若くても乗りたい!20代女性におすすめのベンツ3選!

ドイツを代表する高級車メーカーとして名高いベンツ。日本でもハイクラスの方々を中心に愛され続けていますが、中には「まだ若いけどちゃんと稼いでるし、憧れのベンツに乗りたい!」という20代女性もいるはず。では、若い女性におすすめの車種には何があるのでしょうか?今回は3つに絞り、その魅力をランキング形式で詳しくご紹介します。

ベンツっていくらぐらいするの?

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ベンツといえば高級車のイメージがありますが、相場は一体いくらぐらいなのでしょうか?
「最近では高級車もリーズナブルになってきたって聞くし……」と思ってみても、実際目にしてみると驚愕することもあります。

自分の購入したいベンツをしっかり考え、値段も確認しておきましょう。

かなり車好きの人の月収に対する車のローンが占める割合を最大10%とします。
これはかなり通常の家計に比べて極めて大きいのですが、住宅ローンがない、親と同居という場合にはこれだけの負担が可能というレベルです。最適なレベルではありません。

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A、B、Cクラスであれば、車好きな方は5百万円か6百万円で購入することができます。
Eクラス以上は1000万円以上の収入が必要となっています。

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年収1000万円以上の人:500万程度の車が目安となります。
これほどの年収を毎年稼げる人なら、年収の割合などあまり気にしなくてもいいのかも知れません。ポルシェ・ベンツ・BMWといった高級車はいかがでしょうか。

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ベンツはクラスによって価格に差があるものの、基本的には年収500万円以上が望ましいようです。
新車価格で1000万円を超えるものもゴロゴロありますから、今の年収が300万円以下なら正直厳しいでしょう。

しかし、最近は一般的に車の平均価格が上がっており、ベンツでなくとも300万円を超える車種が増えてきました。
ベンツのAクラスやBクラスなら300万円前後で購入できますから、条件によってはローンを組めることもあるかもしれません。

しかし、ベンツに乗る若い女性は意外と多い!

自分の収入で買った、お父さんに買ってもらった、旦那さんに買ってもらったなど事情は様々ですが、ベンツに乗る若い女性も増えています。

しかし、車種によっては身体に対して車体が大きすぎて、運転に苦労する場合が多いとのこと。
ではサイズが比較的良心的なベンツには何があるのでしょうか?3つ挙げてみました!

1位:スポーティーな足回りが嬉しいコンパクトカー!Aクラス

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まずご紹介するのは、女性にも扱いやすいサイズが嬉しいAクラス。
小柄ながらベンツらしい高級感に溢れており、伏せたような目つきが麗しい車です。

バイクなみとも言われる加速力は、スポーティーなコンパクトカーならではのもの。
小さくても舐められたくない!そんな気概に満ち溢れる女性にピッタリです。

メルセデスが強調するのは、ドライブセレクト。「コンフォート」「スポーツ」「エコ」にくわえ、「インディビデュアル」と4つのモードを備えた。A45 4MATICでは、「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+」「インディビデュアル」そして5つめのモード「レース」で構成される。

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モードによってはダンパーの油圧流量を制限し、コーナリング時のステアリングの角速度などをパラメターに使い、ドライブが積極的に楽しめるようにしているのが特徴だ。

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環境性能も見直されている。とりわけ「A180d ブルーエフィシエンシーエディション(ディーゼル)」では、100km走るのに3.5リッターの燃料しか消費せず(リッター28.6km)、走行キロあたりのCO2排出量は89グラム。2020年の目標値95グラム/kmを下回っている。

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しっかりとした存在感を持つスポーティーな外観、質の高い室内の仕上げ、高速で落ち着きのある直進安定性、アクセルペダルを踏み込めば素直に加速し、速度の調節もしやすいエンジン特性、ボンネットフードやフロントフェンダーにアルミニウムを使うなど軽量化を進めたことによる身軽な運転感覚。

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 Sクラスの絶対的な存在価値は不動であるとしても、メルセデス・ベンツを選ぶに際し、大小で上下が決まるのではなく、ライフスタイルや価値観に密着したクラスを選ぶ時代の到来を告げるAクラスなのである。

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時代に即した「最も先進的なモデル」とも言われるAクラス。
足回りは軽いものの力強く、非常にアグレッシブなドライブを楽しませてくれます。

ベンツの中では比較的リーズナブルなのも嬉しいところですね。

2位:洗練された静けさ!Cクラスセダン

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続いては、ベンツの中では比較的リーズナブルな価格なのに、本格的なセダンの雰囲気を味わうことができるCクラス。

垢抜けたインテリアと、鋭く迫る眼光。
ベンツならではの上質な質感に溢れるCクラスは、少し大人びた魅力のある女性におすすめです。

メルセデスらしさがしっかりと残されていることに加えて、最低でも1000万円以上のフラッグシップSクラスと、ほぼ同じ安全装備をつけても400万円台前半におさまる価格が人気の理由だ。

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 Sクラスとそっくりの外観や内装は、とても400万円台のクルマとは思えないほどに豪華。しかも見た目だけでなく、中身もSクラス並みにシートサイズが大きくなっているから、とてもリラックスして運転できる。

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ベンツの最上級モデルであるSクラスの「ベイビー」と言われるCクラスは、親御さんとほぼ同じような空気を纏いながらも低価格なのが嬉しいところ。

走りのしなやかさと静けさにも定評があるため、優雅なドライブを楽しむことができますよ。

3位:ラグジュアリーな空間を演出!Eクラスクーペ

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Cクラスよりも少しばかり大きい、ミディアムサイズなEクラス。
中でも低い車体で小回りが利くのがクーペタイプです。

基本的にはCクラスのクーペと同じ様相を持っていますが、更にグレードの高いEクラスということで、性能や乗り心地は格段に上がっているようです。
元々車が好きで、運転にも慣れてるし……と思う方は、Eクラスクーペを検討してみるのも良いかもしれません。

ハンドリングは軽快かつ俊敏で、足まわりはいくぶんスポーティな味付けとなっているし、同じV6エンジンを積むE350のセダンよりも、あえてサウンドを聞かせるための演出をしているようで、けっして耳障りでないレベルで野太い音が伝わってくる。

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そして、「実用性」というより、「日常性」といったほうが近いようにも思うが、2ドアクーペとしては非常に使い勝手がよいところもEクラスクーペの高ポイントなところ。死角が小さく開放的な前席の視界や無理のないシートポジションなど運転環境にストレスを感じさせないし、室内の各所に設定された小物入れも便利に使えそうだ。

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このクルマ、実はCクラスのプラットフォームを使っているが、全体的な雰囲気のまとめ方や見栄え質感、機能/性能はEクラス級というコンセプト。価格的にみても、BMW3シリーズクーペやアウディA5よりははるかに高く、かといってBMW6シリーズほどお高くはない。

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インテリアも一瞬、新型Eクラスのものをそのまま押し込んだかと思ったほど。座ってみて、助手席との距離が近いことと、センターコンソール周辺の処理が良く似ていることで、やっとCクラスがベースだと気づく。

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最上級グレードだから当然であるにしても、その静粛性と高速スタビリティの高さはほとんど新型Eクラス級だった。休日の高速が混みだした日本ではなかなか使い道がないけれど、平日にドカーンと移動したい人には絶対おすすめ(ま、新しいEセダンもさらにそうなんだけど)。

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走行性能や静粛性も高く、上質なドライブを楽しむことができます。

お値段は600万円前後~800万円前後とベンツの中でも少々お高めですが、経済的に余裕があり、走りにはとことんこだわりたい!という女性にはおすすめと言えるでしょう。

世代を問わず愛される所以!確かな性能とラグジュアリーな佇まいを味わおう!

いかがでしょうか?ベンツはなかなか手が届かない高級車ですが、中には比較的リーズナブルでコンパクトなものも存在します。
抜群の高級感と安定の性能は、若い女性にも必ず良さが分かるものでしょう。
値段を見て「ちょっと難しいかも……」と思った方は、中古で探してみるのも一つの手ですよ。

昨今では高くても安全な車を、と娘さんにベンツをプレゼントする親御さんもいるようですし、高収入な女性も増えていますから、中には1000万円クラスでも大丈夫!と思う方もいるかもしれませんね。
しかし、免許を取って初めての車をベンツにしようと考えているなら、少し待ってみた方が良いでしょう。
運転に慣れないうちに立派すぎる車を購入してしまうと、何かとトラブルが起こりがち。
はじめは運転しやすい車で練習し、自信が付いてから乗ることをおすすめします。

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