初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【軽トラ カスタム】軽トラック人気カスタムパーツ・内装まとめ&カスタム画像集

今、軽トラックのカスタムが大人気です。働く車である軽トラをリフトアップや、フルエアロを装着したり、自分だけのカッコいい軽トラにすることを日本のみならず海外でも流行っています。また、近年、自動車用品店やネット通販で軽トラ用カスタムパーツが販売されるようになりました。そこで軽トラックのおすすめ外装・内装カスタムパーツを画像も含めて紹介したいと思います。もう軽トラをダサいとは思わせません!

軽トラックとは?

スズキ 軽トラック 外装

出典:©everystockphoto.com/ dave_7

軽トラックとは、日本の軽自動車区分に属する小型のトラックです。
一般に「軽トラ」と呼ばれています。

軽トラックの良い点

軽トラック 積荷

近年は軽自動車の開発技術が進み、軽自動車特有のパワー不足はどんどん改善されてきました。
また、軽トラックはもともとの車高が高く、4WD車も多いため悪路での走破性も良いです。

さまざまな仕事の現場で使用されている、まさに働く車です。
また、軽自動車のため自動車税、重量税、保険料など普通自動車に比べて安く維持しやすいということで、セカンドカーして所有する方も多いです。

軽トラックの悪い点

軽トラックの難点なところは、使われているミッションの多くがマニュアルということです。
エンジン回転域を自らコントロールできるマニュアル車のほうが、重たい荷物を運ぶことが多いトラックにおいては有利なため、マニュアル車を好んで乗る方が多いです。
しかし、オートマ車限定免許も登場し、自動車メーカーも軽トラックでオートマ車を販売しています。

もう一つは、カッコ悪いということです。
客観的な見方をすれば乗用車に比べれば見栄えはあまりよくありません。
しかし、軽トラックはカスタム次第で十分かっこよくなります。
カッコ悪いと思われがちだった軽トラックが、後から紹介する軽トラックカスタム車画像を見ればカッコいい車に思えるでしょう。

日本で発売されている軽トラック一覧

2010 ダイハツ ハイゼットトラック 外装

ここで簡単に日本で販売されている軽トラックを紹介していきたいと思います。

各メーカーの軽トラック&価格

●ダイハツ・ハイゼットトラック
価格:653,400~1,306,800円(税込)

●スズキ・キャリィトラック
価格:684,720~1,210,680円(税込)

●ホンダ・アクティトラック
価格:790,000~1,179,600円(税込)

●スバル・サンバートラック
価格:653,400~1,374,840円(税込)

●三菱自動車・ミニキャブトラック
価格:988,200~1,210,680円(税込)

●三菱自動車・ミニキャブEVトラック
価格:1,582,200円(税込)

三菱からは軽トラックEV車が販売されていたおり、軽自動車にもハイテク化が進んでいます。
乗用車と違い、小さい車体でありながらも重い荷物が積めるように部品の強化や、狭いスペースにいかにエンジン・ミッションを積むかによって、車の善し悪しが決まってくるので、軽トラの開発もメーカーにとっては難しいのです。

軽トラックカスタムのコツは?

軽トラックのカスタムも同様で、内装では二人の乗りの限られた空間の中でいかに装備を充実させるか、また外装では、小型の貨物車でありながらも大型トラックに負けない迫力とカッコよさを出せるかで決まってきます。

カスタムが難しいと思ってしまう軽トラのカスタムですが、どのようなカスタムがなされているのでしょうか。
次は軽トラックのカスタム車の画像と、動画をお届けします。

軽トラックのカスタム車画像&動画

ここでは、軽トラックのカスタム車両の画像と動画をお届けしたいと思います。軽トラック外装のドレスアップ、車高をあげたリフトアップ、さらにはキャタピラ仕様までさまざまな軽トラックが存在します。

軽トラックカスタム:ドレスアップ





軽トラックカスタム:リフトアップ

軽トラックカスタム:キャタピラ

軽トラックカスタム:動画

軽トラのリフトアップカスタムについてはこちら

軽トラック内装のおすすめカスタムパーツは?

ここでは軽トラの内装カスタムパーツをご紹介したいと思います。

軽トラックおすすめカスタムパーツ:タコメーター

【アマゾン価格】10,500円(2017年2月現在)

軽トラックの場合、タコメーターがついていないことがあります。
オートマ車であればいいのですが、マニュアル車であれば、タコメーターがなければシフトアップのタイミングが目測で読み取れないため分りにくいです。
そこで、マニュアル車の運転をしやすくするためタコメーターの装着がおすすめです。

このタコメーターの現在の価格はこちらで紹介!

軽トラックおすすめカスタムパーツ:液晶バイザーモニター

【アマゾン価格】29,800 円(2017年2月現在)

軽トラックに後付けのカーナビゲーション液晶モニターや、DVD観賞用の液晶モニターを取り付ける際は、取り付け場所にかなり困ります。
軽トラックのクーラーやオーディオが付いたインパネはかなり下にあり、埋め込み式のナビモニターは見づらいです。

またインパネの上部に立て付けるものであれば、車内が狭い軽トラにとって、さらに圧迫感を与えます。
そこで、バイザーモニターを取り付け、ナビ画面を移せば観やすく、ナビが付いている圧迫感もありません。

このバイザーモニターの現在の価格はこちらで紹介!

軽トラックおすすめカスタムパーツ:カーオーディオ

【アマゾン価格】14,480円(2017年2月現在)

ナビなしであればDVDをバイザー画面に映すためのCD/DVDカーオーディオを取り付けましょう。
これで、狭い軽トラの車内でも快適にDVDを観ることができます。
USBからスマホやiPodから音楽や動画を再生できるものがおすすめです。

このカーオーディオの現在の価格はこちらで紹介!

軽トラックエンジンのおすすめカスタムパーツは?

軽トラックおすすめカスタムパーツ:マフラー

【アマゾン価格】28,080円(2017年2月現在)

カスタムといえば定番のマフラー交換も軽トラックには非常に有効です。
軽自動車らしくない重厚感のあるエンジン音を出し、排気系のチューニングでパワーアップも可能です。

このマフラーの現在の価格はこちらで紹介!

マフラーについての記事はこちら

軽トラックおすすめカスタムパーツ:パワーエアクリーナー

【アマゾン価格】25,920円(2017年2月現在)

マフラー交換を行った後に、吸気系のカスタムも行えば、エンジンのパワーは飛躍的にアップします。
そこでパワーエアクリーナーに変更すれば、排気に合った十分な空気をエンジンに送り込むことができます。
貨物の軽自動車であるためパワー不足を補うカスタムは、車を速く・カッコよくさせます。

軽トラック足回りのおすすめカスタムパーツは?

軽トラックおすすめカスタムパーツ:ブレーキローター

【アマゾン価格】19,008円(2017年2月現在)

車を速くすることができれば、次はしっかりと止まる車にすることです。
重たい荷物を乗せることを考えれば、ブレーキを作動させても荷物を積んでいないときより制動距離が長くなります。
そこで、しっかり止まるためのブレーキパッドが不可欠です。

この ブレーキローターの現在の価格はこちらで紹介!

軽トラックおすすめカスタムパーツ:ブレーキパッド

【アマゾン価格】5,184円(2017年2月現在)

ブレーキローターと同様に、自動車が止まるのに不可欠なのがブレーキパッドです。
ブレーキローターの効果をさらにあげるためにブレーキローターを変更して、重い荷物を積んだ軽トラックでもしっかりと止まることができます。

このブレーキパッドの現在の価格はこちらで紹介!

軽トラックおすすめカスタムパーツ:車高調

【アマゾン価格】68,040円(2017年2月現在)

コーナーリング性能向上と車体を低くカッコよく見せるためには、車高調の装着が効果的です。
特にエアロパーツは取り付けた時は、車高調は必須アイテムです。

車高調についての記事はこちら

軽トラック外装のおすすめのカスタムパーツは?

軽トラックおすすめカスタムパーツ:ホイール

●12インチホイール

【楽天価格】40,000円(2017年2月現在)
●14インチホール

【アマゾン価格】33,000円(2017年2月現在)

おしゃれは足元からというように、車のホイールは見た目の善し悪しを左右するアイテムです。
軽トラックの標準タイヤサイズは、全メーカー全車種フロントが145R12-6PR、リアが145R12-6PRで統一されています。

ホイールを12インチのままデザインを交換してもいいですし、ホイールの径を大きくするのもドレスアップにつながります。
自らの軽トラの車種、取り付けるエアロパーツや車高調によって最適のホイールを選んでください。

このカスタムタイヤの現在の価格はこちらで紹介!

ホイールについての記事はこちら

軽トラックおすすめカスタムパーツ:フルエアロパーツ

【アマゾン価格】154,440円(2017年2月現在)

ドレスアップの定番と言えば、エアロパーツの装着です。
人気のある乗用車に比べれば軽トラのエアロパーツを作っているメーカーの品数も少ないですが、インターネットで探せば思った以上に種類はありました。

このエアロパーツの画像は、シフトスポーツというメーカーのもので、これとあと数社が軽トラのエアロを作成・販売を行っています。

このフルエアロパーツの現在の価格はこちらで紹介!

エアロパーツについての記事はこちら

軽トラックおすすめのカスタムパーツ:オーバーフェンダー

【アマゾン価格】31,320円(2017年2月現在)

ホイール幅を広げた際は横にタイヤがはみ出た分オーバーフェンダーでカバーしましょう。
エアロパーツ同様にドレスアップ効果があります。

フェンダーについての記事はこちら

軽トラックおすすめカスタムパーツ:ルーフスポイラー

ドレスアップの一環として、軽トラにルーフスポイラーも取り付けることができます。
これで貨物車であった軽トラがスポーティーに早変わりし、見た目のカッコよさを引き立ててくれます。

カスタムで軽トラックは最高のベース車両

軽トラックのカスタムについて書いていきましたがいかがでしたか。
軽自動車のカスタムは街中でたまに見ることはあっても、軽トラックのカスタム車はまだ見かけることは少ないです。

しかし、世界中においてこれほどコンパクトで小排気量かつハイパワーなトラックが存在するのは日本だけではないでしょうか。
維持費も安く、中古車では比較的安価であるため、一台プラモデル感覚でイジれる楽しさがあります。
これからも軽トラックカスタムはどんどん人気が高まること間違いありません。

軽トラの燃費から積載量を徹底比較したランキングはこちら

軽トラックカスタムについての記事はこちら

軽自動車のおすすめランキング記事はこちら

この記事の執筆者

池田ゆうきこの執筆者の詳細プロフィール

車も好きですが、実はバイクも好き。車の得意分野は1980年代・1990年代の国産ピュアスポーツカーと軽自動車で、国内・海外のモータースポーツは常にチェックしています。最近はイギリス車やフランス車にも興味有り。...

関連キーワード
キーワードから記事を探す


    関連する車種/メーカー
    車種/メーカーから記事を探す