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車でスマホの音楽を聴く最適な方法は?ブルートゥースやUSBからFMトランスミッターなどを比較

車で音楽を聴いていますか?昨今主流となりつつあるのがスマホの音楽を車のスピーカーから流す方法。今回はその中から最適なものを決定!ブルートゥース、USB、AUX、FMトランスミッターそれぞれのメリットやデメリットを紹介します。

スマホの音楽を車で聴く方法は?

スマートフォン アプリ ホーム画面

すっかり私たちの生活に馴染んできたスマホ。利用率が70%を超えたという統計(2016年6月時点)もあるほどです。

そして、あなたが普段スマホで聴いている音楽は車でも簡単に聴くことがき、その方法は大きく分けて4つあります。

□ブルートゥースで聴く
□USBケーブルを繋いで聴く
□音声入力(AUX)で聴く
□FMトランスミッターで聴く

さっそくこれらの方法から最適なものを見つけるために、それぞれのメリットやデメリットを見ていきましょう。

車で音楽を聴く方法①Bluetooth(ブルートゥース)

価格:0円~
音質:○
手間:△

最初に紹介するのは、ブルートゥースでスマホとカーナビ(もしくはカーステレオ)を繋ぐ方法です。
すでにブルートゥース対応のカーナビやステレオが愛車に搭載されている場合は、この方法が最も安く済みます。

ブルートゥースで聴く場合のメリットは?

最もうれしいのは、余計な機器を購入する必要がないということです。電波を飛ばして音楽を流すためオーディオ回りに配線をめぐらせる必要もなく、例えば後部座席に座っている人のスマホを使う、なんていうこともできます。

そして、ペアリングを済ませてしまえば、特に面倒な操作をしなくても、自動で音楽を流してくれるのです。

(Bluetooth)ブルートゥースで聴く場合のデメリットは?

もし、あなたの愛車にブルートゥース対応のカーナビやオーディオが搭載されていない場合はこの方法をおすすめできません。

カーナビやオーディオを新たに設置する価格と手間がかかるからです。
また、すでに搭載されている場合でも、ペアリング設定が必要です。

ペアリングとは、スマホとカーナビ(オーディオ)を電波で接続することで、慣れない人にはやや面倒な作業です。

車で音楽を聴く方法②USBケーブルを繋いで聴く

価格:2,000円程度(USB端子)
音質:◎
手間:△

最新のカーナビやオーディオの多くはUSB端子を取り付けることができます。家庭で充電するためのUSBケーブル(もしくはLightningケーブル)をすでに持っている場合は、USB端子の購入のみでスマホの音楽を楽しむことができます。

USBケーブルを繋いで聴く場合のメリットは?

有線と無線、どちらが高音質かというイメージは比較的つきやすいと思います。USBケーブルで音楽を流す場合は、有線ゆえに高音質で聴けるというメリットがあります。

また、音楽を流すのと同時に充電ができるというのもうれしいのではないでしょうか。長距離ドライブの強い味方です。

USBケーブルを繋いで聴く場合のデメリットは?

この方法を実践するためにはUSB端子の取り付けが必要です。USB端子はオーディオによって適合するケーブルが違うだけでなく、取り付けも詳しくない人には難しいかもしれません。

また、ケーブルで繋ぐため、オーディオ回りが雑然とすることは避けられません。

車で音楽を聞く方法③音声入力(AUX)で聴く

価格:1,000円程度
音質:◎
手間:◎

カーオーディオに直接スマホを繋ぐ方法です。
AUXケーブルの価格はピンからキリまでありますが、1,000円程度のもので充分良い質の音楽を聴くことができます。

音声入力(AUX)で聴く場合のメリットは?

もし、愛車のカーナビやオーディオにAUX端子を接続することができて(できるものが多いです)、スマホにイヤホンジャックが付いていれば、この方法が最もシンプルでわかりやすいと思います。

そして、音源に近い音を楽しめることも非常に魅力的です。

音声入力(AUX)で聴く場合のデメリットは?

当然ながら、AUXケーブルの接続できるカーナビやステレオがなければこの方法は使えません。また、昨今イヤホンジャックのないスマホが登場し、今後スマホの主流がどのようなものになっていくか様子をみる必要があります。

USBケーブルと同じく、オーディオ回りのケーブルを邪魔に思う人もいるでしょう。

車で音楽を聞く方法④FMトランスミッターで聴く方法

価格:2,000円程度
音質:△
手間:○

レンタカーや社用車など、カーナビやオーディオが搭載されていない場合でもスマホの音楽を聴くことができます。
FMラジオの電波を利用して、車のスピーカーから音楽を流す方法です。

FMトランスミッターで聴く場合のメリットは?

レンタカーなどでも、FMラジオとシガーソケットはほとんどの車に付いています。そのため、FMトランスミッターを用意すれば車を選ばず好きな音楽を楽しむことができるのです。

接続方法はとても簡単。FMラジオの周波数を合わせるだけで、スマホに入っている音楽がスピーカーから聞こえてきます。

FMトランスミッターで聴く場合のデメリットは?

非常に気軽なFMトランスミッターですが、残念ながら音質はFMラジオ放送程度のものです。音にこだわる人にはおすすめできません。

また、混線を避けることはできず、ノイズが入ったり、県を跨ぐとラジオ放送が入り、周波数を設定をしなおさなければならない…なんていうこともあります。

4つの方法・車でスマホの音楽を聴くにはどれが最適?

カーオディーオ

まずは、価格・音質・手間、それぞれのベストを見てみましょう。

価格:ブルートゥース(ただし、対応のカーナビやステレオが搭載されている場合)
音質:USBケーブル
手間:AUX

いかがでしょうか?ただし、音質はUSBケーブルとAUXケーブルのどちらを介した場合にも、大きな差はありません。

そして、FMラジオしか搭載されていない車では、ほかのどの方法よりもFMトランスミッターが重宝されるでしょう。

それぞれ一長一短ですが、個人的にはすべてを使ってみて、AUXケーブルを使う方法が気に入っています。

理由は、「良質な音」「わかりやすい作業」の2点です。日常的にはブルートゥースを使っていますが(スマホが鞄の中に入ったままでも自動的に音楽再生してくれるので便利です)、ふさわしくない場面で直前にスマホで聴いていた音楽が流れてしまったり、別のオーディオとの接続が優先されて車のスピーカーから音が出なくなってしまったりと、不便な点もいくつかあります。

というわけで、今回おすすめする「車で音楽を聴く最適な方法」はAUXです!

車内で簡単にスマホの音楽を流せる!

車 ダッシュボード スマートフォン

本記事では、車でスマホの音楽を聴く最適な方法を紹介しました。今回はAUXが最適だと結論付けましたが、機器の必要ないブルートゥースはやはり便利ですし(ペアリング操作を覚えてしまえば、家族の車を運転するときなどにも自分の好きな音楽を気軽に聴けます)、旅行先でレンタカーを使うとわかっている場合にはFMトランスミッターを持参しています。

そして、車を買い替えるまではUSBケーブルを愛用していました(買い替えた際に接続が面倒になってAUXに切り替えました)。

やはり、どの方法を最適だと思うかは、どのような音楽を求めているのか、どのような環境で聴くのか、によると思います。

今回の記事が、あなたの好きな音楽を聴くための手助けになりますように!MOBYでは車内を快適にするおすすめ商品を他にも紹介しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

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