モデルチェンジした新型スバルXVの外装・内装デザイン

スバル新型XVの外装デザイン

新型スバルXVの外装デザインです。
2016年10月に発売された新型インプレッサのデザインを受け継ぎつつも、ライバル車としっかりと差別化されたかっこいいデザインといえるのではないでしょうか。
現在のモデルよりヘッドライトにエッジが効いており、どこかレクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse(エル-フィネス)」を感じさせます。
スバルの筆頭株主がトヨタになった影響かもしれません。

スバル新型XVの内装デザイン

スバル インプレッサ同様に同価格帯の車種と比べると質感が高く、高級感のある内装になっています。

トランク・荷室に関してもクーペルックのコンパクトSUVとしてはかなり工夫され広くなっています。

新型XVは「X-MODE」を搭載

新型XVには新しく「X-MODE」が採用されました。
「X-MODE」とはぬかるんだ山道や雪道を走行する際に、4輪の駆動力やブレーキなどを瞬時にコントロールすることで車がスリップすることを防ぐテクノロジーです。
「X-MODE」により悪路突破性能が高まり、よりアクティブな使い方ができるようになります。

新型XVは新プラットフォーム「SGP」を採用

スバル グローバル プラットフォームで大幅に進化

2016年10月に発売された新型インプレッサから採用されている、スバルの新プラットフォーム「スバル グローバル プラットフォーム(SGP)」が、今回の新型XVにも採用されています。
2代目モデルより、あらゆる点において性能が向上していて、「ハンドリング性能の向上」「ボディ剛性の向上」「衝撃吸収性能の向上」「静粛性の向上」などが実現されています。

プラットフォームの詳しい解説についてはこちら

新型スバルXVの燃費やスペックは?

新型スバルXVのスペック・性能とグレード展開

スバル新型XVのグレード展開と各エンジンスペックはようになります。

グレードエンジントランスミッション駆動方式
1.6i EyeSight水平対向4気筒DOHC 1.6Lリニアトロニック(CVT )4WD
1.6i-L EyeSight水平対向4気筒DOHC 1.6Lリニアトロニック(CVT) 4WD
2.0i-L EyeSight水平対向4気筒DOHC 2.0L直噴リニアトロニック(CVT )4WD
2.0i-S EyeSight水平対向4気筒DOHC 2.0L直噴リニアトロニック(CVT )4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4465×1800×1615mm
ホイールベース2665 mm
最低地上高220 mm
エンジンFB20型 2.0ℓ水平対向4気筒 直噴 DOHC NA
燃費16.0〜16.4km/L(社内値)
排気量1995cc
ボア・ストローク84 × 90mm
出力115kW (156ps)
トルク196Nm (20.0kgfm)
トランスミッションリニアトロニック
駆動方式シンメトリカルAWD
タイヤサイズ225/55 R18
乗車定員5名

アイサイトはver.3を全車種標準装備

アイサイトは、車に搭載されているカメラから、周りにいる車や人を検知して危険な時に自動でブレーキを作動させる、スバルの安全装備です。
現在のver.3では全車速追従機能付クルーズコントロールなども搭載しています。
新型XVから新たなver.4になるのでは、と噂されていましたが、今回の新型スバルXVではアイサイトver.3が全グレード標準搭載となります。

スバル新型XVに採用されたスバル アイサイトについてはこちら

新型XVハイブリッドは登場する?PHVになるかも

トヨタ プリウスPHV

プリウスのハイブリッド技術投入?

新型XVハイブリッド・PHVモデルの発表はされませんでした。
ライバル車のCHRや、ヴェゼルなどにハイブリッドグレードがあることからこれから展開される可能性は十分にあります。
スバルとトヨタが提携し、トヨタの優れたハイブリッド技術を流用するのではないかとも言われています。
今後新型XVハイブリッドが登場する場合、ハイブリッドエンジンは水平対応エンジンのまま、ハイブリッド技術をトヨタプリウスのモーターユニットを搭載するかもしれません。
また、2017年2月に発売された新型プリウスPHVのプラグインハイブリッドの技術が流用され、XV PHVになるとの噂もあります。
さらに、XVには電気自動車(EV)がラインナンプされるとも言われており今後の発表が楽しみです。

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スバル新型XVは5月24日に発売

2017年3月7日に世界初公開されたばかりの新型XVですが、5月24日に発売されます。
3月9日から選考予約を開始しているので、いち早く新型XVを手に入れたいという方は今からでも予約しておいたほうがいいかもしれません。

スバル 新型XVの価格は?

スバル 新型XVの車両価格↓

1.6i EyeSight2,138,400円
1.6i-L EyeSight2,246,400円
2.0i-L EyeSight2,484,000円
2.0i-S EyeSight2,678,400円

(消費税込み)

スバル新型XVのライバル車種

トヨタ・CH-R

トヨタ・CH-RはクーペタイプのクロスオーバーSUVであり、現在はトヨタの人気車種の一つとなっています。
アグレッシブなデザインが特徴的で低い年齢層をターゲットとしています。

日産・ジューク

日産・ジュークは「これまでにないコンパクトカー」というテーマで開発されたSUVであり、コンパクトスポーツカーとSUVですの両方をいいとこ取りした車両になっています。
新型ジュークには日産の最新パワートレインであるe-POWERが設定されるという情報もあり、強敵となるでしょう。

マツダ・CX-3

マツダ・CX-3はマツダの「SKYACTIV TECNOLOGY(スカイアクティブ技術)」を全面的に詰め込んだ、コンパクトクロスオーバーSUVです。
内装・外装ともにスタイリッシュで洗練されたデザインとなっており、高級感があります。

ホンダ・ヴェゼル

ホンダ・ヴェゼルは「クーペ・ミニバン・SUVの融合」というコンセプトのもと作られたコンパクトSUVです。
フロントからルーフ、サイドからリアに向けて流線的なデザインとなっており、スタイリッシュな外装となっています。

新型スバルXVに期待!

スバルXV新型2017年フルモデルチェンジについて紹介していきましたがいかがでしたか。
コンパクトSUVは競争率の高いジャンルです。
その中で新型スバルXVの受注数がすでに目標受注数を大幅に超えていて、好調なスタートを切りました。
今後は販売台数トップに輝いたトヨタ・C-HRや人気のホンダ・ヴェゼルなどの人気車種に販売台数でどこまで近づけるのかに注目されます。
車の買い替えを検討中の方、ぜひ新型スバル XVも検討に入れてみてはどうでしょうか。

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