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【スバルのコンパクトカー人気ランキングTOP4】燃費などの維持費や価格で比較

スバルにはコンパクトカーのイメージはあまりないかもしれません。しかし、インプレッサを筆頭に、トヨタとダイハツからのOEMとなるコンパクトカーも時代によって変わりながらも存在しています。現在入手できそうなスバルのコンパクトカーをランキング形式で紹介します。

スバルのコンパクトカーと言えば?

スバル インプレッサ スポーツ

スバルというと「レガシィ」シリーズやステーションワゴンとして人気の「レヴォーグ」、スポーツタイプの「WRX」や「BRZ」、SUVの「XV」などに注目が集まりますが、コンパクトカーでも決して負けてはいません。

そして、コンパクトカーは「インプレッサ」だけでもありません。販売を終了したものも含め、現在中古で入手できそうなスバルのコンパクトカーをランキング形式で紹介していきます。

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スバルのコンパクトカー人気ランキング4位・デックス

スバル インプレッサ スポーツ

新車価格:現在入手はできません
燃費:15.2 ~16.4km/l

現在入手できるスバルのコンパクトカーで一番安く入手できる車種がデックスかもしれません。2008年から2013年まで販売されており、トヨタ・ダイハツ・スバルの業務提供によって開発された車です。

OEM元となった車がダイハツ・クー(さらに、ダイハツ・クーはダイハツ・ブーンのプラットフォームをベースとして開発されました)、兄弟車がトヨタ・bB(2代目)に当たります。

5ナンバーサイズで取り回しのしやすいサイズですが、トールワゴンのため広い室内空間も備えていました。排気量は1.3Lで、このクラスとしては標準的です。

テックスとしては一代限りで終了し、この位置づけの車は実質的にはジャスティに引き継がれました。


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スバルのコンパクトカー人気ランキング3位・トレジア

スバル・トレジア

新車価格:現在入手はできません
燃費:16.6~21.8km/L

現在のジャスティが発売される前に(2016年)まで販売されていたのが、トレジアです。スバルのコンパクトカーという位置付けではデックスとジャスティの間を埋める車ですが、車のタイプやキャラクターはやや異なります。

トレジアもOEM車で、元はトヨタの2代目ラクティス(ラクティスのベースは3代目ヴィッツ) です。

グレードによってはパドルシフトの採用などもあり、スポーティな走りを楽しむこともできそうです。排気量は1.3Lと1.5Lの設定がありました。自動車税はデックスと同じですが、燃費性能はかなり向上しています。

スバル・トレジアの詳しい解説についてはこちら


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スバルのコンパクトカー人気ランキング2位・ジャスティ

スバル・ジャスティ

新車価格:152~190万円
燃費:21.8 ~24.6 km/L

かつて(1984~1994年)、スバルにはジャスティという車種がありました。Bセグメントのハッチバックで、国内販売が終了してからは長らく海外専用車となっていました。

そのジャスティの名称が久しぶりに国内で復活しました。しかし、初代とはコンパクトカーに分類されるという以外にはほとんど共通点はありません。

コンパクトカーとしては先代トレジアの後継でもありますが、どちらかというと第4位で紹介したトールワゴンのデックスの直接的な後継車と見て良いかもしれません。

燃費は20km/Lを上回り、排気量は1.0Lで、維持費もコンパクトカーとしては非常に経済的な方です。

これも例によって、ダイハツ・トールのOEM車で、トヨタ・ルーミー/タンクの兄弟車になります。ルーミー/タン クの売れ行きが非常に好調で、ジャスティにも波及しそうな勢いです。

↓ジャスティカスタムは通常グレートとはフロントグリル周りのデザインが異なります。

スバル・ジャスティ カスタム

スバルのコンパクトカー人気ランキング1位・インプレッサスポーツ

スバル・インプレッサ スポーツ

新車価格:192~259万円
燃費:15.8~18.2 km/L

インプレッサスポーツはスバルの代表車種であり、現在販売されている5代目が最新モデルです。

インプレッサにはセダンタイプの「G4」とハッチバックタイプの「スポーツ」がありますが、スポーツの方はコンパクトカーと言うことができるでしょう。後部座席まで余裕のある室内と、広いラゲッジスペースで、窮屈さは感じさせることはありません。

インプレッサスポーツの最大の魅力はコンパクトカーでありながら、スバル独自の水平対向エンジンを搭載していることです。排気量は1.6Lまたは2.0Lであるため、維持費などはコンパクトカーとしては多少かかるかもしれませんが、それを補うだけの走行性能を体感できるはずです。

また、カメラで前方を監視し、自動ブレーキなどの制御を行う「アイサイト」も全車で標準装備、歩行者保 護エアバッグでは国産車で初めて標準装備とするなど、最新の安全技術も詰め込まれています。

走りを楽しむこともでき、コンパクトカーとしては最高クラスの安全性を備えたインプレッサは2016年の日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。


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スバルのコンパクトカーの今後は

↓スバル 初代 ジャスティ

初代ジャスティ

上記の画像は、スバルが過去に販売していたコンパクトカー、初代ジャスティです。もしかしたら中古でもまだ出会えるかもしれません。

スバルで現在販売しているコンパクトカーのラインナップは現在2車種しかありません。そして、インプレッサ以外ではトヨタ、ダイハツからのOEM車が続いています。

今後もトヨタと資本提携を続けていくために、トヨタ系のコンパクトカーをベースにした新しいスバル車が登場するかもしれません。特に現在は完全にトヨタの子会社となったダイハツは、コンパクトカーの開発も得意としているために、その可能性 は大いにあるのではないでしょうか。

できればそこにスバルなりのアレンジを見てみたいですね。今後の動向にも注目していきたいところです。

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