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日産新型デイズルークス発売開始|燃費&価格から新グレード「ボレロ」も登場

日産自動車から、「日産デイズ・ルークス」をマイナーチェンジし、全国一斉に発売すると発表がありました!燃費性能は勿論、気になる価格など、日産デイズ・ルークス最新情報をはじめ、新グレード「ボレロ」も紹介します!

日産新型デイズ ルークス販売開始!

2016年12月21日に発表!

日産デイズルークス

日産自動車が、スーパーハイトワゴン(軽自動車のミニバン)である日産デイズ・ルークスを2016年12月21日にマイナーチェンジすることを発表しました。

ユーザーの声を聞いてのマイナーチェンジという事で、従来のデイズと比べ、より使い勝手がよくなったという事です。

今回は、そんな日産デイズ・ルークスについてまとめてみました。最新情報を早速チェックしてみましょう。

そもそも日産デイズってどんな車?

デイズルークス

日産デイズは、日産自動車と三菱自動車の合併会社であるNMKVが開発した軽トールワゴン(ハイトワゴンと同意)です。

日産の考える軽自動車の良い部分をすべて具現化し、上質な室内空間、すぐれた低燃費性能を有する次世代型の軽自動車です。

2014年に販売された日産デイズ・ルークスが今回、2年の時を経てパワーアップしたのが、今回マイナーチェンジしたモデルなのです。

マイナーチェンジ前と、どこが変わったの?

今回、開発チームはユーザーからの要望をできる限り答えたといいます。

広さと使い勝手を両立したパッケージングを実現。
更に、ドアはオートスライドドアを採用し、軽自動車の持つ良い部分を余すことなく詰め込みました。

2WDタイプに関しては、平成27年度燃費基準5%達成/平成17年基準排出ガス75%低減という事で、自動車取得税は20%減税、自動車重量税は25%減税となります。

平成27年のJNCAPの予防安全性評価で最高評価を獲得し、高い安全性を実証しています。

進化した日産デイズ・ルークスの価格

駆動エンジングレードミッション価格
2WD3B20Sエクストロニック
CVT
1,306,800
2WD3B20Xエクストロニック
CVT
1,425,600
2WD3B20ハイウェイスターXエクストロニック
CVT
1,628,640
2WD3B20ハイウェイスター X
Gパッケージ
エクストロニック
CVT
1,701,000
2WD3B20
(インタークーラーターボ)
ハイウェイスター X
ターボ
エクストロニック
CVT
1,661,040
2WDハイウェイスター G
ターボ
エクストロニック
CVT
1,755,000
4WD3B20Sエクストロニック
CVT
1,427,760
4WD3B20Xエクストロニック
CVT
1,546,560
4WD3B20ハイウェイスターXエクストロニック
CVT
1,749,600
4WD3B20ハイウェイスターX
Gパッケージ
エクストロニック
CVT
1,821,960
4WD3B20
(インタークーラーターボ)
ハイウェイスターX
ターボ
エクストロニック
CVT
1,782,000
4WD3B20
(インタークーラーターボ)
ハイウェイスターG
ターボ
エクストロニック
CVT
1,875,960

上の一覧でも分かるように、価格は2WDが130万6800円〜175万5000円、4WDが142万7760円〜187万5960円と、非常に安価です。

進化した日産デイズ・ルークスのデザイン

日産デイズルークスの内装

日産デイズルークスの内装

マイナーチェンジ前と比べ、内外装のデザインも変更になっています。

内装には、新たなシート表皮にしたことで、例えばお子様の食べこぼしなどによる汚れを簡単に拭きとることが出来るようになり、ファミリーに嬉しい仕様となっています。

外装に関してはVモーションをモチーフに、今まで軽自動車らしく、どことなくほんわかしていたルックスから、一転エレガントな外観になりました。

マイナーチェンジ前のデイズと今回のデイズのデザインの違い

旧型・マイナーチェンジ前の日産デイズ

↑こちらは、マイナーチェンジ前の日産デイズです。

デイズルークス

↑こちらは、マイナーチェンジ後の日産デイズです。

やわらかい印象はそのままに、全体的にシャープになった感じがしますね。

進化した日産デイズ・ルークスの変更点

気になる燃費性能は変わった?

デイズルークス

現在、公式発表の中にはマイナーチェンジ後に燃費の数値も上方修正されたという記載はない為、マイナーチェンジ以前と燃費の点は同じということになります。

◆日産デイズ・ルークス燃費
2WD:23.6~25.8km/L
4WD:21.8~22.2km/L

今回変更になった走行性能・機能は?

主な走行性能も変更点はありませんが、さまざまな機能が新たに追加されている事も見逃せません。

先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を採用。

また、高性能エアコンフィルター(花粉・黄砂・PM2.5対応タイプ)を搭載し、社内を常に綺麗な空気へと導き、断熱ルーフでは強い日差しによるダメージも軽減・抑制します。

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