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【簡単】車の窓ガラスの拭き方のコツ4選|内窓も外窓も専用グッズがあれば便利!

車の窓ガラスの拭き方には実はコツがあります。 一生懸命拭いても拭きムラが残ってしまった、油膜が取れなくて困った、という経験が誰にでもあるでしょう。 車の窓ガラスの拭き方のコツや、ピカピカに拭くために便利な専用グッズを紹介します!

車の窓ガラスの拭き方のコツを知る前に!

車の窓ガラスの拭き方

車の窓ガラスは定期的にお掃除しましょう!
ですが「ガラスを拭いた跡が残ってしまった!」という経験のある人もいるでしょう。
汚れを拭くことで、汚れのかたまりができると拭きムラとなり、目立ってしまいます。
まずは汚れをきれいに取り去る必要があります。

車の窓ガラスの汚れの種類

車の窓ガラスの外窓は、水に溶ける水性の汚れと洗剤などで落とす油性のものがあります。
排気ガスや雨も、目には見えませんがほこりや油分を含んでいるため、通常の走行でも、気づかないうちに汚れが溜まってしまいます。

また、汚れがついたまま放置してしまうと、水垢や強くこびりついた油膜になり、コンパウンドや研磨剤を用意する必要があります。
どんどん頑固な汚れに成長してしまうため、早めの対処と定期的なメンテナンスをしましょう。

車の窓ガラスの拭き方のコツ【その1】

車の外窓を拭く前にカーシャンプーで汚れを落とす

外窓は、まずカーシャンプーで汚れを落としましょう。
時間をかけずに楽に拭くことができます。
水性汚れはカーシャンプーと水でスッキリ落としましょう。

車の窓ガラス清掃のおすすめ商品「SONAX カーシャンプー」

【アマゾン価格】803円(2017年1月現在)

中性、ノーコンパウンド、固い泡で優しくしっかりと洗浄できます。

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コンパウンドを含まない、
いってみれば「ただの洗剤」です。
汚れがよく落ち、水切れもいいので
洗いやすいです。
ボディからタイヤ・ホイールまで
特に問題なく洗えました。

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車の窓ガラス清掃のおすすめ商品「シュアラスター ウォッシングスポンジ」

【アマゾン価格】364円(2017年1月現在)

ウレタン面と発泡ゴム面の二面構造で車体を傷つけずに汚れを優しく、しっかり落とせます。

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スポンジは柔らかいですが、形状の影響なのかゴム面の固さの影響なのか、非常に持ちやすく洗車中に落とす事もあまりありません。
細かい泡を立てられ独特な形状のスポンジ面のおかげで滑らかに洗えます。
ゴム面もしつこい汚れを落とすのに最適でボディにキズを付ける事もなく重宝しています。

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車の窓ガラスの拭き方のコツ【その2】

頑固な油性の汚れは専用クリーナーで落とそう

頑固な油膜や撥水剤が劣化してしまった部分をキレイにしたいときは、研磨剤などが含まれた専用クリーナーを使うときれいに落とせます。

研磨剤が入っていながら、ガラス表面を傷つけずに油膜やコーティング剤だけ取ることができます。
新たに撥水剤を使うときの下処理にもおすすめです。

車の窓ガラス清掃のおすすめ商品「SOFT99 ガラココンパウンドクロス」

【アマゾン価格】280円(2017年1月現在)

気軽に油性の汚れを落としたいときはシート状のクリーナーがおすすめです。
部分的な汚れに使いたいときや、フロントガラスにのみ使うときなど部分使いに便利ですね。

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雨の日のフロントガラス越しに見える前の車のテールランプがギラギラと滲んで見えづらく、ストレスフルでした。
スタンドの洗車を頼まないといけないかなぁと思っていたところ、この商品を見つけて試しました。
ギラギラ、見事になくなりました。

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車の窓ガラス清掃のおすすめ商品「PROSTAFF キイロビン ゴールド」

【アマゾン価格】1,034円(2017年1月現在)

本格的に汚れが落ちないときは、人気の「キイロビン」がおすすめです。
こちらは「キイロビン ゴールド」で、通常の物よりも強いクリーナーで、楽々作業できます。

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9年が経つ車のフロントガラスのウロコ模様が洗っても取れず、色々検索していてこの商品にたどり着きました。
付属のスポンジに水を少し含ませて、キイロビンを少量つけてゴシゴシと。3セットほど繰り返したらひどかったウロコ模様もスッキリ解消しました。
水滴の弾き(油膜)も完全に取れます。スッキリしたところで、ガラコなどのコーティングを施そうと思います。

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車の窓ガラスの拭き方のコツ【その3】

内窓は水拭きが基本!しつこい汚れは車内用ガラスクリーナーで

内窓は固く絞った濡れタオルで拭き、水が乾かないうちにきれいなタオルで乾拭きしましょう。
外窓に比べると汚れが付きにくいため、基本的には水拭きで汚れは落ちます。
ただし、水拭きで落ちないたばこのヤニや、手垢などがとれないときなどは、車用のガラスクリーナーで拭きましょう。

また、家庭用のガラスクリーナーを使うのはNG!
油分が入っているため、夜間の走行などで車のライトがギラギラと反射してしまい逆効果です。
必ず車用のガラスクリーナーを使いましょう。

車の窓ガラス清掃のおすすめ商品「カーメイト エクスクリア」

【アマゾン価格】603円(2017年1月現在)

油系汚れを溶かす「油溶性クリーナー」で、スッキリと汚れを落とせます。

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これ!完璧です。画期的です。
油膜分が完全になくなるので
スプレーして拭くだけなので簡単な作業で完璧な完成度です

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1つあるだけで運転時の視界をきれいに保てるガラスクリーナーの記事はこちら

車の窓ガラスの拭き方のコツ【その4】

内窓も外窓も最後は乾拭き

水で汚れを洗い流す、水拭きした後は、乾いたタオルやクロスで拭くとスッキリ透明に仕上がります。

きれいなマイクロファイバータオルなどで拭くのがおすすめですが、商品によっては繊維などのケバがついてしまうものもあります。
ガラスや窓を拭くのに適したものや、セーヌなど繊維が出ないものなどを選ぶとよいでしょう。

車の窓ガラス清掃のおすすめ商品「カーメイト 窓拭きマイクロファイバークロス」

【アマゾン価格】484円(2017年1月現在)

特殊技術で開発されたマイクロファイバークロスのため、拭きムラや糸くずが出ません。
手垢やヤニ汚れも落とすことができます。

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車内から窓を拭く目的で購入しました。早速使ってみましたが
さすがに拭きほこりや拭きムラもなく透明視界の商品名通りに
綺麗サッパリな拭き心地です。

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車の窓ガラス清掃のおすすめ商品「アイオン拭き取りクロス プラスセーヌ」

【アマゾン価格】1,145円(2017年1月現在)

吸水性、拭き取り性に優れたクロスです。
3色セットなので、用途別に使い分けができるのでおすすめします。

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水をよく吸い取ってくれるので、洗車した後のふき取りがとても楽です。窓ガラスとボディーと色分けして使っています。

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車の窓ガラスの拭き方のコツをつかんで、内窓も外窓もピカピカに!

洗車

車の窓ガラスの吹き方のコツを4つしょうかいさせていただきましたが、いかがでしたか?
車の窓ガラスの曇りや汚れが落ちないときも、拭き方のコツや専用グッズで簡単にピカピカにすることができます。
また、外窓と内窓、それぞれきれいにするコツがあることもわかりました。

曇ったガラスでは、見た目が良くないことはもちろん、雨の日や夜間の運転に危険が伴うことがあります。
きれいに拭いて、見た目も美しく、安全運転でドライブを楽しみましょう!

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