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【簡単】車でのLEDテープライトの取り付け方や配線から使い方まで

夜、注意深く見ていると、LEDなどでキラキラとドレスアップされている車を見かけたことはありませんか?実は、簡単に車に装飾を施すことが出来る、テープLEDといった便利なアイテムがあります。そこで今回は、LEDテープライトの取り付け方や配線から使い方までをまとめてみました!

LEDテープライトってなあに?

LEDテープライト

出典 :©Shutterstock.com/Volodymyr Krasyuk

LEDテープライトとは、LEDで造られた高光度の小さなチップが並べられ、テープとして取り付ける事が出来る照明アイテムで。カー用品店の他、インターネット等で手に入れる事が可能です。

両面テープなので薄く、軽く、施工が簡単で、使いたい長さにカットして使用することも可能。気軽に使えるという事でひそかなブームとなっています。

「LEDテープライト」の他、「フレキシブルテープLED」「LEDストリップ」などと呼称される事もあります。

とにかくハイパワーで、こうこうと光り輝いてくれるので、法人・個人問わず人気が高いです。

おすすめのLEDテープライトについてはこちらをチェック

LEDテープライトの特徴!

LEDテープライト

出典 :©iStockphoto.com/qwerty01

LEDテープライトの特徴①省エネかつ長寿命!

LEDのチップがテープになっている為、従来の白熱灯などと比べ、とにかく明るいです。

また、チップ自体はとても小さいので、省エネ性も高い上に、その寿命は2万時間ともいわれています。

LEDテープライトの特徴②曲げれられる

通常、ライトと言ったらもう形が決まっていますが、LEDテープライトはテープとして曲げて使えます。

輪っかにしたり、螺旋状に使うことも可能になります。

LEDテープライトの特徴③貼り付けられる

他の照明器具との大きな違いは、両面テープによる貼り付けが可能で、狭い場所や細かい場所に貼り付けれる事。

そのため、施工場所を選びません。

LEDテープライトの特徴④カットが可能

LEDテープライトは、よく見ると等間隔でカットできるポイントがあらかじめ設けられています。

もし間違えてライトの部分をカットしてしまっても、はんだでなんとかなる事も出来ます。

両面テープではどうにも貼り付けられない場所には、導線で跨がせたりすることも可能になります。

LEDテープライトの特徴⑤防水性と防塵性

LEDテープライトは、シリコン樹脂で保護されています。

そのため、防水性・防塵性が非常に高く、雨風ほこりに強く、車に施工するにはぴったりの素材と言えます。

LEDテープライトの特徴⑥加工・施工がとにかくカンタン

専門的な技術は特別要しません。

そのため、LEDテープライトは、素人でも簡単に取り付ける事が出来ます。

LEDテープライトを取り付けよう!

LEDライトで装着した車

出典 :©iStockphoto.com/seanami

LEDテープライトを取り付ける前に、加工する工具を準備をしましょう。
●ドライバー
●プライヤー
●ニッパー
●内装はがし工具
●圧着ペンチ   …などが必要です。

基本的な手順は以下となります。
1.末端に電線をはんだ付けします。
2.はんだ付けした部分に、エンドキャップもしくは熱収縮チューブを被せましょう。
3.もう一方の末端部分に、エンドキャップもしくは熱収縮チューブを被せます。

設置場所によっては、内装を外す必要もあるかもしれません。トリムなどは引っ張れば簡単に外れるので、隙間に貼り付ければOKです。使用したい部分にテープを貼り、配線を出しようやくつかえるようになりますが、文章だとどうしても伝わりづらい為、下部に設置動画を配置しました。

もし、どうしても細かい場所に取り付けしたく、取り外しができない部分などに装着したい場合は、ディーラー等で内装の整備解説書などをあらかじめもらっておきましょう。

外装にLEDテープを取り付ける動画

内装にLEDテープを取り付ける動画

上の各動画で、LEDテープライトの取り付け方を非常に分かりやすく説明してくれています。

便利さを応用することで、足元やドアポケット、スライドドアなら、ステップの部分など、色々なところに利用可能です。

また、発行色も動画を見てお分かりのようにあらゆる色があるので、トータルコーディネートすることで、オンリーワンの演出をすることも可能です。

LEDテープを加工する動画

自動車でLEDテープライトを使う時の注意点!

LED 電源

出典 :©Shutterstock.com/ rodrigobark

LEDテープライトを自動車で使用する場合、普通車のバッテリーは基本的に12V出力なので、電源装置が必要なく直接的にバッテリーに接続することが出来ます。

ただし、適切な配線を行わなければショートしてしまい、最悪の場合電子部分が破損、そのまま修理となる可能性もあります。

また、LEDテープのつけ方次第では、保安基準に引っかかってしまい、職務質問されたり、車検に通らなかったりするので、注意しましょう。

LEDテープでドレスアップを!

LEDテープについて、詳しくご紹介してきましたがいかがでしたか?

完全にDIY作業になりますので、車にLEDテープを施工する作業は自己責任となります。簡単と言えど、自信のない方は必ず専門知識のある店舗に依頼しましょう。

とはいえ、LEDテープライトは手間・費用に対して車の印象を大きく変えられるお得なカスタムでもあります。
気になった方は是非一度、検討してみてくださいね。

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