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【ミニ四駆改造】基本的な方法やシャーシ&モーターの改造例から最速セッティングまで

数年に一度のターンでリバイバルブームが起きている車のオモチャと言えば、そう「ミニ四駆」です。少年時代に、ミニ四駆で友達と遊んだり、公式レースに出場した経験がある人も多いのではないでしょうか?今回は、そんなミニ四駆の改造方法や改造例、最速セッティングまでをまとめてみました!

ミニ四駆といえば?

ミニ四駆

ミニ四駆は、タミヤという会社が販売している小型のプラモデルカーです。

男性なら、幼い頃に遊んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。

最近では、大人の人や女性を中心にまたリバイバルブームが起きていて、幼いころにやっていたお父さんと、その子供が一緒に公式大会レースに出ていたりする場合もあるようです。

今回は、そんなミニ四駆の「改造」についてまとめてみました。

基本的な方法や、シャーシ&モーターの改造例から最速セッティングまでさまざまです。

人気おすすめのミニ四駆についてはこちら

ミニ四駆改造の基本的な方法

ミニ四駆改造の目的

ミニ四駆を改造する目的は「0.01秒でも速いマシンを作る事」です。

ミニ四駆は、下記動画のように組み立ててモーターをセットし、単三電池を2本装着すれば、走ることは走ります。

しかし、それではライバルのマシンに勝つことはできません。そればかりか、コーナーリングする際に自身の重さを支えきれず、コース外に吹っ飛んでしまう事もしばしば起こります。

しかし、改造を重ねたミニ四駆は、すさまじいスピードで走ります。

ミニ四駆改造の効果

ミニ四駆改造の効果は、以下の4種類となります。

●スピードアップ
メリット:単純にスピードが増すので、早くゴールできます。
デメリット:コースアウトの危険が増す。

●安定性アップ
メリット:コースアウトしにくくなる。
デメリット:スピードが殺される。

●頑丈さアップ
メリット:マシンが長持ちし、スピードを殺さず走れる。
デメリット:重くなる。

●格好良さアップ
メリット:公式レースなどで華を持たせれるので、目立つ。
デメリット:スピードにさほど関係ない。

ミニ四駆改造の基本的な方法その1「電池の交換」

バッテリー・電池のイメージ画像

出典:©Shutterstock.com/Oleksandr Kostiuchenko

ミニ四駆のエネルギーはバッテリーこと、乾電池です。

マンガン電池、アルカリ電池
使い切り電池、充電式電池と様々な種類がありますが、扱う電池によってミニ四駆の速さは大きく変わっていきます。

ミニ四駆改造の基本的な方法その2「モーターの交換」

モーターのイメージ画像

出典:©Shutterstock.com/similis

電池だけでは、どんなに良い電池を使っても、その電池の能力にモーターがついてこれません。

モーターにも様々な種類があり、直線コース向きのモーターや、カーブが多いコースに強いモーターなどがあり、それぞれのコースに沿ったモーターをセッティングする事がタイムを縮めることに繋がります。

ミニ四駆改造の基本的な方法その3「パーツの交換」

ミニ四駆には、様々なパーツが存在します。
タミヤ社の言い方を借りるなら「グレードアップパーツ」です。

ギヤ、ギヤシャフト、ベアリング、ホイール、タイヤ、ホイールシャフト、プロペラシャフト、ターミナル、ガイドローラーなどがこれに当たります。

以下は、その中のタイヤについての動画です。

しかし、高いものを選べばいい。軽いものを選べばいいという訳ではなく、スピードを上げながらも、コースを脱落しないようにある程度の重さをキープしながら、ボディの頑丈さまで考慮する必要があります。

以上の基本をすべて押さえ、初めてレースに出れる土台作りが出来たといえます。

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