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車用テントのルーフテントのおすすめメーカーと価格について|車中泊に最適!

車の上にテントを張ってしまうというルーフテントをご存じでしょうか。ルーフトップテントとも呼ばれるこのテント、アメリカなどではアウトドアの楽しみの一つとして、車中泊と同じように親しまれています。このルーフテントって一体どんなものなのか、ルーフテントのメリットデメリット、様々なルーフテントの商品などをご紹介します。

ルーフテントって何?

ルーフテント

出典 :©Shutterstock.com/ingehogenbijl

ルーフテントとは、車の屋根の上に取り付ける車中泊用のテントの事です。
ルーフトップテントとも呼ばれます。
屋根の上に宿泊スペースを作れるため、家族や大人数で車中泊を楽しむ時などに活躍します。

キャンピングカーを購入すると中古でも大体400万円以上する場合が多く、かといって普通のSUVでは大人数で車中泊するには狭い、という問題点を、比較的安価で解決してくれます。

特に車大国のアメリカでは、多くのルーフトップテントが販売されており、アウトドアの楽しみの一つとして親しまれています。

ルーフテントってどんなメリットがあるの?

ルーフテントのメリット① コストパフォーマンス

普通のテントよりは値が張りますが、キャンピングカーを購入したりポップアップルーフに改造する費用に比べれば安く、お手軽です。

ルーフテントのメリット② 設置のお手軽さ

ルーフテントには様々な種類があり、ハンドルを回して展開するものや、電動式で展開するもの等があります。

どちらにせよルーフキャリアさえ取り付けておけば比較的簡単に展開できるため、キャンプ場でテントを張るよりもむしろ簡単に利用できるかと思います。

ルーフテントのメリット③ 風通しの良さ

車の上に設置するので風通しが良く、密閉すれば車外からの視線や光も遮ってくれます。
エアコン代の節約にもなるでしょう。

ルーフテントのメリット④ 平らな場所で眠れる

車内で車中泊する場合、シートなどの段差が気になる方も多いかと思います。
キャンプ場でテントを張る場合でも、場所によっては土の凸凹が気になる事もあるでしょう。

ルーフテントなら車上にテントを設置するため、ほぼ平らなスペースで眠る事ができます。
マットレスなどがあればさらに快適にすごせるでしょう。

ルーフテントに必要なおすすめルーフキャリアメーカーの記事はこちら

ルーフテントのデメリットって?

ルーフテントのデメリット① 気候の影響を受けやすい

ルーフテントはあくまでテントのため、車内よりは外の気候の影響を受けやすくなります。
多少の雨ならともかく、風が強い時などは危険です。

また、車内と直接つながっていないため、車内とテント内を行き来するには外のハシゴを利用しなければならず、雨の日は濡れてしまう事に注意が必要です。

ルーフテントのデメリット② 車高が高くなる

車上にルーフキャリアを設置し、折りたたんだテントを載せた場合、車高は30cm~40cmほど高くなります。
駐車場によっては車高制限があり、駐車できない場合があるので注意が必要です。

ルーフテントのデメリット③車重が重くなる

ルーフテントはおよそ20kg~80kgほどの重量があります。
それだけの重量が屋根に乗っていると、やはり燃費に若干なりと影響します。

また、運転の感覚も変わりますので、スピードの出しすぎに気をつけましょう。

それではおすすめルーフテントをご紹介します!

おすすめルーフテント①

Smittybilt オーバーランダーテント

おすすめ ルーフトップテント

おすすめルーフトップテント内部

出典:https://www.amazon.co.jp/

【アマゾン価格】148,000円(2017年1月現在)
【設置時】幅241 × 縦142 × 高さ130 cm
【収納時】幅120 × 縦140 × 高さ30 cm
【本体重量】59.8kg、梱包重量 :80.0kg

Smittybiltはオフロードのカー用品などを扱っているメーカーです。
オーバーランダーテントは大人二人が十分に過ごせるスペースを確保しています。

フラットタイプのルーフラックが付いていればどの車にも取り付け可能で、大人一人で簡単に展開する事ができます。

展開時はラダーが支柱代わりとなっておよそ300kgまでの荷重に耐えるとされています。

オーバーランダーテントの紹介動画

このおすすめルーフトップテントの現在の価格はこちらで紹介!

おすすめルーフテント②

VVmama ルーフテント

おすすめルーフトップテント

おすすめルーフトップテント

出典:https://www.amazon.co.jp/

【アマゾン価格】207600円(2017年1月現在)
【サイズ】 143 x 310 x 126 cm
【重量】 80 Kg

VVmamaから販売されているルーフテントです。

車後部を幌で覆えばラダーを上り下りする時も濡れずに移動できます。
サイドにオーニングテントなどを設置すればオープンテラスのような空間を創り出す事もできます。

このおすすめルーフトップテントの現在の価格はこちらで紹介!

オーニングテントの画像

おすすめルーフトップテント

出典:https://www.amazon.co.jp/

【アマゾン価格】19,999円(2017年1月現在)

このオーニングテントの現在の価格はこちらで紹介!

おすすめルーフテント③

イージーカー ルーフテント

【アマゾン価格】83000円(2017年1月現在)
【格納時】幅1550mm 長さ1300mm 厚み 320mm
【開口時】幅2200mm 長さ1300mm 高さ 1000mm
【耐荷重】150kg

こちらのイージー カー ルーフテントは市販のベースキャリアに取り付ける事のできるお手頃価格のルーフテントです。

頑丈で軽量なアルミラダーフレームを持ち、軽いので手軽に展開する事ができます。

耐荷重はさほど高くはありませんが、大人1人で過ごす分にはまず問題はないでしょう。

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ルーフテントで快適車中泊を楽しもう!

ルーフテント

出典:https://www.amazon.co.jp/

車用テントのルーフテントのおすすめメーカーと価格について紹介しましたが、いかがでしたか?
車中泊を楽しむ方は日本でも一般的にいらっしゃいますが、車上にテントを張って車上泊を楽しんでいる方はまだ少ないのではないでしょう。

ルーフテントによる車上泊は、車中泊とはまた違ったメリット、デメリットがあります。
車を使ったキャンプを手軽に楽しめるこのルーフテント、アウトドアレジャーのお供に検討してみてはいかがでしょうか。

ルーフテント内にも敷けるおすすめ車中泊マットの記事はこちら!

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