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アジアンタイヤのおすすめランキングTOP10|クムホやハンコックなど!

アジアンタイヤって何?普通のタイヤとどこが違うの?クムホ、ハンコックってどこの国のメーカーなの?などの、不安や疑問を解消できるよう、ランキング形式でアジアンタイヤをご紹介します。

アジアンタイヤとは?

アジアンタイヤのイメージ画像

出典:https://ja.wikipedia.org/

ハンコック、クムホなど、近年カーショップやオークションでも目にする機会が多いのではないでしょうか?
アジアンタイヤとはその名の通り、アジア地域で製造されているメーカーで、日本でもだいぶ浸透してきました。
圧倒的なシェアを誇る日本のブリヂストンタイヤ、フランスのミシュランタイヤとアジアンタイヤの最も違う点はやはりその手ごろな価格帯。
およそ2/1程の価格とされていますが、やはり心配なのはタイヤの性能です。
タイヤの性能は車の能力引き出す役目もあり、同時に安全性も重要な要素になっています。

アジアンタイヤってどれくらいの価格なの?

手ごろな価格帯とされているアジアンタイヤですが、実際にタイヤメーカーとして最もポピュラーなブリヂストンタイヤと、アジアンタイヤで人気の高いハンコックタイヤと値段を比較してみましょう。

【タイヤのスペック】
タイヤの種類:サマータイヤ
タイヤ幅:205mm
偏平率:55%
リム径:16インチ

【タイヤメーカー】
ブリヂストンタイヤ:4600円~20310円
ハンコックタイヤ:4250円~7460円

となっています。
低価格帯のタイヤはそれほど変わりませんが、上の価格帯は半額以上です。
これだけでもタイヤ選びの十分な判断材料になりそうですね。

アジアンタイヤって安全なの?

以前は燃費が悪くなる、バーストしやすい、寿命が短いなどのマイナスイメージが多かったのですが現在は技術的にも国産メーカータイヤに引けを取らないくらいに成長してきています。
特にハンコックタイヤは横浜ゴムと技術提携を結んでおり、その性能は高く国内外でも評価されています。
フォルクスワーゲン、アウディ、フォード、GMなどでも採用されており、信頼性もかなり高くなってきた印象です。

ハイグリップタイヤのおすすめランキングはこちらの記事

アジアンタイヤおすすめランキング【第10位】ナンカン(NANKANG)

ナンカン(NANKANG)

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:ナンカン(NANKANG) スタッドレスタイヤ ESSN-1
参考価格(Amazon):10,820円(税込)


台湾で最も長い歴史を持つアジアンタイヤメーカーです。
誠実、実務、革新の企業理念の元、多くのタイヤを開発してきました。
新しいタイヤの研究開発にも力を注いでおり、その技術はアジアでも高い評価を得ています。
アフターサービスにも定評のあるアジアンタイヤブランドです。

このアジアンタイヤの口コミ

FFワゴン、関東で使用しています。
週末スキー用で3000-5000km/シーズン走ります。
長野(志賀高原)、群馬(万座温泉)、新潟(苗場・湯沢)等に行きます。
2シーズン経過しましたがまだまだ使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp/

このアジアンタイヤの現在の価格はこちらでご紹介

アジアンタイヤおすすめランキング【第9位】MAXTREK(マックストレック)

MAXTREK(マックストレック)

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:MAXTREK(マックストレック) サマータイヤ SIERRA S6 235/65R18 18インチ
参考価格(Amazon):8,990円(税込)


MAXTREK(マックストレック)は香港の広東肇慶駿鴻実業有限公司というメーカーのアジアンタイヤブランドです。
2007年に誕生したアジアンタイヤの中ではまだまだ新しいブランドですが、その性能は概ね好評の様です。
高いグリップ力が売りのサマータイヤで、ウェットな路面でもそのグリップ力を発揮してくれます。


このアジアンタイヤの口コミ

予算的には大変満足です。安価ですが、安全規格をクリアした商品ですので後はユーザーの安全意識の問題だと思います。町乗りのノイズや振動等は国産廉価品と比べて遜色無いレベルです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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アジアンタイヤおすすめランキング【第8位】HIFLY(ハイフライ)

HIFLY(ハイフライ)

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:ハイフライ(HIFLY) HF805 215/55R17 98W XL
参考価格(Amazon):3,760円(税込)


ハイフライ(HIFLY) タイヤは中国工場で生産されているアジアンタイヤブランドです。
北米、欧州などを中心に販売されていて、国内でも輸入代理店で販売されています。
高速走行時の安定したグリップ力とコーナリング性を重視して作られています。
高い静粛性もこちらのブランドの魅力です。

このアジアンタイヤの口コミ

価格を考えると、国産タイヤには戻れません。
国産と規格が違うため、空気圧設定には注意が必要です。
月一程度は空気圧チェックされる方向けです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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アジアンタイヤおすすめランキング【第7位】RADAR(レーダー)

RADAR(レーダー)

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:レーダー(RADAR) RPX800 205/60R16 92H
参考価格(Amazon):3,790円(税込)


シンガポールにを拠点にするomni 社が運営するアジアンタイヤブランドです。
乗用車はもちろん、商用車向けのタイヤも製造しており、幅広いラインナップを持っています。世界標準の性能を持ち、最先端の技術を取り入れたタイヤは各国で支持されています。

このアジアンタイヤの口コミ

思ったよりいい感じです。とても静かです。他の人の投稿にもありましたが、横にフラフラする感じがしますが特に問題ないです。あとは耐久性ですが、今のところとても満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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アジアンタイヤおすすめランキング【第6位】WANLI(ワンリ)

WANLI(ワンリ)

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:ワンリ(WANLI) S-1097 225/45R17 94W XL
参考価格(Amazon):3,190円(税込)


中国のSCTR(South China Tire Rubber)が製造するアジアンタイヤブランドです。
米国ファイアストンタイヤと技術提携しており、欧州欧米を中心に100カ国以上で販売する実績もあります。
日本でもドリフト用としてドライバーに好まれており、アジアンタイヤの中でも長い間親しまれているブランドです。

このアジアンタイヤの口コミ

スイフトの前輪2つだけ交換。
多少、ノイズが大きいですが走行にはまったく問題なし
すでに1万キロ走行しましたがあと3万位は大丈夫そうです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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アジアンタイヤおすすめランキング【第5位】トライアングル(TRIANGLE)

トライアングル(TRIANGLE)

出典:http://item.rakuten.co.jp/

タイヤ名:トライアングル(TRIANGLE)225/45R18(225/45-18)TR918 サマータイヤ
参考価格(楽天):2,690円(税込)


1976年創業の中国では最大手アジアンタイヤメーカーで、世界シェア14位を誇るアジアンタイヤを製造しています。その品質の良さから、各国メーカーの自動車に純正採用されており、160カ国以上で販売されています。

このアジアンタイヤの口コミはこちら

タイヤ音、グリップ共に問題なし。タイヤ交換も自分で行ったがゴムの固さも無かったですよ。言うまでもなく峠攻める人は国産のタイヤの方が断然グリップはあると思うのでそちらをお勧めのします。

出典:http://item.rakuten.co.jp/

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アジアンタイヤおすすめランキング【第4位】KUMHO(クムホ)

KUMHO(クムホ)

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:KUMHO(クムホ) ECSTA(エクスタ)HS51 165/40R16 HS51
参考価格(Amazon):4,950円(税込)


1960年に設立された歴史のある韓国のアジアンタイヤメーカーです。世界で10番手に位置する大手メーカーで、近年はモータースポーツにも力を注いでおり、全日本GT選手権やオーストラリアラリー選手権へタイヤを供給しています。

このアジアンタイヤの口コミはこちら

思ったよりタイヤ幅が狭く、リムガードが無いのがおしいです。パターンノイズは見た目よりも静かで期待以上です。磨耗がどうか分からないので今後のに期待です。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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アジアンタイヤおすすめランキング【第3位】ネクセン(NEXEN)

ネクセン(NEXEN)

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:ネクセン(NEXEN) CP672 215/60R17 96H
参考価格(Amazon):5,870円(税込)


NEXEN(ネクセン) は1942年に誕生した韓国のアジアンタイヤメーカーです。
長い歴史の中で蓄積されてきたタイヤの製造技術は高く、韓国国内では20%以上のシェアを誇っています。
世界120カ国以上で販売をする実績もあり、安定した評価があります。
欧米では高級車向けのタイヤとしても採用されています。

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初めての購入ですが、大変満足しています。
交換後、ロードノイズ軽減や乗り心地も大満足してます。
以前は国内メーカーのタイヤでしたが、ひび割れも目立ち
ロードノイズもかなりあったのですが、ビックるする位快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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アジアンタイヤおすすめランキング【第2位】正新

正新

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:マキシス(MAXXIS) スタッドレスタイヤ ARCTICTREKKER SP02 185/65R14 90T
参考価格(Amazon):5,832円(税込)


正新ゴム工業は、1967年に誕生した台湾大手のアジアンタイヤメーカーです。
フォード・モーターWEA(世界優秀賞)を取得するなど、台湾タイヤメーカーの発展への功績は大きく国内でも信頼されています。

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今まで国産スタッドレスタイヤを2回購入(1回目はT社を4シーズン使用、2回目はD社を2シーズン使用)
して、昨年3回目でこのタイヤを購入しました。
国産のスタッドレスタイヤより安いし、雪道でも普通のスタッドレスタイヤと同じようにグリップ力が
あります。

出典:https://www.amazon.co.jp/

アジアンタイヤおすすめランキング【第1位】ハンコック(HANKOOK)

ハンコック(HANKOOK)

アジアンタイヤの画像

出典:https://www.amazon.co.jp/

タイヤ名:ハンコック(HANKOOK) スタッドレスタイヤ W606 185/70R14
参考価格(Amazon):6,750円(税込)


タイヤランキング第7位にランクインされている、アジアンタイヤでは最も人気のあるメーカーです。
1941年に設立され、長い歴史で培われた技術とノウハウはアジアでもトップレベルです。
日本国内でも三菱やダイハツなどの新車に純正タイヤとして採用されるなど、日本国内外でも評価の高い製品を提供しています。

このアジアンタイヤの口コミはこちら

日本車で純正タイヤで使われることもあるハンコック、北海道で開発されたというこのタイヤはアジアンタイヤのスタッドレスというイメージを覆し、国産タイヤとそれ程遜色がないと思います。あまり雪の降る地域ではないですが、降ったときの感触では積雪、アイスバーン、充分にグリップします。送料込みでこの値段は他のネット通販ではなかなか見かけません。コスパ高いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/

アジアンタイヤの選び方

タイヤ・アジアンタイヤのイメージ画像

アジアンタイヤには様々なメーカーやブランドがあり、その性能も様々です。
国内メーカーのタイヤももちろん素晴らしい性能を誇っていますが、アジアンタイヤには性能以外にも高いコストパフォーマンスがあります。
特にクムホやハンコックは世界中にシェアを持ち、高い技術の製品を数多く提供してくれています。
是非アジアンタイヤの魅力をその目で確かめ、体感していただければと思います。

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