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【SUV徹底比較】ランドクルーザーvsハイラックスサーフ!永遠のライバル車対決

ランドクルーザーとハイラックスサーフはトヨタを代表するSUVで、日本のみならず全世界で愛されている大ヒット車です。それぞれの特徴や価格、走りや燃費の違いなどを徹底的に比較します。あなたにピッタリなトヨタSUVはどちらでしょうか?

トヨタ ・ランドクルーザーってどんな車?

トヨタ ランドクルーザーZX(2015年式)

ランドクルーザーは、トヨタ自動車SUVのフラッグシップモデルで、日本では「ランクル」の愛称で1954年から販売され続けている歴史のある大人気車です。

ランドクルーザーは大きく長い車体の「ステーションワゴン」タイプ、ヘビーデューティーな「70系」、派生モデルの「ランドクルーザー・プラド」など多彩な車種展開が特徴の一つとなっています。

現在、日本では2007年に登場した「ランドクルーザー」(200系)と「ランドクルーザー・プラド」がカタログモデルとして販売されています。

ランドクルーザー(200系)

トヨタ ランドクルーザー ZX(2015年式)

最新型のランドクルーザーは2015年8月にマイナーチェンジしています。

内外装をさらに磨きをかけ充実させるのと同時に、トヨタの最新安全技術である、歩行者も検知する衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を初採用しました。

従来通り、エンジンはトヨタSUVフラッグシップにふさわしいV型8気筒4.6L(1UR-FE)を搭載し、強大なパワーと走行性能を確保しています。

4グレードの展開で、価格は4,728,437円か6,825,600円となっています。

「トヨタ・ ランドクルーザー ZX 」の試乗動画

2015年8月にマイナーチェンジした際の「トヨタ・ランドクルーザー ZX 」の試乗動画です。内容は主として車両の紹介となっています。

ランドクルーザー プラド

トヨタ ランドクルーザープラド TZ-G オプション装着車 2015年式

ランドクルーザー プラドの最新型は2015年6月に登場しています。

ランドクルーザー プラドは、ランドクルーザー(200系)に比べるとサイズも価格も一回り小さく、フレンドリーなのが特徴です。

さらに、このマイナーチェンジで最新型の次世代クリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」(2.8L)を国内で初めて搭載し、人気を呼んでいます。

エンジンは、この次世代クリーンディーゼルエンジンに加えて、2.7Lのガソリンエンジンとの2本立てで、あらゆるニーズに応える車種展開をしています。

7グレード展開で、価格は3,349,963円から5,133,927円となっています。

「トヨタ ・ランドクルーザー プラド」の試乗動画

2015年6月の一部改良された際の「トヨタ・ランドクルーザープラド」の試乗動画です。新採用のクリーンディーゼルエンジンの素晴らしさが伝わってきます。

トヨタ・ハイラックスサーフってどんな車?

トヨタ ハイラックスサーフ 2012

ハイラックスサーフはトヨタのステーションワゴンタイプのSUVです。日本では2009年まで発売されていましたが、残念ながら販売終了しており、現在は新車で手にすることができません。

ハイラックスサーフは、北米で「ハイラックス」というピックアップトラックをベースに、そのトラックの荷台の上にFRP製のルーフシェルを取り付けてワゴン化したことがそのルーツとなっています。

日本では新車では手に入らない「ハイラックスサーフ」ですが、北米では「4RUNNER」として、今でも販売が続いており安定した人気を誇っています。

ピックアップトラックのイメージを色濃く残す「初代ハイラックスサーフ」

ピックアップトラックのハイラックスがベースの初代は、ボディ下半分がスチールで、FRP製のリムーバルトップが採用されています。ベースのハイラックスの面影が強く残っていることと、2ドアであることで、とても印象的なデザインとなっています。

街中にあふれ大ヒットを記録した「2代目ハイラックスサーフ」

1980年代後半に登場した、競合車の「日産テラノ」に性能で一歩遅れをとっていましたが、最新のV型6気筒ガソリン3.0Lの3VZ-E型と2,400ccディーゼルターボを追加。ハイラックスサーフ初の3ナンバーとなり、大ヒットを記録しました。

トヨタ・ハイラックスサーフ(1999年)のCM動画

1999年当時の トヨタ ハイラックスサーフのCM動画です。今見てもカッコいい車ですね。
中古車市場で未だに人気があるのも頷けます。

ハイラックスサーフの詳しい解説と新型モデルチェンジについてはこちら

ランドクルーザーとハイラックスサーフの性能や内装の違いは?

ランドクルーザーは豪華装備とV8エンジン性能でライバル他車を圧倒

ランドクルーザーZX のシート (内装色:ブラウン) 〈オプション装着車〉
ランドクルーザーZX のインパネ (内装色:ブラウン) 〈オプション装着車〉

ランドクルーザーはトヨタSUVのフラッグシップだけあって、内外装、エンジンなどとにかく豪華です。
外装はSUVの頂点にふさわしい、のびやかで美しくその大きさからくる「風格」を強調したものとなっています。

内装も本革やソフト表皮を惜しみなく使用し上質感をとことん追求しています。

エンジンは国産車では希少となったV型8気筒4.6Lエンジンを採用し、ゆとりあふれる上質な走りを満喫できるものとなっています。

トヨタ・ランドクルーザー ZX 試乗動画 走行編

ランドクルーザー プラドはより幅広い層がターゲット・エンジン性能は?

新開発2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」

ランドクルーザー プラドは、新開発の2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」搭載により、ランニングコストを抑えることができますので、これまで以上により多くの購入層にアピールすることに成功しています。

バリアブル・ギア・レシオ・ステアリング(VGRS)やクルコンなど最新装備でオフ走行も難なくこなす性能をもっています。

ランドクルーザー プラドもランドクルーザーに負けない上質な内装

ランドクルーザープラドの内装ですが、絶対的な広さ、空間は大きさの違いで差はありますが、上質さやマテリアルは上級のランドクルーザーに引けをとらない仕上げとなっています。

トヨタ・ランドクルーザープラド 試乗動画 走行編

ディーゼルならではの低速トルクと最新クリーンディーゼルエンジンの静かさと滑らかさが印象的なエンジンとなっています。

ハイラックス サーフの走り

ハイラックス サーフ内装(2004年式)
ハイラックス サーフ内装(2004年式)

内装については、ランドクルーザーやランドクルーザープラドと比べると最新ではありませんのでやや劣ってしまうかと思います。

ただ、新車が発売されていた当時としてはトヨタらしく上質なデザインでまとまっており、満足度の高い仕上げとなっています。
現在でも十分に魅力的な内装と言えるでしょう。

ハイラックスサーフのエンジン性能は?

ハイラックス サーフは新車で手にすることができませんので、エンジンは最新のものにはなりませんが、2004年式の最終モデルSSR-Gでは、水冷V型6気筒DOHC 3378ccで185PSのエンジンを搭載しており、ランクルと比較すると大幅に軽量なボディのため、走りはランクルに負けず劣らずの軽快な走りを手にしています。

ランドクルーザーとハイラックスサーフの価格を比較!

ランドクルーザーとランドクルーザー・プラドは新車で購入することができますが、ハイラックス サーフは中古車でしか手に入れることができません。

ここでは、中古車での価格について比較したいと思います。


中古車情報
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ランドクルーザー、ハイラックスサーフとも歴史の長い車ですので、幅広い年式、予算から中古車を選ぶことができます。

予算に応じて、選ぶ楽しさがあるのはユーザーにとっては嬉しいことですね。

ランドクルーザーとハイラックスサーフ あなたはどちらを選ぶ?

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Q. 【ランドクルーザーvsハイラックスサーフ】SUV徹底比較!永遠のライバル車対決

トヨタが製造する本格SUV、ランドクルーザーとハイラックスサーフ。ランドクルーザーには、一回り小さく手頃な派生車種「ラン...

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ランドクルーザーは、圧倒的な迫力と他車を寄せ付けない高級感、最新の安全性能などSUVのフラッグシップとして魅力いっぱいです。

ランドクルーザー プラドは、ディーゼルエンジンも搭載し、ランニングコストを抑えつつ高級感もあり所有欲を満たします。ランドクルーザーより買いやすい価格設定も魅力です。

ハイラックスサーフは、その若々しいデザインと軽快な走りが魅力。中古車しか選択できないのが残念なところですが、まだまだ上質な中古車がたくさんあります。

トヨタが誇る上質なSUVのランドクルーザーとハイラックスサーフ。
あなたならどちらを選びますか?

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